2021/12/30

リカルド(マクラーレン)、同郷のピアストリを高く評価

Oscar Piastri (C)Alpine F1
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現在マクラーレン・レーシングに在籍のベテラン、ダニエル・リカルド(32歳:オーストラリア)が、同郷の若手ドライバーであるオスカー・ピアストリ(20歳)の素質を高く評価している。

「ピアストリが有望なドライバーであるというのは聞いていたけれど、強豪揃いのF2で、まさかこれだけ圧勝するとは思っていなかったよ。
実力でいえば、もうF1に上がってもおかしくないほどだ。
早くステップアップを果たして、僕が現役のうちにF1の舞台でオーストラリア人どうし一緒にレースをしたいものだね」

去年はF3、今年はF2を圧倒的な成績で制したピアストリだが、来季のF1はあまりドライバーの移動がなく、ルノー時代から引き続きのアルピーヌF1チームでリザーブドライバーに留まる見込み。

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2021/12/12

ベッテル&リカルドら、進路妨害お咎めなしに

 FIA
アブダビGPのレーススチュワード(審査委員)は、11日(土)行われた公式予選中、いずれも後続車の進路を妨害したとして調査の俎上にあったベッテル(アストンマーティン)&リカルド(マクラーレン)らに故意ではなかったとしてお咎めなしにしたことを明らかにした。

それによればベッテルは1コーナーでガスリー(アルファタウリ)の、またリカルドは16コーナーでアロンソ(アルピーヌ)の走行をそれぞれ邪魔したとして審議対象とされていたもの。

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2021/12/01

シリル・アビテブール氏(元ルノー)、リカルドとの約束果たす

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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現マクラーレン・レーシングのダニエル・リカルドが、ルノー時代に当時のシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターと交わした約束が、このほど果たされることがわかった。

これは、リカルドが表彰台をゲットした場合、当時の上司であるアビテブール氏がタトゥを入れるというもの。
リカルドはアイフェルGPでみごと3位に入って賭に勝ってみせた。
アビテブール氏は昨季限りでルノーを退社しているが、遅ればせながらタトゥを入れていることを今回リカルドが自身のSNSで明らかにしたとのことだ。

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2021/11/24

燃料系トラブルに見舞われていたリカルド(マクラーレン)

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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カタールGPは残念ながら12位と、ポイント獲得がらなかったマクラーレン・レーシングのダニエル・リカルドは、燃料系トラブルを抱えての辛抱レースだったことを明かした。

「残念ながら今日のレースを含め、この3連戦は期待したような戦いにはならなかった。
ノリスにはタイヤトラブルに見舞われたし、僕のマシンも燃料トラブルがあったんだ。
まだ詳しい原因はわからないけれど、そのためペースを上げることはできなかった。
次のレースまでに問題が解明されないと、結果後悔することになりかねない。
ライバルのフェラーリにはポイント差を広げられてしまったからね」

この3連戦、リカルドは2回の12位と1回のリタイヤと1ポイントも獲得出来ずに終えている。

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2021/10/31

リカルド(マクラーレン)、「まだ改善できる」

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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今季イタリアGPでマクラーレン・レーシング加入後初勝利、今回のアメリカGPでもチームメイトのノリスと共にW入賞を果たしたダニエル・リカルドだが、「まだ戦闘力は改善できる」と、手応えを語っている。

「成績は上向いていると思うけれど、まだこれが限界じゃない。
数え上げればいくつも小さなミスをしているしね、まだ伸び代はあるんだ。
それにマシンの操縦性はずいぶん良くなったとはいえ、まだ僕のスタイルに完全に合致してはいない。
マシンのすべてを引き出すにはまだ時間が必要だよ」

これについては同チームのアンドレアス・ザイドル代表も認めているが、シーズンはもう終盤で、時間的猶予はあまりない。

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2021/09/21

リカルド(マクラーレン)、ファクトリーに優勝報告

Daniel Ricciardo (C)McLaren Racing
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2018年モナコGP(当時レッドブル)以来3年ぶりとなる優勝を飾ったマクラーレン・レーシングのダニエル・リカルドは、ロシアGPまでのインターバルの中、ウォーキングにあるチームのファクトリーを訪れ、スタッフらに凱旋報告を行った。

