2019/03/08

パディ・ロウT/D、「休暇」でウィリアムズ離脱

Paddy Lowe (C)Williams F1
拡大します
ウィリアムズ・チームは、同チームでテクニカル・エグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウ氏(55歳:イギリス)が『休暇』を名目にチームから離脱することを明らかにした。
これは2019年新型車『FW42』完成の遅れから、責任を取らされる形になったもの。

2月18日(月)からスケジュール通りにスタートした2019年のシーズン前テストだったが、新型車開発の遅れから唯一3日目まで参加できなかったのがウィリアムズ・チームだった。
このため同チーム・マシン開発の責任者であるパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターの責任を問う声が挙がっていたもの。

離脱理由は「個人的な理由から休暇で仕事から離れる」というものだが、開幕直前のこの時期の離脱について「責任を取らされたもので事実上の解雇処分」との見方がF1パドックでは常識とされている。

| | トラックバック (0)

2019/02/20

パディ・ロウ、テストに間に合わず進退問題にも

Williams Mercedes 『FW42』(C)ROKiT Williams Racing
拡大します
予定通り18日(月)からスタートしたシーズン前テストだが、新型車開発の遅れから唯一参加できなかったのがウィリアムズ・チームだ。

同チームの新型車『FW42』は、11日(月)一応のお披露目は行われたものの、実質的にはカラーリングのみの旧型車だったとのこと。
その後シェイクダウン・テストもキャンセルする有り様だった。
同チームのクレア・ウィリアムズ副代表によれば火曜日のテスト2日目も間に合わない可能性が高いとのこと。

このため同チーム・マシン開発の責任者であるパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターの責任を問う声が挙がっているという。
もしも新型車のパフォーマンスが期待したほどのものでなかった場合には、ロウ氏の進退問題にもなりかねないとの見方が広まりつつある。

| | トラックバック (0)

2018/04/24

「ドライバーの責任」をウィリアムズ首脳が否定

Paddy Lowe (C)Williams F1
拡大します
今シーズンここまで大不振となっているウィリアムズ・チームだが、周囲から指摘される「ドライバーの経験不足」について、これを否定した。

そう語るのは同チームでテクニカル・エグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウ氏(55歳:イギリス)で、「われわれが苦戦している原因を、すべてドライバーの経験不足にするつもりはない。
彼らにはF1ドライバーとして求められるスキルを擁しているし、パフォーマンスが発揮できていないとも思っていない。
彼らは一生懸命やっているが、われわれが期待に応えるだけのクルマを用意できていないといことも正直ある。
いま改善のためチーム全員が総力を挙げている。
近いうちに確かな進歩が図られると確信しているよ」と、前向き姿勢を崩さなかった。

とはいえ名門プライベートチームとして、近年にない大不振にあるのは確かだ。

| | トラックバック (0)

2018/04/04

ウィリアムズ、「パーティモードは架空の産物」

Paddy Lowe (C)Williams F1
拡大します
メルセデスAMGチームが公式予選で速いのは、いわゆる『パーティモード』と言われる隠れた予選専用のプログラムがあるからだと噂されているが、これについて同じメルセデス製パワーユニットを使うウィリアムズ・チームが否定している。

否定したのは同チームでテクニカル・エグゼクティブディレクターを務めるベテランのパディ・ロウ氏で、次のように語ったもの。

「われわれはメルセデスAMGチームと同じエンジンを使用しているが、そんな特定の状況時にエキストラ・パワーが得られるようなシステムは存在しない。
そんな魔法があったらいいとは思うがね。
もちろん彼らがカスタマー・チームとは異なる特別なエンジンを使用しているという事実もない筈だ。
つまりこれはライバルチームに疑念を抱かせるためのブラフなんだ。
みんなはありもしない虚像に怯えているだけ。
それがメルセデスの狙いでもあり、実際に成功しているとも言えるんだろうけれどね」

確かにパーティモードが事実であれば、ハミルトンが無線でことさらこれを口にするのはある意味不自然でもある。

| | トラックバック (0)

