2018/01/04

メルセデスも『Bチーム・アイデア』に関心

Mercedes 3 Pointed_Star (C)Mercedes Motorsport
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フェラーリ・チームは系列のザウバー・チームに対し、エンジン供給のみならずドライバーやテクニカル部門以外のサポートも深め、事実上の『Bチーム化』を果たしている。
これについてライバルであるメルセデスAMGチームも、同様のアイデアを導入すべく関心を高めていることがわかった。

メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「フェラーリはザウバーだけでなくハースF1に対しても強い関係を築いているようだ。
それは相手チームの戦力を高めるばかりでなく、自分自身にも助けになると考えられる。
われわれはこうしたやり方がどれだけ機能するのか注意深く見守っているところだ。
もしそれがほんとうに功を奏すのであれば、当然のことわれわれも導入することになるだ
ろう」と、アメリカのスポーツ専用チャンネル『ESPN』に語った。

そのメルセデスが現在エンジン供給しているのはフォース・インディアとウィリアムズの2チームになる。

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2017/12/31

メルセデス、「レッドブルに供給しない理由」

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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以前、マクラーレン・チームとの間でエンジン供給について話し合いしたことがわかったメルセデスだが、その一方でレッドブルへの供給には消極姿勢を貫いている。
その背景について、メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは次のように語っている。

「なぜわれわれがレッドブルと手を組まないか、それは彼らのエンジン供給元に対する姿勢に原因がある。
レッドブルは長く密接な関係にあるルノーに対し、その名声を傷つけるようなことをしているじゃないか。
栄光を共にしたパートナーに対し、そうした姿勢は相手へのリスペクトが足りないというもの。
その点われわれには相手を尊重する文化がある。
今まですべてそうだ。
そうでなければF1という世界でやっていけないよ」

そのレッドブルには再来年ホンダがエンジン供給する可能性が囁かれている。

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2017/12/29

メルセデス、「2018年マクラーレンへの供給話し合った」

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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2017年シーズンで3年間続いたホンダとのパートナーシップを終了、来年からはルノー製パワーユニットの搭載を決めたマクラーレン・チームだが、報道された通りメルセデスとの間でかなり深い交渉が続けられていたことがわかった。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが明かしたもの。
「2017年の早い時期、ホンダの戦闘力に見切りを付けたマクラーレンはわれわれとの間でエンジン供給契約について話し合いを始めたんだ。
マクラーレンとメルセデスとは長い関係があり幾多の成功も収めてきたからね。
しかしこの短期間にメルセデスの側で4番目のチームに最高の形で供給するというインフラを整えることは困難であるとなり、この話は自然と流れてしまった。
お互いに意欲はあったが、如何せんプロジェクトを始めるのが遅すぎたんだよ」

ただ将来については「われわれはすべての可能性について門戸を開けている」と、フリーであることを強調した。
なおマクラーレン・メルセデスは1998年にコンストラクターズ・タイトルを獲得している。

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2017/12/25

メルセデス、ルイス・ハミルトンに長期契約持ち掛け

L.Hamilton & T.Wolff (C)Mercedes Motorsports
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現行の契約が2018年末までとされる現チャンピオンのルイス・ハミルトン(32歳:イギリス)だが、メルセデスAMGチームはさらなる長期契約を結ぶべく交渉していることがわかった。
そうした事情について明かすのはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターで、英『BBCスポーツ』の番組で次のように語っている。

「もちろんわれわれとしては2019年以降もハミルトンに残ってもらうべく彼と話をしているよ。
これはチーム全員が願っていることでもあるし、またこの点についてはハミルトン自身も同じであると思っている。
ただ彼はまだ自身の将来について多岐に渡る可能性を探っているようだ。
彼の関心事は決してモーターレーシングだけではないからね」と、慎重姿勢。

目下、F1最強を誇るメルセデスAMGだが、もしも共に契約が来年末のハミルトン&ボタス二人が揃って離脱するようなケースが起きた場合、さすがに安穏としてはいられないことだろう。

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2017/12/23

E.オコン(F・インディア)、メルセデスに助け求めていた

Esteban Ocon (C)Sahara Force India F1
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今シーズン、新加入したエステバン・オコン(21歳:フランス)の活躍と共に古株であるセルジオ・ペレス(27歳:メキシコ)との間で軋轢を産んだフォース・インディア・チームだが、その『抗争』の際中、オコンがメルセデス首脳に助けを求めていたことがわかった。

これはオコン自身がイギリスの専門誌『オートスポーツ』に明かしたもの。
それによればペレスとの確執は「殺意すら感じた」という強烈なものと主張している。

「僕が今シーズン途中、ウォルフ(トト・ウォルフ/メルセデス・モータースポーツ・エクゼクティブ・ディレクター)に電話をしたのは事実だよ。
なぜなら当時僕らは抜き差しならない状況に追い込まれていたからね。
チームメイトというものは、同じ目的のためお互いに力を合わせて仕事をして行くものだと思っていたんだ。
ところがこのチームでは全然違っていたよ。
いまここでその詳細を明らかにすることはできないけれど、(チームメイトから)殺意すら感じたというのは間違いじゃないんだ。
ウォルフならメルセデスで同様のこと(ハミルトンvsロズベルグ)を経験していたから、何かアドバイスを受けられると思ったからね」

オコンは当時のマノー・レーシングから2016年第13戦ベルギーGPでデビューして以来、今年現在のフォース・インディアに移ってからも完走続き。
また今年はモナコで12位になった以外、ブラジルまで全戦でポイント獲得という活躍をみせていたが、レースではしばしばペレスとの確執がみられていた。

