2020/01/17

レッドブル首脳、「今季タイトル争いには6勝以上必須」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
昨シーズン前、「年間5勝」を宣言したレッドブル・グループのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーだが、今シーズンはさらに一つ積み上げた「年間6勝」以上をタイトル争いの最低ラインとして挙げた。

「今年タイトル争いを繰り広げ、メルセデスと戦うにはレッドブルの総力を掛けなければならない。
彼らを打ち負かすには年間6勝は必須だろう。
そしてそれは可能なことだと私は考えている。
ホンダは年々着実にそのポテンシャルを上げている。
彼らは今シーズンも開幕からきっと成果を出してくれる筈だ。
そうなればわれわれに言い訳はできない。
そのためにはわれわれ自身が十分戦闘力のあるクルマを造り上げなければならないよ」と陣営を鼓舞。
同時にホンダに対しても勝利へのプレッシャーを与えた様相だ。

|

2020/01/08

レッドブル、ホンダF1の長期参戦に後押し

Helmut Marko (C)RedBull Racing
拡大します
レッドブル・レーシングがマックス・フェルスタッペンと2023年までの契約延長した裏には、まだ2021年までの参戦しか表明していないホンダにプレッシャーを掛けることになりそうだ。
それを示唆するのはグループで大きな影響力を持つヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーで、次のようにドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』に語っている。

「われわれがいち早くフェルスタッペンとの契約を約延長したことには、二つの大きな意味がある。
一つはメルセデスに対してで、もう一つはホンダに対してだ。
噂になっているようにもしハミルトンがフェラーリに移籍した場合、真っ先に標的になるのはフェルスタッペンということになるだろう。
しかし今回の契約延長はそれを今の段階で阻止したことになる。
そしてまだF1への長期コミットを決めていないホンダに対しても、お気に入りのフェルスタッペンを残留させたことは大きなアピールになるに違いない」

同氏は近くホンダとの交渉のため、日本に向け機上の人になる予定であることを隠さなかった。

|

2020/01/02

2020年、レッドブル・ホンダの目標は『タイトル奪取』

Helmut Marko (C)RedBull Racing
拡大します
レッドブル&ホンダ2年目の戦いを前に、レッドブル・レーシングはシーズン最低5勝と共に悲願のタイトル奪取が目的であると明言した。

そう語ったのはレッドブル・グループで大元の指揮を執るヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザー。
2019年のシーズン前にも5勝という『大望』を口にしていたマルコ博士は、「予想を外したことで別のレースでお金が掛かった」と、こぼした。
『別のレース』とは、もちろん個人的な『賞金レース』のことだが。

「2019年の5勝という予想はならなかったが、他にいくつか勝てるレースもあったので落胆はしていない。
初年度の成績としては十分に満足のいくものだったよ」と、述懐。

その上で2020年については「最低5勝というラインを変えるつもりはない。
しかし異なるのは、われわれがタイトルを獲得するということだ」と、再び強気の檄を飛ばした。他チームからも警戒されているのは事実だが、すこぶる大胆な予想ではある。

|

2019/12/20

レッドブル・ホンダ、今年は2週間前倒しで開発が進捗

Redbull Honda (C)RedBull Racing
拡大します
2019年シーズンは、ルノーからホンダへと搭載するパワーユニットの変更もあり、遅れ気味だった新型車のスタートだったが、2020年に向けてはかなり早い進捗状況のようだ。
これはレッドブルのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーがレッドブル自身のテレビで明かしたもので、それによればここまで予定より約2週間は早いペースで進んでいるとのこと。

「2019年は必ずしも順調とは言えない新型車の開発だったが、今年はわれわれのマシンだけでなく、ホンダのエンジンも至極順調に用意が進んでいる。
そう、去年よりも2週間は早いペースだね。
おかげで最高の気分で新年が迎えられるというものだ」と、ご満悦。

またドライバーについても言及、「フェルスタッペンのほうも準備は万全だ。
2019年は3勝に留まったが、来年さらに多くの勝利を得るのは必須なこと。
彼自身、本気でタイトル争いすることを考えている筈。
それができなければ、チームを去ってしまうかも知れないからね」と、付け加えた。

|

2019/12/12

レッドブルから降格のガスリー、マルコ博士に恨み言

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
2017年シーズン途中にトロ・ロッソからF1デビュー、2019年にはレッドブル・レーシングへのステップアップを果たしたピエール・ガスリー(23歳:フランス)だったが、シーズン終了後半ばに再びトロ・ロッソへと降格に遭った。
これについてガスリーは、レッドブル・グループでドライバー選任に影響力を持つヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーが約束を破ったと恨み言を吐露している。

それによれば2019年の開幕前、突然チームを離脱したダニエル・リカルドの後任としてマルコ博士はガスリーを抜擢。
その際、シーズン末までレッドブル・レーシングで走ることを約束していたということで、これが違えられたというもの。

これについてガスリーは、「F1というには非情な所で政治的な者が絡み、約束していても翌日のことなど誰にもわからないんだ。
安直に信じていた僕のほうが甘ちゃんだったということさ」と、フランスの『レキップ紙』に語っている。
なおガスリーの後任にはアレクサンダー・アルボン(23歳:タイ)が就いたが、2020年についてはまだチームは正式発表していない。

|

2019/11/24

接触事故のアルボン(レッドブル)、「ハミルトンとの仲は問題ない」

Brazil GP Scene (C)Pirelli Motorsport
拡大します
ブラジルGP決勝レース終盤には多くのアクシデントが発生して波乱の原因を作ったが、フェラーリ・チームのベッテル&ルクレールが遺恨ともいうべきしこりを残した一方、アルボン(レッドブル)とハミルトン(メルセデス)の二人は円満な関係を続けているようだ。