リカルドはマクラーレンのドライバーとして歴代20人目のウィナー。
その中にはエマーソン・フィティパルディやニキ・ラウダ、ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンらそうそうたるチャンピオンが顔を並べている。
中でもリカルドは自身の憧れであるというアイルトン・セナの名前を挙げ、その一角に自分のトロフィーが並べられることは夢のようなことと感激していたという。

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2021/09/14

リカルド(マクラーレン)、イタリアGPで3冠獲得

McLaren/Pitstop (C)McLaren Racing
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日曜日に行われたイタリアGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、マクラーレン・レーシングのクルーだった。

最速タイムは優勝したダニエル・リカルドが27周目に行ったピットストップで、今回最速の2.40秒というもの。
常連のレッドブルはフェルスタッペンのピットストップでは10秒以上も掛かる失態を演じたが、ペレスを全体の2番手である2.49秒で送り出しいる。

また2018年以来の優勝を遂げたリカルドは、このレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』にも選出されただけでなく、レース中のファステストラップである『DHLファステストラップ・アワード』も最終ラップに記録、3冠すべて獲得という圧巻ぶりをみせた。

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優勝リカルド(マクラーレン)、「人生最良の日」

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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2018年のモナコGP(レッドブル)以来となる優勝を飾ったマクラーレン・チームのダニエル・リカルド(32歳:オーストラリア)は、「人生で最良の日になった」と、その喜びを表した。

「もちろんF1で優勝というのは初めてのことじゃないけれど、この感動はこれまでで最高のものになったね。
というのもマクラーレンに移籍してからなかなかマシンの性格と僕のドライビング・スタイルとが合わずに苦労を強いられていたからね。
結果が出せない間、ほんとうに苦しかった。
だから今回の優勝はその分まで含め喜びもひとしおだよ」と、通算8勝目のリカルド。

さらに違うのは、ベッテルと鎬を削っていたレッドブル時代と違い、マクラーレンではチームメイトとの仲が良いということだろう。
2位に入ったランド・ノリスは、今回の勝利を心から祝福しているようだ。

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2021/08/15

リカルド(マクラーレン)、2022年マシンの大きさを懸念

2022 F1 Car (C)Pirelli Motorsport
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先のイギリスGPの会場で初お披露目された実物大の2022年型F1マシンは概ね好評だったが、一部にその大きさに懸念を示す向きもあるようだ。
マクラーレン・レーシングのダニエル・リカルドは、ドイツの専門メディアである『モータースポーツ・トータル・コム』の取材に対し次のように語っている。

「初めて目にした2022年仕様のマシンは結構好印象のものだったね。
外観は簡略化されてなかなか洗練されすっきりしているし、みんなも気に入っているようだよ。
これで思惑通りにオーバーテイクが増えると言いと思っている。
ただ昔のマシンと比べると、新しいものはずいぶんと大きくなっているよね。
これがコース上で足かせにならないか、ちょっと心配しているんだ」と、7勝のムベテラン。

実際、F1マシンは以前のものより幅があり、ホイールベースも長くなっていて、この点を心配する関係者もある。

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2021/06/01

リカルド(マクラーレン)、次戦で新シャシー投入

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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マクラーレン・レーシングは、次戦アゼルバイジャンGPで同チームのダニエル・リカルドへ、ブランニューのシャシーを投入することを明らかにした。

これまでのところ特にシャシーに異常は認められないものの、ここまでリカルドはドライビングに困難を訴え続けてきた。
開幕からチームメイトのランド・ノリスが好調な走りをみせる一方で、リカルドはしばしば後れを取っていて、新シャシーの投入で一気に不安を一掃しようというものだ。

なお前戦モナコGPで披露した『ガルフ・カラー』の特別カラーリングは各方面から好評な反響を得ているものの、事前の案内通り一戦限りのもので、アゼルバイジャンでは従来のものに戻されるという。

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