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2017/12/20

メルセデス首脳、「第2のハミルトン見つける必要」

Pascal Wehrlein (C)Sauber Motorsport
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目下F1チャンピオンシップの王座に君臨するメルセデスAMGチームだが、遠くはない将来に予想されるルイス・ハミルトンの引退に備え、第2のハミルトンを見つける必要があるといまから話している。

そう語るのはメルセデス・モータースポーツでエクゼクティブ・ディレクターを務めるトト・ウォルフ氏。

「われわれはパスカル・ウェーレイン(23歳:ドイツ)の成長に期待していた。
しかしながら、様相が変わり、彼が来季F1でシートを見つけるのが困難な状況に陥っている。
もしも来シーズン末にボタスがチームを去った場合、1年間F1から離れていたらウェーレインがいきなりそのシートに座るというのは現実的でない。
ましてやハミルトンだっていつまでもF1現役であり続ける訳ではないのだから、われわれはそれまでにその代役を見つけておかなければならないのだ。
つまり第2のハミルトンを、ね」

メルセデスのジュニア育成ドライバーだったウェーレインは2016年に当時のマノー・レーシングでF1デビュー、今季はザウバー・チームで走ったが来季の同チーム構想からは外れているとされる。

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2017/12/14

メルセデス首脳、「来季マクラーレン・ルノーを警戒」

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
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今シーズン、フェラーリやレッドブルらとの間で優勝争いを繰り広げたメルセデスAMGチームだが、来季は新たに新生マクラーレン・ルノーが戦列に加わって来ることを警戒している。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターがF1公式サイトで明らかにしたもの。
その中でこのオーストリア人は、次のように語った。

「マクラーレンはこれまでホンダとの関係で苦しんできたが、来季ルノーのパワーユニットに変更されて一気に戦闘力を増してくることが考えられる。
現状ではタイトル争いは現在の3チームだが、場合によってはマクラーレンも争いに加わってくることになるだろう。
誰もその可能性を排除すべきではない。
そしてそれはF1全体にとっていいことだね。
きっとF1ファンにとってわくわくするようなシーズンになるかも知れないよ」

マクラーレンが最後にタイトル争いを演じてからすでに6年も経過している。

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2017/09/19

C.ホーナー代表(レッドブル)、事故原因の「転嫁」に猛反論

C.Horner/S.Vettel/D.Ricciardo (C)RedBull Racing
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シンガポールGPオープニングラップで起きた多重クラッシュについて、同グランプリのレーススチュワード(審査委員)はベッテル(フェラーリ)、ライコネン(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)ら3人の当事者について、いずれにも明確な責任はないとしたが、フェラーリ側にフェルスタッペンの責任を問う声があることに対し、レッドブル側は猛反発している。

その急先鋒はフェルスタッペンの上司であるクリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)。
同氏は英『スカイ・スポーツ』に次のように主張している。

「フェルスタッペンがライコネンを押し出した、なんて言ってるらしいがトンでもないこと。
あのアクシデントは明らかにフェラーリが不要な幅寄せをしたからじゃないか。
左側にはライコネンがいて、右から寄せられたフェルスタッペンは行き場をなくしてしまったんだ。
ビデオを見ても、フェルスタッペンはステアリングを切っていない。
進路を変えて事故原因を作ったのは先頭にいた紅いクルマだよ」

そのベッテルとホーナー氏とがレッドブル黄金時代に師弟コンビであったのは皮肉なことだ。

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2017/09/13

メルセデス首脳、「鬼門」のシンガポールGPに緊張感

Marina Bay Circuit (C)Mercedes Motorsports
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F1は今週シンガポールGPを迎えるが、このところタイトルを獲得し続けるメルセデスAMGチームにとっては必ずしも験が良いグランプリとはいえず、むしろ「鬼門」であるとして緊張感が高まっている。

メルセデスAMGチームがF1に復帰した2010年からの7年間で同チームはここでわずか2勝。
他を圧倒した2015年シーズンですらベッテル(フェラーリ)に勝利を奪われている。
またそのライバル・ベッテルはレッドブル・レーシング時代も通じてここでトータル4勝と極めて相性が良いところを示しているからだ。

同チームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「このシンガポール市街地特設コースはタイトな低速コーナーと短くバンピーなストレートが特徴で、われわれのマシンは例年なかなか苦戦を強いられている。
遠征の初戦ということもあり、まさに後半戦の正念場。
ここで出鼻をくじかれることがあってはならない」と、陣営を引き締めている。

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2017/08/22

メルセデス首脳、「今年のドライバー・ラインナップは理想的」

Mercedes Duo (C)Mercedes Motorsport
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フェラーリ・チームとのタイトル争いの中、目下ドライバーズ・ランキングで2-3位に付けるメルセデスAMGチームだが、二人の関係は良好なもので、昨シーズンとは大違いとしている。

昨年の同時期、メルセデスAMGチームはハミルトン&ロズベルグの両雄を有し、ドライバーズ・ランキングでも1-2位を独走していたものの、実のところチーム内はピリピリした状況だったという。

これについてメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「今年は二人の関係に何も心配していない。
ハミルトンはいつも通りだし、またこの強力なドライバーをチームメイトにしたボタスがとても良くやっている。
彼はレースを重ねる度にチームとマシンへの理解を深めているし、チームメイトと問題を起こすようなこともない。
このままシーズン後半を乗り切れば、自ずと(ハミルトンの)結果も付いてくる筈だよ」と、楽観視。

昨年とは違い、ハミルトンにとってライバルはベッテルだけで、チーム内に懸念のタネはないようだ。

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