2017/03/12

アロンソ(マクラーレン)、「問題解決されなければ大変なことに」

McLaren 『『MCL32』 (C)McLaren Group
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シーズン前最後となった10日(金)のテストもホンダ製パワーユニットのトラブルは収まらず、ベストタイムが全10チーム中の9番手、また多くのドライバーがこの日トータル100ラップ以上走ったのに対しわずか43ラップの周回に留まった。

これについてエースのアロンソは次のように語っている。
「今日がテスト最終日だというのにこの状況は残念と言うしかない。
出だしこそ順調で良かったのも束の間また突然コーナーで電源がシャットアウトしてストップしてしまう。
始動して再び走り出してもまた同じことが起きてしまうんだ。
開幕に向けていまこの状況はまずいよね。
メルボルンまでになんとか解決できなければ、今年も大変なことになるよ」と、憂えた。

一方、同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターも「昨日起きた電気系のトラブルがまた再発してプログラムが妨げられた。
結局トラブルに対応に追われただけの一日になってしまった。
プレシーズンテストの最終日がこんな結果になってしまったことは当然われわれにとって期待外れなこと」と、冷ややかな表情をみせている。

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2017/03/08

マクラーレン首脳、「問題点の多くはホンダ側にある」

Eric Boullier (C)McLaren Group
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2度目のテストでもいきなり前回と同じエンジントラブルに見舞われたマクラーレン・ホンダ・チーム、さすがに雰囲気は良くないようだ。

トラブルは走行中に電源が落ちるというもので、もしレース中に起きれば命取りになりかねないもの。
あと2週間後にはもうシーズンが開幕するというこの時期に、まだトラブルの原因が特定されていないということが後押しをしているようだ。

マクラーレン・チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「われわれが満足にテストができていない原因は主にホンダの側にある。
われわれにはもう失敗を繰り返すことは許されないのだ」と、こぼしている。
同氏はまた「シャシーの面にも改良すべき点はあるが、それ以前にエンジンがトラブルを起こしているのでは作業が進まない」と、突き放した。

現地メディアによれば、ここまで全チーム中最多のエンジン投入を強いられているのがマクラーレン・ホンダということだ。

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2017/02/27

マクラーレン首脳、「バトンの第3ドライバー」確認

Ex. McLaren Duo (C)McLaren Group
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2017年新型車『MCL32』を正式発表したマクラーレン・ホンダ・チームだが、立ち会ったドライバーは今季レースドライバーであるフェルナンド・アロンソ(35歳:スペイン)とストッフェル・バンドーン(24歳:ベルギー)の二人だけで、昨年同チームのリザーブドライバーとして指名されたジェンソン・バトン(37歳:イギリス)の姿はなかった。

このことを受け、一部メディアから「バトンがリザーブドライバーの立場から離れたのでは?」との疑問が投げ掛けられた。
その背景には当時同チームをリードしたロン・デニス/CEOが現在は離脱していることもあるからだ。

これについて同チームでレーシング・ディレクターを務めるエリック・ブイユ氏は、次のように明言した。

「ドライバーについては昨年9月に発表した当時と何ら変更はない。
彼は現在もF1シミュレーターで作業を行っているし、シーズンが始まればいくつかのグランプリにはチームと帯同することになるだろう。
それ以外にも彼にはマクラーレン・チームのアンバサダー(親善大使)としてたくさんの行事に出てもらうよ」

ちなみに同チームのテスト&開発ドライバーには日本の松下信治(23歳)が指名されている。

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2017/02/13

マクラーレン首脳、「チーム人事構成に問題ない」

Eric Boullier (C)McLaren Group
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復活を期すマクラーレン・チームだが、長くマクラーレン全体の隆盛を導いたロン・デニス前/CEOの放逐だけでなく、F1チームの母体であるマクラーレン・レーシングでも昨季半ばに就任したばかりのヨースト・カピート氏が離脱、さらに今年に入っては実に17年の長きに渡って現場を支えたチーム・マネージャーのデイブ・レディング氏まで離脱するなど人事面で大きな変動が起きているる。

当然のことながらチームの活動への影響が懸念されるが、これについてマクラーレン・チームのレーシング・ディレクターであるエリック・ブイユ氏は問題がないことを次のように強調した。

「われわれは人事面の変更に何の心配もしていない。
確かに去った人はいるが、これらは突然の出来事ではなく十分な話し合いを経て導き出されたもの。
異動と同時に直ちに有能な後継者がそのポジションを継いでいるよ。
マネージャーにはポール・ジェームズが就いたし、アンドレア・ステラが対外的な問題に対処する。
アロンソのメカニックも一新して新たなシーズンに立ち向かう態勢が整っているんだ」

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2016/10/25

マクラーレン・ホンダ、「力強いレースペースが戻って来た」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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アメリカGP決勝レース、12番手(アロンソ)&19番手(バトン)という困難な位置からスタートしたマクラーレン・ホンダの2台は、スタートから順位を上げ、結局アロンソが5位、バトンが9位で完走、みごとW入賞をアメリカのファンの前で果たした。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように語っている。

「今日、マクラーレン・ホンダの2台に再び力強いレースペースが戻って来た。
二人は終始高い戦闘力で走行、共に順位を上げてW入賞といういうれしい結果をチームにもたらせた。
マシンの安定したパフォーマンスはともかく、二人の最後まであきらめない強力なレーシング・スピリットに感謝したい」

またエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターも、「F1のファンを増やすことが重要なこの国で、このように素晴らしいレースができたことは喜ばしい。
マクラーレン・ホンダの全員がそう思っているように、私も両ドライバーを誇りに思っている」と、二人の健闘を讃えた。