2017/12/04

ウィリアムズ、「まだドライバー決定の情報揃っていない」

Robert Kubica (C)Williams F1
拡大します
ヤス・マリーナ・サーキットで行われたアブダビ合同テストで14台中、7番手とまずまずの好タイムを記録したロバート・クビサ(32歳:ポーランド)だったが、ウィリアムズ・チームはまだ来季レースドライバーとして起用するかどうかについては言及していない。

その後、来季のドライバー・ラインナップについて聞かれたパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターは、次のように説明した。

「今回のテストはあくまでも2018年のピレリタイヤの評価が主眼だ。
ドライバーを選ぶために行ったものではない。
来季のドライバーについては広く門戸を拡げていて、今回のテストに参加した者だけが候補という訳ではないからね。
最終決定にはまだ情報を揃える必要があるんだ」

それでも一部には「クビサがチームに約2億円もの資金を持ち込み、2年契約を結ぶことで合意した」との憶測も流れている。

| | トラックバック (0)

2017/11/06

ウィリアムズ・チーム、「チーム間格差の解消が先決問題」

Paddy Lowe (C)Williams F1
拡大します
FIA(国際自動車連盟)とリバティ・メディアが示した2021年からの新エンジン規格に対し、早くもフェラーリやメルセデス等が異を唱えているが、こうした動きに対しウィリアムズ・チームのパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターが冷ややかな視線を送っている。

それによればロウ氏は、「エンジン・レギュレーションよりも先に解決すべき問題がF1にはある」と、主張した。

「いまF1というスポーツで解決すべき問題は、あーだこーだというエンジンの形態なんかではない。
トップチームとそれ以下のチームとの決定的な格差が問題なのだ。
本来ならパワーユニットは完全に規格を統一するか、あるいはみんな同じエンジンでもいい。
エンジンが戦うのではなく、チームが争うのがF1のコンストラクターズ・チャンピオンシップである筈だからね」と、このイギリス人。

フェラーリ・チームが過去のF1における功績という建前から、常に他チームより多くの分配金を手にしているのは衆知のことだ。

| | トラックバック (0)

2017/08/21

ウィリアムズ、後半挽回の課題はダウンフォース

Felipe Massa Grid (C)Williams F1
拡大します
現在コンストラクターズ・ランキングで5位に位置するウィリアムズ・チームだが、目標だった4位の座はフォース・インディアに大量60ポイントもの差を付けられて逆転は困難な状況。
一方、背後からはトロ・ロッソがわずか2ポイント差で肉薄していて後半戦の戦いが注目されている。

これについて同チームのテクニカル・エグゼクティブディレクターであるパディ・ロウ氏は、次のように課題を挙げた。

「シーズン前の段階からいえば、ここまでの前半戦でわれわれの戦績が予想を下回っているのは明らかだ。
実際には表れた数字よりももっと戦闘力があると考えているが、現実は受け止めなければならないし、そのつもりだ。
後半に向けての課題はわれわれのマシンがダウンフォースを発揮すべきサーキットでそれを成し遂げていないことだろう」と、分析。

その上でフェリッペ・マッサ&ランス・ストロール二人のドライバーについては、チームの期待に良く応えているとこれを擁護した。

| | トラックバック (0)

2017/08/04

ディ・レスタ、早くも来季ウィリアムズのドライバー候補に

Paul Di Resta (C)Williams F1
拡大します
先のハンガリーGPで、レギュラードライバーであるマッサの体調不良により突然の参戦となったウィリアムズ・チームのリザーブドライバー、ポール・ディ・レスタ(30歳:イギリス)が、早くも来季のレースドライバー候補に挙げられていることがわかった。

これは同チームでテクニカル・エグゼクティブディレクターの要職を務めるパディ・ロウ氏(55歳:イギリス)が示唆したもの。

同氏はディ・レスタについて「誰も予期しないまったくの突発事にもかかわらず、彼は完璧にリザーブドライバーとしての役目を果たしたよ。
1ラップもしていない状態でいきなりの公式予選。
さらにタイヤのウォームアップや決勝レースのスタートの手順まで、心配されたすべての仕事を見事にこなしてみせたんだ」と、高く評価。

