2024/04/14

フェルスタッペンにメルセデスAMG移籍の可能性

Max Verstappen
M_verstappen_car_l_202404140837013度の世界チャンピオンで、今季もこまで圧倒する強さをみせているレッドブルのマックス・フェルスタッペンに、再びメルセデスAMGチームへの移籍話が流れている。
ドイツの専門誌によれば、すでに両者は仮契約を交わしたと伝えられているもの。

 

そもそもフェルスタッペンの契約にはヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーの在籍が条件になっているとされていて、同アドバイザーとクリスチャン・ホーナー代表との確執をまるで想定していたかのよう。

 

ディートリッヒ・マテシス/オーナー死去に端を発するチャンピオンチーム内の主導権争いは株主らをも巻き込みながら依然として結着をみせていない。

 

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2024/03/31

フェルスタッペンの故障原因は人為ミス

Max Verstappen
M_verstappen_car_lオーストラリアGP決勝レースで起きたマックス・フェルスタッペンのブレーキトラブル原因は人為的なミスだったことが報告された。

調査した結果によれば事前に行われた作業の際、ブレーキキャリパーの留め具が完全に締め付けられないままマシンを送り出してしまい、これによりレース中に右リヤタイヤ部から出火、リタイヤを余儀なくされたという。

このチャンピオンチームらしからぬ失態に、フェルスタッペンは「二度とあってはならないミス」と、不満を吐露している。

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2024/03/15

フェルスタッペン、マルコ氏離脱なら同行も

M.Verstappen & H_Marko
M_verstappen_h_marko_l_202403151054012025年ハミルトンがフェラーリに転向した後のレースシートに、メルセデスAMGチームのトト・ウォルフ代表が現レッドブルのマックス・フェルスタッペンの名前を挙げたことが波紋を呼んでいるが、まんざら絵空言でもないようだ。

というのも、クリスチャン・ホーナー代表とヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーとの対立が表面化したレッドブルで、フェルスタッペンはマルコ氏を支持する意思をみせていて、同氏が離脱すれば同行する意向とみられるからだ。

ただその場合でも移籍先の本命はメルセデスではなく伏兵のアストンマーティンであるとの見方もある。

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2024/03/11

100回目表彰台のフェルスタッペン、「まだマシン理解中」

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Saugp_208今季開幕から2連勝と好調な滑り出しをみせているレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは今回の優勝で、記念すべき自身通算100回目の表彰台獲得となった。

常日頃、記録についてあまり関心を示さないフェルスタッペン、これについて次のような感想を述べた。
「今日の優勝で通算100回目の表彰台を記録したと聞いてうれしかったよ。
さらに(チームメイトの)ペレスと並んで上がれたというのがチームのためにも良かったね。
チャンピオンシップ争いで理想的な1-2フィニッシュができたけれど、まだマシンのことが100%理解できている訳じゃない。
ライバルに対してのアドバンテージを失わないうちにもっと研究していかなければならないね」と、目下無敵のF1王者。

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2024/03/04

優勝フェルスタッペン、「人車一体になれた」

Max Verstappen
Bahgp_201王者として迎えた今季開幕戦バーレーンGPをポールポジションからスタートしてそのまま危なげなく優勝を飾ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、「人車一体になれた」と余裕のあるところを誇示した。

それよれば3日目はコクピットに収まった時から感触が良く、接触事故さえなければ最後まで快適なドライビングが続けられると確信したという。
それを裏付けるように危なげなくレースをコントロール、2位のチームメイトに20秒以上の大差を付けて快走してみせた。
フェルスタッペンは「人車一体になれた」と、自らを『馬上の騎士』になぞらえている。

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2023/12/03

マックス・フェルスタッペン、専属トレーナーが辞任

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ここ3年間ドライバーズ・タイトルを獲得し続けているフェルスタッペン(レッドブル)だが、そのフィジカル面を支えてきたパーソナルコーチが、4年間に渡った契約を今季限りで終了したことがわかった。

それによればそのコーチであるブラッドリー・スキャンズ氏は、来年もカレンダー増加するF1の過密スケジュールがもう限界であるとして、仕事より家族との時間を優先させる判断をしたというもの。
なお新たに同じポジションに就いたルパート・マンウォリング氏はこれまでサインツ(フェラーリ)の専属トレーナーだったとのことだ。

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2023/11/22

フェルスタッペン(レッドブル)、ベッテルの記録に並ぶ

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はラスベガスGPの優勝で自身通算53勝目を記録したが、これは先に引退したばかりのセバスチャン・ベッテル(前アストンマーティン)の記録に並ぶもの。

史上最多はルイス・ハミルトン(メルセデス)の103勝、2番手は元フェラーリ等のミハエル・シューマッハの91勝となっていて、二人はこれに次ぐ3番手ということになる。
ちなみに勝率ではベッテルが17.8%であるのに比べ、フェルスタッペンは28.8%となっている。

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2023/11/08

フェルスタッペン(レッドブル)、「勝つのも役目

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ブラジルGPも制して年間勝利率の記録を更新したレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、新しいライバルであるノリス(マクラーレン)の健闘を讃えたが、さりとて勝負の手を抜くつもりはさらさらないようだ。

「ノリスとのバトルはお互いフェアなもので最後まで楽しめたよ。
メルセデスやフェラーリ以外からライバルとの名乗りが挙がったのはとても新鮮。
F1全体も盛り上がるだろうし、いいことたよね。
さりとて僕の方からペースを合わせるつもりはないよ。
歴史に残る記録を打ち立てるのも僕に与えられた役目だからね」と、稀代のオランダ人チャンピオン。

今回もレース終盤、追いすがる2番手のノリスが間隔を詰めると、その分だけまたペースを上げてギャップを維持するなど、まるで後ろを向いてドライブしていたかのような余裕の走りをみせた。

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2023/09/23

「乗ってて楽しくなった」と、フェルスタッペン

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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予選・決勝レース共に散々だった前戦シンガポールGPから一転、王者らしい圧倒的なスピードをみせたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、「再び乗ってて楽しくなった」と、表情を緩ませた。

「シンガポールでは投入したアップデートも期待外れのものだったし、慌てて施した対策も的を外れて泥沼状態の惨状だった。
だから日本GPでも走り出すまでは気掛かりだったんだ。
幸い、以前のような楽しいドライビングに戻っていたのでご機嫌だよ」

フェルスタッペン、昨年の日本GPではみごとポールTOウィンを飾っている。

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2023/09/17

審議」のフェルスタッペン、ペナルティ免れる

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、3件もの妨害行為がセッション終了後の審議対象とされていたフェルスタッペンへの処罰について、2つの戒告のみとし実質的な処分を回避した。

対象の案件は、Q1中に長時間ピットレーン出口に留まったこと、同じくQ1でサージェント(ウィリアムズ)の、またQ2では角田裕毅(アルファタウリ)のアタックを妨害したというもの。
当初は複数のグリッド降格ペナルティが噂されたが、審議の結果は2つの戒告だけでサージェントの件についてはお咎めなしという不可解なものだった。

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