2018/12/12

ピレリタイヤ、2019年シーズンは『新命名システム』に

Pirelli 2019 Tyre (C)Pirelli Motorsport
2019年シーズンもF1に独占供給するピレリタイヤは、これまでのタイヤ名称を抜本的に改編することを明らかにした。

それによればこれまでハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフト、ハイパーソフトと区分されていた5種類のタイヤを、C1(コンパウンド1)からC5(コンパウンド5)までの名称に変更。
この中からレース毎に3種類のタイヤが選択され、それぞれハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)とされる。
つまりコンパウンドは変わるが名称は各レースで常に同じということになる。

また今シーズンのものよりも全体に堅い方向にシフトされ、ハイパーソフトは実質的に廃止になるということだ。
ちなみに開幕戦オーストラリアGPでは予選がC4、決勝レースはC2とC3の2種類が指定されている。

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2018/12/09

ピレリタイヤ首脳、「タイヤへの非難」に反論

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
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現在のF1が退屈だとされる理由の一つとして、常に挙げられるのがタイヤだ。
傷みの早いタイヤのせいで、F1レースはコース上でのバトルが制限されると共に、ピットストップで結果の行方が大きく左右されると指摘されているもの。

しかしこれについてF1タイヤを独占供給しているピレリタイヤでは、マリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングがフランスの専門紙『オート・エブド』で次のように異を唱えている。

「現在のF1を取り巻く問題点の、そのすべてがタイヤに責任があるかのような指摘は間違いだ。
チームは限界までそぎ落とされているピットストップ時間に直面し、その責任を他に求めようとしているんだろう。
レースをつまらなくしている問題は、タイヤぱかりでなくエンジンにもあるし、燃費にも、またエアロダイナミックスにもあるだろう。
私だって個人的にはもっとコース上でのエキサイティングなオーバーテイクシーンが見たいと思っているよ。
そのためにはF1全体で良いアイデアを出す必要があるんだ」

ピレリはこのほど2023年までF1の単独サプライヤーとしての継続契約を成立させている。

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2018/12/05

ピレリの新コンパウンドにドライバーらから不満の声も

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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シーズン終了直後に行われたヤス・マリーナ・サーキットでのアブダビ合同テストでは、2019年シーズンに向けた新型車開発のコンパウンドが供されたが、どうやらドライバー陣からはいまいち高評価は得られなかったようだ。

ピレリはこのテストに比較のため現行のものと2019年に投入予定の両コンパウンドのタイヤを持ち込み、全てのチームで走行テストが行われた。
新コンパウンドも今年と同じく柔らかさによって5種類が用意されたが、名称についてはまだ決めておらず、暫定的に1~5と分けられている。

その新しいコンパウンドを試したドライバーからは、「今シーズン悩まされたグレーニング(ささくれ摩耗)は減少したものの、コンパウンドの感触は現行のものと違わない」と不満の声が多かったという。

