2023/01/03

レッドブル、「今もニューイ・スピリット健在」

A.Newey & S.Vettel (C)RedBull Racing
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かつてのような直接の関与はないものの、今でもレッドブル・レーシングの天才デザイナー、エイドリアン・ニューイ氏のスピリットは同チームのマシンに生きているということだ。

往時のチャンピオンシップ制覇を終えたあと、ヨットレースの『アメリカズ・カップ』へのデザイン関与やプライベートでのローカルレース活動など、F1の現場からは距離を置いていたニューイ氏。
またレッドブル側も新たに『レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズ』を設立、個人の才能に頼るのではなく、集団体制で設計・開発を行うシステムに切り換えたこともある。

しかしそれでも鬼才と言われたニューイ氏はマシン開発の重要場面でアドバイスを求められるなど欠かせない存在なのだという。
そのニューイ氏はコスト削減が強いられることやレギュレーションでマシン・デザインが規則により画一化していくF1に懐疑的であるとのことだ。

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2022/12/03

ニューイ氏(レッドブル)、「来季もマシンコンセプト継承する」

Redbull 『RB18』 (C)Redbull Racing
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2022年シーズン、ドライバーズ・タイトルだけでなく2013年以来となるコンストラクターズ・タイトルをも勝ち取ったレッドブル・レーシングでは、2023年も今年のマシン『RB18』のコンセプトを継承していくことを明らかにした。

これは同チームでチーフ・テクニカル・オフィサーを務めるエイドリアン・ニューイ氏(63歳:イギリス)が示唆したもの。
それによればこの鬼才と呼ばれた天才デザイナーは、「新しいシーズンには新しいマシンが必要になるが、新しいレギュレーションに合致し、成功が見込めるコンセプトであれば無理に変更する必要はないだろう。
大事なことは優れたパッケージだよ」と、報道陣を煙に巻いている。

同氏はF1だけでなく米国のCART(現在のインディカー・シリーズ)やさらにはヨットのアメリカズカップなどでもその才能を発揮している。

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2022/06/08

A.ニューイ氏(レッドブル)、「F1のレギュレーション」に疑問符

Adrian Newey & C.Horner (C)RedBull Racing
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エアロダイナミックスの専門家で、F1デザイナーの鬼才と称されるエイドリアン・ニューイ氏(63歳:イギリス)が、今年大きく変更されたF1マシンのレギュレーションについて疑問を投げ掛け注目されている。

今年のF1マシンはこれまでのもより大きく、重量もかなりの増加を余儀なくされている。
これに伴い最低重量も今や798キロと数年前と比べ200キロも増加しているのだが、ニューイ氏によれば、こうした重量の増加は間違った方向であると糾弾している。

「大きくなったマシンの動きは『鈍』になり、ドライビングしづらく、さらにクラッシュした際には想像以上のダメージが避けられなくなる」と警告する。
事実、今年すでにシューマッハ(ハース)など大きなクラッシュが発生していて、その損傷はドライバーを緊張させている。
マーチを始め、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルなど多くのチームで成功マシンを生み出したレジェンドの意見だけに、重みがありそうだ。

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2021/11/17

レッドブル、最後の頼りはニューイ氏の技術手腕

Adrian Newey (C)RedBull Racing
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チャンピオンシップ争いのリーダーとして臨んだブラジルGPだったが、ライバルを一気に引き離すという戦前の予想とは裏腹に、フェルスタッペン(レッドブル)は逆にポイント差を詰められるという想定外の結果で終えた。

インテルラゴスでみせたメルセデスのスピードについて、同チームのペレスは「まるで違う星から来たマシンのようだった」と、驚きを表したほどだ。
しかし同陣営のヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは、終盤3戦のレッドブルに次のような最後の期待をみせている。

「怪我で現場を離れていたニューイが戻ってきた。
レッドブルのマシンは彼なしには考えられないものだ。
きっと彼が神の手で最後のスピードを引き出してくれることだろう」
過去幾多のチャンピオンマシンを輩出してきたエイドリアン・ニューイ氏(62歳:イギリス)はいまもチーフ・テクニカル・オフィサーとして同チーム技術部門の頂点に君臨している。

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2021/10/18

エイドリアン・ニューイ氏、交通事故に遭っていた

Adrian Newey (C)RedBull Racing
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最近のグランプリでは現場に姿をみせていなかったレッドブルのエイドリアン・ニューイ氏(62歳:イギリス)だが、実は交通事故に遭っていたことがわかった。

