2020/01/16

オランダの先輩ドライバー、フェルスタッペンの契約延長歓迎

Jan Lammers (C)A1GP
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いよいよ1985年以来の復活開催となるオランダGPだが、同国出身のF1ドライバーであるヤン・ラマース氏(63歳)は、後輩にあたるマックス・フェルスタッペン(22歳:オランダ)の長期契約延長を歓迎している。

「フェルスタッペンがレッドブルとの契約を延長したことには喜んでいるよ。
なぜならこれは彼がレッドブルの戦闘力を評価したからこそのもので、それはおそらくホンダがこれからもF1に関わるということの裏付けなんだろう。
フェルスタッペンのオランダでの人気は絶大のもので、これでオランダGPの成功は間違いないものになる筈さ」

ラマース氏は来たるオランダGPの開催責任者で、フェルスタッペンの去就はまさにその成功を左右する重要なファクターの一つと言えそうだ。

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2020/01/09

フェルスタッペンの年棒は3年総額51億円との報道

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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既報のようにレッドブル・レーシングはエースドライバーであるマックス・フェルスタッペンとの契約をさらに3年間延長して2023年末までとしたが、その32年間の年棒総額は約51億円に達すると報じられた。

これを報じたのはイギリスの大手紙『テレグラフ』で、それによれば今回延長した契約では1年あたり約1,200万ポンド(約16億9千万円)になったとのこと。
フェルスタッペンの今年の契約では約14億7千万円と伝えられていることから、かなりのベースアップになったことになる。

ちなみに現在F1ドライバーの年棒最高額はハミルトン(メルセデス)で、1年約62億円とされている。
フェルスタッペンは2位ベッテル(フェラーリ)の約50億円、3位リカルド(ルノー)の約18億円に次ぐ4位に相当するものとみられる。

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2020/01/08

フェルスタッペン、2023年までレッドブルとの契約延長

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングは同チームのエースドライバーであるマックス・フェルスタッペン(22歳:オランダ)との契約を3年間延長し、2023年末までとしたことを明らかにした。

フェルスタッペンについては2020年のパフォーマンス如何では他チーム(メルセデス?)への移籍も取り沙汰されていたが、これによりその心配はなくなったことになる。
なおホンダからのエンジン供給契約は2021年末までとなっているが、フェルスタッペンの残留にはホンダとの契約も関係してくるものとみられる。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は「レギュレーションなどF1を取り巻く状況が変化する中、継続性は何より重要」と、その意義を強調した。

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2019/12/22

フェルスタッペン、「メルセデスに乗れば自分もチャンピオンに」

Podium Scene (C)Redbull Racing
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今シーズン、レッドブル・ホンダのマシンを駆りしばしば王者メルセデスの一角を崩したマックス・フェルスタッペンは、「同じマシンならハミルトンにも勝てる」と豪語、話題を呼んでいる。
これはフェルスタッペン自身が地元オランダのテレビ局『ジッゴスポーツ』で語ったもの。

「ハミルトンは確かに偉大な、そしておそらく史上最高のドライバーの一人だと認めるよ。
でも彼だって今のクルマがなければチャンピオンにはなれない。
これは別に彼を貶めている訳じゃなくて、F1というのはそれだけマシンやチームが占める部分が大きいということさ。
メルセデスのマシンに乗れば、おそらく今の6割以上のドライバーがチャンピオンになれるのではないか。
もちろん、僕だってその一人だ」と、胸を張った。

ただメルセデスに乗ってもチャンピオンになれないとした残り4割の名前については笑顔で言及を避けた。

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2019/12/16

フェルスタッペン(レッドブル)のほうからも「フェラーリは願い下げ」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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フェラーリ・チームのマッティア・ビノット代表はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンについて、「ウチのドライバー・リスト外」と移籍の可能性を否定したが、これに呼応するようにフェルスタッペンのほうからも「ルクレールのチームメイトになることはない」との見方を返し、注目を集めている。

ビノット代表の発言は、以前フェルスタッペンが同チームの燃料疑惑について言及したことを理由にしたものだが、2020年の戦績次第ではメルセデスかフェラーリの上位チーム移籍を匂わせていたフェルスタッペンにとって両者の関係がこじれた場合、移籍の可能性が一つ消えることになる。
もっともこれはホンダにとって『良いニュース』になるのかも知れない。

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2019/12/15

フェラーリ・チーム代表、「フェルスタッペンはリスト外」

Mattia Binotto (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームのマッティア・ビノット代表は、どうやら以前マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が行った発言に遺恨を持っているようだ。

