2018/01/27

フォード首脳、ハイブリッドF1には高い関心

Ford Team (C)Ford Racing
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かつてすべてのチームが同社製のエンジンを搭載するなどF1の世界で圧巻の活躍をみせたフォードだが、2004年のジョーダン・チームとのパートナーシップを最後にF1フィールドから遠ざかっている。
そのフォードが2021年からのF1レギュレーション変更を機に、再びF1参入に高い関心をみせているという。
これはフォード・モータースポーツでグローバル・ディレクターを務めるマーク・ラッシュブルック氏が明らかにしたもの。

「現行のF1はコストが掛かりすぎるので新たな参入は現実的でない。
しかし新しいレギュレーションで、バジェットキャップ(予算制限)など改善が図られるのであれば、われわれにも検討する余地がある。
ハイブリッド技術というのは将来に向けて重要なテクノロジーだからね。
自動車メーカーとしては長期的視野で考える必要があるというものだ」

フォードは休止していたWRC(世界ラリー選手権)へのワークス参戦も今シーズンから復活を果たしている。

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2015/06/15

フォードもF1よりルマンを選択

Ford GT (C)Ford Racing
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今年のルマン24時間レースは公式予選からレコードタイムを記録。
レースでもポルシェとアウディ両チームによる壮絶なバトルが演じられ、昨年の覇者であるトヨタもまったく蚊帳の外という展開となった。
F1がメルセデスAMGの独走もあって魅力がないと言われ続ける中、スポーツカーによる耐久レースに再び関心が集まっているように思える。

こうした中、以前名機『DFV』を駆ってF1を席巻したフォード社も、2016年を目途にWEC(世界耐久選手権)への参戦の意志を明らかにした。

なおフォードはかつて『フォードGT40』によりルマン24時間レースの表彰台を独占(1966年:1-2-3位フィニッシュ)した栄光の歴史を持つ。

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2011/03/06

フェラーリ再度マシン名変更、今度は『150°Italia』に

Ferrari 150°Italia (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームが当初『F150』とした2011年のマシン名は、その後フォード社からの抗議により『F150th Italia』と変更されたが、その提訴が取り下げられたことを受け、今度は『150°Italia』へとさらに変更されたことが明らかとなった。

フェラーリ・チームはこれについて「常識が勝った」と主張しているが、フェラーリの『F』とも、フォードの『F』とも取れるFを名称から取り去ったことにはフェラーリ側の譲歩も窺える。
いずれにしろ、今回のドタバタ劇には地元ティフォシの間からも「低レベル」と失笑が起きているという。

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2011/03/05

フォード、フェラーリに対する『F150名称訴訟』取り下げ

Ford 『F-150』 (C)Ford Media
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4日(金)、アメリカの大手自動車メーカー『フォード社』は、先に提訴していたイタリア・フェラーリ社に対する『F150』に関する名称問題の訴訟を取り下げたことを明らかにした。

フェラーリ・チームは、今季マシンの名称として今年がイタリア統一150周年にあたるという理由から『F150』としたが、これについてフォードが同社のトラックの名称としてすでに『F-150』を商標登録していたことから訴訟になっていたもの。

フォード社のスポークスウーマンは「問題は友好的に解決された」と語るのみで、デトロイトの裁判所に出されていた訴訟が突如取り下げられた背景は明確でないが、フェラーリ側から相応の和解金が支払われたのではないかとの見方が有力だ。

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2011/02/11

フェラーリ新型車『F150』、フォード・トラックに寄り切られる

Ford 『F-150』 (C)Force India F1
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今シーズンのトップを切って発表されたフェラーリ・チームの新型車『F150』だが、早くもその名称変更を余儀なくされるようだ。

昨シーズン『F10』だったマシン名が今年『F150』になったのには、そもそも今年がイタリア統一150周年にあたるという、本来F1とは無関係の理由によるものだったが、ここに来てすでに『F-150』という商標がフォード社によって所有されていることが発覚したもの。
このまま放置されればフォード社側は提訴も辞さない構えということで、事実であれば、フェラーリ・チームのとんだ失態ということになりそうだ。

まだ正式発表はないものの、10日スタートしたヘレス合同テストでは同チームがリリースの中で新型車を『F150th Italia』と呼称していることから、この名前に変更される可能性が高いようだ。

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2010/12/17

キミ・ライコネン、来季はフォード・チームに移籍か

Ford WRC Image (C)Ford Racing
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2009年限りでF1を離脱し、今シーズンはレッドブル・ジュニア・チームからWRC(世界ラリー選手権)に参戦した2007年のF1チャンピオン、キミ・ライコネン(31歳:フィンランド)だが、どうやら来季はフォード・チームに移籍となる可能性が高いようだ。

これは同選手の地元フィンランド『イルタサノマット』紙が伝えたもので、それによればレッドブル側にシトロエンに乗るためさらに資金提供を続ける意思がないことと、あらたにスポンサーになりそうな『モンスター』(アメリカ)が同じエネルギー飲料であることがあるという。

これにより来季マシンはフォードのものにスイッチになるとみられるが、同時にアメリカで人気のNASCARシリーズに挑戦する機会もあるのでは、と期待されている。

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