2022/09/21

フェルスタッペン(レッドブル)、個人スポンサーに税務トラブル

Jumbo (C)RedBull Racing
目下、2度目のタイトル獲得に向けてチャンピオン・ロードを走り続けるレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだが、パーソナル・スポンサーに税務トラブルがあることがわかった。

フェルスタッペンのマネージャーによれば、長年に渡り同選手のパーソナル・スポンサーとして支援を続けて来たオランダのスーパーマーケット『ジャンボ』の経営者がオランダの税務当局によりマネーロンダリングの嫌疑で逮捕されたというもの。
子れまでのところ、フェルスタッペンの活動に支障が出ることはないという。

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2022/09/16

フェルスタッペンに年間最多勝利記録の期待

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ライバルとの拮抗した戦いが予想されたチャンピオンシップだったが、ここまで16戦を終えてなんとフェルスタッペン(レッドブル)が11勝と圧倒的な強さをみせる展開となっている。
こうしたことからこのオランダの若者には年間最多勝利記録更新の期待まで高まってきている。

これまでの年間最多勝利記録は、2004年に当時フェラーリ・チームのエースだったミハエル・シューマッハが記録した13勝となっている。
今季はまだ6戦を残していることから6レースで3回以上勝利すれば新記録達成ということになり、これは十分に現実味があることになる。
ただ今年は全22戦だったが、シューマッハが作った記録は年間18戦でのものだった。

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2022/09/14

フェルスタッペン(レッドブル)、「ブーイング気にしない」

2019 Scene (C)Ferrari S.p.A
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ティフォシの聖地モンツァで行われたイタリアGPだったが、しかし今年もトップでチェッカーフラッグを受けたのは真紅のマンではなかった。
その結果、スタンドを真っ赤に埋め尽くした数多くのティフォシからはゴールと共に容赦ないブーイングが浴びせかけられた。

これについて優勝したフェルスタッペン(レッドブル)は、「もちろんコクピットにいても観客の声援は聞こえて来るよ。
でも熱心なファンというのはどこのグランプリでもいる訳だし、それは受け入れられるべきもの。
ブーイングが浴びせられたとしてもわれわれが今日成し遂げたこは否定されないし、今この瞬間を愉しんでいるよ」と、余裕をみせた。

ただ目の肥えたフェラーリのファンによれば、ブーイングはレースがイエローコーションのままセーフティカー先導で終わったことに抗議の意志を表したものという報道もあるようだ。

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2022/08/23

フェルスタッペン、メルセデスAMG勢の復活に期待

Podium Image (C)Redbull Racing
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今シーズン、ここまでの結果によるポイント・ランキングではいずれもフェラーリ勢がレッドブルに次ぐ成績を占めているが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は「正直、僕はメルデスAMG勢に復活して欲しい」と発言をして注目されている。

「今年のシーズンが始まっていきなり露呈したメルセデスの低調ぶりには驚いたけれど、あそこはそのまま沈んだ状態でいるようなチームじゃない。
悩んでいたポーポシング(波動的な縦揺れ)の解消にも目途が付きそうだし、シーズン後半は必ずや復活してくるに違いない。
でも、実はそれは僕が期待していることなんだけどね
三つ巴になって彼らがフェラーリ・ドライバーのポイント獲得を少しでも阻んでくれたら、それは僕たちのタイトル獲得のためにはメリットになることなんだよ」と、したたか。

実際、最近のレースではフェラーリ勢を差し置いてメルセデスのドライバーが表彰台を占めるレースが続いていて、フェルスタッペンの戦いを楽にしているのが実状だ。

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2022/08/15

フェルスタッペン人気でオランダに第2のグランプリ計画も

2021 Scene (C)Pirelli Motorsport
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昨シーズン、1985年以来36年ぶりとなるザントフォールト・サーキットで復活開催したオランダGPは地元出身のフェルスタッペン(レッドブル)の人気もありスタンドがオランダルカラーのオレンジ一色に染まるなど盛大な盛り上がりを見せた。

それもあってかオランダでは早くもザンドフールトに続く第2のグランプリ計画の気運が盛り上がっているという。
場所は2輪モトGPの開催地として有名な『TTサーキット・アッセン』の名前が持ち上がっているとのことだ。
しかし近年のF1は開催希望の国が増えていて、現段階で第2のグランプリ実現の可能性は低いという。
ちなみに昨年のオランダGPは大人気のフェルスタッペンがみごとポールTOウィンを果たしている。

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2022/07/25

フランスGPはフェルスタッペン(レッドブル)が制す

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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7月24日(日)15時(日本時間:22時)から2022年F1第12戦フランスGPの決勝レースがポールリカール・サーキットを舞台に全53周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は29度、路面温度45度、路面はドライコンディションとなっている。

オープニングラップ、ルクレールがトップをキープ、2番手フェルスタッペン、3番手にハミルトンが上がる。
オコンに接触された角田がスピン、マシンを損傷した模様で最後尾まで落ちる。
その後アクシデントはオコンに責任があるとして5秒のタイムペナルティが通告される。
17周目、フェルスタッペンがピットイン、7番手まで順位を落とす。
18周目、トップのルクレールがバックストレートのシケインでコースアウト、クラッシュでセーフティカーが入る。
ルクレールは前戦と同じスロットルのトラブルと説明しているようだ。
その後ピットインした角田はフロアパネルまで大きく損傷していることが確認され、ガレージにマシンを入れ戦列を去った。