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2016/10/21

エリック・ブイユ氏にフェラーリ移籍の噂

E.Boullier & K.Raikkonen (C)Lotus F1 Team
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マクラーレン・チームで現在レーシング・ディレクターを務めるエリック・ブイユ氏に、フェラーリ移籍の噂が持ち上がって注目されている。

スペインの『マルカ』紙によれば、王者メルセデスAMGチームに対抗する急先鋒と目されながらいまやレッドブル・レーシングに先を越されているフェラーリ・チームでは、お決まりのお家騒動が勃発。
中でもF1経験のないチーム代表、マウリツィオ・アリバベーネ氏の立場が危うくなっているとされる。
そこでその後任としてロータスやマクラーレンで豊富な経験を持つエリック・ブイユ氏に白羽の矢が当たったというもの。

折りしもそのマクラーレン・チームでは前フォルクスワーゲン・モータースポーツの責任者であるヨースト・カピート氏が加入していて、ブイユ氏の立場が危うくなっているとの観測もある。
ちなみに同氏とキミ・ライコネンとはロータス時代のコンビでもある。

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2016/09/14

マクラーレン、シーズン終了までマシン開発やめず

Eric Boullier (C)McLaren Group
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昨年の同時期に比べ、目覚ましい進化を遂げたと評価されるマクラーレン・ホンダ・チームだが、すでにシーズンも後半、いくつかのチームがレギュレーションが大きく変更される2017年仕様のマシン開発にスタンスを置くのに対し、最後まで今季マシンの熟成に取り組む方針を示している。

これについて同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターが明らかにしたもので、「イタリアGPも終わり、いよいよこれからシーズン終盤の戦いとなるフライアウェイ(遠征戦)になる。
データの少ないグランプリでは、単なるパワーよりも繊細なセットアップが決め手になるだろう。
われわれは最終戦まで力を抜くことなく開発を続け、コンストラクターズ・ランキングを一つでも上に上げられるよう全力を尽くす」と、語っている。

ただ来季マシンの開発に遅れが出ないよう両面での同時作業が求められることになる。

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2016/07/15

S.バンドーン、「マクラーレン以外の選択肢も」

E.Boullie & S.Vandorne (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームのテスト&リザーブドライバーで、実際に今年のバーレーンGPではアロンソの代役としてグランプリ出走の経験も持つストッフェル・バンドーンが、来年のレースドライバー昇格に強い意欲をみせている。

これはバンドーン自身がイギリスの『スカイスポーツ』に語ったもの。
その中でこの24歳になったベルギー人は、次のように意欲をみせた。

「はっきり言って僕のほうはF1にステップアップするすべての準備を整えたよ。
もういつ言い渡されてもいいくらい。
もちろん最初のプライオリティはマクラーレン・チームでレースドライバーに昇格すること。
でもまだチームからは何も言われていないのが事実。
もしそれが叶わないとしても、マネージャーからはいくつかの選択肢があると言われているけどね」

マクラーレン・チームといえば契約が今シーズン末までのバトンのシートということになるが、エリック・ブイユ代表は夏休み明けまでバトンと契約の話をする予定はないとしている。

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2016/06/06

マクラーレン、「ピレリ指定空気圧も苦戦の原因」

Pirelli Wet Tyre (C)McLaren Group
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先のモナコGPではみごとW入賞を果たしたマクラーレン・ホンダ・チームだったが、レース中のタイヤについては二人のドライバー共にグリップ不足を訴えていた。
レース後これについて同チームのエリック・ブイユ代表は、「ピレリが指定するタイヤ空気圧は高すぎる」と、その背景を指摘した。

様々なデータから、われわれのシャシーがこの難コースで高い順応力をみせたことは明白だ。
ただタイヤのグリップ不足から最高のパフォーマンスを引き出したとまでは言えない。
その原因は明らかなこと。
それは他チームからも指摘があるように、ピレリが指定するタイヤの空気圧が高すぎることにある。
彼らは安全面からそういうのだろうがシャシーの観点からは歓迎すべきこととは言えない」

一部に、他チームが空気圧を秘かにコントロールしているとの疑惑があることについて聞かれると、「われわれは自分自身の問題解決に懸命で、他チームがどうしているかなんて知らないよ」と、振り切った。

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2016/05/31

長谷川祐介氏(ホンダ)、「信頼性に一定の目途ついた」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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モナコGP決勝レースで、ロシアGP以来となるW入賞を果たしたマクラーレン・ホンダ・チームでは、共にレースを走り切ったことでマシンに自信が持てたようだ。

ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「こうした波乱のレースで2台共がきっちりと走り切れたことはとてもうれしいこと。
ウェットのスタートからドライへと変わる難しいコンディションでタイヤ選択などうまく決まったと思う。
とりわけ、週末を通じて両マシンのパワーユニットが安定したパフォーマンスを発揮できたことで、信頼性に一定の目途がついたことが大きな収穫になった」と、自讃。

またエリック・ブイユ/マクラーレン代表も、「今季2度目のW入賞を果たしたことはそれなりに評価されるべきこと。
ただF1参戦50周年という輝かしい歴史の中で、ここモナコで最多となる15回の優勝を飾ったチームであることを考えると、今日の結果はそれほど特筆することではない。
それでも二人のベテラン・ドライバーは難しいコンディションの中でも冷静にマシンをコントロールしてチェッカーフラッグまで運んでくれたことは素晴らしい。
日々の着実な進化が表れたものと思っている」と、前向きに評価した。

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