2018/04/20

ダニール・クビアト、フェラーリ・マシンをテストへ

Daniil Kvyat (C)Redbull Racing
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今週イタリアのフィオラノ・サーキットを舞台に行われるピレリタイヤの公式タイヤテストに、前トロ・ロッソのダニール・クビアト(23歳:ロシア)が参加することがわかった。
クビアトは今シーズン、フェラーリ・チームの開発ドライバーに就いているが、実際に跳ね馬チームのマシンをドライブするのはこれが初とみられる。

今回のテストではコースに水を撒き、人工的なウェット路面を作ってウェットタイヤの評価が行われるということだ。
なおテストには同じくフェラーリ・チームのジュニア育成ドライバーである前ザウバーで、現在も同チームの第3ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィ(24歳:イタリア)もステアリングを握ることになっている。

ピレリは今シーズン全25日間のテストを予定、公平のため10チームすべてが走行を実施できるようにスケジュールを組んでいる。

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2018/04/16

レッドブルのダニエル・リカルド、2 ストップ戦略で優勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2018 中国グランプリ決勝
・セーフティーカー導入周回中に 2 回目のピットストップを実行
・上位から下位まで、広範囲に渡る戦略を実行: 全3種類のコンパウンドが登場
・長いセーフティーカー導入周回と、フリー走行・予選時よりも約 20℃高い路面温度が戦略に影響

2018年4月15日、上海
6番グリッドからウルトラソフトでスタートしたレッドブルのダニエル・リカルドが、2 ストップ戦略で中国グランプリを制しました。リカルドは、セーフティーカー導入周回中に新品ソフトタイヤへ交換する2 回目のピットストップを行い、リスタート後、1ストッパー勢よりも優位な展開に持ち込みました。レッドブルはダブルピットストップを実行し、チームメイトのマックス・フェルスタッペンも同様の戦略を採りました。
2位を獲得したメルセデスのバルテリ・ボッタスは、ソフト – ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を実行しました。
チームメイトのルイス・ハミルトンやフェラーリの両ドライバーも同様の戦略を採りました。全3種類のコンパウンドによる広範囲に渡る戦略が展開された中、タイヤマネジメントが鍵となった上位勢から下位勢まで、僅差の闘いが繰り広げられました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「バーレーンに続き、多様な戦略が展開された中国グランプリは、上位勢のタイヤ戦略がエキサイティングな結末を導いた見応えあるレースとなりました。路面温度が過去2日間よりも約20℃高くなり、この温度での走行経験が無いことから、各チームは、未知の 要素を抱えたまま決勝に臨むことになりました。また、長いセーフティーカー導入周回もタイヤ戦略と優勝の
行方に影響を及ぼしました。レッドブルの両ドライバーは、セーフティーカー導入周回中にタイヤ交換を行い、この間ステイアウトしてタイヤの摩耗とデグラデーションを抑制できたドライバーたちよりもアドバンテージを得ました。最終的には、優勝ドライバーを含む6名が、全3種類のコンパウンドを使用しました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2018/03/31

高温のバーレーンはスーパーソフトタイヤがカギか

Pirelli 2018 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1タイヤを独占供給するピレリが第2戦のバーレーンGPで各チームが選択したタイヤを発表した。
バーレーンでは路面のグリップが良く、また高温が予想されることから開幕戦より全体に固い方向の選択となっていて、今回ピレリはミディアム、ソフト、そしてウルトラソフトの3種類を投入、ミディアムが使用されるのは今シーズン初めていうことになる。

タイムは出るが他のものよりデグラデーション(タイヤの劣化)の発生が見込まれるウルトラソフトについて、戦略が分かれた。
ウルトラソフトを全チームの中で最大の9セットを選んだのはマクラーレンだけ。
8セット選択はハースF1、ルノー、フォース・インディアら3チーム。
残りのメルセデス、フェラーリ、レッドブル、トロ・ロッソ、ウィリアムズ、ザウバーの6チームは7セットの選択に抑えている。