「燃料をセーブし、タイヤを労わる」現在のレースはF1らしくないとの指摘もあり、まだ改善の必要がありそうだ。

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2018/11/26

メルセデスのルイス・ハミルトン、ウルトラソフト – スーパーソフトと繋ぐ1 ストップ戦略で優勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2018 アブダビグランプリ決勝
・2ストッパーのバルテリ・ボッタス以外の全ドライバーが1ストップ戦略を採用
・各チームはアブダビに留まり、2日間テストに臨む:2019 年型タイヤを初めて試す
2018年11月25日、ヤス・マリーナ
ルイス・ハミルトンが、予測通りのウルトラソフト – スーパーソフトと繋ぐ1 ストップ戦略で、2018シーズン最終戦をポール・トゥ・ウィンで制しました。この日、ピレリのタイヤサプライヤー契約が2023年まで延長されることが発表されました。
バーチャルセーフティーカー導入周回中の序盤にピットストップを行なったハミルトンは、スーパーソフトによる48 周の長いファイナルスティントを走行しました。
ともにフロントロウからのスタートを逃したフェラーリとレッドブルは、力強いレース運びによって、セバスチャン・ベッテルが2位を、マックス・フェルスタッペンが3位を獲得しました。トップ3チーム中、ただ一人ハイパーソフトでスタートしたフェルスタッペンは、セーフティーカーとバーチャルセーフティーカーの導入にも助けられ、17周のオープニングスティントを走行しました。
ハミルトンは、2018年ピレリ・ポールポジションアワードを受賞しました。ドライバーズパレードが行われる前、今シーズン11回のポールを獲得したハミルトンを讃えて、刻印が施された実物大のレースタイヤがハミルトンに授与されました。
ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「ほぼ全ドライバーが予測通りの1ストップ戦略を採りましたが、戦術的に興味深いレースが見られました。また、レースに影響は無かったものの、パラついた雨には皆驚いたことと思います。序盤にピットストップを行なったハミルトンがスーパーソフトによる長いファイナルスティント走行した一方、4 位を獲得したダニエル・リカルドは逆の戦略を採り、ウルトラソフトによる長いオープニングスティントと、スーパーソフトによる短めのファイナルスティントを走行しました。ハイパーソフトでスタートしたマックス・フェルスタッペンは、3つポジションをアップして3 位を獲得しました。我々は、これから気持ちを切り替え、来シーズンに向けての作業に集中します。火曜日と水曜日、ドライバーたちは初めて2019年型タイヤをテストします。ここでは、比較用に今シーズンのタイヤも使用できます。最後に、素晴らしいFormula 1のキャリアを残したフェルナンド・アロンソに敬意を表し、彼の今後の健闘を祈ります」

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ピレリタイヤ、2023年まで単独F1サプライヤー契約延長

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は2020年から2023年までの新たな4年間、F1タイヤの単独サプライヤーとして現行のピレリタイヤ(フランス)と契約を結んだことを明らかにした。
新たな契約には韓国のハンコックタイヤも名乗りを挙げていたが、FIAによる選考の結果、これまで通りピレリが選ばれた形。

ピレリは2011年から公式サプライヤーとしてF1にタイヤを供給、当初はチームから不満の声が聞かれたりしたものの、シーズンを重ねると共に安定したタイヤを提供して現在は信頼を勝ち得ている。

F1タイヤは2020年から現行の13インチから18インチにホイール径を拡大するなど大きな変更が予定されていて、この時点での新規参入には元々無理との声もあった。

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2018/11/20

最終戦アブダビGPのタイヤも両雄で選択分かれる

Image (C)Pirelli Motorsport
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いよいよ2018年のF1も最終戦アブダビGPを残すのみとなったが、ある意味今年の戦略の重要な要素となったタイヤ選択が、ここでもメルセデスAMGとフェラーリ・チームで分かれることがわかった。

このレースにピレリタイヤが持ち込むのはスーパーソフト(レッド)とウルトラソフト(パープル)、そしてハイパーソフト(ピンク)の3種類。
ハイパーソフトはいずれも8セットで同じものの、一番堅いスーパーソフトはメルセデスAMG勢が2セットずつなのに対し、フェラーリ勢は3セットを選択、逆に中間のウルトラソフトはメルセデスAMG勢が3セットでフェラーリ勢は2セットとなっている。
スーパーソフトは1セットだけのチームもある中、フェラーリの選択は決勝レースでもこのタイヤを使う意思が表れているようだ。

すでにタイトル争いは結着が付いたとはいえ、オフシーズンを気持ちよく送るためにどのチームも最終戦は好成績で終えたいところだ。

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2018/11/13

ルイス・ハミルトンの優勝で、メルセデスのコンストラクターズタイトルが決定 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2018 ブラジルグランプリ決勝
・幅広い戦略と息詰まる戦いが展開
・比較的温暖なコンディション下、1 ストッパーが主流に:5 名のドライバーが2 ストップ戦略を採用

2018 年11 月11 日、インテルラゴス
僅差の優勝争いと、スタートからフィニッシュまで数々のオーバーテイクが展開されたブラジルグランプリは、上位3 チームが3 種類の異なる戦略的アプローチを採ったエキサイティングなレースとなりました。最終的には、トップ6 が5 種類の異なる戦略を実行し、中団グループ以降でも広範囲に渡る戦略が展開されました。

