2022/10/08

ボタス(アルファロメオ)がピットレーン速度違反

FIA
日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、7日(金)フリー走行1回目セッション中、バルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、アルファロメオF1チームに500ユーロ(約7万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ボタスは84.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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2022/07/09

ボタス(アルファロメオ)、ピットレーン速度違反

 FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、8日(金)行われたフリー走行1回目セッションでバルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、アルファロメオF1チームに罰金を科したことを明らかにした。

それによればオーストリアGPのピットレーン速度は制限80キロのところボタスは103.7キロで走行したということで、罰金1,000ユーロ(約13万9千円)を科したことを明らかにした。

レギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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ボタス(アルファロメオ)、エンジン交換でグリッド最後尾に

Valterri Bottas (C)Pirelli Motorsport
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アルファロメオF1チームのバルテリ・ボタスは、規定数以上のPU(パワーユニット)関連コンポーネンツを交換したことにより、日曜日の決勝レースをグリッド最後尾からのスタートになることがわかった。

レギュレーションでPU(パワーユニット)はシーズン3基目までと定められているが、ボタスは今回4基目のPU(パワーユニット)を投入するためだ。
他にもターボチャージャーやMGU-H(熱エネルギー回生システム)、MGU-K(運動エネルギー回生システム)、CE(コントロール・エレクトロニクス)、EX(エクゾーストシステム)などを交換したという。

ただペナルティは日曜日のグリッドにのみ科せられるということで土曜日のスプリントレース予選には該当しないということだ。
ボタスは金曜日に行われた予選で13番手のポジションを獲得している。

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2022/06/26

アルファロメオ、設立112周年記念デモ

Alfaromeo 112th (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオの設立112周年を祝い、アルファロメオF1チームのバルテリ・ボタスがイタリア・ミラノで記念のデモンストレーションランを敢行した。

1910年に設立されたアルファロメオは今年で実に112年。
イタリアのスポーツカー・ブランドとしての感謝の気持ちをデモランで表したもの。
ボタスは赤と白にペイントされたF1マシンにより世界的に有名なドゥオーモ広場をスタート、サンバビラ広場、ヌオーヴァ門など歴史的な名所を廻り、最後はガッタメラタからアルファロメオの新しいフラッグシップ店iに到着し走行を終えた。

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2022/04/24

作業はシャシー交換だったボタス(アルファロメオ)

Valterri Bottas (C)Alfaromeo Racing
23日(土)行われたロマーニャGPのフリー走行2回目セッションをガレージでの作業で結局まったく走れずに終えたアルファロメオF1チームのバルテリ・ボタスの作業は、シャシー交換という大掛かりなものだったことがわかった。

それによればボタスのマシンは22日(金)の予選Q3でエクゾースト系のトラブルから火災に見舞われたが、その際にワイヤーハーネス等の損傷が見つかり、交換を決めたものという。
それでもボタスは最終的に日曜日の決勝レースで7番グリッドを獲得するなど健闘。
古巣のメルセデスAMG勢が不振で11-14番手に沈むのを尻目にパフォーマンスの高さをみせた。

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2022/03/09

アルファロメオ代表、「今年のボタスは生まれ変わる」

Frederic Vasseur (C)Alfa Romeo F1 Team
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今シーズン、F1参戦10年目のベテラン、バルテリ・ボタス(32歳:フィンランド)とF1ルーキーである周冠宇(22歳:中国)という新旧ドライバーの組み合わせとなるアルファロメオF1チームだが、同チームのフレデリック・バッサー代表は「二人のドライバーは対等のポジションになる」と、説明している。

「これまでボタスはメルセデスAMGというハミルトン中心のチームにあって、強いプレッシャーを受けながらの戦いを強いられてきた。
しかしアルファロメオというこのチームでは二人のドライバーは対等で、そんな余分な圧力を考える必要もない。
そしてそれにより、ボタスは昔のようなのびのびとした状況の中、本来のスビードを取り戻すことだろう。
彼は再び生まれ変わるよ」

