2024/05/22

ボタス(ザウバー)にウィリアムズ復帰の噂

Valterri Bottas
V_bottas_mercedes_l2現ザウバー・チームのバルテリ・ボタス(34歳:フィンランド)に、古巣ウィリアムズへの復帰話か持ち上がっているようだ。
実際、ロマーニャGPてはボタスがウィリアムズ・レーシングのモーターホームを訪問する姿が目撃されていたという。

2013年に当時のウィリアムズ・チームからF1デビュー、2016年まで在籍して才能を示したことにより翌年からメルセデスAMGチームに抜擢された。

しかし現在所属するザウバー・モータースポーツは2026年からアウディF1になることが確実視されていて、すでにニコ・ヒュルケンバーグを獲得するなど動き出している。
このためボタスも新天地開拓に迫られているようだ。

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2024/01/09

ボタス(アルファロメオ)、アウディF1と交渉開始へ

Valterri Bottas (C)Williams F1
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昨季までアルファロメオF1のレースドライバーとしてチームを牽引したバルテリ・ボタス(フィンランド)は、早くも2026年シーズンを見据えアウディF1との交渉を開始する意向をみせている。

というのもアルファロメオとのネーミングライツが終了したザウバー・モータースポーツは2024年からの2年間こそステークF1としてF1に参戦するものの、2026年からはアウディF1のワークスチームになることが確定しているからだ。

メルセデスが最強だった時代にハミルトンのチームメイトとして10勝を挙げたボタスは、「グリッド後方の小チームだけでなくチャンピオン・チームも経験した僕のスキルはきっと新規参戦アウディF1の立ち上げに役に立つ筈」と自讃している。

今年35歳になるボタスにとって残された時間はそう多くない。

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2023/07/11

ボタス(アルファロメオ)、「12位は上出来」

Alfaromeo 『C43』 (C)Alfa Romeo F1
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イギリスGP公式予選で、レギュレーションで定められた燃料検査のためのサンプル(1リットル)が不足して提出できず失格になったアルファロメオF1チームのボタスは次のように語っている。

「グリッド最後尾からスタートして12位なら上出来なんじゃないのかな。
最後まで走れたのでデータの収集はできたからね、大違いさ。
今回のパッケージからはベストのパフォーマンスが引き出せたと思っているよ。
夏休みまでの前半戦の内に、さらに戦闘力を高めておきたいね」

アルファロメオはコンストラクターズ・ランキング9位からの脱出を図っている。

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2023/07/09

ボタス(アルファロメオ)、燃料サンプル足りず失格に

Alfaromeo 『C43』 (C)Alfa Romeo F1
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イギリスGPのレーススチュワード(審査委員)は、アルファロメオF1チームのバルテリ・ボタスのマシンについて失格処分を科したことを明らかにした。

それによれば今回ボタスのマシンはレギュレーションで定められた燃料検査のためのサンプル(1リットル)が不足して提出できなかったというもの。
当時ボタスはQ2進出を果たしていたが、エンジントラブルにより走行出来ない状態だった。

なお同様のケースでは2022年オーストラリアGPでアルボン(ウィリアムズ)がやはり失格になっている。

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2023/01/24

ボタス(アルファロメオ)、2026年以降の契約に意欲

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsport
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現アルファロメオ・レーシングのレースドライバーであるバルテリ・ボタス(33歳:フィンランド)が、F1に大きな変化が訪れる2026年以降の契約に意欲をみせている。

ザウバー・モータースポーツが運営するアルファロメオ・レーシングは今季で契約が終了することからボタスにも環境の変化が訪れるが、本人はさらにその先を見据えているとのこと。
というのもザウバーはアウデイからの資本参加を得た上で、実質的にアウディ・チームに生まれ変わることが必至だからだ。

単年契約の繰り返しだったメルセデスAMGチーム時代はこのせいでドライビングに専念できないこともあったというボタスは長期契約により安定したレース生活を求めていると訴えた。

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2022/12/29

「F1が楽しくなった」と、ボタス(アルファロメオ)

Valterri Bottas (C)Alfaromeo Racing
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2017年から5年に渡って在籍したメルセデスAMGチームを離れ、今季新生アルファロメオ・レーシングで戦ったバルテリ・ボタス(33歳:フィンランド)は、「F1が楽しくなった」と新天地での心地よさを表した。

「前のチームにいた時はコース以外のことにもいろいろ束縛があって適切な息抜きができなかったんだ。
もちろんレースウィークにチームのために100%の努力を傾注するのはどのチームにいても当然のことだけど、アルファロメオではそれ以外のことは自由があるので心身共にリフレッシュすることができたんだ。
F1を楽しめるようになったよ」

ボタスはメルセデス時代の制約の一因として新型コロナウイルスの影響を挙げながらも、それ以外の束縛があったことも示唆した。
ただボタスの通算10回の勝利はすべてメルセデス時代に記録したもの。
アルファロメオでは5位入賞が最高位となっている。

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2022/10/08

ボタス(アルファロメオ)がピットレーン速度違反

FIA
日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、7日(金)フリー走行1回目セッション中、バルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、アルファロメオF1チームに500ユーロ(約7万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ボタスは84.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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2022/07/09

ボタス(アルファロメオ)、ピットレーン速度違反

 FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、8日(金)行われたフリー走行1回目セッションでバルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、アルファロメオF1チームに罰金を科したことを明らかにした。

それによればオーストリアGPのピットレーン速度は制限80キロのところボタスは103.7キロで走行したということで、罰金1,000ユーロ(約13万9千円)を科したことを明らかにした。

レギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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ボタス(アルファロメオ)、エンジン交換でグリッド最後尾に

Valterri Bottas (C)Pirelli Motorsport
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アルファロメオF1チームのバルテリ・ボタスは、規定数以上のPU(パワーユニット)関連コンポーネンツを交換したことにより、日曜日の決勝レースをグリッド最後尾からのスタートになることがわかった。

レギュレーションでPU(パワーユニット)はシーズン3基目までと定められているが、ボタスは今回4基目のPU(パワーユニット)を投入するためだ。
他にもターボチャージャーやMGU-H(熱エネルギー回生システム)、MGU-K(運動エネルギー回生システム)、CE(コントロール・エレクトロニクス)、EX(エクゾーストシステム)などを交換したという。

ただペナルティは日曜日のグリッドにのみ科せられるということで土曜日のスプリントレース予選には該当しないということだ。
ボタスは金曜日に行われた予選で13番手のポジションを獲得している。

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2022/06/26

アルファロメオ、設立112周年記念デモ

Alfaromeo 112th (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオの設立112周年を祝い、アルファロメオF1チームのバルテリ・ボタスがイタリア・ミラノで記念のデモンストレーションランを敢行した。

1910年に設立されたアルファロメオは今年で実に112年。
イタリアのスポーツカー・ブランドとしての感謝の気持ちをデモランで表したもの。
ボタスは赤と白にペイントされたF1マシンにより世界的に有名なドゥオーモ広場をスタート、サンバビラ広場、ヌオーヴァ門など歴史的な名所を廻り、最後はガッタメラタからアルファロメオの新しいフラッグシップ店iに到着し走行を終えた。

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