2019/03/29

ジェームズ・キー氏、晴れてマクラーレンでの業務開始

James Key (C)Scuderia Toro Rosso
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トロ・ロッソでテクニカル・ディレクターを務めていたジェームズ・キー氏(47歳:イギリス)が、この週末のバーレーンGPから晴れて移籍先の新天地マクラーレン・チームでの仕事をスタートさせた。

1998年、当時のジョーダン・チームでF1キャリアをスタートさせたキー氏はミッドランド、MF1、スパイカー、フォース・インディア、ザウバーなど中小チームで活躍、2012年からはトロ・ロッソで戦闘力あるマシンを手掛けて評価された。
その後昨シーズン半ばにマクラーレン・チームへの移籍を決めたが、所属していたレッドブル・グループとの折り合いが付かず、ここまで就任が遅れていたもの。

3月25日付けで業務をスタートさせたキー氏は、トロ・ロッソ時代共に仕事をしたカルロス・サインツと旧交を温めるなど新たな職務に意欲をみせているとのこと。
現場には顔を出すが、実質的には2020年のマシンを先行開発することになりそうだ。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2019/02/23

マクラーレン、「ジェームズ・キーT/D稼働は2戦目から」

James Key (C)Scuderia Toro Rosso
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2月22日(金)、レッドブル・グループがジェームズ・キー/テクニカル・ディレクター(47歳:イギリス)のトロ・ロッソからの離脱を正式に公表 したのを受け、マクラーレン・チームは同氏の加入をあらためて正式に認めるリリースを出した。

それによれば移籍の期日は2019年3月25日とのことで、これによりキー氏のマクラーレンでの仕事は今季F1第2戦のバーレーンGP(3月31日決勝)からになるとのこと。

1998年、当時のジョーダン・チームでF1キャリアをスタートさせたキー氏はミッドランド、MF1、スパイカー、フォース・インディア、ザウバーなど中小チームで活躍、2012年からはトロ・ロッソで戦闘力あるマシンを手掛けて評価された。

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ジェームズ・キーT/D、トロ・ロッソ正式離脱へ

James Key (C)Scuderia Toro Rosso
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スクーデリア・トロ・ロッソはテクニカル・ディレクターであるジェームズ・キー氏が同チームを離脱することを正式に認めた。
後任のテクニカル・ディレクターにはこれまで副テクニカル・ディレクターを務めていたジョディ・エジントン氏が昇格する。

同氏のトロ・ロッソ離脱とマクラーレン・チーム入りはすでに昨年から衆知のこととなっていたが、同チームをコントロールするレッドブル・グループ首脳が契約期間を残しての早期離脱を認めていなかったもの。

なおこのため今季マシンである『STR14』開発にキー氏は携わっておらず、また移籍先と目されるマクラーレン・チームでも当初予定していた2019年マシンへの関与は間に合わなかったため、2020年マシンの開発担当に変更されたとみられる。

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2018/12/22

マクラーレン、ジェームズ・キーは2020年マシン担当に

James Key (C)Scuderia Toro Rosso
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マクラーレン・チームは今シーズン半ばにトロ・ロッソからの移籍を発表したテクニカル・ディレクターのジェームズ・キー氏が、2020年のマシンを担当する見通しであることを明らかにした。

これは同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターが明かしたもの。
それによればキー氏はトロ・ロッソとの間に長期契約を結んでいたため、レッドブル・グループからの早期リリース交渉が難航、やっと最近になって合意したとのこと。
このため当初予定していた2019年マシンへの関与は実質的に間に合わなかったため、2020年マシンの開発に変更したという。

なおこれにより2019年マシンである『MCL34』(仮称)は、やはり今年フェラーリから移籍(復帰)したパット・フライ/エンジニアリング・ディレクターが担当しているということだ。

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2018/07/08

田辺豊治氏(ホンダ)、「ハートリー無事で良かった」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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残念ながらトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリーはフリー走行で起きた大クラッシュのため公式予選に出走することはできなかったが、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは「とにかくハートリーが無事で良かった」と、ドライバーを気遣った。

「まず、あのような大きなクラッシュにもかかわらずハートレーに怪我がなかったことは幸いだった。
またフリー走行で十分に走ることができなかったにもかかわらず、予選Q2進出を果たしたガスリーは良い仕事をしてくれたと思う。
チームも予選に間に合わせるために非常に速いスピードでサスペンションの交換作業を完了させてくれた。
チームとしてはここまで難しい週末になっているが、ここからは明日の決勝でのパフォーマンスにフォーカスしていきたい」