レース再開。
周冠宇とシューマッハが8コーナーで接触、両車共ダメージを負った模様。
周に責任があったとして5秒のタイムペナルティ。
サインツがピットアウトの際の危険なリリースを問われて5秒のタイムペナルティが科せられる。
42周目、ペレスとラッセルが接触。
終盤のバトルでラッセルがペレスをかわして3位にアップ。

53周のレースを終え、トップでチェッカーフラッグを受けたのは2番スタートだったフェルスタッペン(レッドブル)でカナダGP以来の今季7勝目、自身通算27勝目の快挙。
2位は静かなる追い上げで上がったハミルトン(メルセデス)。
ドリンクの故障で脱水症状気味だった。
3位もメルセデスAMGのラッセル(メルセデス)、4位ペレス(レッドブル)、5位、サインツ(フェラーリ)、6位アロンソ(アルピーヌ)、7位ノリス(マクラーレン)、8位オコン(アルピーヌ)、9位リカルド(マクラーレン)、10位ストロール(アストンマーティン)までがポイント獲得。

以下11位ベッテル(アストンマーティン)、12位ガスリー(アルファタウリ)、13位アルボン(ウィリアムズ)、14位ボタス(アルファロメオ)、15位シューマッハ(ハース)、16位周冠宇(アルファロメオ)までが完走。
リタイヤはラティフィ(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)、角田裕毅(アルファタウリ)、そしてルクレール(フェラーリ)の4台となった。

次回のF1は連続で1週間後の7月31日(日)、ハンガロリンクを舞台にハンガリーGPが予定されている。

フランスGP決勝レースの結果はこちら
フランスGPの画像はこちら

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2022/07/14

フェルスタッペン、オレンジ・アーミーの過熱を懸念

Orange Army (C)Redbull Racing
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オーストリアGPはレッドブルのホームコースであることや母国オランダから近いこともあり、今回も『オレンジ・アーミー』と呼ばれるマックス・フェルスタッペンの応援団が大挙押し掛け熱い応援に気を吐いた。

心配なのはスタンドをオレンジ一色に染めるばかりでなく発煙筒を一斉に燃やすことだ。
他チームのドライバーからの「これ以上発煙筒が増えたら煙で視界が損なわれてしまう」との意見だけでなく、フェルスタッペン自身も「ごく一部には発煙筒を投げ込もうとする者もいた」と、懸念を示した。

せっかくのヒーローに対し贔屓の引き倒しにならぬよう、ファンにも自制が求められている。

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2022/07/05

フェルスタッペンのスローダウンはアルファタウリのせい

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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イギリスGPで熾烈な首位争いを繰り広げていたフェルスタッペン(レッドブル)が、終盤謎のペースダウンを強いられたことについて、同チームは姉妹チームであるアルファタウリから脱落した空力部品が原因だったと明らかにした。

レースではアルファタウリのガスリー&角田裕毅がポジション争いをしていた際、3コーナーで接触、その際にフロントウィングのエンドプレートの一部が損傷し、脱落。
これをフェルスタッペンのマシンが拾い、空力的に重要なパーツであるフロアパネルを損傷したのだという。

謎のペースダウンに緊急ピットインしてタイヤ交換などをしたが直らず、結局7位まで転落してフィニッシュとなった。
なおチームメイトどうしの接触事故については角田のほうに責任があるとして、5秒のタイムペナルティと2点のペナルティ・ポイントが科せられている。

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2022/07/04

フェルスタッペン(レッドブル)に観客からブーイング

Redbull Garage (C)Redbull Racing
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昨シーズン、最終戦までもつれたチャンピオンシップ争いでハミルトン(メルセデス)の追撃を振り切って自身初となるタイトル獲得を果たしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが、ハミルトン(メルセデス)のホームレースとなる今週のイギリスGPは文字通り『敵地』、厳しい洗礼を浴びているようだ。

それは、ガレージから姿を表せばブーンイグ、またウェット路面に足を取られてスピンすればユニオンジャックを振るハミルトン・ファンから大きな歓声が浴びせられ始末。
これについてハミルトンは、ファンに自制を求めると共に自身も同じ目に遭っていることを明かした。
もっともフェルスタッペン本人は「僕のことを好きじゃない人もいるのは当然のこと。
ブーイングをしたいならすればいいけれど、それで何かが変わることはないよ」と、一向に意に介していないようだ。

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2022/06/22

ブレーキが限界だった、フェルスタッペン(レッドブル)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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カナダGP決勝レースをみごとポールTOウィンで飾ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだったが、実はレース終盤マシンにブレーキトラブルを抱えていたことがわかった。

同チームのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーによれば、フェルスタッペンのマシンはライバルであるフェラーリのカルロス・サインツの猛追を受けていて、そのためハードなブレーキングを強いられており、ブレーキの温度が限界まで上昇、あと数ラップレースが続けば、ブレーキが損傷していたかも知れなかったという。

なおその一方、レース序盤に突然ストップした僚友セルジオ・ペレスのトラブルは、ギヤボックスの破損だったとのこと。
ペレスは前日の公式予選でマシンをクラッシュさせていて、あるいはこれが原因の一つだったかもしれないという。

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