2022/12/27

レッドブル、リカルドとのリザーブドライバー契約の意味は

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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レッドブル・レーシングがマクラーレンから離脱したダニエル・リカルドと2023年のリザーブドライバー契約を結んだことについて釈明に追われている。

これは一部メディアからセルジオ・ペレスにプレッシャーを与えるため、との見方が流れているためだ。
それによればレッドブルはエースであるフェルスタッペンの勝利数を積み上げるのに集中していて、ペレスが不満の意を示したことについての措置であるというもの。
これについてチームはリカルドの復帰はリザーブドライバートシテヨリモプロモーションの意味が主体であると説明している。
実際に、来シーズンのグランプリにリカルドはすべて帯同する予定もないということだ。

なおリカルドが記録した通算8勝のうち7勝はレッドブルで記録したものだ。

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2022/11/24

リカルド、来季レッドブル第3ドライバーに

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングは、今季限りでマクラーレン・レーシングからの離脱が決まったダニエル・リカルドについて、英国メディアが伝えていた通り2023年シーズンの第3ドライバーとして契約したことを正式発表した。

リカルドは2014年から2018年まで同チームに在籍、フェルスタッペンが成長するまではグループのエース格として通算7回の勝利を重ねた。
2023年は第3ドライバーとして実車テストやシミュレーター開発を行うと共にプロモーション活動も行うとしている。

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2022/11/19

リカルド、来季レッドブル第3ドライバーの報

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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今季限りでマクラーレン・レーシングのレースシートを失うこととなったダニエル・リカルドが、来季古巣レッドブル・レーシングの第3ドライバーになる契約を結んだことが伝えられた。
これはレッドブル・グループで影響力を持つヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーの話としてイギリスに本拠を置く『スカイ』が報じたもの。

リカルドは2014年から2018年まで在籍、フェルスタッペンが成長するまでは同チームのエース格として通算7回の勝利を重ねている。
しかし現在のマクラーレンでは若いランド・ノリスに比べパフォーマンスが劣る場面が続いた。

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2022/11/15

リカルド(マクラーレン)、「最後」のレースに痛手のペナルティ

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、13日(日)に行われた決勝レースの際に8コーナーで起きたマグヌッセン(ハース)とリカルド(マクラーレン)との間で起きたアクシデントについて審議した結果、リカルドの側に責任があるとして、次レースで3グリッド降格のペナルティと、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

今のところ来シーズン、リカルドはレースシートに座っていない可能性が高く、最終戦アブダビGPが現役最後のレースになることが考えられ、その場合グリッド降格のペナルティは痛手になりそうだ。

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2022/11/10

マクラーレン、「リカルドがチーム残留なら歓迎」

Daniel Ricciardo (C)McLaren Racing
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逸材とされるオスカー・ピアストリ獲得により、来季マクラーレン・レーシングのシートを喪失することとなったダニエル・リカルドだが、2023年のポジションについてはまだ確定していない。

すでに有力チームのほとんどは埋まっていて、リカルド本人の意思に関わらずいずれかのチームのリザーブドライバーとして浪人を余儀なくされるという見方が大勢になっている。
しかしこれについてマクラーレンのアンドレアス・ザイドル代表は、「リカルドが来季もわれわれのチームに留まってくれるなら歓迎する」とエールを贈っている。

33歳という年齢もあり、「2024年のシートに繋がるような選択をしたい」と本人は慎重な姿勢をみせているようだ。

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2022/11/02

リカルド(マクラーレン)がメキシコGPの最速ピットストップ

Image (C)McLaren Group
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30(日)行われたメキシコGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、ダニエル・リカルドがピットストップした際のマクラーレン・レーシングのクルーだった。

ペレスはこのレース5位でフィニッシュしたが、それを支えるクルーは今季最速となる1.98秒という素晴らしいタイムでコースに復帰させたもの。
なお今回の2位もノリスのマクラーレンで2.29秒、3位はルクレールのフェラーリで2.34秒だった。

またこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのもリカルド(マクラーレン)となっている。

ボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワード』はラッセル(メルセデス)でフレッシュ・タイヤを履いた最終ラップで記録した。

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2022/10/31

リカルド(マクラーレン)にペナルティ・ポイント

FIA
メキシコGPのレーススチュワード(審査委員)は、30日(日)に行われた決勝レース中に起きた角田裕毅(アルファタウリ)との接触事故についてリカルド(マクラーレン)の側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なおリカルドにはレース中すでに10秒のタイム・ペナルティが別途科せられている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、リカルドはこの2点を加え通算6点目となった。

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2022/10/14

「もっと柔軟な対応を」と、リカルド(マクラーレン)

Image (C)Scuderia Alphatauri
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F1も今年で12年目、今回の日本GPで228戦目を迎えたベテランのダニエル・リカルド(マクラーレン)が、2時間近くもの赤旗中断を招いた決勝レースの進行に難を唱えている。

「今回、日曜日の午後に雨がひどくなるというのはレーダー予報で明らかなことだった。
こういう時にはもっと運営を柔軟にして、決勝レースのスタートを早めるとかしても良かったね。
1時間前倒ししていたならば、そうここで20ラップは出来ていた筈。
そうすれば冷たい雨の中、あんなにお客さんを待たせることもなかっただろう。
たった2周で赤旗なんて。
鈴鹿は前にも雨に翻弄されたことがあったよね。
これからはスチュワードはもっとフレキシブルな運営を考えてもいいんじゃないのかな。
今だから言えることだけれどさ」

残り40分で再開されたレースは予定の53ラップを大きく下回る28周に留まった。

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2022/10/09

リカルド(マクラーレン)、2023年の浪人覚悟

Daniel Ricciardo (C)McLaren Racing
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アルピーヌF1、そしてアルファタウリらの来季シートが相次いで決まる中、いまだにその去就が確定していないダニエル・リカルド(マクラーレン)だが、2023年は浪人する覚悟を決めたようだ。

「残念だけど、来シーズンに僕の居場所を見つけるのは難しいとわかっている。
双方の条件が一致しなくては契約は成立しないからね。
それでも2024年に上位チームで復帰することを念頭に置いて、来季は雌伏の年にするのもありだと思っているんだ」

噂されているところでは、メルセデスAMGチームを移籍先に絞って交渉しているということだが、すんなり成立するかは疑問だ。

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2022/10/06

リカルド(マクラーレン)、メルセデスAMGに活路か

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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マクラーレン・レーシングとの契約が解除となったベテランのダニエル・リカルド(33歳:オーストラリア)だが、2023年のレースシートは断念、2024年の復帰に焦点を当てていると伝えられている。

あらゆる可能性を探ったとする同選手のマネージメントチームによれば、優勝が望めるトップチームということで、メルセデスAMGチームを俎上に上げているとのこと。
その前提として、2023年は同チームでリザーブドライバーを務めることも選択肢の一つとされているようだ。
ただ今のところ同チームのシートが空くという動きはみられていない。

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