2019/10/11

リカルド(ルノー)、元マネージャーとの系争が和解

Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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ダニエル・リカルド(ルノー)と元マネージャーであるグレン・ビービス氏との間で争われていた訴訟が、イギリス高等法院の斡旋により和解が成立したことがわかった。

これは、リカルドが2019年の契約をルノー・チームと結ぶにあたり、同マネージャーが受け取るべきマネージメント料が、まだ全額支払われていないとして訴訟問題になっていたもの。

和解内容については公表されていないものの、マネージメント料は全体の20%とみられており、リカルドの年収からおそらく10億円以上の規模になるものと推定されている。

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2019/09/22

リカルド(ルノー)、決勝レース出走は認められる

FIA
マシンのレギュレーション違反により、予選失格となったルノー・チームのダニエル・リカルドについて、同チームから決勝レース出走の嘆願があり、検討した結果これを許可したことを明らかにした。

それによればリカルドは、これまでのこのイベントのフリー走行セッションにおいて、十分納得のいくタイムをマークしていたことが認められたというもの。
なお、ノータイムなのでグリッドは最後尾となる。

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リカルド(ルノー)、予選結果から除外(失格)に

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、21日(土)行われた公式予選で、ルノー・チームのダニエル・リカルドのマシンにレギュレーション違反があったとして予選結果から除外したことを明らかにした。

それによればリカルドのマシンのMGU-K(運動エネルギー回生システム)に規定以上の出力が認められたというもの。
これによりリカルドがマークした予選タイムはすべて抹消、予選結果から除外されることとなった。

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2019/09/20

ダニエル・リカルド、「ルノーでの仕事に満足」

Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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数々の勝利を勝ち取ったレッドブルから離れ、今季ルノー・チームへの移籍を果たしたダニエル・リカルド(30歳:オーストラリア)だが、周囲の懸念を一蹴、新天地での仕事に満足しているところをみせている。

「僕はここに乗り継ぎのために来た訳じゃない。
自分の責務は、このチームをさらに一段上に引き上げることだと思っている。
つまりルノーを一流のチームにするために、真剣勝負で来ているんだ。
今シーズンここまでの戦いにはほぼ満足しているよ。
チームみんなの努力があって、モンツァ(イタリアGP)では4-5位というこれまでで最高の成績を収めることができたからね。
これからはもっと上を見据えていくよ」と、通算7勝のリカルド。

リカルドのルノーとの契約は来年までの2年間。
来季のチームメイトは現在のヒュルケンバーグからオコンへと替わることがすでに決まっている。

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2019/08/16

「後半戦では巻き返す」と、リカルド(ルノー)

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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昨シーズンはコンストラクターズ・ランキング4位と、ワークスチームとしての面目を保ったルノー・チームだったが、今季は前半を終え6位と苦戦している。
厳しいメディアからは、マシンの戦闘力不足だけでなくルノー製パワーユニットの信頼性の欠如やパワー不足、さらにはチームの士気にまで厳しい言及がされる始末。

これについて今季レッドブル・レーシングから移籍をしたダニエル・リカルド(30歳:オーストラリア)は次のように語っている。

「確かに今シーズン、ここまではうまく廻っていない。
でもここで夏休みで一息つけるのは願ってもないことだ。
忙しいとき、とりわけ2週連続開催何ていう時は、ルーティンワークに追われて新たな開発なんてほとんどできないのが実際なんだ。
でもわずかな期間だけど、夏休みで気分を変えることができるからね。
これまでの戦いを振り返ることができるし、後半戦に向けて戦略を練り直すこともできるというものさ。
僕らも後半戦ではきっと巻き返すからね」

とはいえ昨年の同じ時期111ポイント(5位)だった成績は今22ポイント(11位)。
これを取り戻すのは容易ではない。

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2019/08/09

マグヌッセン(ハース)のドライビング、リカルドからも不評

Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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アグレッシブなドライビング・スタイルに定評あるハースF1チームのケビン・マグヌッセンだが、それ故に他のドライバーからは不満の声が聞かれることが多い。
このところはチーム内バトルにより接触事故まで発展したロマン・グロージャンとの確執が目立ったが、今度はハンガリーGPでバトルを演じたダニエル・リカルド(ルノー)からも批難の声が寄せられて注目を集めている。

