2019/09/22

ペレス(レーシング・ポイント)、5グリッド降格ペナルティ

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、21日(土)行われた公式予選で、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)のマシンが規定に反してギヤボックスを交換したとしてグリッド5番降格のペナルティを科したことを明らかにした。

ペレスはフリー走行3回目セッション中、21コーナーで右側面を激しくウォールにヒット、ホイールなどを大きく損傷させたもの。
レギュレーションにより、ギアボックスは6戦連続使用が決まっているが、ペレスのギアボックスはまだ6戦に満たなかった。

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2019/09/21

ペレス(レーシング・ポイント)に戒告処分

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、20日(金)行われたフリー走行2回目セッションの際起きた、21コーナーでのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)とケビン・マグヌッセン(ハース)の間のインシデント(出来事)について車載カメラや無線記録等を検証した結果、ペレスの側に非があったとして戒告のペナルティを科したことを明らかにした。

ペレスへの戒告はこれが今季初めてとなる。

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2019/09/02

アルボン&ペレスのバトル、お咎めなしに

FIA
ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、1日(日)行われた決勝レース終盤で起きたアレクサンダー・アルボン(レッドブル)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)とのバトルについて審議した結果、通常のレーシング・インシデント(出来事)であるとしていずれにも処分は下さないことを明らかにした。

当時2台は5位のポジションを巡って壮絶なバトルを繰り広げていて、あるいは進路妨害などに該当するのか審議対象としていた。
結論が出るまで時間が掛かって心配させたが、当事者である二人はレース後も談笑するなどわだかまりはなかった模様。

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2019/08/31

レーシング・ポイント、ペレスと3年契約発表

Sergio Perez (C)Force India F1
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30日(金)、レーシング・ポイントは同チームのドライバー、セルジオ・ペレス(29歳:メキシコ)と新たな契約を結んだことを正式発表した。
契約は2020年からの3年間。

2014年、前年のマクラーレン・チームで不首尾に終わったペレスはレーシング・ポイントの前身であるフォース・インディアに加入。
以来エースドライバーとしてチームが存続危機にあった時も支えてきた。

現在はカナダの大富豪であるローレンス・ストロール氏がオーナーとなっていて、その子息であるランス・ストロール(20歳:カナダ)がチームメイトとなる。

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2019/05/28

ペレス(レーシング・ポイント)、人身事故の危険性投稿

Sergio Perez
今回のモナコGPにレーシング・ポイント・チームから参戦したベテランのセルジオ・ペレスが、コースマーシャルとの事故の危険性について訴えた。
これは、同選手が今回のレースで体験したケースとして自身のオンボードカメラ映像をSNSに投稿したもの。

それによればレース序盤、セーフティカー導入のタイミングでピットインしたペレスはコースに戻る際、デブリ(破片)を清掃中のコースマーシャル二人とコース上で遭遇、危うく人身事故を起こすところだったという。

「モナコのオフィシャルはいつも素晴らしい働きで知られているけれど、身の安全は何より優先されるべきこと」と、訴えた。

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2019/05/26

重量測定無視のルクレールとペレスにお咎めなし

FIA
モナコGPのレーススチュワード(審査委員)はシャルル・ルクレール(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)に対し、重量測定の指示に従わなかったとして審議対象としたが、いずれも止むを得なかったとして処分対象としなかったことを明らかにした。

両車についてビデオや車載カメラの映像等を確認した結果、狭隘なモナコGPのピットエリアの特殊性から、ドライバーからは確認が難しかったと判断したものとみられる。
同様のケースで過去にはペナルティとしてピットレーンスタートになったものもある。

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2019/05/15

ペレス(レーシング・ポイント)、「もう意識は次のモナコ」

Sergio Perez (C)Racing Point
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今シーズン、財政的なバックアップも得た新生レーシング・ポイントの一員として参戦するセルジオ・ペレス(29歳:メキシコ)だが、今回のスペインGPは今シーズン最悪とも言える不振を囲った。
予選15位は今シーズン最悪、そして決勝レースの15位フィニッシュというのもここまで3戦連続入賞を続けたペレスにとって最悪になるものだった。

「今回は始めからタフな週末だった。
とりわけ予選でこれだけ苦しんだのは今年になって初めてのことだよ。
あんなグリッドからじゃ、タフな日曜日になることは最初から見えてたし。
予想通りペースが上がらなかったから、オーバーテイクもままならなかった。
この後テストもあるけれど、早くここのことは忘れて次のモナコに切り換えなくちゃ」

市街地コースが得意のペレス、次のモナコはフォース・インディア時代に3位入賞したこともあるお気に入りのコースで期待が掛かる。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2019/02/25

ペレス、「いまメキシコGP途絶えたら復活に50年」

Sergio Perez (C)Sahara Force India F1
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1992以来となる久々の復活を遂げたメキシコGPだが、開催4年目を経て早くも暗雲が襲い掛かっているようだ。
これは既報のようにメキシコ大統領が替わったことにより、政府からの助成金がカットされる危機が伝えられたことによる。

これについてメキシコでの現在のF1人気の一端を担うとされるセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)は、次のようにその懸念を訴えた。
「言うまでもなく、政府からの援助がなくなるのはメキシコGP開催にとって大きな打撃だ。
現在の開催契約は今年で満了するからタイミングも悪いよね。
やっと権利をつかみ取ったF1グランプリなのに、いったん遠ざかったら次はいつ復帰できるかわからない。
なにしろ新たにやりたいという国はいくらでもあるんだから。
下手をしたら50年はもうメキシコGPはなくなるかも……」と、ペレス。

チャンピオンこそ輩出していないものの、かつてはペドロ・ロドリゲス(31歳で事故死)が優勝するなど昔からメキシコのF1人気は高い。

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2018/10/19

フォース・インディア、セルジオ・ペレスとの契約正式発表

Sergio Perez (C)Force India F1
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フォース・インディア・チームは、同チームのレースドライバー、セルジオ・ペレス(28歳:メキシコ)と2019年の契約について正式発表を行った。

2011年にザウバー・チームからF1デビューを果たしたペレスはマクラーレン・チームを経て2014年から現在のフォース・インディアに移籍、これまで5年の長きに渡って在籍している。
2019年についても残留は確実視されていたものの今回あらためて正式発表となったもの。

なおチームメイトについては新しくオーナー/コンソーシアムに加わったカナダの富豪ローレンス・ストロール氏の子息でもあるランス・ストロール(現ウィリアムズ)の加入が確実とみられている。

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