またトロ・ロッソのジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターは「チームにとって厳しい一日だった。
まず、ハートリーにはマシンに問題があったことを申し訳なく思っている。
彼が無事で本当によかったし、F1マシンの安全性が示されたとは思うが、あのような光景は誰もが目にしたくないもの。
サスペンションに問題があったが、事前には見つけることができないものだった。
細部を調査するとともに、ガスリーのマシンに同じことが起こらないように、原因がはっきりするまでの予防的措置として交換を行った。
ロングランペースはライバルと比べても悪くないし、スタートで混乱に巻き込まれなければ、チャンスはある筈。
追い上げに期待している」と、語った。

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2018/07/05

メルセデス、「バーチャル・セーフティカーの判断誤った」

Race Scene (C)Mercedes Motorsports
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結果的にはマシントラブルに見舞われてリタイヤとなったオーストリアGPでのルイス・ハミルトンだったが、首位のポジションを失う結果となった戦略ミスについて、メルセデスAMGチームの首脳がこれを認めた。

会見したのは同チームでテクニカル・ディレクターを務めるジェームズ・キー氏で、それによればボタス(メルセデス)のストップでバーチャル・セーフティカーが導入された際、チームは2周以上これが続くと判断、1周目のピットストップを見送った。
しかしこれで結果的にライバルたちに後れを取ることとなり、リーダーの座を明け渡すことになったもの。

しかしキー氏はこれについて、遠慮したり隠したりすることなく情報を公開するのがメルセデスAMGチームの特徴と、開放性を誇った。

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2018/07/01

田辺豊治氏(ホンダ)、「Q3進出を狙ってた」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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残念ながらガスリーが12番手、ハートリー19番手に留まったオーストリアGPの予選を受け、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは「Q3進出を狙っていた」と、悔やんだ。

「今日は正直Q3進出を狙っていたが、ガスリーがあと少しのところでQ2敗退となったことは残念だった。
プラクティスでのロングランペースは悪くないので、ここからチームと一緒に綿密にレース戦略を練り、明日はポイント獲得に向けていいレースができればと思っている」

またトロ・ロッソのジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターは、「予選結果からも分かるとおり、我々がいる中団は非常に接戦になっている。
その中では、ハースが今週末いい走りをしていて、中団の中では一歩リードしていると言わざるを得ないだろう。
Q3進出は簡単なことではないが、今日は達成できる可能性があったからね。
ただ12番手ということでスタート時のタイヤを自由に選べることは、このサーキットではアドバンテージになるだろう」と、語っている。

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2018/05/13

トロ・ロッソ&ホンダ、「ハートリー無事幸い」

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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スペインGP予選で、ピエール・ガスリーが12番手になったものの、ハートリーが直前のフリー走行でクラッシュするという事態に見舞われたトロ・ロッソ&ホンダだがいずれもハートリー本人の無事を幸いであるとコメントした。

ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは「今日は、ハートレーがFP3でのアクシデントにより予選を走れなかったことは残念だったが、激しいクラッシュにもかかわらず彼が無事で明日のレースにも出場できることは幸いだった。
彼のPU(パワーユニット)についてはダメージが激しいこともあり、レースに向けて交換する。
ガスリーについてはうまく予選のセッションをまとめてくれた。
明日は12番手スタートからいいレースができることを期待している」と、コメント。

またトロ・ロッソのジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターも「今日は不運な出来事が続いた。
ハートリーはFP3で大きなアクシデントを起こし、マシンのダメージがかなりひどかったので予選までに修復が間に合わなかった。
このようなときは、時間をかけて詳細にわたってチェックし、負荷のかかるパーツに問題がないことを確認しなければならない。
何よりも大切なのはドライバーが無事だったことで、ハートリーは明日のレースに向けて回復できるだろう」と、説明した。

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2018/04/15

トロ・ロッソ首脳、「サーキットとの相性良くない」

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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バーレーンGPでの予選6-11番手という好成績のあと臨んだ中国GP予選だったが、共にQ1で敗退、予選15-17番手という結果に、トロ・ロッソのジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターは「サーキットとの相性が良くないようだ」と、振り返った。

「明らかにこの予選結果は想定していたよりも厳しいものだ。
このサーキットとわれわれのマシンとの相性があまり良くないのかも知れない。
寒さと風はマイナスのようで、マシンのセットアップに苦戦しているが、このコンディションはどのチームにとっても同じ条件。
昨日の方がマシンのバランスがよく、競争力があったと感じているが、これからデータの分析を行い、今日の予選で不振だっさた原因を突き止めなければならない。
今日の結果を受け止めて、気温が上がる明日はもっといい結果を出せればと思っている」

またホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、「ハートレーがQ2まで進出したものの、チームとしては残念な予選結果になった。
一方で、PU(パワーユニット)についてはここまで全く問題なく、順調にセッションを終えられている。
今夜改めてデータの分析を行い、明日の決勝でいいレースができるように準備を進めたい」と、述べた。

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