「グリッド後方からのスタートとなると、いつだってせめぎ合いは激しいものだよ。
でもそこには自ずと守られるべきマナーというものがあるんだ。
でなければただのぶつけ合いになってしまう。
マグヌッセンに対しては前にも警告を受けたと聞いているけれど、なるほどだ。
例えば彼のブレーキング中の動きは許されるものではないな」と断じたリカルド。

割と温厚な性格で知られるリカルドからの言葉だけに、一考の余地はありそうだ。

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2019/07/24

リカルド(ルノー)、それでも「レッドブル離脱は正解」

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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昨シーズン2勝を挙げ、レッドブル・レーシングのドライバーとしてメルセデスAMG&フェラーリの2強を脅かす存在だったダニエル・リカルドだが、ルノー・チームに電撃移籍した今季はすっかり中団グループに埋もれ存在感をなくしている。
しかしリカルド本人は、それでも「移籍は後悔していない」と、強気なコメントをしている。

「ひとはみんなレッドブルが今年戦闘力を上げているのに離脱したのは誤りだったと言うけれど、そうじゃない、これは正しい判断だったんだ。
なぜならレッドブルのF1へのアプローチは依然として変わっていない。
僕は今のやり方ではタイトル争いなんかできないと思ったから出たんだ。
実際に彼らは2013年を最後にタイトルから遠ざかったままじゃないか。
今年何回か表彰台に上がったとしても、手離しで喜べるようなものじゃないよ」と、辛辣。

ただ昨年10戦を終えた段階で4位106ポイントだった成績は今年ルノーで14位14ポイントに留まっているのは厳しい事実だ。

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2019/06/25

降格処分のリカルド(ルノー)、「後悔するより最大限攻める」

Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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あまリスクを犯すことなくオーバーテイクを演じるダニエル・リカルド(ルノー)の玄人受けする華麗なテクニックには定評があるが、今回はどうやらレーススチュワード(審査委員)の不興を買ったようだ。

フランスGPのスチュワードは、決勝レース最終盤に起きたリカルドによる一連のコース外走行と復帰について、5秒のタイム・ペナルティ2回という判断を裁定、これによりリカルドは7位から入賞圏外の11位にまで降格するという困難な結果を突きつけられた。

レース直後にリカルドは自身のSNS(ソーシャルメディア)に「本気で攻めないで後退するより、最大限攻めたほうがいい。
結果的にこうなったことに何の悔いもない」と、強気なコメントを書き込んだという。
しかしさすがに炎上することを怖れたか、すぐに書き込みは削除されたとのことだ。

その後、このペナルティを伝えたF1公式ツイッターに、リカルドは「炎上するかも知れないね。
でも今は黙っておこう。みんなが楽しんでくれていることを願っているよ」とリツイートしている。

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2019/06/24

リカルド(ルノー)にさらにペナルティ・ポイント3点

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、26日(日)に行われた決勝レースでルノー・チームのダニエル・リカルドに対し5秒のタイム・ペナルティ2回を科したが、さらにそれぞれに2点と1点のペナルティ・ポイントも科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、リカルドの場合今回3点が加わりこれでトータル5点となった。

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リカルド(ルノー)にコース外走行でペナルティ、 降格に

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、23日(日)行われた決勝レース中、7位でフィニッシュしたルノー・チームのダニエル・リカルドに対し計10秒のタイムペナルティを科したことを明らかにした。

それによればリカルドはライコネン(アルファロメオ)とバトルを演じていた際、9コーナーでコース外を走行、不当なアドバンテージを得たとして5秒加算のペナルティ。
さらにコースに復帰する際にはノリス(マクラーレン)の走行を妨害、すでにコントロールを取り戻していたリカルドにはこれをかわすことが可能であったとしてこちらも5秒、合わせて計10秒のタイムペナルティとしたもの。

リカルドはこれにより11位まで降格、ライコネン(アルファロメオ)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、ノリス(マクラーレン)らがそれぞれ順位を一つずつ上げると共にガスリー(レッドブル)は10位となりポイント獲得を果たすこととなった。
ちなみにガスリーはリカルドがレッドブルを離脱したことにより後任に昇格したという皮肉な巡り合わせとなった。

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