メルセデスのルイス・ハミルトンが、スーパーソフト – ミディアムと繋ぐ1 ストップ戦略で優勝しました。一方、周回遅れのマシンとの接触まで首位を走っていたレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、スーパーソフト– ソフトと繋ぐ1 ストップ戦略を採りました。また、チームメイトのダニエル・リカルドも同じ戦略で、グリッド降格ペナルティによる11 番グリッドのスタートから4 位を獲得しました。

トップ10 グリッド中、唯一ソフトタイヤでスタートしたフェラーリは、キミ・ライコネンがミディアムへと繋ぐ1 ストップ戦略で3 位を獲得し、セバスチャン・ベッテルが全3 種類のコンパウンドを使用した2 ストップ戦略で6 位フィニッシュしました。チェッカーフラッグ時、トップから4 位までの差はわずか5 秒でした。印象的なパ

フォーマンスを見せたもう一人のドライバーは、ザウバーのシャルル・ルクレールでした。ハミルトンと同じ戦略を採ったルクレールは、予選で獲得した7 番グリッドのポジションを最後まで維持しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「予測通り、昨日よりも気温が上昇したことで、ブリスターの発生が散見されました。ブラジルグランプリは、戦略だけではなく多様性に富んでいた点において、今シーズンで最も魅力的なレースの一つとなりました。広範囲に渡るアプローチにも関わらず、トップチーム間で接戦が繰り広げられ、数多くのホイール・トゥ・ホイールの闘いが見られました。これこそが、我々がFormula 1 で目指していたもので、ドライバーたちは、勝利のために、ペースのマネージではなくハードにプッシュし続けていました。レッドブルとマックス・フェルスタッペンは、特にタイヤを上手く使い、軟らかい2種類のコンパウンドによる1 ストップ戦略で勝利に値する一貫したペースを見せていました。ルイス・ハミルトンの優勝によって、今年のコンストラクターズタイトル獲得を決めたメルセデスを祝福します」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2018/11/08

フェラーリ代表、ピレリタイヤの供給継続を期待

Circuit of the Americas (C)Pirelli Motorsport
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F1タイヤは現行のピレリタイヤによる独占供給契約が2019年末で終了、翌2020年からのサプライヤー元について公募しているが、ビレリの他に韓国のハンコックが応札。
現在はF1オーナーであるリバティ・メディアが両社の条件を検討している段階だ。

これについてフェラーリ・チームのマウリツィオ・アリバベーネ代表は、F1タイヤ供給の継続性を考慮すべきだと進言している。

「2011年にピレリが初参入した当時、様々な問題があったのが事実だ。
しかし彼らはその後研鑽を積み、間違いなく進化を遂げてきた。
F1タイヤを供給するというのは簡単なことじゃない。
もしもいままたサプライヤーが替わると、再び一からやり直さなくてはならないことになる。
安全性の確保という面もあるし、それは決して賢いやり方ではないだろう」

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2018/10/29

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝:ルイス・ハミルトン、異なる 2 ストップ戦略でドライバーズタイトルを獲得 (ピレリ)

マックス・フェルスタッペン (C)Pirelli Motorsport 
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2018 メキシコグランプリ決勝

・デグラデーションレートが高い中、フェラーリのキミ・ライコネン、1 ストップ戦略で表彰台を獲得:スーパーソフトで 54 周を走行
・火曜日、2019 年型タイヤ開発最終テストをザウバーとともに実施:その後、タチアナ・カルデロンによるデモ走行が行われる予定

