2019/10/13

マグヌッセンとクビサの決勝レース出走認められる

FIA
日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、13日(日)行われた公式予選で有効なタイム(ポールタイムの107%)を記録できなかったマグヌッセン(ハース)とクビサ(ウィリアムズ)について、いずれもフリー走行で満足すべきタイムを記録しているとして決勝レースへの出走を認めたことを明らかにした。
グリッドは最後尾ということになる。

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2019/08/12

マグヌッセン(ハース)への批難にチーム代表が反論

Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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ハンガリーGPでのリカルド(ルノー)とのバトルで、レーススチュワード(審査委員)から警告を受けることとなったハースF1チームのケビン・マグヌッセンだが、同チームのギュンター・シュタイナー代表はマグヌッセンの姿勢を擁護している。

「マグヌッセンはそのアグレッシブなドライビング・スタイルから、しばしば指摘を受けることがあるがその大半はお門違いというものだ。
今回は、スチュワードからブレーキング中の動きについて止めるように言われた。
それだけのことであってペナルティを受けた訳でもない。
そもそもバトル中にあのような動きをするのは他にいくらでもある。
多くのドライバーがやっているのに特定の者だけが槍玉に挙げられるというのは不公平なことだよ」

今回の件に限らずこれまでの経緯から、ハースF1にはどうしても差別されているとの被害者感情が抜けきれないようだ。

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2019/08/09

マグヌッセン(ハース)のドライビング、リカルドからも不評

Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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アグレッシブなドライビング・スタイルに定評あるハースF1チームのケビン・マグヌッセンだが、それ故に他のドライバーからは不満の声が聞かれることが多い。
このところはチーム内バトルにより接触事故まで発展したロマン・グロージャンとの確執が目立ったが、今度はハンガリーGPでバトルを演じたダニエル・リカルド(ルノー)からも批難の声が寄せられて注目を集めている。

「グリッド後方からのスタートとなると、いつだってせめぎ合いは激しいものだよ。
でもそこには自ずと守られるべきマナーというものがあるんだ。
でなければただのぶつけ合いになってしまう。
マグヌッセンに対しては前にも警告を受けたと聞いているけれど、なるほどだ。
例えば彼のブレーキング中の動きは許されるものではないな」と断じたリカルド。

割と温厚な性格で知られるリカルドからの言葉だけに、一考の余地はありそうだ。

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2019/07/01

マグヌッセン(ハース)にペナルティ・ポイント科される

FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、30日(日)行われた決勝レースのスタート時、ハースF1チームのケビン・マグヌッセンがシグナルが変わる前にグリッド位置がずれたままスタートした件についてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、マグヌッセンの場合これでトータル3点となった。
なお、マグヌッセンにはレース中すでにドライブスルー・ペナルティーが科せられている。

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2019/06/30

マグヌッセン(ハース)、ギヤボックス交換でペナルティ

FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、29日(土)行われた公式予選セッションで、ハースF1チームのケビン・マグヌッセンに対し、制限数以上のギヤボックス交換が行われたため、規定により5グリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。
ハミルトンは予選5位だったのでこれにより日曜日の決勝レースでは10番グリッドということになる。

今年のレギュレーションでは、ギヤボックスは6戦連続で使用しなければならないことになっている。

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2019/06/09

マグヌッセン(ハース)、ボラード無視はお咎めなしに

FIA
カナダGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、7日(金)行われたフリー走行2回目セッション中、ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが13コーナーから14コーナーに掛けて、事前に指示されたボラードを経由するラインを通らなかったことについて審議対象としていたが、8日(土)ペナルティを科さないとしたことを明らかにした。

マシンの車載カメラや外部の記録映像を検討した結果、その理由としてコース外走行が止むを得なかったこと、マグヌッセンが十分に減速したこと、またこれによって利益を得られた事実がないことなどを挙げた。

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2019/06/08

マグヌッセン(ハース)、ボラード無視で審議対象に

FIA
カナダGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、7日(金)行われたフリー走行2回目セッション中、ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが13コーナーから14コーナーに掛けて、事前に指示されたボラードを経由するラインを通らなかったとして、その理由について報告するよう通達した。

場合によってはペナルティが科せられる可能性がある。

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2019/05/29

マグヌッセン(ハース)、「エンジンブロー願っていた」

Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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5番グリッドからのスタートと、今季最上位の条件で発進したモナコGPのケビン・マグヌッセンだったが、思わぬ低迷で、「レース中、いっそエンジンブローしてしまえばいいとさえ願っていた」と、過激な発言で今回のレースを振り返った。

「まずスタートでリカルド(ルノー)に抜かれてしまったのが最初の想定外。
序盤にセーフティカーが入って、チームは僕を呼び戻してタイヤ交換したけれど、ライバルたちがステイアウトしたのも想定外。
おまけにマシンはうまく機能せず、さらにズルズルと順位を落としてしまって……。
正直、こんな後方に埋もれて苦痛に耐えているならエンジンが壊れてしまえばいいとさえ思ったよ。
チームはみんな頑張ってくれたけどね」

それでも「レース中、ドライバーを適切なタイミングで呼び戻すというのはいつだって難しいことさ」と、不振の主要原因が何であったかを言外に示唆した。

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2019/05/18

代表の「指導」にもめげない、マグヌッセン(ハース)

Haas Duo (C)Haas F1 Team 拡大します スペインGP決勝レースでは、チームメイトどうしのバトルが演じられ、あわやのシーンもみられたハースF1チームのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン。
レース後エキサイトするグロージャンをなだめてギュンター・シュタイナー代表がマグヌッセンを「指導」したという。
しかし、チームが心配するほど本人は悪びれていないようだ。

「代表は心配性だから、いつもあんな風だよ。
別にそんな心配することじゃない。
入賞圏内で争っていたんだから、チームメイトどうしだってバトルするのは当然さ。
レース中はお互い熱くなっているから無線でちょっとヒートアップしたことを言ったかも知れないけれど、もう何も問題ない。
それにグロージャンが順位を落としたのは僕のせいじゃない。
彼はもう少し上位でフィニッシュできたとしても、それは彼自身のことだろう」

ヤンチャすぎるマグヌッセンには、シュタイナー代表もお手上げのようだ。
今回、今季初入賞で1ポイントのグロージャンに対し、それでもマグヌッセンは計14ポイント獲得など結果を出しているのは間違いない。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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