その上で来季の起用について聞かれると、「われわれの選択肢は広くオープンになっているが、同じ考えを(本来の所属である)メルセデスAMGからも打診があったと聞いている」と、煙に巻いた。

| | トラックバック (0)

2017/03/17

パディ・ロウ氏のウィリアムズ・チーム入りが正式発表に

Paddy Lowe (C)Mercedes Motorsports
拡大します
今年初め、メルセデスAMGチームからの離脱が発表された前テクニカル・エグゼクティブディレクターのパディ・ロウ氏(54歳:イギリス)のウィリアムズ・チーム入りがやっと正式発表された。

本来このクラスのスタッフ移籍にはいわゆる『ガーデニング休暇』が不可欠だが、今回はバルテリ・ボタスの移籍という背景もあり、当初は早期に認められると考えられていたもの。

なおメルセデスAMGチームでもエクゼクティブ・ディレクターの要職にあったロウ氏だが、ウィリアムズ・チームではCTO(チーフ・テクニカル・オフィサー)としてテクニカル部門を束ねるだけでなく取締役の重職も兼任することになるという。

| | トラックバック (0)

2017/02/07

ウィリアムズ、パディ・ロウ氏加入による過大な期待抑制

Rob Smedley (C)Williams F1
拡大します
技術部門のトップだったパット・シモンズ/チーフ・テクニカル・オフィサー離脱のあと、メルセデスAMGチームからパディ・ロウ氏(54歳:イギリス)を獲得することが確実とみられているウィリアムズ・チームだが、これによる過度な期待をチーム首脳が抑制している。

これは同チームのロブ・スメドリー/エンジニアリング責任者が語ったもの。
その中でこのフェラーリ出身43歳のイギリス人は、「今シーズン用のマシンはすでに開発が終わっている。
いまから新しいエンジニアが入ったとしてもその効果がすぐ現れる訳ではないよ。
人事変更によって何かが変わるとしても、それは少なくとも半年先のことになるだろう」と、周囲の期待に水を差した。

現在のF1ではチームプレーで開発が進められていて、一人の人間が果たす役割も以前より限定されているのが実情だ。

| | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

A-1リンク A1グランプリ BMW BMWザウバー DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA FOM FOTA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY ING IRL KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アダム・パール アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンソニー・デビッドソン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ツバー アンドレ・ロッテラー イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィリー・ランプ ウィル・スティーブンス エイドリアン・カンポス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エステバン・オコン エステバン・グティエレス エディ・ジョーダン エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カルン・チャンドク カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲイリー・パフェット ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 サム・マイケル ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール ショーン・ゲラエル ショーン・ジェラエル シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームス・カラド ジェームス・ロシター ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャンカルロ・フィジケーラ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョルジョ・パンターノ ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ハウェット ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパイカーF1 スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ボーデ セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャンプカー チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー ティモ・グロック テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ナレイン・カーティケヤン ニキ・ラウダ ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ネルソン・ピケ ノルベルト・ハウグ ハイメ・アルグエルスアリ ハインツ・ハラルド・フレンツェン ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ パトリック・ヘッド ヒスパニア・レーシング ビタントニオ・リウッツィ ピエール・ガスリー ピットストップ ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランク・ダーニー フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラウンGP ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー プロドライブ ヘイキ・コバライネン ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ボブ・ベル ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート ポール・ディ・レスタ マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マックス・モズレー マッティア・ビノット マニクール マノー・マルシア マリオ・アンドレッティ マリオ・タイセン マルク・ジェネ マルコ・アスマー マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーチ マーティン・ウィットマーシュ マーティン・ドネリー マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ミルコ・ボルトロッティ ムジェロ メカクローム メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ヤルノ・トゥルーリ ユナイテッドステーツGP ヨンナム・サーキット ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルイス・レイジァ ルカ・バドエル ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーカス・ディ・グラッシ ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロドルフォ・ゴンザレス ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロビン・フラインス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロルダン・ロドリゲス ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ ヴィタリー・ペトロフ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 人事 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 新井康久 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介 韓国GP