2023/04/25

ヒュンダイ・モータースポーツ、「F1参戦も視野」

Hyundai i20 WRC (C)Hyundai Motorsports
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韓国を代表する大手自動車メーカーである現代自動車(ヒュンダイ、ヒョンデ)が将来的にF1新規参入も視野に入れていることがわかった。
これはヒュンダイ・モータースポーツのチーム代表に就いたシリル・アビテブール氏(45歳:フランス)が示唆したもので、同氏が就任した当時から憶測が伝えられていたものだ。
同氏はケータハムF1の代表を務めただけでなく長くルノー・スポールの責任者としてF1で存在感を示していたからだ。

同氏は「ヒュンダイは責任ある自動車メーカーとして電動化など新しいF1の方向性に大きな関心を持っている」と語っているという。
同モータースポーツは現在WRC(世界ラリー選手権)に参戦、日本のトヨタらと鎬を削っている。

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2023/01/22

ヒュンダイ・モータースポーツにF1進出の噂

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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元ルノー・スポール代表のシリル・アビテブール氏(45歳:フランス)がWRC(世界ラリー選手権)に参戦するヒュンダイ・モータースポーツのチーム代表に就いたことで、同社がF1進出を図っているのでは、との噂が広まった。

ただヒュンダイが将来的にF1参戦に関心を持っているのは事実のようだが、エンジン・サプライヤーとしても、これから新たに実現させるのには多くの障害がありそうだ。
これについて同社のスポークスマンは「市販車へのフィードバックを考えた場合、F1よりもWRCのほうが多く寄与できる」と、否定しているのだが、アビテブール代表は「可能性はゼロではない」として完全否定はせず、取材陣を煙に巻いている。

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2023/01/15

アビテブール氏(前ルノー)、WRCヒュンダイの代表に

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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2020年シーズンまでルノー・スポールとF1ルノー・チームの代表を務めたシリル・アビテブール氏(45歳:フランス)が今シーズンの開幕を前にWRC(世界ラリー選手権)に参戦するヒュンダイ・モータースポーツのチーム代表に就くことがわかった。

日本のトヨタWRCチームとWRCでチャンピオンシップを争う同チームでは、2021年末に当時のアンドレア・アダモ氏が代表を辞して以来、事実上空席になっていた。
アビテブール氏は、ルノー・スポールだけでなく系列のメカクロームなどでも技術畑を歩んだが、同氏にとってラリー競技は新たな分野となる。

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2022/12/09

シリル・アビテブール氏(元ルノー)、ヒュンダイ・モータースポーツに

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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元ルノー・スポール代表として、長く陣営の顔を務めたシリル・アビテブール氏(45歳:テフランス)が、ヒュンダイ・モータースポーツのチーム代表に就任したことがわかった。
ただヒュンダイは韓国を代表する自動車メーカーだが、そのモータースポーツ活動はラリーやツーリングカーまでで、F1の実績はこれまでない。

アビテブール氏は、2013年に当時のケータハムF1でチーム代表となった後、ルノー・スポール及びルノーF1チームを牽引したが、アルピーヌF1に衣替えした2021年に離脱していた。

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2022/01/17

エンジン部門責任者かレッドブルがシリル・アビテブール氏に食指

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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ルノー・スポールの代表として活躍したシリル・アビテブール氏に、レッドブルが2022年からホンダF1から引き継ぐエンジン部門であるレッドブル・パワートレインズの責任者として獲得を打診しているとの噂が伝えられている。

かつてセバスチャン・ベッテルを擁し、レッドブル・ルノーがタイトル獲得を果たしていた頃は密接な関係だった両者だが、現在のエンジン規定になってからは不振が続き関係が悪化したとみられていた。

ルノーを離脱後アビテブール氏は独立系のメカクロームでアドバイザーという立場にあるということだが、移籍が実現すればレッドブルにとっては心強い存在になりそうだ。

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2021/12/01

シリル・アビテブール氏(元ルノー)、リカルドとの約束果たす

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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現マクラーレン・レーシングのダニエル・リカルドが、ルノー時代に当時のシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターと交わした約束が、このほど果たされることがわかった。