果たして柔らかいタイヤがどこまで持つのか、シーズン前テストはバルセロナだけに限られたため不透明だ。

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2018/03/26

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、2 列目のスタートからピットストップ戦略を生かし、スリリングなレースを制す (ピレリ)

セバスチャン・ベッテル (C)Pirelli Motorsport
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2018 オーストラリアグランプリ決勝
・温暖なドライコンディションの下、
・ウルトラソフト – ソフトの 1 ストップ戦略が主流に
・レッドブルのダニエル・リカルド、グリッド降格ペナルティを受けながらもスーパーソフト – ソフトと繋ぐ戦略で 4 位を獲得

2018年3月25日、メルボルン

ピットストップ戦略がオーストラリアグランプリの鍵を握りました。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ライ   バルたちよりも長いオープニングスティントのアドバンテージを活かし、バーチャルセーフティーカー導入周  回中にピットストップを行いました。この結果、ベッテルは、メルセデスのルイス・ハミルトンの前でコースに戻りトップに躍り出ました。

ポールポジションからスタートしたハミルトンは、フェラーリのキミ・ライコネンのピットストップに反応して、グリーンフラッグの下、ベッテルよりも先にピットストップを行っていました。ウルトラソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略が主流となった中、レッドブルの両ドライバーは、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ戦略を採用しました。

ダニエル・リカルドは、グリッド降格ペナルティ後のスタートから、表彰台に迫る4  位でフィニッシュしました。メルセデスのバルテリ・ボッタスとマクラーレンのストフェル・バンドーンも主流とは異なる戦略を実行しました。両ドライバーは、ウルトラソフト – スーパーソフトの 1 ストップ戦略でポイントを獲得しました。

ピレリ  カーレーシング責任者  マリオ・イゾラのコメント:「セーフティーカーの前後でグランプリの様相が一変し、それがフェラーリのクレバーなピットストップ戦略を勝利に結びつけました。トップ5のドライバーたちがファイナルラップまで激しく競い合い、最後まで接戦が展開されました。中盤の長いセーフティーカー導入   によってタイヤの摩耗とデグラデーションが最小化され、大半のドライバーが1ストップ戦略を採りました。決勝で使用された全 3 種類のコンパウンドの動作は極めてポジティブでした。2 台のマシンは、最も硬いコンパウンドを使用することなく1ストップ戦略でフィニッシュしました」

1 2

Truthometer:
セバスチャン・ベッテルは、我々が最速と予測したウルトラソフトでスタートする 1ストップ戦略で優勝しました。ベッテルは、我々の予測した28周目よりも早く26周目にピットストップを行いました。トップを走っていたルイス・ハミルトンは、ベッテルよりも7周早くピットストップを行いました。

ピレリジャパン・プレスリリース

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2018/03/19

ハミルトン(メルセデス)、「ピレリのハイパーソフト意味ない」

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
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先に2週に渡って行われたシーズン前テストで、今年も最速と目されたメルセデスAMGチームがアタックラップをしなかったことで注目されていたが、同チームのルイス・ハミルトンはピレリのタイヤについても言及している。

「テストは問題点を洗い出したりセットアップを進めるのが目的だ。
ただ中にはスポンサーにアピールするためか、やたらソフトなタイヤを履いてタイムアタックしてるところもあったね。
ほんとにレースのことを考えるなら、そんなものは意味ないことだ。
さらに今年ピレリが用意したハイパーソフトはわずか1周しか持たない。
予選でしか使えないようなタイヤに意味があるのかな」

余裕をみせるハミルトンだが、彼らにはメルセデス特製の強力な予選モードがあるとされる。

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2018/03/16

開幕戦は多くのドライバーがウルトラソフト主体に

Pirelli 2018 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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今シーズンもF1にタイヤを独占供給するピレリタイヤは、開幕戦オーストラリアGPに「ウルトラソフト」、「スーパーソフト」、そして「ソフトタイヤ」の計3種類のタイヤを持ち込むことを決定。
これを受け各ドライバーはそれぞれ自身のタイヤ配分を明らかにしたが、多くのドライバーが「ウルトラソフト」を主体に選択していることがわかった。