これはレッドブル・グループの幹部であるヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーがドイツ・メディアに明かしたもので、ニューイ氏はバイク乗車中に事故に遭い、複数回手術を受けていたのだという。

ここ数レース、レッドブルはライバルであるメルセデスAMG勢に後れを取っており、不振の原因として陣営の頭脳であるニューイ氏の不在を挙げる向きもある。
同氏の現場復帰で局面打開が期待されている。

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2020/09/13

アストンマーティン、エイドリアン・ニューイ氏に食指

Marek Reichman & Adrian Newey (C)RedBull Racing
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現在第一線からは離れているものの、F1デザイナーの鬼才としてこれまで多くのF1マシンを生み出してきたエイドリアン・ニューイ氏(61歳:イギリス)に、新生アストンマーティン・チームから勧誘の打診が行われていることがわかった。

これはイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもので、それによればすでにセバスチャン・ベッテルの獲得に成功したレーシング・ポイント(来季からアストンマーティン)のオーナー、ローレンス・ストロール氏が、さらなる野望の一環として計画を進めているものとのこと。

アストンマーティンはかねてレッドブル・レーシングのタイトル・スポンサーとなっていて、これまでもニューイ氏とは近しい関係にあるとされている。
移籍が実現すれば、新生アストンマーティンには強力な援軍になる一方、フェルスタッペン&レッドブルには打撃になりかねない。

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2020/02/26

A.ニューイ氏(レッドブル)、2021年新ルールに懐疑的

Adrian Newey & C.Horner (C)RedBull Racing
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コスト削減や技術革新を踏まえ、2021年に大幅なレギュレーション変更を予定しているF1だが、かつて幾多のチャンピオンマシンを生み出した現レッドブルのエイドリアン・ニューイ氏(61歳イギリス)はこれに懐疑的な見方をしているようだ。

「2021年に導入されようとしている新しいレギュレーションは、残念ながらF1がF1であるべき姿からは遠いもののようだ。
なぜならマシンをデザインする自由度が狭められ、F1というモーターレーシングにふさわしいとは思えない。
前回2009年に行われた改訂ではまだ良かったが、今回の内容は如何なものか。
F1までワンメイクのようになってしまったら、それはもうF1ではないからね」と、かつて鬼才と呼ばれた男は英国メディアに吐露。

マーチやウィリアムズ、マクラーレン、そしてレッドブル等で活躍してきたニューイ氏だが、もう、F1は一人の優れたデザイナーが腕を振るえる時代ではなくなりつつあるようだ。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/18

レッドブル、いよいよエイドリアン・ニューイ氏が参画か

Adrian Newey (C)RedBull Racing
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数々の栄光マシンを手掛けながら、ヨットの『アメリカズ・カップ』に転身するなど現在はF1の表舞台からは遠ざかっていたエイドリアン・ニューイ氏(59歳:イギリス)だが、いよいよ2019年マシンからF1部門に復帰するとみられる。

これは同チームのエース格となったマックス・フェルスタッペンが明らかにしたもので、同選手は『空力の鬼才』と呼ばれた名デザイナーの関与に大きな期待を抱いていると語った。

衆知のように2019年、レッドブル・レーシングはこれまで続いたルノー・スポールとの関係を終了、新たにホンダ製パワーユニットを搭載することが決まっている。
またこれまで7勝を記録したダニエル・リカルドのルノー移籍に伴い、系列のトロ・ロッソからピエール・ガスリーを後任に引き上げている。

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2018/09/22

エイドリアン・ニューイ氏はベッテルのタイトル獲得に懐疑的

Adrian Newey (C)RedBull Racing
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これまでルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)と激しいポイント争いを演じてきたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だが、ベッテルがいくつかの取りこぼしをしたのに対し、ハミルトンはここ5戦で4勝と圧倒、ポイント差を40点にまで拡大させた。

それでもまだフェラーリ・チーム陣営は「逆転可能」としてタイトル獲得を諦めていない姿勢を強調するが、これについてかつてベッテルのレッドブル時代、幾多の勝利を同選手と共にしたデザイナーのエイドリアン・ニューイ氏が、次のように語っている。

「彼は必要な時には超人的な集中力と努力をみせるんだ。
それはとても信じられないもので、われわれには考えられないほど。
だからまだ十分に逆転の可能性はあると思っているが、一方弱点はすでに今シーズンもみせたように時折りとんでもないポカをやってしまうこと。
それはおそらく多大なプレッシャーの成せる技なんだろう。
そこさえ気をつければ、ね」と、アドバイス。

このところF1現場から離れていた同氏の観測だけに的を射たものと言えそうだ。

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