2017/05/05

名門『ブラバム』がF1に復活の動き

Jack Brabham (C)Renault F1 UK
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かつてF1に一時代を築いた名門『ブラバム』の名前が再びフィールドに復活するかも知れない。

これはイギリスの専門誌『オートスポーツ』でエディターを務め現在はフリーランスとなっているベテラン編集者のジョー・サワード氏が明らかにしたもの。

F1史上、唯一自らが設立したチームでチャンピオンとなったジャック・ブラバム氏が興したブラバムは、現在アメリカの資本家グループがその名称権を保有しているとされるが、スーパーカーの生産を目指す一環として再びF1でそのブランド・イメージを確立させたい考えという。

そしてその買収候補として現在インドのサハラ・グループが保有するフォース・インディア・チームの名前が挙げられているとのことだ。

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2014/09/26

名門「ブラバム」、F1見据え来季WEC(世界耐久選手権)参戦

Jack Brabham (C)Renault F1 UK
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1960年代にジャック・ブラバム卿が設立した名門『ブラバム』が、近くF1に戻ってくる可能性が出て来た。

それによれば長く「漂流」していたこのブランドをブラバム家が取り戻し、2015年にはまずWEC(世界耐久選手権)に参戦、そしていずれはF1のステージにカムバックしようとするもの。
加えてこのプロジェクトを推進する中心人物が、かつて自身もF1ドライバーだったデビッド・ブラバム氏(ジャック・ブラバム氏の子息)であるということだ。

デビッド・ブラバム氏は「私は『ブラバム』の名前がF1に戻ってくるのを常に望んでいた。
この新しいレース・チーム設立は復活に向けたまずその第一歩になるもの」とイギリス『インディペンデント』紙に意欲を語った。

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2013/01/01

名門『ブラバム』、F1復活の可能性

Jack Brabham (C)Ford Racing
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1960年代、F1で一世を風靡した名門『ブラバム』が復活する可能性をみせている。
ブラバムはもちろん3回のF1チャンピオンに輝くサー・ジャック・ブラバム卿自身が設立したブランドだが、引退したのちはバーニー・エクレストン氏やフォームテックらが名称を継承したとして一時ジャック・ブラバム氏の子息であるデビッド氏らと紛争になったこともある。

しかし今回同氏はブラジルの『トータルレース』に「名称の権利関係については98%解決している。
これがクリアになれば再びブラバムがF1でみられるかも」と、復活の可能性を認めている。
復活すれば1992年のハンガリーGP以来ということになる。

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2009/06/05

本家ブラバム家族、「2010年のF1復帰、無関係」

ドイツのフランツ・ヒルマー氏が『ブラバム・グランプリ』の名称で唐突に2010年のF1エントリーをしたことについて、本家のブラバム・ファミリーは一様に驚きの表情を隠せないでいるようだ。

同家は4日(金)、「2010年のF1にエントリーされたブラバム・グランプリ社が、われわれブラバム家とは明確に別のものであることを表明する。
今回のプロジェクトにわれわれは一切関わっていないし、今後法律上のアドバイスを受け入れながら、ブラバム家の名誉を守るために必要な措置を講じていくことになるだろう」との声明を発表した。

Jack Brabham (C)Renault F1 UK
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かつて3回のF1チャンピオンに輝いたサー・ジャック・ブラバム氏が設立したブラバム・チームは1962年に初参戦、幾多の遍歴を経て結局1992年までF1に参戦し、トータル35回の優勝を誇る名門チーム。
その歴史の中では現FOM代表であるバーニー・エクレストン氏もチームを所有したことがあったことでも知られる。

なお上記ジャック・ブラバム氏の子息であるジェフ、ゲイリー、デビッド・ブラバムの各氏らもみなレーシングドライバー。
ただ残念ながらいずれも父親の名声を凌駕することはできなかった。

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ブラバム・チーム、スタッフにも旧スーパー・アグリ

Mark Preston (C)Ex.Super Aguri F1
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2010年のF1にエントリーした新規参戦チームの中で、資金難により撤退した旧スーパー・アグリの施設を使うことで注目を集めているブラバム・チームだが、予定するスタッフにも旧スーパー・アグリのメンバーが起用されることがわかった。

名前が明らかになったのは旧スーパー・アグリでテクニカル・オフィサーを務めたオーストラリア出身のマーク・プレストン氏(40歳)で、同チーム施設の前の保有者であったアロウズ・チームでもマシン開発で活躍した経験を持つベテラン。
またマネージメントにも長けていて、以前から自身F1参戦の意欲をみせていたとも伝えられる。

新チームを率いるドイツのフランツ・ヒルマー氏によれば、旧スーパー・アグリの資産のうちリーフィールドにあるテクニカルセンター、レースカー、トランスポーター等を所有しているということだ。

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2009/06/04

スーパー・アグリ遺産、ブラバムの名で復活?

ドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたところによれば『ブラバム』も2010年の新規F1参戦に向け手続きを取ったということだ。

ブラバムは言うまでもなく元3回のF1チャンピオンに輝いたジャック・ブラバム氏が設立したチームで、かつては現FOA代表のバーニー・エクレストン氏が所有したことでも知られる名門。

Super Aguri Factory (C)Super Aguri F1
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記事によれば、現在はドイツのフランツ・ヒルマー氏がこのブランドを所有しているということで、同氏はまた昨年、破綻した旧スーパー・アグリのリーフィールドの資産を購入したことも伝えられている。

今回の申請受付ではマーチも名前が伝えられていて、こちらは現FIA会長のモズレー氏が設立したチームであることから、この『昔の名前で出ていますバトル』の行方にも注目が集まりそうだ。

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