「ウルトラソフト」はピレリが今シーズン用に準備したコンパウンドの中では「ハイパーソフト」に次ぐソフト系のもので、今回の持ち込みタイヤの中ではもっとも柔らかいものになる。
シーズン前テストが行われたバルセロナ・サーキットとメルボルン市街地コースでは路面が大きく異なるが、しも気温が上昇した場合にはブリスターの発生が懸念されるところだ。

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2018/03/12

ピレリタイヤ、「バルセロナ再舗装で比較が困難に

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
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?週に渡るシーズン前テストを終えたF1だが、今シーズンもタイヤを独占供給するピレリタイヤは舞台となったバルセロナ・サーキットの路面再舗装について言及した。

再舗装はおなじく同サーキットを使用する2輪モトGPのライダーからの「バンプをなくして欲しい」との要望から成されたものだが、その結果グリップが良くなりすぎて今回のテストではすこぶる不評だったもの。

ピレリのマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングも、「路面のグリップ力が昨年とはまるで変わってしまったため、タイヤの比較が難しくなってしまった。
今年の路面ではグリップはいいが、グレーニング(ささくれ摩耗)やブリスター(気泡)などのマイナス面の報告も受け取っている。
昨年はそんなことはなかったので、これは路面の影響によるものだと考えている」と、説明した。

同陣営ではシーズン中も必要に応じ、さらにコンパウンド等の改良を進めていくという。

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2018/03/03

鈴鹿サーキットでもF1タイヤテスト実施へ

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤは、2019年仕様のタイヤ開発のため2018年のシーズン中に各所でテストを予定しているが、その中に鈴鹿サーキットも含まれることがわかった。

時期は日本GP(10月7日)終了後の10月9・10日の2日間。
担当はルノー・チームで、スリックタイヤでのテストとなる。
なおテストは各チームの分担により、複数のサーキットで行われる。

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2018/02/19

ピレリタイヤ、今季は「2ストップ作戦主流」を予測

Pirelli 2018 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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現在F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤでは、今シーズン「2ストップ作戦」が主流になるとの見方を示している。

それによれば昨シーズン、ピレリがFIA(国際自動車連盟)からの要求に基づいて用意したタイヤは相対的に堅く、グリップよりも耐久性に勝っていたとして多くのグランプリで「1ストップ作戦」が採用され、ファンが期待したピットストップの迫力やオーバーテイク・シーンが見られなかった。

しかし今シーズンに向けピレリは新たにより柔らかい方向の新タイヤ「ハイパーソフトタイヤ」らを用意、全体としても昨年よりかなり柔らかいものになっているという。
ピレリではこれらにより今シーズンの多くのグランプリで「2ストップ」が増え、レースもよりスペクタクルなものになるとの予測を表している。

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2018/01/14

ピレリはロバート・クビサの能力を高評価

Mario Isola (C)Pirelli Motorsport
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ルノー、そしてウィリアムズとテストを重ねながら、まだレースシートを掴むことができていないロバート・クビサ(32歳:ポーランド)だが、アブダビ合同テストに立ち会ったピレリタイヤの責任者はその能力を高く評価した。

これは同タイヤのマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングが英国メディアに語ったもの。

「われわれはクビサが示したドライビング能力とタイヤに関するフィードバックに感銘を覚えた。
確かにF1から遠ざかっていたので最新のタイヤに苦労するシーンはみられたが、これは距離を重ねれば解消するもので問題はない。
彼にはそれ以前の豊富な経験があり、もしもわれわれがドライバーを選択するならクビサをその筆頭に挙げることだろう」

ただ選ぶチーム側には財政的な事情もあり、結局ウィリアムズは資金豊富なセルゲイ・シロトキン(22歳:ロシア)を選択するとみられている。

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