2017/07/05

オーストリアGPではいちファンがチェッカーフラッグ担当に

Redbull Ring Image (C)Redbull Racing
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低下するF1人気の復活に傾注するレッドブル・グループは、自身の本拠地であるレッドブルリンクを舞台に行われる今週のオーストリアGPで、数々のユニークなファンサービス・イベントを計画している。

これは、イベントに先駈け一般ファンを対象にくじ引きを行い、当選者には望外の特典を提供しようというもので、例えばF1セーフティカーに同乗する権利、さらに日曜日の決勝レース終了時に行われるチェッカーフラッグを振る権利まで用意されているという。
これにはもちろんFIA(国際自動車連盟)の承認が必要だが、新たなF1オーナーであるリバティ・メディアもこの企画に積極姿勢であるとのことだ。

これまでF1を上流社会のものとして差別化を図ってきたバーニー・エクレストン氏の時代と異なり、F1はいま一般のファンとの距離を確実に縮めているようだ。

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2017/01/03

今度は英誌でリカルド(レッドブル)がロズベルグを凌ぐ

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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先にイギリスの放送局『BBC』の視聴者は『2016年ベストF1ドライバー』にタイトル獲得を逸したルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)を1位に選んだが、同じイギリスの専門誌『オートスポーツ』は『2016年トップドライバー50』の第1位にダニエル・リカルド(レッドブル)を選出している。

リカルドの選出は2014年シーズンに続く2回目の栄誉となるが、3勝を記録した2014年に比べ2016年はマレーシアのただ一度だけに留まっている。

なおこちらの2位はハミルトンで、タイトルを獲得したロズベルグ(メルセデス)は5位に留まった。

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2016/12/11

観客減でオーストリアGPにも開催危機が

Redbull Ring (C)Redbull Racing
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レギュレーション変更による特定チームの独走で、世界的にF1人気が低迷しているとされるが、オーストリアGPもその例外ではないようだ。

1970・1980年代に当時のエステルライヒ・リンクで行われていたオーストリアGPだが、1987年を最後にいったん終了。
その後改修されA-1リンクとなって再び1997年に再開されたものの2003年に終了。
さらに同サーキットはレッドブル・グループの所有となりレッドブルリンクとなって2014年から現在まで行われている。

しかし地元オーストリアの『トレンド』紙によれば、レッドブル・レーシングが最強だった時代から一転、メルセデスAMGチームの独壇場になって観客数は減少が続いているのだという。
2014年の復活開催当時には9万5千人だった観客は、今年わずか4万人にまで減少しているとのこと。
ちなみに鈴鹿サーキットの日本GPも減少が指摘されているが、今年の観客数は14万5千人に留まったと伝えられている。
(最盛時の2006年は36万1千人)

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2016/06/30

オーストラリアGPの週末は雷雨の心配も

Redbull Ring (C)Redbull Racing
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今週末行われるオーストラリアGPの舞台となるレッドブルリンクはシュピールベルク近郊にあるが、当地の気象台はこの週末の天気についていずれの日にも雨の心配があると報告している。

期 日 種 目 気 候 気 温
7月 1日(金) フリー走行 曇り一時雷雨 15- 23度 80%
7月 2日(土) 公式予選 曇り一時雷雨 14- 27度 80%
7月 3日(日) 決勝レース 曇り一時雨 12- 19度 60%

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2015/06/26

メルセデスのニコ・ロズベルグ、 スーパーソフトタイヤを使用してテストでの最速タイムを記録 (ピレリ)

ニコ・ロズベルグ (C)Pirelli Motorsport
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シュピールベルク インシーズンテスト
・今シーズン最後のインシーズンテスト
・初日は豪雨による赤旗中断もあった中、2日目はドライコンディションに フェラーリ、・メルセデス、トロ・ロッソが、 2016年のタイヤレンジを視野に入れたプロトタイプのテストに協力

