2019/03/28

レッドブル首脳、今週もフェラーリの苦戦予想

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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レッドブルが、今週のバーレーンGPにおいてもフェラーリの苦戦が続くと予想している。
開幕戦オーストラリアGPでは苦戦したものの、今週のバーレーンGPでは跳ね馬チームが復活すると多くの人がみる中、異論を唱えたのはレッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士だ。

「今年のフェラーリのパフォーマンスが低いのは明白なことだ。
そして(同じフェラーリ製パワーユニットを積む)ハースも開幕戦で予想に反して低調だったところをみれば、原因がエンジン関連にあると思うのが順当なところ。
詳しいことはわからないが、フェラーリはタイヤや冷却にも問題を抱えていると推測される。
そしてバーレーンはメルボルンよりもずっと高温だ。
残念ながら、彼らのパフォーマンスはさらに低下することだろう」

さらに同氏はタイヤについてもフェラーリ勢は使いこなしていないためペースが上がらないと論じた。
果たして真相はどうなのか、週末の行方が注目される。

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2019/03/16

予選Q1敗退のガスリーにレッドブルが謝罪

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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今シーズンからレッドブル・レーシングに昇格、フリー走行ではしばしば先輩格(年下だが)であるフェルスタッペンをも凌ぐ速さをみせ、土曜日の予選に期待が掛かったピエール・ガスリーだったが、現実はQ1敗退という予想外のものだった。

これについてレッドブル・グループの重鎮ヘルムート・マルコ博士が異例の謝罪コメントを明らかにして注目を集めている。

「これは完全にチームの采配ミス。
2度目のアタックでのタイムアップ分と、予選カットラインを戦略担当者が見誤ったせいだ。
チームとしては恥ずかしい限りで、ガスリーには謝りたい」

シーズン前テストのクラッシュでは小さくなったガスリーだったが、今回は自分の責任ではないということで救われた形。
ちなみにフェルスタッペンのほうは最終的に予選Q3まで進出、2列目グリッドを獲得している。

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2019/03/11

レッドブル首脳、クラッシュのガスリーに『お灸』

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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2017年終盤にトロ・ロッソからF1デビュー、実質わずか1年ほどでレッドブル・レーシングに抜擢され意気上がるピエール・ガスリー(22歳:フランス)だが、その一方で若さ故のドライビングミスに首脳陣からお灸が据えられた。
これは同グループでレーシング・アドバイザーとしてドライバー育成にもあたるヘルムート・マルコ博士がオーストリア最大の『APA通信』に語ったもの。

「われわれは今シーズン、ホンダという強力なパートナーシップを得た。
しかもトロ・ロッソと合わせ2チーム4台で開発・活動を進めることになった。
これにより念願のタイトル獲得も夢ではないと考えている。
また今回フェルスタッペンの相棒としてガスリーをトロ・ロッソから引き上げた。
有能で期待はしているが、しかしまだ経験が浅く、(前任者である)リカルドのようなレベルには達していないのが事実だ。
とりわけバルセロナ合同テストで起こしたようなアクシデントは『無用なもの』だ。
これがフェルスタッペンのテスト最終日を無為のものにしてしまったことをガスリーはよく胸に刻み込まなくてはならない」と、戒めた。

それでも二人のドライバーについて扱いはイコールであるとしている。

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2019/03/06

レッドブル首脳、「5勝以上でタイトル獲得」の皮算用

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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今シーズン、これまでのルノーからホンダ製パワーユニットに切り換えたレッドブル・レーシングが、早くも強気なタイトル獲得予想を明らかにしている。
これは同陣営で強い影響力を持つレーシング・アドバイザーのヘルムート・マルコ博士が8日間に渡ったシーズン前テストを終えて語ったもの。

「概ね、事前の期待通りにここまで準備が出来たと思っているよ。
もちろ想定外の出来事もあった。
それはガスリーのクラッシュとか、ね。
しかしこれは別にマシンに問題があった訳ではなく、ドライビングの問題だ。
ただクラッシュのせいで(ギヤボックスなど)パーツ不足になったのは痛かったがね。
ただこの段階で重要な信頼性については、シャシーの側にもエンジンの側にも支障は起きなかった。
お陰で予定したプログラムを進めることができたよ」

その上でさらに同氏は、「現段階でわれわれはメルセデスを凌ぎ、フェラーリに次ぐポジションにあると思っている。
今シーズンは少なくとも5勝以上を挙げて、フェルスタッペンの初のタイトル獲得ということになればいいね」と、取らぬ狸の皮算用を明かした。
ちなみに昨季の王者ハミルトン(メルセデス)は11勝を積み上げてタイトル獲得をしている。

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2019/02/24

レッドブル・グループ首脳、「最高のプレシーズン」

Redbull Honda 『RB15』 (C)Redbull Racing
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シーズン前最初の合同テストを終え、レッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は「上々の滑り出しになった」と、ホンダとの新たなパートナーシップを自讃した。

ホンダとの2年目シーズンとなるトロ・ロッソのほうはともかく、レッドブル・レーシングのほうはまだ特に目立つタイムは残していないが、今の時期に大事なのは信頼性なのだという。

「例年ウチはマシンの完成が遅く、シーズン前テストでは信頼性の欠如から十分な走り込みができないのが常だった。
それを考えると今シーズンは至極順調で、満足のいくものだ。
ここ数年では一番状態がいいのではないか。
これからさらに熟成を進め、メルセデスやフェラーリに追い付きたいと考えている」と、英『スカイ・スポーツ』に語った。