一方で、新人である周冠宇のほうは中国人初のF1ドライバーということで、こちらは別の意味で母国からの重圧に耐えていかなければならないようだ。

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2022/02/03

メルセデス離脱のボタスにビッグ・プレゼント

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsport
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2021年シーズンを最後に5シーズンに渡って在籍したメルセデスAMGチームを離脱したバルテリ・ボタス(32歳:フィンランド)に、チームからビッグ・プレゼントが贈られたことがわかった。

それはなんと実物のF1マシン『W08』というもの。
しかもこれはボタスが同チームに加入した2017年、移籍4戦目で初優勝を遂げたマシンであるとということだ。
メルセデスで通算10勝を記録したボタスにとっても忘れられない記念のものだ。

もちろん大喜びのボタスだが、「プレゼントと聞いた時には自宅のマントルピースの上に乗せようと思っていたけれど、実物大のF1マシンじゃ置き場所がないね」と、うれしい悲鳴を挙げているという。

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2022/01/26

ボタス、「メルセデスをクビになった訳じゃない」

Valterri Bottas (C)Alfaromeo Racing
昨シーズン限りでメルセデスAMGチームを離脱することになったバルテリ・ボタス(32歳)だが、本人はクビになった訳ではないと、強調した。

これについて在籍5年で通算10勝を記録したフィンランド人は、次のように語っている。
「トト・ウォルフ氏(メルセデス)と僕とは対等な話し合いを進めていた。
もちろんメルセデスに留まることはできたけれど、契約年数で合意できなかった。
彼はチーム事情もあり1年を呈示したけれど、僕はもっと長い眼で戦いたいと考えていたからね。
そうした食い違いがあることはお互い合意していたようなものだったんだ」

結果としてボタスの移籍先アルファロメオF1では、チームメイトが新人の周冠宇ということもあり、その分もボタスの双肩に重責として掛かることになった。

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2022/01/01

ボタス(アルファロメオ)、「来季マシンそんなに遅くない」

Valterri Bottas (C)Alfaromeo Racing
レギュレーションが改定される2022年シーズンは、F1マシンも大きく変化するというのが関係者の多くが認めるところだが、そんな中メルセデスAMGチームからアルファロメオ・レーシングに移籍したバルテリ・ボタスの見解は異なるようだ。

「みんなが来季マシンはエアロダイナミックスの変更でダウンフォースが減るとみているようだけれど、いずれそんなに変わらなくなると思っているよ。
シーズン当初はラップタイムが多少遅くなったとしても、すぐにそんなギャップは埋められていくと思うよ。
そうしてF1はこれまで進化してきたんだ」

ボタスはすでにアブダビ合同テストでアルファロメオの現行マシンをテスト、さらに2022年仕様のシミュレーターでもテストを重ねているとのことだ。

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2021/11/24

ボタス(メルセデス)、不振指摘に「マシンが違う」と反論

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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最近の4戦でチームメイトのハミルトンが1位2回、2位2回と4戦すべてで表彰台に上がっているのに対し、3位が1回、6位1回を除けばいずれもノーポイントに終わっていることについて、ボタス(メルセデス)のパフォーマンスに批判的な意見が聞かれ始めている。
とりわけ後方からの追い上げに手間取っていることでハミルトンとの比較が厳しい。

しかしこれについてボタス本人は「それはほんとうの事情を知らない門外漢が意図して行っているもの」と反論している。
「いいかい、実はハミルトンが走らせているマシンと僕に与えられたマシンとではそのスペックが違うんだ。
チームの方針を考えればそれは仕方のないことだけれどね。
だって向こうはいまタイトルを争っている現役チャンピオンなのに対し、こっちは無冠のセカンド・ドライバーでおまけに来季は放出が決まっていると来ているんだからね」と述懐した。

ただチームは明言していないものの、内部事情に詳しい関係者からはそれでも「ボタスからはメンタルが感じられない」との指摘が強いようだ。

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