2019/08/17

メルセデス首脳、「ラッセルには経験積ませたい」

George Russell (C)Mercedes Motorsport
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レッドブル・レーシングによるアレクサンダー・アルボンの抜擢はF1界に話題を呼んでいるが、同様に傘下の若手育成ドライバーとしてジョージ・ラッセル(20歳:イギリス)を擁するメルセデスでは、次のように方針を異にした。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが語ったもの。
「われわれに置いて考えた場合、ラッセルを現在のウィリアムズ・チームからメルセデスAMGチームに迎え入れるということになる。
これは当人にとっては想像を超えるプレッシャーになることだろう。
そこで期待の若い芽を摘んでしまってはならない。
だからわれわれは育成を長い眼で考えて、じっくりと運ぶつもりだ。
彼にはもっと経験を積んでもらうことになるだろう」

レッドブル&トロ・ロッソと事情が異なるのはウィリアムズはあくまでも独立した別のチームということだ。

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2019/08/11

2020年のメルセデスAMGチーム、ボタスの将来も考慮

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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エース、ハミルトンが2020年末まで契約を有している一方で、ボタスのほうは今シーズン末までとなっていて、まだ来季のレースシートは確定していない。
これについて他チームの大物など幾多のドライバーの名前が取り沙汰されているが、メルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターはエボタスかエステバン・オコンの二人しか候補として考えていないことを明らかにした。

オコンの起用となった場合、2016年にマノー、また2017-18年にはフォース・インディアに託した自身のジュニア・ドライバーとしての育成を完遂させることになる。
またそうなった場合のボタスについても、別のチームで走れるよう全力でサポートをするとした。

「メルセデスはドライバーの将来を踏みにじるようなドライバー起用はしない」と、47歳のオーストリア人は明言。
ただ現状、メルセデスがドライバー人事まで影響力を持つとみられるのはウィリアムズくらいしか考えられなさそうだ。

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2019/06/13

トト・ウォルフ氏(メルセデス)、「スチュワード非難は誤り」

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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世界中のF1フアンに大きな波紋を呼んでいるカナダGP決勝レースでのベッテル(フェラーリ)に対する裁定だが、メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「レーススチュワード(審査委員)を非難するのは間違いだ」と、加熱する騒動に釘を刺した。

「このようなインシデント(出来事)については、常に騒動の種になるものだ。
なぜなら、誰もが満足する裁定などあり得ないものだから。
誰もがクリーンなやり方で勝ちたいと思っているのは当たり前で、だからわれわれも最後まで諦めることなくコース上のバトルで結着を付けたかったんだ。
二人のドライバーは共に全力で戦ったのであり、この結果に非難されるべきではない。
ましてやスチュワードを非難するなど完全に間違ったことだ。
彼らにとっても今回は非常に難しい判断だったろうし、時間も限られていた。
それに文句を言うのは筋違いというものだよ」

カナダGPの4人のスチュワードの中にはドライバー出身枠としてエマニュエル・ピロ氏も加わっていたが、彼を名指しで「口撃」するフアンもいるようだ。

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2019/05/02

トト・ウォルフ氏(メルセデス)、「成功に特効薬などない」

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
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F1史上初となる開幕からの4戦すべてで1-2フィニッシュを飾るという快進撃に、メルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「成功は積み重ね」と自讃している。

「開幕前、どこのメディアも筆を揃えてライバルたちの優位を書き立てていたことを考えれば、この快挙はなおさら誇らしい。
こんなシーズンの出だしを、いったい誰が予測していただろうか。
何を言われてもわれわれはセオリー通り、奇をてらわずに基本第一で戦力アップを進めてきた。
こうして好成績を収めることができたのは、その積み重ねなんだ。
成功に特効薬などないからね。
この成績をつかみ取ってくれたうちのドライバーやスタッフ全員を誇りに思うよ」と、オーストリア人。

ただ「良いパフォーマンスというものはいつまでも続くものではない」と、陣営を引き締めることも忘れなかった。
目下メルセデスAMGチームはライバル・フェラーリに倍近い得点差をみせつけている。

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2019/04/19

メルセデス、フェルスタッペン引き抜き工作を否定

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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今シーズンも開幕戦でいきなり3位表彰台を奪うなど非凡な才能をみせるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)には、メルセデスAMGチームから複数回に渡り接触が図られていると報じられたが、メルセデスの側はこれを否定している。

この件についてメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「もちろん、フェルスタッペンの父親のことは知っているよ。
しかしコンタクトを執ったことはないね。
なぜなら私は先方の電話番号すら知らないんだから。
それなのにこちらから何回も電話したことになっているそうで、呆れたね」と、全面否定。

また同様にフェルスタッペン自身もトト・ウォルフ氏と話し合ったことはないと否定した。
ただこうした接触を当事者が否定するのはこの世界の常で、メディアがこれで納得する筈もない。