昨年の同じ時期、レッドブルの周回数は計209周に留まったが、今年は実に475周を数えている。
(トロ・ロッソは計482周)

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2019/01/21

レッドブル首脳、「フォーミュラEには関心ない」

Formula E (C)Formula E
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年々盛り上がりをみせる電気自動車のレース『フォーミュラE』だが、有力F1チームであるレッドブルは、同レースへの参戦に関心がないことをあらためて主張した。
これは同陣営でレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士が次のようにイギリスの専門誌『オートスポーツ』に語ったもの。

「レッドブルとしてフォーミュラEへ参加する計画があるのかと聞かれればノーだ。
われわれは、あれは純粋な自動車レースだとは考えていない。
いま世界的な潮流として電気自動車に注目が集まっているのはデイーゼル・スキャンダルから目をそらせるのが目的なのではないか。
予算ばかり喰い、まるでF3カーに400キロもの重りを乗せたような鈍なマシンでは、誰がドライバーをやったって同じだよ」と、辛口。

それでも多くの自動車メーカーが参戦するのは、未来の自動車レースについて、まだ見極めが付いていないということかも知れない。

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2019/01/10

レッドブル首脳、「信頼性不足は戦略でカバー」

Helmut Marko (C)RedBull Racing
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今シーズン、これまで14年に渡ったルノーから、新たにホンダにスイッチして戦うことが決まっているレッドブル・レーシングだが、心配されるその信頼性について「戦略でカバーできる」ことを示した。

これは同陣営でレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士が次のように語ったもの。

「ホンダにとって、現状最も直面しているのが信頼性の問題だと思う。
だからおそらくわれわれはレギュレーション通りに3基のエンジンでシーズンを乗り切るというのは難しいことだろう。
ただそれはあくまでも戦略によってかなりカバーできるものだ。
ダメージの少ないコースを選択すれば、数周で遅れを取り戻すことだって可能な筈だ。
とはいえホンダにはなるべく早い段階で、われわれがこんな苦労をしないで済むよういいエンジンを準備して欲しいものだがね」

まずその初戦となる開幕オーストラリアGPは3月17日(金)にスタートする。

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2018/12/28

レッドブル、「2年で結果出なければF1撤退」も

Helmut Marko (C)RedBull Racing
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非ワークスチームながら三強の一角を占めるレッドブル・レーシングだが、ホンダとのパートナーシップで2020年までに結果が出せなければF1撤退もあり得るとの衝撃的なニュースが伝えられた。

これはレッドブル・グループで大きな影響力を持つレーシング・アドバイザーのヘルムート・マルコ博士が明かしたもので、次のように語っている。
「ホンダとの提携は2年間だし、われわれがF1参戦をコミットしているのも同じく2020年までだ。
2021年にはレギュレーションが改訂されることになっているが、依然としてその具体像は見えていない。
突然大幅なコスト削減が強いられるならば、われわれは人員削減もしなくてはならなくなる。
F1参戦がベストでないと判断すれば、撤退だってあり得ること。
その場合にはアストンマーティンと組んでWEC(世界耐久選手権)損戦に転向することも選択肢の一つだ」

飲料メーカーながら多岐に渡るスポーツを支援してきたレッドブルは、2005年に当時のジャガー・チームを引き継いでF1に参入。
ルノー・エンジンを搭載したマシンではセバスチャン・ベッテルを擁し、4回のタイトル獲得を果たすなど黄金期を形成した。

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2018/11/02

フェルスタッペン(レッドブル)、今度は「史上最年少王者」目標

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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メキシコGPではタッチの差で史上最年少ポールの記録達成を逃がしたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(21歳:オランダ)だが、今度は「史上最年少チャンピオン」に目標を切り換えて挑むことになるようだ。

現在の記録はセバスチャン・ベッテル(現フェラーリ)が2010年にレッドブル・ルノーで記録した23歳134日というもの。
先日21歳になったばかりのフェルスタッペンにとっては2019年と2020年の2度チャンスがあることになる。

レッドブル・グループのヘルムート・マルコ博士は、「チャンスは2020年までの2年あるが、われわれは2019年にも目標を達成するつもりだ」と、積極姿勢。
「新しいエンジンメーカーとの初年度が簡単ではないことはわかっているが、最初からタイトルを狙わなければならないというがわれわれの責務だ。
言い訳はできない」としている。

なちみにこの両年はいずれもホンダ製パワーユニットで戦うことになっていて、その意味でもホンダに課せられた責務は重要なものになる。

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2018/09/30

レッドブル首脳、ダニール・クビアトの成長を評価

Daniil Kvyat (C)Redbull Racing
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既報のようにホームグランプリとなるロシアGPの会場でトロ・ロッソはダニール・クビアト(24歳:ロシア)の来季レースドライバー復帰を正式発表した。

レッドブル・グループからの放出後、レースシートを失っていたクビアトの復帰について、同陣営でレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は次のように説明した。

「これは単にクビアトの復帰劇というものではない。
なぜなら復帰するのは以前の彼とはまったく違う人間なのだから。
とりわけこの1年間、彼はとても苦労を重ねて人間的に成長した。
異なるチームで献身的に仕事をこなしてきたからね。
それにこの間もわれわれは彼と連絡を取り合ってきたし、突然の出来事という訳でもないよ。
今度こそ、彼はこのチャンスを活かしてくれることだろう」と、エール。

2015年のハンガリーGPでは2位入賞を果たしたクビアトのF1ドライブは2017年のアメリカGPが最後になる。

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