2020/11/22

フェルスタッペン(レッドブル)、自家用ジェット購入

Max Verstappen (C)Honda Racing
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レッドブル・ホンダでF1を戦うマックス・フェルスタッペン(オランダ)が、まだ23歳の若さで自家用のプライベート・ジェット機を購入したことがわかった。

機体は新しいものではなく、元ヴァージン・レーシングのオーナーでF1チームの運営もしたことで知られるリチャード・ブランソン会長が所有していた『ファルコン900EX』であるという。
それでも相当な高金額であることは容易に推察される。

なおF1ドライバーではハミルトン(メルセデス)も30億円ともいわれるプライベート・ジェット機を所有しているが、さしもの王者でも購入したのは28歳ですでにチャンピオンになってからのことだった。

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2020/11/16

フェルスタッペン(レッドブル)の違反はお咎めなしに

FIA
トルコGPのレーススチュワード(審査委員)は15日(日)行われた決勝レース中にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に対して通告した審議対象事案について、お咎めなしとしたことを明らかにした。

これはピットレーンから本コースに合流する箇所に設けられた白線を、フェルスタッペンがルールに反してラインオーバーしたというもの。
審議の結果、これは意図して犯したものではないと判断されたとのことだ。

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2020/11/06

フェルスタッペン(レッドブル)、『史上最年少王者』の夢潰える

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2015年に当時まだ17歳という若さでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペン(23歳:オランダ)は、これまで『史上最年少優勝』や『史上最年少表彰台』など多くの記録を塗り替えてきたが、先のロマーニャGPの結果、レーシングドライバーを始めた時からの夢とされる『史上最年少チャンピオン』獲得の可能性消滅が確定することとなった。

このレースでリタイヤを余儀なくされたフェルスタッペンとは対照に、今年もポイントリーダーであるハミルトン(メルセデス)はさらに優勝してポイントを重ねた結果、今シーズンのフェルスタッペンのタイトル獲得は消えることに。
これにより史上最年少でのF1チャンピオン記録更新の可能性が消えることとなったもの。

なお現在の史上最年少チャンピオン記録はハミルトン(2008年:23歳300日)ではなく、2010年に23歳134日で獲得したセバスチャン・ベッテル(当時レッドブル)となっている。

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2020/11/03

フェルスタッペンのトラブルはデブリ(破片)が原因か

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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今回行われたロマーニャGP決勝で、メルセデスAMG勢の一角を切り崩し2位を走行していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが突然のトラブル。
原因はコース上に散乱した他車の蒔いたデブリ(破片)が原因との推測を明らかにした。

これは同チームのクリスチャン・ホーナー代表が語ったもので、コース上のデブリによってフェルスタッペンのマシンのタイヤが突然バースト、このためマシンはコントロールを失ってコースアウト・クラッシュしたとの見方を示したもの。

「今日のフェルスタッペンは2位でフィニッシュする資格を十分に持ち合わせていた。
それが果たせなかったのはほんとうに苛立たしいことだ」と、ホーナー代表はドライバーの気持ちを代弁した。

今シーズン、ここまでフェルスタッペンは4回リタイヤを喫しているが、それ以外のレースでは優勝を含めすべて表彰台(9回)に上がっている。

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2020/10/07

レッドブル、「フェルスタッペンとの契約にエンジン条項なし」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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マックス・フェルスタッペン念願のF1タイトル奪取にとって重要なピースであったホンダF1が2021年限りでの撤退が決まったことで、レッドブル・レーシングから離脱するのでは、との噂が広まっている。

しかしこれについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は次のようにそうした見方を全面否定した。
「フェルスタッペンがレッドブル・レーシングの将来について悲観しているということはまったくない。
それよりもホンダが来シーズン投入するとされる新型エンジンに大きな期待を寄せているというのが真相なので、少なくとも2021年末までチームにいる筈だ。
また、彼との契約にホンダF1が必須という契約条項も存在しない。
したがって今回のことを理由として彼がチームを離れるという心配はしていない」

タイトル獲得を目指したフェルスタッペンがレッドブル・ホンダのパフォーマンスに失望していて、メルセデスAMGチーム移籍も考えているとの噂は以前から絶えない。
また一方のF1の絶対王者であるルイス・ハミルトンのほうもこの強力な若者をチームメイトに受け入れ同じ土俵で戦う可能性を否定していないのが微妙だ。

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2020/09/29

ハミルトンの処分にライバルから同情の声も

Podium Scene (C)Pirelli Motorsport
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メルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンに対して行われたペナルティについて、他チームのドライバーからも「厳し過ぎる」の声が聞かれている。

これについて「僕は叩かれている」と、ハミルトンは自身を嘆くが、今季最大のライバルと目されるレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンも次のように語っている。

「彼がスタート練習の場所を間違えたことでアクシデントでも起きているなら別だけど、意図的にやったことじゃなし、それでこれだけのペナルティが科されるなんて、ちょっと厳し過ぎるんじゃないかな。
ライバルがそんな理由でいなくなったとしても、そんなもの全然うれしいとは思わないよ」と、同調した。

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2020/09/22

ホンダF1、全力でトラブルの原因究明

Honda Sakura Factory (C)Honda Racing
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今シーズン、マックス・フェルスタッペン&レッドブル・ホンダの組み合わせでタイトル争いを宣言したレッドブル・レーシングだったが、ここまでわずか1勝に留まったばかりかモンツァそしてムジェロのイタリア2連戦ではいずれもリタイヤでノーポイントと期待を裏切った。

これまでタイトル争いのためにはもっと速くて強力なチームメイトが必要ということでかつてのメンバーであるピエール・ガスリーの復帰などが言われてきたが、フェルスタッペンは「チームメイトは問題じゃない」とし、それよりもマシンの信頼性に課題があることを訴えた。

「僕にとってチームメイトは誰でも構わないんだ。
チームがアルボンを継続しようがガスリーを復帰させようが構わない。
それよりももっと着実に走れるマシンを用意して欲しい。
突然コントロールを失ったり、突然失速するクルマじゃ戦えないよ」と、お冠。
ここ2戦続けてパワーユニットに問題が発生したとされるホンダF1では、レース直後からさくらR&D(ホンダF1エンジン開発の拠点)で原因究明にあたっているとしている。

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2020/09/08

フェルスタッペン(レッドブル)、「昨年型は悪くない」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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先に行われたイタリアGPで、自身はマシントラブルでリタイヤ、チームメイトであるアルボンも15位と今季初めてノーポイントに終わったことについて、フェルスタッペン(レッドブル)はレース後こう分析した。

「なにしろこの週末は最悪だった。
でも(姉妹チームである)アルファタウリが優勝したことを考えれば、昨年の『RB15』は悪くなかったと言えるんじゃないか。
予選でも僕らレッドブルにかつてないほど接近してみせたんだしね。
要は僕たちの今年のマシン開発の作業が正しい方向を向いていないんだ。
予選モードの禁止も僕たちには不発だったし、次のムジェロでも苦戦を覚悟しておかなくてはいけないだろうな」

シルバーストーンの優勝を含む6戦連続の表彰台獲得を続けてきたフェルスタッペンにとって、今回のレースは今季最悪の内容となった。

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2020/08/15

フェルスタッペン(レッドブル)、「今回は予選作戦ない」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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前戦『アニバーサリーGP』では意表を突く独自のタイヤ戦略で決勝レースをハードタイヤでスタートするという作戦を成功させたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだが、今週のスペインGPでその再現はないとしている。

アニバーサリーGPではQ2を唯一ハードタイヤで突破したフェルスタッペンだが、今回ピレリが用意したのは一段柔らかいもの。またコース路面の特性もあり、再現は難しいようだ。
「今回はメルセデスAMGチームもシルバーストーンのようにブリスターに悩まされることはないと思うよ。
ウチとしては残念なことだけど、こればかりはしようがない。
まともならメルセデスAMG勢はほんとうに予選ペースが速い。
まともに勝負して立ち向かうのは難しいことだろうね。
望むのは決勝レースで何か起きることだけど、そんな他人任せなことを期待しててもダメだよ」と、控え目。

ちなみにバルセロナはハミルトン(メルセデス)が得意とするところで、昨年まで破竹の3連勝を記録している。

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2020/08/10

「チームとして最高の結果」とフェルスタッペン(レッドブル)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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アニバーサリーGP決勝レースでみごと今季初勝利を飾ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、「チームとして最高の結果」とその価値を強調した。

「今日の勝利は間違いなくチーム全体で勝ち取ったもの。
ファクトリーはまずタイヤに優しいマシンを用意してくれたし、唯一ハードタイヤでスタートできるという予選の戦略もうち独自のものだった。
実際のレースでもタイヤ戦略などバッチリ決まったし、ピットでのクルーの作業もパーフェクトなものだったからね。
ただライバルの強さはこんなものじゃないし、次のレースではまた盛り返して来ることだろうから引き締めないと」と、慎重姿勢を崩さない。

それでも「今夜だけはこの喜びを噛みしめたいね」と、笑顔をほころばせた。

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