2015年6月24日、シュピールベルク
オーストリアグランプリ後にシュピールベルクで行われた今シーズン最後のインシーズンテストで、ピレリは、2016年型Formula Oneタイヤレンジに組み入れられる可能性がある新素材をテストすることができました。マノー以外の全チームがテストに参加し、Formula Oneデビューとなるフェラーリのアントニオ・フォコやトロ・ロッソのマルコ・ウィットマンを含む多くのテストドライバーおよびリザーブドライバーがステアリングを握りました。

テスト初日の火曜日は豪雨に見舞われ、午前中のテストが赤旗による中断となりました。午前中は、わずか数名のドライバーがフルウェットタイヤで試験的なレコノサンスラップを走行したのみでした。午後は、インターミディエイトタイヤでの走行に始まり、その後、スーパーソフト、ソフト、ミディアムが使用されました。中断された時間を埋め合わせるために、テストは午後8時まで継続されました。

(C)Pirelli Motorsport
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完全なドライコンディションとなったテスト2日目、各チームは、スーパーソフト、ソフト、ミディアムを使用してテストを行うことができました。フェラーリ、メルセデス、トロ・ロッソの協力を得て、ピレリは、2016年型タイヤレンジに組み入れられる可能性がある新素材をテストすることができました。マーキングが施されていないプロトタイプタイヤは、現行のタイヤと似た性質を持っていますが、現行とは微妙に異なる素材が使用されています。

テスト2日目は、気温13℃、路面温度18℃の曇り空の下で開始されました。午後には、気温は21℃、路面温度は32℃まで上昇し、スーパーソフトにとって適したコンディションとなりました。テストを通じた最速タイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグがP Zeroレッド・スーパーソフトタイヤでテスト2日目に記録した1分09秒113でした。

各チームには、2015年を通じて110セットのタイヤがテスト用に割り当てられています。(昨年の135セットから減少しています。)各チームは、各テストで使用したいコンパウンドを事前にピレリに申請することによって、テスト用タイヤセットを自由に使用することが可能です。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター
ポール・ヘンベリーのコメント:「オーストリアでのテストは、開始直後の雨によって、ややフラストレーションを感じる幕開けとなりましたが、火曜日の午後と時折晴れ間が出た水曜日は手応えを感じる作業を行うことができました。公式なタイヤ専用のインシーズンテストが設定されていない中、2016年シーズンに向けた新素材のテストに協力してくれたフェラーリ、メルセデス、トロ・ロッソに感謝しています。我々が今回収集したデータは、次世代のタイヤ開発を継続する上で非常に有益なものです」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2015/06/25

ロズベルグ(メルセデス)、貫禄の合同テスト最速タイム

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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24日(水)オーストリアGPの開催地レッドブルリンクで行われたシーズン中合同テストは2日目の最終日を迎えた。
この日最速タイムを記録したのは先週末行われた公式予選でポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)。
しかしこの時のポールタイムからはわずかに遅れるものだった。

いきなりウェット路面に見舞われた前日とは異なり、2日目のこの日は一日中ドライ路面で、トロ・ロッソの158ラップを筆頭に各チームとも大きく距離を
伸ばした。
午前のセッションではウィリアムズのボタスがタイミングモニターの最上位にその名前を表示させていたが、午後になってスーパーソフトタイヤでのアタックが行われるとロズベルグ(メルセデス)がこのタイムを上回ってみせた。

初日、メルセデス『W06』を駆ったパスカル・ウェーレイン(20歳:ドイツ)はこの日はフォース・インディアのテストを任される僥幸。
チャンピオン・マシンとの比較はチームに貴重なインフォメーションをもたらせたことだろう。

あいかわらずトラブルの絶えないマクラーレン・ホンダ(アロンソ)はそれでも午後になってこの週末の遅れを取り戻すかのように周回を重ね、いま関心事であるエアロダイナミックスの比較に取り組んだ。
なおマノー・マルシアは今回のテストを欠場している。

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レッドブルリンク合同テスト2日目タイム(最終:6/24)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 N.ロズベルグ GER Mercedes 1'09.113 117
2 E.グティエレス MEX Ferrari 1'09.931 110
3 V.ボタス FIN Williams Mercedes 1'10.029 79
4 M.ウィットマン GER Toro Rosso Renault 1'10.103 158
5 P.ウェーレイン GER Force India Mercedes 1'10.253 132
6 J.パーマー GBR Lotus Mercedes 1'10.373 110
7 F.アロンソ ESP McLaren Honda 1'10.718 104
8 D.リカルド AUS Redbull Renault 1'10.757 116
9 F.ナスル BRA Sauber Ferrari 1'10.922 138

