2023/01/01

ロズベルグ氏、ナンバー2ドライバーの覚悟をペレスに伝授

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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フェルスタッペン(レッドブル)による連続タイトル獲得の陰で、二人のドライバーがイコール・コンディションではなく、ペレスのポジションに格差があることが話題になっているが、これについて自身もかつてメルセデス時代に同様の経験をしたことのあるニコ・ロズベルグ氏がその覚悟を伝授した。

「偉大なドライバーのチームメイトでイコール・コンディションを望むのなら、それに打ち勝つ活躍をして周囲に認めさせなければならないよ。
僕の場合でいえばそれはハミルトンだった。
僕は彼の隣でナンバー2であることを拒否していたけれど、そのためにも彼よりも強いことを示さなければならなかったんだ。
で、2016年実際に彼を打ち負かしてタイトルを獲得、そして引退したんだ」と、ロズベルグ。

同氏はそうした存在とされる偉大なドライバーとしてアイルトン・セナやミハエル・シューマッハ、そして現在ではハミルトンとフェルスタッペンらの名前を挙げた。

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2022/12/07

ペレス(レッドブル)、「チームメイトとタイヤの扱いに差」

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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2022年シーズンを終え、僚友フェルスタッペンの15勝に比べ、いずれも市街地コースであるモナコとシンガポールの2勝に留まったレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、「チームメイトとはタイヤの管理に差があった」と、究明結果を明らかにした。

それによれば今季から導入された18インチ径タイヤは大型化した分その性質がこれまでのものとは異なり、とりわけフロントタイヤの摩耗に変化が生じるケースが多かったとのこと。
この点に関してチームメイトとはわずかにドライビングに違いがあり、対応に遅れたペレスはフェルスタッペンよりもタイヤ寿命が短かったとのこと。
ペレスは「問題点がわかったので、来季は対処できる」と、改善に意欲をみせている。

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2022/11/22

ペレス(レッドブル)、「敗因はタイヤ戦略の違い」

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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全22戦中21戦を終えた時点で、共に290ポイントとまったくの同点でランキング2位に並んでいたルクレール(フェラーリ)とペレス(レッドブル)の結着は、最終戦の順位で直接付けられる状況にあった。

結果はルクレールがフェルスタッペンに次ぐ2位でフィニッシュ、自己最高位を記録してフェラーリ4年目のシーズンを終えた。
これについてランキング2位を逃がしたペレスは、「敗因はタイヤ戦略にあった」とレースを振り返っている。

「タイヤ交換についてはこちらから動きを仕掛けた。
15周目にミディアムからハードへと替えたんだけどしかし向こうは動かなかった。
結局2ストップとなったわれわれに対し、彼らは1ストップのままゴールまで持ち込んでみせたんだ。
今日の状況では僕らが1ストップにしても勝てなかったと思うけどね」とさっぱりした表情をみせた。

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2022/11/20

ホーナー代表(レッドブル)、「ペレスの手助けする」

Perez's Suporter (C)Redbull Racing
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いよいよ今季最終戦を控えたチャンピオン・チームのレッドブル・レーシングだが、その勢いを証明するように2018年のメキシコGP以来となるフロントロウ独占の快挙をみせた。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「このスタート位置だから、もちろん1-2勝利を目指すと宣言しよう。
しかし本音を言えば、ペレスにドライバーズ・ランキング2位獲得というご褒美をプレゼントしたいと思っている。
彼はそれだけの貢献をチームに尽くしているのだからね。
とにかく素晴らしいリザルトで今年最後のレースを締め括りたいんだ」と、語った。

あと1戦を残し、ペレスはライバルであるルクレール(フェラーリ)とまったく同じ290点で並んでいる。

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2022/10/30

「危機一髪だった」、ペレス(レッドブル)の予選

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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29日(土)行われたメキシコGP予選で4番グリッドを確保したレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスだったが、フロントロウ、そしておそらくは狙っていただろうポールポジションを逃がしたことを悔やんだ。

