ルノー・チーム、シロトキンをリザーブドライバーに
Sergey Sirotkin (C)Renault Sport F1
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ルノー・チームは、間もなくスタートする2020年シーズンのリザーブドライバーとして元ウィリアムズ・チームのセルゲイ・シロトキン(24歳:ロシア)を起用することを明らかにした。
2018年にウィリアムズ・チームのレースドライバーとして1年間参戦した(最高位はイタリアGPの10位)シロトキンだが、その前後にはルノーでやはりリザーブドライバーとして働いた経験を持つ。
通常、あまり出番のないリザーブドライバーというポジションだが、今シーズンは新型コロナウイルスの影響でレースドライバーであるリカルドかオコンのいずれかが感染して陽性になったりした場合には交替が必須。
ましてや開催カレンダーが非常にタイトな今シーズンはなおさらその重要性が増すのは確実だ。
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ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、ウィリアムズ・チームのセルゲイ・シロトキンとハースF1チームのケビン・マグヌッセンについて、公式予選セッション中にいずれも不必要なスロー走行をして他車の走行を阻害したとしてそれぞれに戒告処分を科したことを明らかにした。
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、16日(日)に行われた決勝レース中、当時順位を争っていたハートリー(トロ・ロッソ)のマシンの走行を妨害、危うく大事故になりかねないシーンを演じたとしてシロトキン(ウィリアムズ)の側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
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