2018/08/13

確定しない「2021年エンジン規則」にメーカー側不満

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)はかねて現行のF1レギュレーションを2020年末までで終了させ、翌2021年シーズンからは大幅に改訂された規則を導入することを決めているが、肝心のエンジン規則について一向に確定しないまま時間が経過していることに不満の声も聞かれる。
また改定案には当初MGU-H(熱エネルギー回生システム)の廃止も謳われていたが、ここに来てこれも存続という観測が出ている。

これについてメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「規則の改定の根本は増加したエンジン・コストの低減にあった筈だが、それも十分な準備時間と関係者の納得があってのこと。
こうして何も確定しないまま時間が過ぎていったのでは改定する意味もなくなる」と、警鐘を鳴らした。

なお改定規則が確定しない裏には、リバティ・メディアやFIAが2021年からの新規参戦メーカーをまだ模索していることがあるのでは、ともみられているようだ。

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2018/07/31

メルセデス首脳、「フォース・インディは引く手あまた」

Force India Motorhome (C)Force India F1
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財政難に苦しむフォース・インディア・チームが、ついにロンドンの裁判所による破産手続に入ったことが伝えられたが、当面はこれまで通り参戦が可能とみられている。
ただ事態の進展次第では、依然としてチーム消滅の危機がありF1関係者も高い関心を持って成り行きを見つめている。

これについてエンジン・サプライヤーとして深い関係を持つメルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「破綻したとしても買い手候補は多数いる」と楽観的な見通しをみせている。

フォース・インディアはプライベートチームだが、中団グループでは常に前方を走る有力コンテンダーで、メルセデス・エンジン陣営の中でも本家に次ぐ戦闘力をみせてきた。
ただ内情は複雑で同チーム内では依然として経営に携わりたいとするヴィジャイ・マルヤ氏がチーム売却に難色を示す一方、債権者の一員でもあるメルセデス・モータースポーツは、長期的なチーム運営の安定を求めて新オーナーの手に経営を委ねたい意向が強いようだ。
ただ早急に打開策が示されないと、来季のエントリーに支障が出るのは必至だ。

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2018/07/24

「マルキオンネ会長(フェラーリ)生命の危機」との報道流れる

Sergio Marchionne (C)Ferrari S.p.A
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先にF1フェラーリ・チームやフィアット/クライスラー・グループのCEO(最高経営責任者)でもあるセルジオ・マルキオンネ氏が健康障害を理由に退任することが突然伝えられた。
これについて、報じられたのがドイツGPの真っ只中であったことから実際の容態はかなり悪いのでは、との憶測が広がっているという。
地元イタリアの『ANSA通信』が報じたところによれば、マルキオンネ氏の容態は深刻で、昏睡状態にあるばかりでなく生命の危機に晒されているとしている。

これについてメルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「マルキオンネ会長が重篤な病状にあると聞いて驚いている。
関係者、とりわけご家族の心労について心を痛めている」と、F1のライバルをに思いやりをみせた。

世界有数の企業グループの指導者の病状に高い関心が集まっている。

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2018/07/13

メルセデスAMG、来季に向けて技術部門の改変計画を発表

Mercedes 3 Pointed_Star (C)Mercedes Motorsport
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メルセデスAMGチームは、2019年シーズンに向けて技術部門の改変を計画、12日(木)これを発表した。

それによればテクニカル・ディレクターであるジェームス・アリソン氏は現職に留まるものの、エンジニアリング・ディレクターであるアルド・コスタ氏は勇退、チームを去ることになる。
2011年にメルセデスに加入したコスタ氏は元フェラーリ・チーム。
メルセデスでは2014年からの両タイトル4連覇に貢献した。
エンジニアリング・ディレクターの後任にはこれまでチーフ・デザイナーを務めたジョン・オーウェン氏が就く。

またパフォーマンス・ディレクターのマーク・エリス氏もチームを去るが、こちらはしばらくガーデニング休暇を取った上で他チームへの移籍が有力視されている。
なおこちらの後任はチーフ車両ダイナミシストを務めてきたロイック・セラ氏が就任するという。

チームを統括するトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「組織というものは常に時代に合わせて進化しなければならない」と、陣営を引き締めた。

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2018/06/03

メルセデスAMG、現行エンジンの開発凍結を主張

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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F1は2021年シーズンから大幅にエンジン関連のレギュレーションを変更することがすでに決まっていて、予定通りであればこの6月中にもその詳細が確定するとみられる。
その場合、いずれのエンジン・サプライヤーも2021年の新しいPU(パワーユニット)の開発が本格的にスタートするが、同時に現行のエンジンでの戦いも並行して行われることになる。

これについてメルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「二重の開発はサプライヤーにとって大きな負担となり、莫大な費用も掛かるのでF1全体にとってマイナス。
したがってわれわれは現行エンジンの開発はいったん凍結すべきと考えている」と、述べた。

しかし当然のこと、これは現王者であるメルセデスAMG自身にとって著しく有利になるもの。
大義はあるものの、他のエンジン・サプライヤーであるフェラーリやルノー、そしてホンダらから積極的な同意が得られるかは疑問だ。

