2020/02/01

エリック・ブイユ氏、「ポールリカールの強み」を強調

Paul Ricard Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
F1フランスGPのマネージング・ディレクターに任命された元マクラーレン等のエリック・ブイユ氏が、さっそく同GPの開催地であるポールリカールの強みを強調している。

「残念ながら昨年のフランスGPではレース中のオーバーテイクが少なく、一部から退屈だったとの指摘があった。
しかしわがポールリカールの強みはコースレイアウトの変更、組み合わせが柔軟にできることにある。
われわれはより良いコースレイアウト案をすでに用意してFIA(国際自動車連盟)に提出してある。
これが了承されれればレースはエキサイティングでより面白いものになること請け合いだ。
しかも変更には4日もあれば十分」と、力説した。

バーニー・エクレストン氏が経営権を稼得したポールリカールは2002年に大幅改修を受け、別名HTTT(ハイテクノロジー・テスト・トラック)と呼ばれ複数のレイアウトと全天候型のテストも可能な最新仕様がウリになっている。

|

2020/01/29

エリック・ブイユ氏、フランスGPのディレクターに

F.Alonso & E.Boullie (C)McLaren Group
拡大します
前マクラーレン・チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターがF1フランスGPのマネージング・ディレクターに正式就任することがわかった。

フランスの名門『DAMS』(ドゥリオ・アルヌー・モータースポーツ)を皮切りにモータースポーツの世界に入ったエリック・ブイユ氏は、かつてクラッシュ・ゲート事件で低迷したルノー・チーム(のち、ロータス・チーム)で新代表に抜擢された後、ロン・デニス/CEOのもとでマクラーレンF1チームの責任者までなったが、ホンダ、そしてルノーとのパートナーシップでの成績不振の責任を問われる形で解任、その後母国フランスGPの運営に携わっていた。

これまではフランスGPアンバサダーと中途半端なものだったが、今回の就任でイベント成功の鍵を握る重要な役目を担うことになる。

|

2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
拡大します
2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

| | トラックバック (0)

2019/02/24

E.ブイユ氏(元マクラーレン)、フランスGPアドバイザーに

F.Alonso & E.Boullie (C)McLaren Group
拡大します
元マクラーレン・チームでレーシング・ディレクターを務めたエリック・ブイユ氏(45歳)が、母国フランス・ポールリカールで行われるフランスGPの運営アドバイザーを務めることがわかった。

航空宇宙工学を学んだブイユ氏はスポーツカーや下位カテゴリーのシングルシーター・チームで経験を積んだあと、2010年36歳の若さでルノー・チームでF1チーム代表のポジションに就くと、その後ロータスやマクラーレンでも指揮を執った。
マクラーレンでは結果が残せず、責任を取って2018年の7月にレーシング・ディレクターを辞任していた。

昨年、10年ぶりに復活したフランスGPは開催地が替わったこともあり、まだロジスティクス(物流)や交通などインフラが未整備で、ブイユ氏はまずこれらの諸問題から解決に腕を振るうことになりそうだ。

| | トラックバック (0)

2018/07/05

マクラーレン・チーム、エリック・ブイユ代表の辞任発表

F.Alonso & E.Boullie (C)McLaren Group
拡大します
4日(水)、マクラーレン・チームは同チームのエリック・ブイユ代表(44歳:フランス)が当日付で辞任したことを明らかにした。
同氏はこれで約4年間に渡ったマクラーレン・チームから離れることになるが、チーム代表がシーズン中に辞任するのは極めて異例。
事実上、成績不振の責任を問われての解任とみられる。

マクラーレン・チームではこれを機にテクニカル・チームを再編するとしていて今週末のイギリスGPからは対外交渉に当たっていたアンドレア・ステラ氏がパフォーマンス・ディレクターに、また元ホンダ・チームのジル・ド・フェラン氏が新たに設けられたスポーティング・ディレクターのポジションに就くとザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターが発表した。

かつてのロータス・チーム時代にも紛糾の原因とみられたブイユ氏だが、マクラーレン・チームでも同じく4年でチームから去ることとなった。

| | トラックバック (0)

2018/04/08

エリック・ブイユ氏(マクラーレン)、予選結果に衝撃

Eric Boullier (C)McLaren Group
拡大します
7日(土)行われたバーレーンGP予選の結果は、マクラーレン・チームに衝撃を与えたようだ。
同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「結果の背景について、精密な調査が必要」と、コメントした。

「前戦を踏まえ、またフリー走行までの結果を見てもっとましな予選結果を予想していた。
正直、2台共に『Q1』敗退というような結果は考えてもいなかったということだ。
何より問題なのは、いずれのドライバーからも『ここがおかしい』というような報告を受けていないこと。
何も問題がないのにペースが上がらないというのは、それ自体が深刻な問題なのだ」と、頭を抱えたブイユ氏。