   * 2015 PP-Time:1'08.455 L.ハミルトン/Mercedes (6/20)
   * 2015 Test-Time:1'11.005 P.ウェーレイン/Mercedes (6/23)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

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2015/06/24

合同テストでもメルセデスAMGが最速

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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オーストリアGPが終わった2日後の23日(火)、当地レッドブルリンクを舞台にシーズン中合同テストが2日間の予定で始められた。
主に若手ドライバーが対象となった初日、やはり最速タイムを記録したのは最強ウェポンであるメルセデスAMGのマシンだった。

ウェット路面で開始が遅れたことからこの日のセッションは現地時間の午後8時まで延長することで合意された。
しかしレッドブルリンクはもともと高地に位置する特性もあり、セッションは濃霧のためいきなり赤旗中断となるハプニング。
途中、さらにフーコ(フェラーリ)が1コーナーでコースアウト・クラッシュしたため再度赤旗中断になる場面もみられた。

結局この日トップタイムを記録したのはメルセデスAMGチームのテストドライバーであるパスカル・ウェーレイン(20歳:ドイツ)だった。
これにいくつかのアップデートが図られたとされるフォース・インディアのエステバン・オコン(18歳:フランス)が続いた。
以下、フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、フーコ(フェラーリ)、グロージャン(ロータス)、ガスリー(レッドブル)、マルシエロ(ザウバー)らが続いた。

マクラーレン・ホンダは目下GP3シリーズ最速のストッフェル・バンドーン(22歳:ベルギー)がドライブしたがアロンソのクラッシュによりかなり不自由なテストになったとみられ、ウェーレインからはこの短いコースでトップから丸1.5秒も遅れるものだった。
なおマノー・マルシアはバルセロナ合同テストに続き今回も主に費用の問題から欠場となっている。

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レッドブルリンク合同テスト1日目タイム(6/23)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 P.ウェーレイン GER Mercedes 1'11.005 67
2 E.オコン FRA Force India Mercedes 1'11.192 76
3 M.フェルスタッペン HOL Toro Rosso Renault 1'11.328 97
4 A.フーコ ITA Ferrari 1'11.331 71
5 R.グロージャン FRA Lotus Mercedes 1'11.509 45
6 P.ガスリー FRA Redbull Renault 1'11.757 80
7 R.マルシエロ ITA Sauber Ferrari 1'11.826 53
8 S.バンドーン BEL McLaren Honda 1'12.530 76
9 S.ウォルフ GBR Williams Mercedes 1'13.248 39

   * 2015 PP-Time:1'08.455 L.ハミルトン/Mercedes (6/20)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

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2014/05/17

レッドブル、旧A-1リンクのコーナー名変更で意趣返し

N.Rosberg & N.Lauda (C)Mercedes Motorsports
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レッドブルは以前エステルライヒリンク(その後A-1リンク)と呼ばれたオーストリアの由緒あるサーキットを購入、改修を加えた上で現在はレッドブルリンクとして所有しているが、いくつかのコーナー名を変更、これが話題を呼んでいる。

その一つ、ピレリと名称変更されたコーナーはかつてニキ・ラウダ・カーブと呼ばれたところ。
もちろんこれは地元オーストリアのヒーローで元3回のチャンピオンに輝いたニキ・ラウダ氏(65歳:オーストリア)を讃えてのものだったが、現在はライバルチームであるメルセデス・モータースポーツの幹部であることからそれに対する意趣返しではないか、との見方がされているもの。

レッドブルリンク側では「単に有力なスポンサーからオファーがあったから」と釈明しているが、不自然な弁明と受け止められている。
これについて当のラウダ氏は、「今年のオーストリアGP(レッドブルリンク)でメルセデスAMGが1-2勝利してあげるさ」と、切り返している。

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