2019/04/24

レッドブル、ピレリ18インチタイヤ・テストできず

Pirelli 18inch Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1では2021年シーズンより現行の13インチ径から18インチ径のタイヤに変更することが決まっているが、そのための開発テストにレッドブル・レーシングが加われないことがわかった。
これはドイツの専門誌『アウト・ビルド・モータースポルト』が報じたもので、その原因は搭載エンジンの変更にあるという。

テストが行われることになったのはメルセデスAMG、フェラーリ、そしてルノーの3チーム。
これは昨シーズンのコンストラクターズ・ランキング順とみられ、順当であれば3チーム目はレッドブル・レーシングになる筈だが、テストは2018年マシンで行われることになっているため、昨年ルノー・エンジンを搭載、今季ホンダに変更したことから外れたものとみられる。

ただ公平を期すため、より多くのチームにテストの機会を与えるべきとの声もあることから今後拡大される可能性はある。

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2019/04/15

2019 中国グランプリ 決勝 (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorspotrs
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2019年4月14日、上海
ルイス・ハミルトンが第1コーナーでトップに立ち、メルセデスを3戦連続のワンツーフィニッシュへと導きました。Formula 1の1000戦目となる中国グランプリは、トップ5がミディアム – ハード – ミディアムと繋ぐ2ストップ戦略を採るなど、2ストッパーが主流のレースとなりました。予報より低温のコンディションがタイヤの動作に影響を及ぼしました。

キーポイント
• 戦略が鍵を握ったレースとなり、上位チームはお互いを良く観察し、戦略に反応していました。
• 温暖だった土曜日と異なり、予報よりも低温となった今日の気温は21℃、路面温度は29℃でした。
• 各ピットストップの先陣を切ったのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンで、ライバルたちがこれに続きました。若干の順位の変動があったものの、スターティンググリッド上のトップ5が、フィニッシュ時のトップ5となりました。
• ソフトタイヤでスタートしたドライバー中の最上位は、6番グリッドからスタートして6位を獲得したレッドブルのピエール・ガスリーでした。ガスリーと他の7名のドライバーが、全3種類のコンパウンドを使用しました。また、最後のピットストップでソフトタイヤに交換したガスリーは、ファイナルラップでファステストラップを記録し、ファステストラップポイントを獲得しました。
• ピットレーンからスタートしたトロ・ロッソのアレックス・アルボンが、ポイント圏内の10位を獲得しました。ソフトでスタートしたアルボンは、ハードに交換してフィニッシュする1ストップ戦略を採りました。ルノーのダニエル・リカルドも同様の戦略を採用しました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2: 後方からスタートしたアルファ・ロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィ以外の全ドライバーが、このコンパウンドを使用しました。金曜日と土曜日よりも低温のコンディション下、性能に影響を及ぼすアブレーションがフロントタイヤに発生していました。
• ミディアム C3: 性能とデグラデーションの卓越したバランスを持つミディアムは、理論上はソフトよりも遅いものの、レースタイヤとして良好に機能し、トップ5がスタート時とフィニッシュ時に装着していました。
• ソフト C4: ガスリーが、ファイナルラップでソフトを使用してファステストラップを記録しました。また、ガスリーとアルボンは、ソフトで長めの第一スティントを走行しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「昨日までよりも低温のコンディションがハードタイヤの性能に影響を及ぼしたことで、上位勢は最終スティントでのパフォーマンスを見出すべく、ミディアムタイヤを使用しました。戦略が鍵を握ったレースとなり、各チームは、お互いを注意深く観察し、ライバルたちの動きに反応してピットストップのタイミングを計っていました。また、メルセデスのダブルピットストップも見られました。2ストップが主流となった中、興味深い1ストップ戦略も見られました。また、ピエール・ガスリーは、3回目のピットストップでソフトタイヤへ交換し、そのスピードのアドバンテージを活かしてファステストラップポイントを獲得しました。最後に、昨日のアクシデントによる不利な状況を克服し、ポイントを獲得したアレックス・アルボンを祝福したいと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2019/04/05

中国GPのタイヤ選択は各ドライバーほぼ一致

Chines GP Tyre (C)Pirelli Motorsport
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来週末上海サーキットで行われるF1第3戦中国GPに持ち込まれる3種類のタイヤがピレリから発表された。
今回はバーレーンより1段階柔らかいものとなっており、ハード、ミディアム、ソフトにそれぞれC2、C3、そしてC4が適用されている。

多くのドライバーが柔らかいC4を主体に選択していて、極端な偏りはみられない。
C3を他よりも多めに選択しているのはルクレール(フェラーリ)、ラッセル(ウィリアムズ)らとなっている。

なお規定で予選Q3ではC4を、また決勝レースではC2とC3のいずれか1セットを必ず使用しなければならないことになっている。

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2019/04/03

2019 バーレーングランプリ 決勝 (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2019年3月31日、サヒール
ルイス・ハミルトンがドラマチックなレースを制し、メルセデスをワンツーフィニッシュへと導きました。ハミルトンは、レース終盤、トラブルに見舞われたフェラーリのポールシッター、シャルル・ルクレールから首位を奪いました。デグラデーションレベルが高くなり、広範囲に渡る戦略が展開されたレースで、トップ3が異なる2ストップ戦略を採用しました。

