2022/09/13

ペレス(レッドブル)が連続最速ピットストップ

Sergio Perez (C)Redbull Racing
拡大します
11日(日)行われたイタリアGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、連続してセルジオ・ペレスがピットストップした際のレッドブル・レーシングのクルーだった。

ペレスはこのレース6位でフィニッシュしたが、それを支えるクルーは2.10秒というタイムでコースに復帰させたもの。
今回の2位はルクレールのフェラーリで2.21秒、3位も同じくフェラーリ/サインツで2.39秒だった。

またこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのはアルボン(ウィリアムズ)の代役として突然のF1デビューを果たした新人のニック・デ・フリースだった。
ボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワードは6位になったペレス(レッドブル)で、46周目にソフトタイヤで記録した1'24.030で獲得している。

|

2022/07/09

ペレス(レッドブル)、トラックリミット違反でグリッド降格に

Sergio Perez (C)Redbull Racing
拡大します
8日(金)に行われたオーストリアGP予選で、4番グリッドを獲得したレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスだったが、予選終了後の審議対象とされていたQ2でのトラックリミット違反が最終的に確認されたとしてQ2、Q3の全タイムが無効とされた。
これによりペレスは土曜日に行われるスプリントレースを4番から13番へと降格グリッドからスタートすることが確定した。

降格が決まったペレスは「違反に問われたのはオフィシャルの判定だから止むを得ないけれど、せめてセッション中にそれをチームに伝えられるべき」と、無念さをみせた。

|

2022/06/23

ペレス(レッドブル)、前戦のクラッシュで首痛に

Sergio Perez (C)Redbull Racing
拡大します
先週臨んだカナダGPでは、予選でウェット路面に足を掬われバリアにクラッシュを余儀なくされたレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス、その際に首を痛めていたことがわかった。

「マシンを降りた時は感じなかったんだ。
だからOKを出したんだけど、それから数時間後に傷みを感じ始めたよ。
翌日の決勝レースでは幸か不幸か序盤にギヤボックスの問題でストップしてしまったけれど、もしも最後まで走っていたらさらに患部を悪くしてしまったかも知れないな」

今もなお傷みは完全に引いていないということで、次戦イギリスGPに備え治療に専念しているということだ。
その舞台であるシルバーストーンは高速コースとしてだけでなく、一部路面がバンピーでもあることも特徴のところだ。

|

2022/06/14

2位ペレス(レッドブル)、「順位の変更は当然」

Redbull Duo (C)Redbull Racing
拡大します
ライバルであるルクレール(フェラーリ)のブレーキミスにより首位に躍り出たレッドブル・レーシングのペレスだったが、1位で走る時間は長くなく、15周目にはチームメイトであるフェルスタッペン(レッドブル)に対し、抵抗することなく1位のポジションを譲ったようにみえた。

これについてペレス本人は「チームから不当な指示があった訳じゃない」と、その状況を説明した。
「バーチャル・セーフティカーのタイミングなど難しい状況になったりはしたけれど、戦況が変わるほどのことはなかった。
あの時僕にももう少しレースをコントロールできるだけの戦闘力はあったよ。
でもフェルスタッペンのほうが明らかにスピードがあったから、(首位を)譲るのは自然な判断だったんだ。
別にチームから不当な扱いを受けたなんて思っていない。
みんな(記者)はレッドブル・レーシングにもお家騒動があったほうがうれしいのかも知れないけれど、ね」と、記者たちの期待をかわした。

|

2022/06/06

クリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)、「最強コンビ手にした」

Redbull Duo (C)Redbull Racing
拡大します
今季末までだったセルジオ・ペレスとの契約を2024年末まで延長したことを明らかにしたレッドブル・レーシングでは、クリスチャン・ホーナー代表は「最強のコンビが実現した」と胸を張った。

「ペレスに実力があることは、今回のモナコGPでの勝利で証明された。
彼は単に速いだけでなく、レースを自ら組み立て上げる能力があるんだ。
その経験はフェルスタッペンにとっても大きなサポートになる筈だ。
われわれは間違いなく最強のコンビを手にしたということだよ」

ただし、ドライバー間の序列については「ウチの二人のドライバーはまったく互角」と、チームオーダーの存在を否定した。
ただその真偽は外部からは窺う由もない。

|

2022/06/01

レッドブル、セルジオ・ペレスとの契約2024年まで延長

Sergio Perez (C)Redbull Racing
拡大します
レッドブル・レーシングは、同チームのレースドライバーであるセルジオ・ペレス(32歳:メキシコ)との契約を2024年末まで延長したことを正式発表した。
現契約は2022年末までの単年契約だった。
これによりマックス・フェルスタッペンとのコンビネーションが少なくともあと3年間継続することになる。