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2018/05/06

メルセデスAMGチーム、いまだドライバー契約なし

Mercedes AMG Duo (C)Mercedes Motorsports
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昨季まで4年連続でタイトル獲得を欲しいままにする王者メルセデスAMGチームだが、実はまだ2019年のドライバー契約は確定していない。
エースのハミルトンは2016年からの3年契約が今年で満了、元々1年契約のボタスは当然のことながら今年末で契約が切れる。
どちらもシーズン開幕までに結論が出るとみられていたが、すでに4戦を終えた現在も進展はみられないままだ。

これについてメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「メルセデス傘下には優れたドライバーが数多くいて、ドライバー候補には何も心配していない」と、余裕の構え。

確かに現フォース・インディアのエステバン・オコンや育成ドライバーのジョージ・ラッセルらを含めれば多くの傘下候補を有しているとも言えるが、ライバルチームからはもっと大物の行く先が契約を左右するとみているようだ。
今年で契約が終了する他チームの大物ドライバーとしてボタス(メルセデス)やライコネン(フェラーリ)らが挙げられていて、これが影響を与えるかも知れない。

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2018/04/19

トト・ウォルフ(メルセデス)、「アクシデント避けた」

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsport
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中国GP決勝レースで、44周目まで首位を守ったボタス(メルセデス)だったが、怒濤の勢いで迫ったリカルド(レッドブル)のアタックには抵抗することなく順位を譲った。
これについてはリカルドの勢いを称賛する向きが多いが、ボタスの上司であるトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「戦略に則ったもの」と、冷静だった。

「今回、リカルドが接触することもなく首位に上がれたのは、もちろん彼自身の卓越したドライビングもあるが、ボタスが無用なアクシデントを避けたから、ということもある。
抜かれる立場として言うならば、リカルドの仕掛けはは少々荒っぽいリストを伴ったものだとも。
しかしわれわれはここで接触してすべてを失うよりも、確実に2位でフィニッシュするほうがベターだと判断したんだよ」と、抵抗しなかったのがチームの戦略だったことを明かした。

前戦までリカルドはランキング8位。
当面の敵とは考えていなかったということだろう。

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2018/03/23

トト・ウォルフ(メルセデス)は、ハースF1を警戒

Haas 『VF-18』(C)Haas F1 Team
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いよいよ始まる2018年シーズンを前に、本命メルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「開幕戦で警戒すべきはハースF1かも」との独自の見方を示した。

F1関係者の間では、今年もメルセデスAMG、フェラーリ、そしてレッドブル・レーシングの3強に変化はないと目されている。
しかしこれに続く中団グループについては、混沌としていて抜け出すチームはないとみる向きが多い。

これについてウォルフ氏は、「私はハースF1に注目している。
昨年までもフェラーリと技術的に密接な関係を続ける彼らだが、今年はさらにそれを強めて成長を果たしているようだ。
バルセロナでのシーズン前テストでもしばしば彼らは輝きをみせていたし、私は目が離せないと注目しているんだ」と、ブラジル・メディアに語った。

またさらに同氏はチームオーナーであるジーン・ハース氏やギュンター・シュタイナー/チーム代表らのF1に取り組む姿勢についてもこれを高く評価した。

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2018/03/17

J.トッドFIA会長とフェラーリ首脳の対立に危惧

Ferrari Prancing haloHorse (C)Ferrari S.p.A
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F1では以前からフェラーリ・チームだけが特別扱いされている、というのは広く知られたところだが、この問題が大きな騒動の元となっている。
というのもFIA(国際自動車連盟)が示した2021年以降のF1規格を巡り、FIAとフェラーリ首脳が対立しているからだ。

フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長はいつものようにF1からの撤退をほのめかしたが、これをトッド会長は「常套文句」だとしてとりあわず、撤退も止むなしと広言する展開に。

しかしこうした状況にメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「あまりこうしたやり取りがエスカレートするのは危険なことだ。
行きがかり上、抜き差しならない事態になりかねない。
もうお互いに挑発的なことは止めにすべきだ」と、鎮静化を求めた。

もし実際に紅い跳ね馬がF1から消えたとしたら、そのダメージは計り知れないものになるのは間違いない。

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2018/03/10

レッドブル、ルノーと異なる燃料・オイル使用に疑問も

Petronas (C)Mercedes Motorsport
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現代のF1エンジンは特定の石油会社と共同で開発を進めるのが普通だ。
このためワークスチームと異なるものを使用することはデメリットのほうが大きいと言われる。
事実、ウィリアムズ・チームはブラジルの石油大手『ペトロブラス』をスポンサーにしていたものの、実際に使用していたのはメルセデスAMGチームと同じ『ペトロナス』だったとされる。

ところがルノー・エンジンを搭載するレッドブル・レーシングが、ルノー・チームの『BPカストロール』ではなく『エクソンモービル』を使用していることについて、疑問の声が聞かれている。
これはメルセデス陣営のトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが語ったもので、同氏は次のように語っている。

「当然のことながら、ルノー・エンジンはワークスチームが使用するBPカストロールに合わせて開発されている。
でないと、ベンチで確認された通りの出力が保証できないからね。
燃費や冷却についても同様だ。
ところが同じエオンジンにも関わらずレッドブルが他社製の燃料・オイルを使用しているのはおそらく少なからずマイナスでしかないだろう。
われわれならカスタマー・チームに対しても同じ燃料・オイルを使用するよう進言するがね」と、指摘。

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