開幕戦でW入賞を果たし意気上がった同チームだったが、今回は予選『Q1』で敗退しただけでなく、ホンダ・エンジンとルノー・エンジンを交換した形になったトロ・ロッソの若者二人いずれにも後れを取ったことがショックになった。

| | トラックバック (0)

2018/03/13

マクラーレン、「他とは異なるアプローチ」を主張

McLaren 『MCL33』 (C)McLaren Group
拡大します
バルセロナ・サーキットでのシーズン前テストを終え、最終日に2番手タイム(全体の3番手)を記録して面目を施したマクラーレン・チームだが、最後までトラブル続きでチーム別の走行距離は最下位に留まった。

これについて同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「他のチームとは異なるアプローチを取ったため」とトラブルが多かったことを釈明した。

「今回マクラーレン・ルノーとして新たなスタートを切るにあたり、わほれわれは他のルノー製パワーユニット搭載車とは異なる野心的なアプローチを取った。
トラブルが多かったのはそのためで、リスクはあるが決してマイナスなものではない。
昨年までのホンダとは異なり、われわれはルノーとは単なるカスタマー・チームに過ぎない。
従って他のルノー・エンジン搭載チームとは違う姿勢で臨む必要があるからね。
『MCL33』に基本的な速さはあるので、問題点が解決されれば戦闘力を確保できる筈だ。
何も心配はしてないよ」

王者メルセデスAMGチームがトータル1,040ラップを走破したのにむ対し、マクラーレン・ルノーは619ラップに留まった。

| | トラックバック (0)

2018/03/02

ホンダと訣別してもトラブル続きのマクラーレン

Fernando Alonso (C)McLaren Group
拡大します
昨年まで、マシントラブルがある度にホンダ側の責任を声高に追及してきたマクラーレン・チームだが、ルノーにパートナーをスイッチして初めて行われた今回のテストでも、ビッグチームらしからぬマイナートラブルが相次いだ。

まずは27日(火)に行われたテスト2日目、ストッフェル・バンドーンがドライブしたマシンはエクゾースト・システムのボルトが緩んだということで予定していた多くの走行が阻害された。
さらにテスト最終日となった2日(木)でも、リヤカウルが排気熱で損傷するトラブルが発生、マシンは火傷跡をさらしたままでの走行を余儀なくされた。

メカニックによれば原因となったパーツはわずか2ポンド(約290円)程度のボルトだったという。
同チームで指揮を執るエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「どうでもいい取るに足らないパーツが大きなダメージを引き起こした」と、嘆いた。

| | トラックバック (0)

2018/02/07

マクラーレン首脳、「アロンソ あくまでもF1優先」

Eric Boullier (C)McLaren Group
拡大します
F1とWECのダブル参戦という前例のないチャレンジに挑むことが決まったマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソ(36歳:スペイン)だが、同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは「あくまでもF1が優先」と釘を刺すことを忘れなかった。

「同氏は「F1だけで今年は年間21戦もあるのだから、この挑戦が簡単なことじゃないのは明らかなことだ。
それでもアロンソは比類なきプロのレーシングドライバー。
彼ならきっとやってのけると思っているよ。
ただ彼はまずF1ドライバー、あくまでもF1の日程が優先されるのは当然のこと。
耐久レースのためにF1へ影響があってはならないよ」と、フランスの有力紙『レキップ』で念を押した。

ただアロンソの両シリーズ参戦を参戦を容認したのはザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターで、エリック・ブイユ氏は否定的だとみられている。
なお両シリーズは10月のアメリカGPと富士6時間レースがバッティングしている。

| | トラックバック (0)

2018/01/03

マクラーレンの2018年新型車は現行車の正常進化型

McLaren 『MCL32』 (C)McLaren Group
拡大します
2015年に続きコンストラクターズ・ランキング9位という歴史的不振で終わったマクラーレン・チームだが、2018年も引き続き現在の『MCL32』のコンセプトを踏襲した正常進化がのものになるということだ。
これは同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターが語ったもの。

「今季不振だった原因の多くはパワーユニット関連のトラブルにあった。
一方、マシン側の戦闘力は他と比べても決して劣るものではなかったと考えている。
また2018年搭載するルノーのパワーユニットに必要な冷却装置はホンダのものよりもコンパクトになるのでフィッティングに障害もない。
したがって2018年の新型車は現行の『MCL32』を踏襲したもので大きく変更の予定はない」

一方、このところ噂になっているパパイヤ・オレンジ(コーポレイテッドカラー)への変更という件にについては「カラーリングについては今は何も言えない。見てのお楽しみだ」と、以前同様にはぐらかした。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 サクヒールGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介