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2019/04/16

メルセデス、中国GP成功で『2グランプリ開催』に期待

Chinese GP (C)Redbull Racing
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中国GP決勝レースをみごと1-2フィニッシュで終え、チャンピオンシップ争いで大きな前進を果たしたメルセデスAMGチームだが、自動車メーカーが参戦するもう一つの意義である『市場の拡大』に向け、期待を示した。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクター
がドイツのスポーツチャンネル『スポルト1』に語ったもので、具体的には上海での現・中国GPに続く2つ目のグランプリ開催を挙げた。

「中国市場はメルセデスにとっても販売戦略上重要な国で、そのためにも今回の中国GP制覇は意義のあることだった。
詰め掛けたファンは熱心で、その数もすごいものだったね。
中国は自動車市場で世界第2の国。
モータースポーツだってそれにふさわしい活動があっていい。
実際、フォーミュラEは中国で2戦しているじゃないか。
北京でも香港でもいい、もう一つのグランプリを期待するよ」

2004年にスタートした中国GP。
当初は観客も疎らで、一部スタンドを巨大看板に造り替えたり、観客席のシートにバラバラのカラーリングを施して空席を隠す細工を施すなどしたのは有名な話だ。
しかし十数年を経た現在は熱心なファンで埋めつくされている。

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2019/03/24

メルセデス首脳、「ホンダの復活を歓迎」

V.Bottas & M.Verstappen (C)Redbull Racing
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開幕戦1-2フィニッシュを飾ったとはいえ、一時はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに迫られるシーンもあったメルセデスAMG勢だが、同陣営のトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「ホンダの復活を歓迎する」と、王者の貫禄をみせている。
今回ホンダはレッドブルが3位、トロ・ロッソが10位とW入賞。
ホンダ・パワーによる表彰台獲得は2008年以来ということになった。
また各セクションでの区間最高速でも際だっており、スピードトラップではガスリー(レッドブル)が321.9キロで最高、フィニッシュラインでも同じくガスリーが310.2キロ、インターミディエイト1ではフェルスタッペン(レッドブル)が281.7キロ、そしてインターミディエイト2でもガスリーが304.2キロとすべての計測箇所でトップに並んでみせたもの。
ウォルフ氏は「こうした数字をみればホンダが復活をみせたのは間違いないところ。
彼らが久しぶりに表彰台を得たというのもこれなら当然のことだ。
しばらく困難な時期を過ごしていたが、それでも彼らはくじけなかった。
今回の彼らの弾けるような笑顔を見ていると、こっちまでうれしくなるよ。
もちろんホンダの完全復活はわれわれも望むところさ」と、余裕をみせた。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2019/02/27

メルセデス、フェラーリに予想される「問題」懸念

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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2019年シーズン、2014年以来6年連続となるコンストラクターズ・タイトル獲得を狙うメルセデスAMGチームだが、今年もその最大のライバルになるであろうフェラーリ・チームが直面するとみられる「問題」について懸念する余裕をみせている。
言及するのはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターで、このオーストリア人は次のように語っている。

「去年までのフェラーリは、ライコネンがクレバーだったお陰でスムーズな戦いができた。
しかし今年は新人のシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)がベッテルのチームメイトだ。
若くて勢いがあるのはいいが、そうした若者はしばしば自分をアピールしたがるものだ。
もしシーズン序盤で彼が自信を持った場合、チームの中はいささか複雑なことになるんじゃないか。
そうなるとうちがかつてハミルトン&ロズベルグで直面した時のように、フェラーリの上層部はまとめるのに苦心するようになりかねないよ」

ハミルトンがボタス残留を望んだのも、彼の控え目な性格を好んだためとされる。

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2019/02/04

メルセデス首脳、「タイトル獲得には謙虚さ必要」

Mercedes Team (C)Mercedes Motorsports
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F1規定が大きく変更された2014年から、破竹の5年連続タイトル獲得を続けているメルセデスAMGチームだが、チャンピオンシップ争い最大のライバルであるフェラーリについて、同チーム首脳がその姿勢の違いを指摘している。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターがオランダの『フォーミュレ1』に語ったもの。

「われわれとライバルとの最大の違いは自動車レースに対する姿勢の違いだよ。
勝利に対しては最大限謙虚でなければならない。
優れたパワーユニットやマシンだけではレースは勝てないし、ドライバーだけでも勝利は掴めない。
仮にレースの結果、みごと優勝したとしてもわれわれがそれで浮かれたり自惚れたりすることはないし、逆に2位止まりだったとしてもそれを誇らしく思ったりはせよ落ち込んだりすることはないんだ。
われわれの中にはそうしたDNAが伝統的なレースの中で着実に培われてきたんだ」

ただ負けても人気の衰えないフェラーリに比べ、常勝メルセデスは人気低下が悩みの種か。

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