2019/02/04

メルセデス首脳、「タイトル獲得には謙虚さ必要」

Mercedes Team (C)Mercedes Motorsports
拡大します
F1規定が大きく変更された2014年から、破竹の5年連続タイトル獲得を続けているメルセデスAMGチームだが、チャンピオンシップ争い最大のライバルであるフェラーリについて、同チーム首脳がその姿勢の違いを指摘している。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターがオランダの『フォーミュレ1』に語ったもの。

「われわれとライバルとの最大の違いは自動車レースに対する姿勢の違いだよ。
勝利に対しては最大限謙虚でなければならない。
優れたパワーユニットやマシンだけではレースは勝てないし、ドライバーだけでも勝利は掴めない。
仮にレースの結果、みごと優勝したとしてもわれわれがそれで浮かれたり自惚れたりすることはないし、逆に2位止まりだったとしてもそれを誇らしく思ったりはせよ落ち込んだりすることはないんだ。
われわれの中にはそうしたDNAが伝統的なレースの中で着実に培われてきたんだ」

ただ負けても人気の衰えないフェラーリに比べ、常勝メルセデスは人気低下が悩みの種か。

| | トラックバック (0)

2019/01/16

「2019年は勢力図変わる」と、メルセデス首脳警戒

Start Scene (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2014年のF1レギュレーション改定以来、王者の貫禄を欲しいままにしてきたメルセデスAMGチームだが、各社エンジンの熟成、そして新たにエアロダイナミックス関連のルールも変更されることから2019年は予断を許さないと警戒感を強めている。

メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「2019年はこれまでとは大きくF1勢力図が変わる可能性がある。
特にホンダは明らかにその戦闘力を向上させてきているようだ。
レッドブルのシャシーとの組み合わせになることだし、新しい空力規則とマッチすれば警戒すべき存在になることだろう。
われわれも決して安閑としてはいられないよ」と、引き締め。

これまでのF1でも、ルール改正はしばしば勢力図が一変するきっかけになった経緯がある。

| | トラックバック (0)

2019/01/09

メルセデス、「人気低下」という『王者の悩み』

Mercedes Team (C)Mercedes Motorsports
拡大します
2014年の大幅F1ルール改定以来、ドライバーズ・チャンピオンシップ、コンストラクターズ・チャンピオンシップ共にこの5年間タイトルを独占する強さのメルセデスAMGチームだが、王者がゆえの悩みがあるようだ。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが英ロイターに対し次のように語ったもの。

「冷静にみて、われわれは他チームとはレベルの違うところに達したんだと思う。
それはもちろんわれわれ全員が望んで勝ち得たものであるし、目標を達成したことになる。
この2年間はフェラーリがライバルとして迫ってきたが、それでもまだわれわれに優位はあった。
とはいえこの状態は必ずしも好ましい状態という訳ではない。
なぜならファンはいつだって弱者を応援したがるものだからね。
弱者が常勝軍団を打ち破るというのは、いつの時代においても楽しいストーリーなんだ。
われわれは決しておごることなく、常に謙虚で控え目でなければならないよ」

| | トラックバック (0)

2018/12/29

「驚き」だった、ハミルトンのバイクテスト

Lewis Hamilton Image
2018年のF1チャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンが、シーズン終了後、2輪のモンスターマシンであるスーパーバイクをサーキットで走らせたことが伝えられたが、これについてメルセデスAMGチームは事前に聞かされていなかったことを明かした。

ハミルトンは12月1日に世界スーパーバイク選手権に参戦するヤマハのワークスチームによる企画で、自身のカーナンバー『44』を付けた『ヤマハYZF-R1』でテスト走行。
途中、高速コーナーで転倒したということで関係者をひやりとさせたが、幸いマシンに小さな損傷があっただけでライダーであるハミルトンは無事だったとのこと。

しかしこれについてトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、テストはチームに無断で行われたもので、計画を知って驚きあわてて連絡を取ったものの手遅れだったと述懐している。
それでも「クリスマスにバイクをプレゼントするつもりはない」と、記者を煙に巻いた。

| | トラックバック (0)

2018/12/25

メルセデス首脳、「新たなメーカー参入必要なし」

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
拡大します
F1の新たなオーナーとなったリバティ・メディアは、2021年のレギュレーション改訂を機に新たなエンジン・メーカーによる新規参入を狙っていたが、結局目途が立たないままに終わっている。
これを受け、メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは次のように牽制している。

「そもそも第4のエンジン・メーカーがなぜ必要なんだ。
さらに第5、第6のメーカーがあればなお良いというのか。
必要なのはエンジン・メーカーの数ではなく、より魅力的で安価なものの筈だろう。
政治的な解決ではなく、経済的なメリットが求められているんだよ」

2019年はメルセデスとフェラーリ・チームがそれぞれ3チームずつ、またルノーとホンダがそれぞれ2チームずつという勢力図になっている。
期待された2021年の新規参入チームはいまのところ現れていない。

| | トラックバック (0)

2018/11/06

メルセデス首脳、「ハミルトンとは長く関係続けたい」

T.Wolff & L.Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
メキシコGPで自身通算5度目となるドライバーズ・チャンピオンシップを獲得したルイス・ハミルトン(33歳:イギリス)だが、メルセデス陣営の首脳は「ハミルトンとは長く関係を続けたい」と、秋波を送った。

「5度目のタイトルを獲得したハミルトンにとって次の目標はミハエル・シューマッハの持つ7回のタイトル獲得ということになるだろうが、われわれはその先もまだ彼を擁してチャンピオンシップを戦い続けられると考えている。
今のキミ・ライコネンを考えればハミルトンはまだ十分に若いし、モチベーションもあり続けることだろう。
ただそのためにはわれわれが彼の満足いくマシンを用意し続けることが必至だが。
それさえ叶えられればずっと関係は続く」と、トト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクター。