これは、リカルドが表彰台をゲットした場合、当時の上司であるアビテブール氏がタトゥを入れるというもの。
リカルドはアイフェルGPでみごと3位に入って賭に勝ってみせた。
アビテブール氏は昨季限りでルノーを退社しているが、遅ればせながらタトゥを入れていることを今回リカルドが自身のSNSで明らかにしたとのことだ。

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2021/05/05

シリル・アビテブール氏(前ルノー)、メカクロームのアドバイザーに

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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ルノー・スポールのマネージング・ディレクターとして、昨年までチームを率いる立場にあったシリル・アビテブール氏(43歳:フランス)が、独立系エンジン・ビルダーであるメカクローム社のアドバイザーに就いたことがわかった。
メカクロームはルノーから委託されてアルピーヌF1チームのエンジンをメインテナンスしている。

ルノー・チームは今季からアルピーヌF1にブランド名を変更しているが、その直前にアビテブール氏は突然ルノーを離脱して大きな話題になっていた。
この一連の『騒動』について、ルノー側では「複雑な事情あった」とするものの、詳細な経緯については明確にしていない。
ただ結果的には落ち着くべきポジションに近づいたものみられる。

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2021/01/12

シリル・アビテブール氏、ルノー・グループを去る

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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エンジン・サプライヤーとしてのルノー・スポールと、F1チームとしてのルノー・チーム双方の責任者として現場をリードしてきたシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターが、ルノー・グループを去ることがわかった。

ルノーF1チームでは今シーズン、傘下のスポーツ・ブランドである『アルピーヌ』に名称変更すると共に体制を一新、同氏はアルピーヌ部門のCEO(最高経営責任者)に昇格するものとみられていた。
なお離脱後の同氏の去就についてはまだ明らかにされていない。

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2020/10/27

リカルド(ルノー)、「タトゥーの準備は着々」

Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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前戦アイフェルGPで3位表彰台を獲得したルノー・チームのダニエル・リカルドは、シリル・アビテブール/マネージング・ディレクターとの間で約束した『タトゥー』について、すでにデザインが着々と進捗していることを明かした。

これは同チームのワークス復帰以来初となる表彰台を獲得した場合に、リカルドがデザインを、またアビテブール氏が場所を選択してお互いにトゥーを入れる約束をしたというもの。

タトゥーのデザインは二人のアーティストに依頼していて、すでに最終段階にあるという。
リカルドによれば表彰台を獲得したのがアイフェルGP(ニュルブルクリンク)ということでドイツにちなんだものになっているとのことだ。

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2020/10/19

ルノー・スポール、「レッドブルからの供給打診まだない」

Redbull Factory (C)RedBull Racing
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状況を考えると再びルノー製パワーユニットの搭載が最も可能性が高いとみられる2022年からのレッドブル・レーシング&アルファタウリ2チームだが、供給元となるルノー・スポール側はまだ交渉が行われてないとしている。
これはルノー・スポールでマネージング・ディレクターを務めるシリル・アビテブール氏が語ったもので、レッドブル・グループ側からはまだ2022年以降の供給について具体的な打診は受けていないことを明らかにしたもの。

今のところ新規にF1エンジンを製作して参入するマニュファクチャラーはなく、ホンダからの供給が受けられなくなると、レッドブルは残ったメルセデスかフェラーリ、そしてルノーのいずれかのチームからの供給を受けなくはならなくなる。
しかしメルセデスはすでに4チームであることから実現は考えにくいこと。
またフェラーリとはこれまでFIA(国際自動車連盟)への抗議などで関係が良くないこと。
さらにかつてのパートナーであるルノーとは喧嘩別れした状況で関係は最悪のものとなったままだ。

そこで噂になっているのがレッドブルがホンダF1から知的財産を購入してサードパーティによる製産・供給を受けようという妙案。
しかし2022年以降のエンジン規定の問題などもあり実現にはかなり高いハードルがあるのが事実だ。
2022年まで一見、時間はまだあるように思えるが、来年6月までに登録がない場合、FIAの規定により強制的にルノー・スポールとの契約が迫られることになりかねない。

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