キーポイント
• ルクレールは、トラブル発生前まで、ポジションを落とすことなく2回目のピットストップを行えるほどのリードを築いていました。3位に終わったものの、ルクレールは、ファステストラップポイントを獲得しました。
• 5位を獲得したセバスチャン・ベッテルは、3回のピットストップを行いました。3回目は、アクシデントによるものでした。
• メルセデスとフェラーリとの間で、緊迫した戦略的な闘いが繰り広げられました。両チームは、お互いにアンダーカットを試みるピットストップを実行しました。
• ウィリアムズのロバート・クビサを除く全ドライバーがソフトタイヤでスタートし、数多くの戦略が展開されました。
• ルノーのダニエル・リカルドのみが1ストッパーを試みましたが、残り数周時点でリタイヤに終わりました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C1: マクラーレンのカルロス・サインツのみが使用しました。大半のドライバーが2ストップ戦略を採用したことから、ハードの登場機会が限定的となりました。
• ミディアム C2: ルクレールやレッドブルのマックス・フェルスタッペンをはじめとする数名のドライバーが、ラスト2スティントをミディアムで走行しました。ハミルトンは、最終スティントのみでミディアムを使用しました。
• ソフト C3: リカルドは、レースの約半分の周回をソフトで走行しました。チャンピオンシップリーダーのバルテリ・ボッタスは、表彰台を獲得したドライバー中でただ一人、最終スティントでソフトを使用しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「ルイス・ハミルトンがコメントした通り、シャルル・ルクレールは、勝者に値する走りを見せていました。彼に発生したトラブルは、タイヤ戦略が鍵を握った、まさに劇的で予測不可能なレースの一部を形成していました。フェラーリとメルセデスは、お互いにアンダーカットを試みるピットストップを行いましたが、ルクレールは、リードを譲ることなく2回目のピットストップを行えるほど優位に立っていました。戦略は広範囲に渡り、実際、チーム内で同一の戦略を採ったチームは2つのみでした。上位勢以外でも、初のポイントを獲得したマクラーレンのランド・ノリスなど、数名のドライバーが際立ったパフォーマンスを見せていました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2019/03/27

ピレリ、モナコGPで今季初となる『C5』タイヤ投入へ

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport 拡大します 今シーズンもF1にタイヤを独占供給するピレリは、5月に行われる第6戦のモナコGPに今季初となる『C5』タイヤを投入する方針を明らかにした。
今シーズンのピレリは、これまでハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフト、ハイパーソフトと区分されていた5種類のタイヤを、C1(コンパウンド1)からC5(コンパウンド5)までの名称に変更。この中からレース毎に3種類のタイヤが選択され、それぞれハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)とされる。


しかし今シーズンはまだ最も柔らかいC5の投入はなく、モナコGPが初めてということになる。昨年までと比べ、全体に堅い方向にシフトされているということで、市街地特設コースとなるモナコの路面でどのようなパフォーマンスを発揮するのか注目される。
なおC5は続く第7戦のカナダGPでも投入予定となっている。

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2019/03/23

バーレーンGPは上位のタイヤ選択揃う

Bahrain GP Tyre (C)Pirelli Motorsport
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今年のF1タイヤは、ドライの場合最も硬いほうのC1(コンパウンド1)から最も柔らかいC5(コンパウンド5)まで5種類のうち、各レース毎に3種類を選択して用意。
それぞれハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、そしてソフト(レッド)として配分することが決まっている。

来週末バーレーン国際サーキットで行われるF1第2戦バーレーンGPでは、パーマネントコースということもあって昨年であればハード、ミディアム、そしてソフトに相当する堅いほうのC1、C2、そしてC3がそれぞれ選択されている。

なお規定で予選Q3ではC3を、また決勝レースではC1とC2のいずれか1セットを必ず使用しなければならないことになっている。

上位3強チームであるメルセデス、フェラーリ、レッドブルはC1が2セット、C2が3セット、C3が8セットのピエール・ガスリーを除き、すべてのドライバーがC1が1セット、C2が3セット、C3が9セットと同じ選択。
トロ・ロッソ勢はC2を2セットとし、C3を10セットに増やしている。

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2019/03/18

2019 オーストラリアグランプリ 決勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsports
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2019 オーストラリアグランプリ 決勝
2019年3月17日、メルボルン

メルセデスのバルテリ・ボッタスが、オーストラリアグランプリを圧勝で制しました。我々の予測通りの1ストップ戦略を採ったボッタスは、23周目にソフトからミディアムへ交換しました。トップ4が同様の戦略を採用しましたが、ピットストップのタイミングは異なるものでした。メルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、戦略的に、それぞれのチームメイトよりも早めのピットストップを行いました。