2018年10月28日、メキシコシティ
高地の薄い空気の下でマシンのダウンフォースが低減され、スライドを誘発したことからもタイヤデグラデーションレートが高くなり、1ストップと2ストップが入り混じる展開となりました。終盤にファステストラップを記録したメルセデスのバルテリ・ボッタスは、3ストップ戦略で5位を獲得しました。レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2ストップ戦略でレースを制しました。これとは異なる2ストップ戦略で4位を獲得したメルセデスのルイス・ハミルトンは、キャリア5回目のドライバーズタイトルを獲得しました。
トップ10ドライバー中の5名が1ストップ戦略を採り、その内3名は、ハイバーソフトでスタート後、スーパーソフトで長いファイナルスティントを走行しました。キミ・ライコネンがオープニングスティントをウルトラソフトで走行し、54周の長いファイナルスティントをスーパーソフトで走行するなど、トップ10内で異なる6種類の戦略が展開されました。ピレリはメキシコに留まり、火曜日に行われる2019年型タイヤの最終開発テストに臨みます。ザウバーのマシンをアントニオ・ジョヴィナッツィがドライブします。その後、コロンビア人ドライバーのタチアナ・カルデロンが、デモ走行でFormula 1デビューする予定です。
ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「2 ストッパーが確実な勝利戦略と認識されながらも多くのドライバーが 1 ストップを選択するなど、タイヤマネジメントの観点でトリッキーなレースでした。各チームは、序盤からデグラデーションやグレイニングをケアするタイヤマネジメントに追われ、戦略に関して数多くのアプローチが見られました。結果的に、トップ 3 チームで 2 台のマシンに同一の戦略を採ったチームがありませんでした。このことからも、戦略の決断が難しかったことが窺えます。バーチャルセーフティーカーによって戦略的な複雑性が増し、各チームは、変化する状況への対応を余儀無くされました。ドライバーズチャンピオンに相応しい素晴らしいシーズンを闘ってきたルイス・ハミルトンとメルセデスを祝福します」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2018/10/23

フェラーリのキミ・ライコネン、トップ3 が異なる戦略を展開したスリリングなグランプリを制す (ピレリ)

キミ・ライコネン (C)Pirelli Motorsport
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2018 アメリカグランプリ決勝
・レッドブルのマックス・フェルスタッペン、卓越した戦略で18 番グリッドのスタートから2 位を獲得
・1 ストッパーが主流となった中、2 ストップ、3 ストップ戦略も見られた

2018 年10 月21 日、オースティン
フェラーリのキミ・ライコネンが、刺激に満ちたピレリ・アメリカグランプリを制しました。トップ3 が異なる戦略を展開し、フィニッシュ時の1 位から3 位までの差は3 秒以内でした。

ライコネンがウルトラソフト – ソフトと繋ぐ1 ストップ戦略を採った一方、ルイス・ハミルトンは上位勢で唯一の2 ストッパーでした。ポールポジションからスーパーソフトでスタートしたハミルトンは、バーチャルセーフティーカー導入周回中の11 周目にソフトタイヤへ交換しました。しかし、トップ奪還を目指してハードにプッシュした結果、残り20 周時点で再度ソフトへの交換を余儀なくされ、ドライバーズチャンピオンシップ獲得条件のポジションから脱落しました。

18 番グリッドからスタートしたレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ライコネンやハミルトンと異なる戦略で2 位を獲得しました。ソフトタイヤでスタート後、22 周目にスーパーソフトへ交換し、オープニングスティントよりも長いファイナルスティントをスピードのあるタイヤで走行する戦略が功を奏しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「キミ・ライコネンの素晴らしい優勝を祝福します。タイヤ戦略が重要な役割を演じ、近年稀に見る接戦が展開されたグランプリでした。トップ4 が異なる戦略を採りました。

バーチャルセーフティーカー導入周回中、ステイアウトしたライコネンに対するアプローチとしてピットストップを行ったルイス・ハミルトンの戦略もレースに動きをもたらしました。この戦略によって、ハミルトンは上位勢でただ一人の2 ストッパーとなり、結果的に非常にエキサイティングなフィニッシュへと繋がりました。

金曜日のドライ走行が限定的となり、各チームはタイヤの摩耗とデグラデーションの全体像を把握できていませんでした。これが、エキサイティングで予測不可能な今日のレースの一因となったことは間違いありません。こうした困難な状況下、全3 種類のコンパウンドは力強く一貫性のある性能を示していま
した」

ピレリジャパン・プレスリリース

ピットストップ戦略:
キミ・ライコネンが、我々が予測した1 ストップ戦略で優勝しました。我々は、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ1ストップ戦略を最速と予測しましたが、ライコネンは、ウルトラソフトでスタート後、20 周目にソフトへ交換しました。

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