「もちろんもっと上のポジションを狙っていたからこの結果には満足していないよ。
でも正直なことを言えば< 予選はトラブルが続発してタイヘンだったんだ。
まさに危機一髪、Q3進出どころか後方グリッドに埋まっていてもおかしくない状況だったよ」と、地元メキシコの英雄。

ペレスによれば、予選でのトラブルはDRS(ドラッグ・リダクション・システム)が作動しなかったことと、電気系トラブルによりダッシュボードがすべて表示されなかったことという。
昨年のメキシコGPでペレスはみごと3位表彰台を獲得している。

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2022/10/28

ペレス(レッドブル)、メキシコに凱旋デモ

Image (C)RedBull Racing
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今週のメキシコGPを前に、レッドブル・レーシングはメキシコ中部に位置し、メキシコシティ、モンテレーに次ぐ第3の都市ハリスコ州グアダラハラでデモンストレーションランを行った。

このデモンストレーションラン(ショーラン)は日頃から世界各地で行われ、高い人気を博しているものだが、今回は世界ランキングで2位を争うなど大活躍のセルジオ・ペレス(レッドブル)の凱旋でもあり、特に熱気が沸騰したということだ。

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2022/10/22

ペレスと周冠宇、エンジン交換でグリッド降格ペナルティ

FIA
アメリカGPのレーススチュワード(審査委員)は、セルジオ・ペレス(レッドブル)と周冠宇(アルファロメオ)に対し、日曜日の決勝レースで共に5グリッド降格のペナルティを科すことを明らかにした。

それによれば2台はいずれもフリー走行を前にPU(パワーユニット)を交換、これがシーズン5基目となるため規定によりペナルティを受けるもの。

目下わずか1点差でドライバーズ・ランキング2位の座をルクレール(フェラーリ)と争っているペレスには痛手だが、ホームグランプリとなる次戦メキシコGPをも見据えた作戦とみられる。

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2022/10/06

ペレス(レッドブル)、HRS(ホンダ)のアンバサダーに

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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ホンダのホームグランプリである日本GPを前に、HRS(ホンダ・レーシングスクール・鈴鹿)はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが親善アンバサダーに就いたことを明らかにした。

HRSは鈴鹿サーキットの所有者である(株)ホンダモビリティランドが運営しているレーシングスクールで、これまで多くの有望な若手ドライバーを育成してきた。
HRSが輩出したF1ドライバーには佐藤琢磨や角田裕毅らのF1ドライバーも挙げられる。
ペレスは11月に行われるドライバー・アカデミー・プログラムで初仕事をお披露目する予定という。

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2022/09/13

ペレス(レッドブル)が連続最速ピットストップ

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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11日(日)行われたイタリアGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、連続してセルジオ・ペレスがピットストップした際のレッドブル・レーシングのクルーだった。

ペレスはこのレース6位でフィニッシュしたが、それを支えるクルーは2.10秒というタイムでコースに復帰させたもの。
今回の2位はルクレールのフェラーリで2.21秒、3位も同じくフェラーリ/サインツで2.39秒だった。

またこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのはアルボン(ウィリアムズ)の代役として突然のF1デビューを果たした新人のニック・デ・フリースだった。
ボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワードは6位になったペレス(レッドブル)で、46周目にソフトタイヤで記録した1'24.030で獲得している。

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2022/07/09

ペレス(レッドブル)、トラックリミット違反でグリッド降格に

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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8日(金)に行われたオーストリアGP予選で、4番グリッドを獲得したレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスだったが、予選終了後の審議対象とされていたQ2でのトラックリミット違反が最終的に確認されたとしてQ2、Q3の全タイムが無効とされた。
これによりペレスは土曜日に行われるスプリントレースを4番から13番へと降格グリッドからスタートすることが確定した。

降格が決まったペレスは「違反に問われたのはオフィシャルの判定だから止むを得ないけれど、せめてセッション中にそれをチームに伝えられるべき」と、無念さをみせた。

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