キーポイント
• 上位勢で最初にピットストップを行なったのは、アンダーカットを狙ったベッテルでした。この戦略に対応すべく、ハミルトンは、ベッテルの1周後にピットストップを行いました。
• ボッタスはステイアウトし、チームメイトとの差を広げました。
• トップ4で最後にピットストップを行なったドライバーは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンでした。26周目にピットストップを行なった戦略が功を奏し、フェルスタッペンは4番グリッドのスタートから表彰台を獲得しました。
• 今シーズン最初にファステストラップポイントを獲得したドライバーは、バルテリ・ボッタスでした。ボッタスは、ファイナルラップの1周前に、昨年のファステストラップを更新するタイムを記録しました。
• 大半のドライバーが1ストップでフィニッシュした中、ウィリアムズのジョージ・ラッセルが2回、チームメイトのロバート・クビサが3回のストップを行いました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2: トラック上のラバーインが進み、温暖なコンディション(気温24℃、路面温度44℃)となったことで、長いスティントに対応可能でデグラデーションが小さいハードタイヤが効果的なレースタイヤとなりました。
• ミディアム C3: 金曜日のデータは、ミディアムが第2スティントに最適と示していましたが、フェラーリでも戦略が分かれたように、ハードとミディアムの選択が難しい状況でした。多くのドライバーが、ミディアムで40周以上のスティントを走行しました。
• ソフト C4: 大半のドライバーがソフトでスタートしましたが、スティントの長さはまちまちでした。今年のタイヤの耐久性向上が、この戦略的なバリエーションを生み出しています。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「3種類のコンパウンドは、アルバートパーク特有の厳しさに対応し、いずれも広範囲に渡って使用されていました。コンパウンドの選択やスティントの長さにおいて、興味深い戦略のバリエーションが見られました。また、グリッド後方のドライバーたちは、代替戦略によってポジションアップを図っていました。今年の目標は、ドライバーが各スティントの最初から最後までプッシュできるコンパウンドを提供することです。フェルスタッペンとファステストラップポイントを競い合っていたボッタスが、レース終盤にアルバートパークのファステストラップを更新したことは、我々の目標が達成されたことを示しています」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2019/03/10

開幕戦・豪GPはソフトタイヤがメインに

Australia GP Tyre (C)Pirelli Motorsport
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今年のF1タイヤは、ドライの場合最も硬いほうのC1(コンパウンド1)から最も柔らかいC5(コンパウンド5)まで5種類のうち、各レース毎に3種類を選択して用意。
それぞれハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、そしてソフト(レッド)として配分することが決まっている。

今週アルバートパーク特設コースで行われるオーストラリアGPでは、昨年であればミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当するC2、C3、そしてC4がそれぞれ選択されている。
このうち計10セットと最も多くのC4を選択したのはルノー・チームの二人。
メルセデスとフェラーリの2チームはいずれもC4を9セット、これはレッドブル・レーシングとトロ・ロッソのホンダ勢も同様の選択となっている。

なお規定で予選Q3では必ずC4を、また決勝レースではC2とC3のいずれか1セットを必ず使用しなければならないことになっている。

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2019/03/06

「テストタイヤが不足」と、チーム側から不満の声も

Pirelli 2019 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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バルセロナ・サーキットを舞台に延べ8日間に渡って行われたシーズン前テストでは、マシン自体のテストと共に重要な課題になるのが今シーズン用タイヤのテストだった。
ところがチーム側からは使用できるタイヤ本数が足りなかったとの不満の声が聞かれているという。

FIA(国際自動車連盟)はこれまでの実績から、今回のテストで使用できるドライタイヤの本数を1回につき40セットまでと事前に規定。
ところが今年は各チーム共に周回数が伸びたことからタイヤが不足、そのせいで予定したテストプログラムの消化に支障が出たケースがあるというもの。
ちなみに今年のテストで最も多く周回したのは断然、王者メルセデスAMGチームだった。

ただこれについて今年もF1タイヤを独占供給するピレリでは、「本数はピレリが決めたものではない」と念を押した上で、「チームからタイヤが足りずにテストが出来なかったという不満は聞いていない」と、噂を否定している。

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2019/02/25

ピレリ首脳、「各コンパウンドのタイム差は想定通り」

Pirelli 2019 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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2019年のF1を占う最初の合同テストを終え、今シーズンもタイヤを独占供給するピレリは、「各コンパウンドのタイム差は想定通り」と順調な結果になったことを明らかにした。

これはピレリ・モータースポーツでヘッド・オブ・カーレーシングの要職を務めるマリオ・イゾーラ氏が前半の4日間を総括したもの。

「今回持ち込んだタイヤはすべて2019年シーズンに向け新開発したもの。
テストはまだ4日間に過ぎないが、これまでのところ順調で深刻な問題は起きていない。
各チームともタイムが良いのは、タイヤばかりでなくマシンの性能やサーキット路面の改善も貢献していると思われる。
また各コンパウンドによるタイム差はそれぞれ0.6秒から0.7秒で、これまた予想した通りとなった。
最初のテストは信頼性に重きを置いたが、今後はタイムを追求していくことになるのでタイヤが受け持つ責任もさらに重要なものになっていくことだろう」

2011年からF1にタイヤを供給するピレリは今年9シーズン目を迎える。

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