2021年、21歳の時に当時のザウバー・チームからF1デビューを果たしたペレスはその後マクラーレン、フォース・インディア(レーシング・ポイント)で走り、2021年にレッドブル・レーシングに抜擢されると高いパフォーマンスをみせ、チームメイトのタイトル獲得にも貢献した。
今季もすでに初ポールポジション獲得や念願のモナコGP制覇など実績を挙げていて、ランキングも目下3位と自身最高位を維持している。
これについてペレスは「この1週間は僕にとって人生最高の1週間になった」と、その喜びを表した。

|

2022/05/24

ペレス(レッドブル)、「勝てるチャンスあった」

Redbull_Duo (C)RedBull Racing
拡大します
今回のスペインGPでは一時首位を走りながらも結局僚友であるフェルスタッペンに続く2位でフィニッシュしたペレス(レッドブル)。
ただ国際映像を見る限りでは、明らかにエースのため進路を譲ったように見えて注目を集めているものだ。

これについてペレス本人は次のように語っている。
「この力が拮抗しているなかで、2位というのは素晴らしい結果だよ。
でもレースドライバーというのはいつだって自分が勝ちたいと思っている人種なんだ。
今回のようなケースでは、100%満足しただなんて、素直には言えないよ」

シーズン中にお家騒動が勃発しないことを祈るばかりだ。

|

2022/05/11

レッドブル、セルジオ・ペレスとの契約交渉開始か

Sergio Perez (C)Redbull Racing
拡大します
現在ランキング2位で、現在首位を走るフェラーリ・チームを激しく追うレッドブル・レーシングでは、単年契約であるセルジオ・ペレスとの契約延長について交渉を開始すると伝えられている。

レッドブルではエースのマックス・フェルスタッペンがすでに長期契約を結んでいるのに対し、チームメイトは単年契約が続いていて、健闘続くペレスも例外ではない。
ただレッドブル・グループでは現在アルファタウリで走るピエール・ガスリーが再昇格を窺っている他、フェルナンド・アロンソ(現アルピーヌ)の名前も挙がるなど情勢は見通しが困難な状態。
ペレスとの契約延長が首尾よく成立するかは、さらにシーズンの行方を見守る必要もありそうだ。

|

2022/05/10

PU関連のセンサー故障だった、ペレス(レッドブル)

Sergio Perez (C)Redbull Racing
拡大します
マイアミGP決勝レース終盤、当時4番手を走りながら表彰台を獲得すべくフェラーリのサインツを追い上げていたレッドブル・レーシングのペレスだが、逆に突然のパワーダウンを緊急無線で訴えた。

チームはそのまま走り続けることを指示し、最終的にはリタイヤすることもなく4位のままフィニッシュできたものの、ペレスは「トラブルは2ラップに渡って続き、合計30秒ほどロスした」と、訴えた。

これについてクリスチャン・ホーナー代表は、トラブルの原因がPU(パワーユニット)のセンサーの一つの故障だったとして、今後HRC(ホンダ・レーシング)と協議しながらトラブルの再発防止に努めると説明している。
残念ながら今シーズンのレッドブルは燃料系などエンジン周辺でトラブルが多発していて、タイトル獲得のためにも早急な対策が求められる。

|

2022/04/15

ガスリー(アルファタウリ)、レッドブル昇格を狙う

Pierre Gasly (C)Scuderia Alphatauri
拡大します
昨季からチームメイトに新人を迎え、圧倒的な存在感をみせているスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーだが、再びレッドブル・レーシングへの昇格を狙っていることを隠していない。

現在フェルスタッペンのチームメイトを務めているのは今年12年目となるベテランのセルジオ・ペレス(32歳:メキシコ)。
6年で優勝1回のガスリーに対しまだ2勝だが、今季もすでにポールポジション獲得や2位表彰台に上がるなど高い戦闘力を示している。
ただレッドブルとの契約は1年単位で来季の去就はまだ確定していない。

一方、ガスリーの契約は2023年末までとなっているが、レッドブル・グループのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは「二人の立場はまったくイコール」としていて、今シーズンの戦績を見守っていくとの姿勢をみせている。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介