同チームではエースのベッテルとの契約が2020年末までであることからその後任となるドライバーについて複数のドライバーの名前が囁かれている。
しかしフェルスタッペンについてその可能性を聞かれたビノット代表は次のようにこれを否定した。

「彼とは話をしたことがあるよ。
しかし残念ながら彼がわれわれのチームで走ることはないだろう。
なぜなら彼の不用意な発言がわれわれにいろいろな問題をもたらせているからだ。
口は災いの元と言うが、時には沈黙のほうにより価値があることもある」と、FIA(国際自動車連盟)が燃料疑惑の調査に入ったことを示唆。
「フェラーリが不正を働いたと非難するようなドライバーがわれわれと一緒にやるなど到底受け入れられない」と、断じた。

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2019/12/10

フェルスタッペン(レッドブル)、『アクション・オブ・ザ・イヤー』に

Max Verstappen (C)Redbull Racing
レッドブル・ホンダのエースで今季3勝を挙げたマックス・フェルスタッペン(22歳:オランダ)が、FIA(国際自動車連盟)による2019年の『アクション・オブ・ザ・イヤー』に輝いた。

アクション・オブ・ザ・イヤーは、シーズンを通して最もアグレッシブな走りや印象に残るバトルをしたドライバーに授与される賞で、今シーズンのフェルスタッペンはまさにこれに該当するものとして選出された。
戦績こそ昨年より劣るものの、2強(メルセデス&フェラーリ)以外ではピカイチの走りを披露し続けた。

来季について聞かれたフェルスタッペンは、「もう1年同じ体制で戦うことが決まっているが、それとしてもシーズン序盤の成績が重要なものになる」と、チームにプレッシャーを掛けた。

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2019/11/29

フェルスタッペン(レッドブル)、ホンダF1活動継続を自讃

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ホンダは、2021年のF1についてこれまで通りレッドブル・グループの2チーム(レッドブル・レーシング&トロ・ロッソ)へのエンジン供給を継続することを決めたが、これについてレッドブルのマックス・フェルスタッペンは自らの勝利がホンダにF1撤退を思い止まらせたと、誇った。

ホンダとレッドブル・グループとの現契約はいずれも2020年末までのもので、当初はコストの観点からホンダの取締役会はこれを機にF1から撤退する雰囲気だったという。
しかしブラジルGPでフェルスタッペンがオーストリア、ドイツに次ぎ9戦ぶりに今季3勝目を飾ったことにより、雰囲気をくつがえしたというもの。

「われわれにとってもまたむホンダにとっても貴重な価値ある勝利だった」と自讃するが、ただ今回合意されたのは2021年の1年だけで、将来への長期展望はまだ見通せておらず、これはフェルスタッペン自身の去就にも関係が出て来そうだ。

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2019/11/23

フェルスタッペン、レッドブルの2020年マシン開発開始へ

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ブラジルGPで今季3勝目を挙げたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、いよいよタイトル獲得を狙う2020年仕様の新型車開発をスタートさせるようだ。
同チームによれば、マシン本体はもちろんまだないが、2020年仕様のシミュレーターマシンで作業は行われるとのこと。

ホンダとの新たなパートナーシップをスタートさせた2019年、ヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーが掲げた年間5勝には及ばなかったもののここまで3勝、来週行われる最終戦に4勝目を掛ける。
そしていよいよ来シーズンはタイトル争いに名乗りを上げることになるフェルスタッペン&レッドブル・ホンダだ。

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2019/11/14

フェルスタッペン(レッドブル)、2022年メルセデスと密約説

L.Hamilton & M.Verstappen (C)Mercedes Motorsports
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現役チャンピオンであるルイス・ハミルトンとメルセデスAMGチームとの契約はまず2021年末までとされるが、この契約満了と共にハミルトンがチームを離れた場合、後任として現レッドブルのマックス・フェルスタッペンが就くとの密約説が報じられた。
これはイタリアの専門紙『コリエーレ・デラ・セラ』が報じたものだが、当然のことながらいずれの側もそうした事実はないとこれを全面否定している。

フェルスタッペン本人は、「そもそもそんな契約はしていないし、そんな先のことなんて誰にもわからないよ、。
少なくとも今はレッドブル&ホンダと共にタイトルを獲得することしか僕の頭にはないんだ」とかわす。
ただ本人はともかく父親でやはり元F1ドライバーであるヨス・フェルスタッペン氏が、しばしばレッドブル&ホンダらに対し移籍をちらつかせて牽制を掛けているのは衆知のことだ。

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