これは表彰台を争っていたアルボンをハミルトンがオーバーテイクしようとして接触、アルボンは2位の座を失って入賞圏外まで追いやられただけでなく、ハミルトン自身はペナルティで3位から7位まで降格を喫したもの。
しかしハミルトンはレース直後に自らの非を認め、アルボンのほうもハミルトンのファイトを評価するなどフェラーリ・デュオとは対比の対応をみせた。

ビッグチャンスを失ったアルボンだが、「ハミルトンは故意にぶつかってきた訳ではないし、何も怒っていない。
もちろん表彰台は欲しかったけれど、これもレースというものだから仕方ない。
次のアブダビGPでまた挑戦するよ」と、F1ルーキーとは思えない冷静な態度をみせている。

|

2019/11/23

レッドブル首脳、ガスリー(トロ・ロッソ)の復活も「計算のうち」

Ma.Verstappen & P.Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
ブラジルGPでみごと自身最高位の2位フィニッシュ。
チームに貴重な18ポイントをもたらせたピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)への評価が高まっている。

2017年シーズン半ばにトロ・ロッソからF1デビューを果たしたガスリーは2019年シーズンにレッドブル・レーシングへと昇格。
エース・フェルスタッペンのチームメイトのチームメイトに抜擢されたもののと、パフォーマンス不足と評価され、夏休み後には再びトロ・ロッソへと降格の浮き目に遭った

今回の活躍で、トロ・ロッソ降格は誤っていたのではないか、との見方が一部に指摘されているもの。
しかしこうした見方に同陣営でドライバー起用に影響力を持つヘルムート・マルコ博士は、次のように語っている。

「レッドブル・レーシングでは彼はプレッシャーに悩まされていた。
そこでわれわれはもう一度トロ・ロッソに戻すことにより、彼が本来の走りを取り戻せるよう計らったんだ。
だから彼の復活は想定内のこと。
ちゃんと計算した結果だよ」

ただ来季のレッドブル・レーシングではまだフェルスタッペンのチームメイトは確定していない。

|

2019/11/21

ホンダF1、レッドブルとの2021年以降の方針決定が佳境に

Redbull Honda (C)Redbull Racing
拡大します
今回のブラジルGPの勝利でレッドブル・レーシングとホンダF1とのパートナーシップは3勝目を記録することとなったが、現在の契約は2020年末まででまだ2021年以降については白紙となっている。
その2021年以降のF1は大幅にレギュレーションが変更になることが決まっていて、メル
フェラーリ、ルノーらもまだ明確にコミットはしていないのが実状。
ホンダとしても、本社の意向もありまだ先行きは未定の状態とみられる。

そんな中、ブラジルGP後にレッドブル・グループの主要幹部であるヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーが来日しているとの報道が流れて注目を集めた。

これを受けフェルスタッペンの母国であるオランダのメディアは、レッドブルがいま最終戦を前にホンダとの2021年以降の体制を本格的に煮詰めつつあると伝えている。

|

2019/11/20

2位表彰台のガスリー(トロ・ロッソ)に高評価

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
今回のブラジルGPでみごと2位表彰台を獲得したトロ・ロッソのピエール・ガスリーへの評価が再び高まっているようだ。

2017年のシーズン途中、トロ・ロッソからF1デビューを果たしたガスリーは、そのドライビングを評価され今シーズン開幕からレッドブル・レーシングのレースドライバーに抜擢されたが、パフォーマンス不足とされ12戦を終えたところで再びトロ・ロッソに格下げになる屈辱を味わったもの。

しかし今回、フェルスタッペン(レッドブル)の優勝劇にさらに花を添える2位表彰台ゲットは、両チームにエンジン供給するホンダF1への評価を高めただけでなく、目下コンストラクターズ・ランキングで凌ぎを削るトロ・ロッソ・チーム自身にとっても大きな貢献となった。
これについてはレッドブル・グループでドライバー選定に影響力を持つヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーも、「ガスリーは間違いなく自身の存在感を示してみせた。
元々彼にそれだけのスピードがあることはわかっていた。
そして彼は今回、自身の能力を示すべき舞台で演じてみせたんだ。
グループの誰もが彼の今回の活躍を心から祝福しているよ」と、まるで手のひら返し(?)。

|

2019/11/07

レッドブル&リカルド、いまだに深い溝

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
拡大します
今シーズンの開幕前、突然ルノー・チームへの電撃移籍を果たしたダニエル・リカルド(30歳:オーストラリア)だが、『捨てられた』形のレッドブルとはいまだに深い溝があるようだ。

これは、レッドブル・グループでドライバー起用に大きな影響力を持つヘルムート・マルコ博士が語ったもの。
「昨シーズン、われわれはトップ3の地位まで上る戦闘力を発揮していたが、彼にはそれでも不満だったのだろう。
われわれとの関係を自ら断ってルノー・チームへと行く道を選択したのだから。
しかし今年の結果をみればそれが正しかったのか、私には疑問だ」と、批判的。

さらにいま囁かれているようにルノー・チームがF1活動を休止するようなことになれば、行き場を失くすことになりかねない。
しかしこれについてもマルコ氏は、「例えそうなってもレッドブルに彼の居場所はない」と、明言、電撃移籍による傷痕は深そうだ。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 サウジアラビア ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介