同氏はハミルトンが他チームに移籍する可能性について、「まったく心配していない」と、両者の関係が良好であることを強調した。

| | トラックバック (0)

2018/10/31

コンストラクターズ・タイトルに向け、メルセデス陣営引き締め

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
拡大します
メキシコGPの結果、みごとルイス・ハミルトンが2018年シーズンのドライバーズ・チャンピオンシップを制覇したメルセデスAMGだが、チームとして肝心なコンストラクターズ・タイトルのほうはまだ結着が付いていない。
それどころか、前戦アメリカGP終了時には66ポイントだったライバル・フェラーリ・チームとのポイント差はメキシコGPで55ポイントと、むしろ接近している始末。

こうした状況に、トト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターをはじめメルセデス陣営幹部は危機感を募らせている。
「ハミルトンのタイトル獲得は結論が出たものの、われわれの闘いはむしろ状況が悪化しているのが事実だ。
この一戦に限っていえば、われわれのパフォーマンスは最悪のペースだった。
ベッテルがここで優勝してもハミルトンは7位フィニッシュで良い状況だったとはいえ、タイヤを労わるために彼はペースを落とさざるを得なかった。
こんなのは決して王者の振るまいとは言えないだろう。
いまわれわれは喜んでばかりいられる場合じゃないんだ」と、鼓舞。

現行のエンジン規則になった2014年以来、コンストラクターズ・タイトル獲得を続けているメルセデスAMGチームだが、2戦を残して今年の勝負はまだ予断を許さない状況だ。

| | トラックバック (0)

2018/10/15

メルセデスAMG、来季以降のレッドブル・ホンダを警戒

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
拡大します
12年間に渡ったルノー・スポールとのパートナーシップを解消、来シーズンからはホンダ製のPU(パワーユニット)搭載となるレッドブル・レーシングについて、目下の王者メルセデスAMGチームが警戒感を持っていることを明らかにした。
これは同陣営のトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが語ったもの。

「ホンダが着実にパワーアップしているのは間違いなくところだし、レッドブルは優れたレーサーグループだ。
来年、フェルスタッペン&ガスリーというコンビが大きく飛躍することになってもわれわれは驚かない。
逆に十分警戒する対象だということ。
それともう一つは来年またエアロダイナミックスのレギュレーションが変わること。
こうした時には技術革新を果たしたチームが大きく飛躍することがあるからね。
エイドリアン・ニューイがマシン開発に復帰するレッドブルは、その意味でも要注意ということだ」

| | トラックバック (0)

2018/09/24

メルセデス、ウェーレインを支配下選手から外す

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
拡大します
まだ来季シートが確定していないパスカル・ウェーレイン(23歳:ドイツ)について、メルセデス・モータースポーツは支配下選手からの解放を明言した。

元々メルセデスの育成ドライバーだったウェーレインは2015年のDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)チャンピオン。
その関係で2016年に当時のマノー・メルセデスからF1デビューするなどメルセデス・モータースポーツとの深い関係が報じられていたもの。

これについて同陣営のトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは次のようにその背景を語っている。
「われわれは若手ドライバーのために3台目のマシンを出走できるよう提案しているのだが、残念ながら目途は立っていない。
また他のようにジュニア・チーム的なものを用意するつもりはない。
だからもしわれわれの支援が彼のシート獲得の障害になるのであれば本意じゃない。
従ってわれわれは彼の将来のため、支配下選手から外すことを決めたんだ」

ウェーレインがメルセデスとの契約を解消したことで、トロロッソ・ホンダの2019年ドライバー候補に急浮上している。

| | トラックバック (0)

2018/09/07

メルセデス、オコン(F・インディア)との若手契約解除の方向

Esteban Ocon (C)Mercedes Motorsport
拡大します
メルセデス・モータースポーツは、現フォース・インディアでレースドライバーを務めるエステバン・オコン(21歳:フランス)との若手育成プログラム契約について、これを解除する方向で検討していることを示した。
これは同スポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが明らかにしたもので、その原因にはオコン自身の移籍交渉の障害になる可能性を案じてのものだという。

伝えられるところでは、オコンはF1引退を表明したアロンソの後任として一時マクラーレン・チームのドライバー候補に挙げられたものの、メルセデスの管理下ドライバーであることが懸念され実現しなかった経緯がある。

ウォルフ氏は、「われわれのプログラムは若い才能あるドライバーのために援助を行っているものだが、それが本人のチーム尖閣の障害になるのであれば本意ではない。
本人が望むのであれば、若手育成プログラム契約からリリースすることを考える」と、説明した。
フォース・インディアでは来季ランス・ストロール(ウィリアムズ)の加入が見込まれていて、オコンは放出される可能性が高いとみられている。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | IMSA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アゼルバイジャンGP | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルゼンチンGP | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・アルボン | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エマニュエル・ピロ | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オトマー・サフナウアー | オランダ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | ショーン・ゲラエル | ショーン・ジェラエル | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・エイトケン | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・エルカン | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョージ・ラッセル | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | スティーブ・ニールセン | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・ティクトゥム | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | ダン・ティクタム | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | チョウ・グアンユー | ティモ・グロック | テレビ | ディーター・ツェッチェ | ディートリッヒ・マテシス | デイトナ | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・シューマッハ | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | デンマークGP | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコラス・ラティフィ | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンガロリンク | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フィリピン | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・バッサー | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイアミ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マイケル・アンドレッティ | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マセラティ | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マッティア・ビノット | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランド・ノリス | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・カミレッリ | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レーシング・ポイント | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本尚貴 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 牧野任祐 | 田辺豊治 | 福住仁嶺 | 角田裕毅 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP