2023/01/30

王者フェルスタッペン、空の上でもトレーニング

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常にF1中心の生活を送っていることで知られるマックス・フェルスタッペン(25歳:オランダ)は、私邸の中にも自身のF1シミュレーターを置いてトレーニングを行っているが、この2度のチャンピオンはそれだけに留まらないようだ。

レッドブルのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーによれば、プライベート・ジェット機(ダッソー・ファルコン900EX)を所有しているフェルスタッペンはその機内にも自分専用のF1シミュレーターを設置、長時間の移動中にもトレーニングが行えるよう改造を施したという。

F1ドライバーの中で最高クラスの報酬を得ているからこそ出来ることとはいえ、その気概には圧倒されるばかりだ。

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2022/12/29

フェルスタッペン、チーム代表投票でも最優秀ドライバーに

Max Verstappen (Redbull Racing
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2022年シーズンも前年に引き続きドライバーズ・チャンピオンシップを制したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、チーム代表による投票でも『年間最優秀ドライバー』に選出された。

投票は上位と見なす10人について選出してもらい、通常のポイント・システムと同じく1位から10位までの得点(25-18-15-12-10-8-6-4-2-1)に換算、ベスト10人を公表したもの。
その結果、タイトル獲得のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2位のルクレール(フェラーリ)を圧倒する評価で選出されたもの。
それによれば概ねランキング通りで、大不振だったアルファタウリではガスリー&角田とも入賞を逸した。

Rank Driver Nation Team Point
1 マックス・フェルスタッペン HOL Redbull RedbullPT 207
2 シャルル・ルクレール MON Ferrari 144
3 ジョージ・ラッセル GBR Mercedes 127
4 ルイス・ハミルトン GBR Mercedes 100
5 セルジオ・ペレス MEX Redbull RedbullPT 91
6 ランド・ノリス GBR McLaren Mercedes 81
7 カルロス・サインツ ESP Ferrari 68
8 フェルナンド・アロンソ ESP Alpine Renault 67
9 バルテリ・ボタス FIN Alfa Romeo Ferrari 29
10 セバスチャン・ベッテル GER Aston Martin Mercedes 24

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2022/12/15

フェルスタッペンの来季ライセンス料、1億4千万円也

Max Verstappen (bull Racing
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2022年シーズン、年間15勝の記録と共に圧倒的なポイント差でタイトル獲得を果たしたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンの来季スーパーライセンス料が、記録的なものになったことがわかった。

F1ドライバーのスーパーライセンス料は、チームに適用される年間基本料金に加え、前シーズンに獲得したポイントに応じての加算金を合わせたもので算出される。

フェルスタッペンの場合は10,400ユーロ(約150万円)の基本料金に加え、2022年シーズン中に獲得したポイントごとに2,100ユーロ(約30万円)を支払うことになり、合わせて96万3,400ユーロ(約1億4千万円)に。
これは史上最高額になるとのことだ。

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2022/12/11

レッドブル、ドライバーらの2輪テストは許さず

Honda Thanksday (C)Honda Racing
先日、日本のモビリティリゾートもてぎで行われたホンダの感謝デーでは、ホンダらしく2輪モトGPのマシンやライダーも参加したが、世界最速クラスの2輪グランプリ・マシンにF1ドライバーたちも興味津々な表情をみせ、代わる代わるマシンに跨がるシーンがみられた。

しかしテストライドを唆すメディア陣に対し、4輪チャンピオンのマックス・フェルスタッペンは「レッドブルからバイクでの走行は禁じられている」ことを明かした。

加えてフェルスタッペンは、「僕の性格では、ゆっくり走らせるなんて無理。
走り出したら全力走行をしてしまうだろう。
そしたらロクな結果にはならないよ」と、自重していることを示唆した。

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2022/12/08

フェルスタッペン(レッドブル)、長期展望を語る

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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昨年に続いてF1ドライバーズ・チャンピオンシップを制したレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだが、さらなるドライバーとしてのF1に関わる可能性を否定した。
同選手とレッドブルとの契約は2028年までという長期のものだが、これが満了した先では、F1以外のことをやりたいと語ったもの。

それによればF1は超過密スケジュールで負担が重く、人生のかなりの部分を犠牲にしていると主張、40歳を過ぎてまでF1ドライバーを続けるつもりはないとした。
その一方で耐久レースに関心があることは認めていて、F1よりゆったりとした環境の中でモーターレーシングを愉しみたいともした。

今年でF1参戦8年目となるフェルスタッペンだが、17歳でF1デビューを果たしたこのオランダの英雄はまだ25歳でしかない。

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2022/12/06

フェルスタッペン、『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に

Max Verstappen (C)Autosport
2年連続でF1世界チャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、2022年の『インターナショナル・ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に選出されたことがわかった。

これはイギリスの専門誌『オートスポーツ』の読者投票で選定する歴史あるもので、フェルスタッペンは今回シャルル・ルクレール(F1フェラーリ)やウィル・パワー(インディカー・シリーズ)、ストッフェル・バンドーン(フォーミュラE)らを抑え2年連続で受賞した。

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2022/11/27

フェルスタッペン(レッドブル)、ホンダNSX-GT走らす

Max Verstappen (C)Honda Racing
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現在日本を訪問中の2022年F1チャンピオン、マックス・フェルスタッペン(25歳:オランダ)が、ホンダの旗艦スポーツカーであるホンダNSX-GTの開発中スーパーGT車両をドライブした。

場所は実際にこのマシンの主戦場でもあるモビリティリゾートもてぎのロードコース。
フェルスタッペンはこのマシンでホンダのレーシング・スピリッツを感じ取ったということだ。

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2022/11/26

フェルスタッペン(レッドブル)、来季も『カーナンバー1』で

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2022年のF1チャンピオンであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、来シーズンも引き続き『カーナンバー1』を付けて戦う意向を明らかにした。

現在のナンバー登録制になっても『カーナンバー1』は歴史的にF1チャンピオンの栄誉ある称号。
しかし、前王者のルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)はこれまで自身の登録ナンバーである『44』の方を選択していた。
一方、2021年に初タイトルを獲得したフェルスタッペンは今季自身の『33』ではなく『1』をつけて参戦していた。

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2022/10/09

FIA、解釈の相違でフェルスタッペンの戴冠確認

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は、9日(日)行われた日本GPの結果、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(25歳:オランダ)が2022年シーズンのドライバーズ・タイトルを獲得したことを明らかにした。

今回のようにレースが短縮された場合、レギュレーションにはレース距離によって細かく規定されているが、レーが再開されかどうかで判断が異なるということで、当然のことながらFIAによる解釈が優先された。
レース後のインタビュー際中に2度目の王座確定を告げられたフェルスタッペン自身も意外な表情だったのが印象的だった。

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2022/09/21

フェルスタッペン(レッドブル)、個人スポンサーに税務トラブル

Jumbo (C)RedBull Racing
目下、2度目のタイトル獲得に向けてチャンピオン・ロードを走り続けるレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだが、パーソナル・スポンサーに税務トラブルがあることがわかった。

フェルスタッペンのマネージャーによれば、長年に渡り同選手のパーソナル・スポンサーとして支援を続けて来たオランダのスーパーマーケット『ジャンボ』の経営者がオランダの税務当局によりマネーロンダリングの嫌疑で逮捕されたというもの。
子れまでのところ、フェルスタッペンの活動に支障が出ることはないという。

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