2018/05/17

トロ・ロッソ、ハートリーに替えウェーレイン起用の噂

Brendon Hartley (C)RedBull Racing
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昨季途中からトロ・ロッソのレースドライバーを務めているブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)だが、なかなか期待された戦績を残していないことから、早くもドライバー変更の噂が伝えられているようだ。
それによれば後任としてすでに前ザウバー・チームのパスカル・ウェーレイン(23歳:ドイツ)の名前が囁かれているという。

本来メルセデスAMG系のドライバーとみられるウェーレインの名前が出るのは異例のことだが、目下F1参戦に必要なスーパーライセンスを持った若手ドライバーがレッドブル・グループ内に見当たらないという事情もあるようだ。

ただこうした噂についてレッドブル・グループでドライバー起用に大きな力を持つヘルムート・マルコ博士は「全く考えていない」と、ドライバー交代を完全否定している。

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2018/05/14

ハートリー(トロ・ロッソ)、次戦5グリッド降格

FIA
スペインGPのレーススチュワード(審査委員)は、12日(土)に起きたアクシデントによりギヤボックスを交換したとしてトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリーに対し、次戦(モナコGP:5月27日決勝)5グリッド降格のペナルティを科すことを明らかにした。
今年のレギュレーションでは同じギヤボックスを6戦連続で使用しなくてはならない。

なおハートリーはこのアクシデントでパワーユニット本体も全損、こちらも交換を余儀なくされた。
パワーユニットは年間3基までとされているが、ハートリーはすでにこれが3基目となっている。

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2018/05/13

FIA、ハートリー(トロ・ロッソ)のレース出走を許可

FIA
スペインGPのレーススチュワード(審査委員)は、スクーデリア・トロ・ロッソから出されていた嘆願を承認、同チームのブレンドン・ハートリーの決勝レース出走を許可したことを明らかにした。

ハートリーは公式予選を前に行われたフリー走行3回目セッションでクラッシュ。
マシンを大きく損傷させ、修復作業のため午後の公式予選に出走できず、規定の107%タイム(ポールポジション・タイムの7%増し)をクリアできなかったもの。

スチュワードはそれまでのフリー走行でハートリーが十分なラップタイムを記録できていたとしてこの嘆願を認めた。
グリッドは最後尾となる。

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2018/04/30

初入賞ハートリー(トロ・ロッソ)、「これを勢いの契機に」

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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大混乱の展開となったアゼルバイジャンGP決勝レースで、F1参戦8戦目でみごと初入賞を果たしたトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)は次のように喜びを語った。

「僕自身には幸い何も特別なことは起きなかったけれど、周囲ではアクシデントが続出する実に波乱に富んだレースだったね。
残念ながら中団グループで戦うほどのペースはなくオーバーテイクもままならなかったけれど、レースはやっぱりきちんと走り続けることが重要だっていうこと。
まずはこの入賞という結果を素直に喜びたい。
初めてF1のチャンピオンシップ・ポイントを獲得したんだから、気分は最高さ。
今回のレースをきっかけに、この勢いが次のレースでも続けられるようにしたいね」

トロ・ロッソ・ホンダにとってこれが2回目の入賞ということになる。

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2018/04/29

ハートリー&グロージャン、共に決勝レース出走へ

FIA
アゼルバイジャンGPのレーススチュワード(審査委員)は、共に公式予選で有効な107%タイムを記録できなかったブレンドン・ハートリー(トロ・ロッソ)とロマン・グロージャン(ハース)に対し、フリー走行で十分なタイムをマークしていたとして決勝レースへの出走を許可した。

ハートリーは他車の接触事故で撒かれたデブリ(破片)を踏んでパンク、グロージャンのほうはマシントラブルでコース外にストップした。

規定により両車は最後尾となるが、タイムを記録していたハートリーが19番手、グロージャンのほうは全くのノータイムだったため20番手とされた。

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2018/04/16

ハートリー(トロ・ロッソ)、「コミュニケーション不足」

Toro Rosso Duo (C)Scuderia Toro Rosso
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中国GP決勝レースで、14コーナーでなんと同士討ちになるアクシデントを引き起こしたスクーデリア・トロ・ロッソの2台。
レース後、インからガスリーにぶつけられる形となったブレンドン・ハートリーは次のように説明した。

「とても難しい一日になった。
レース序盤はウルトラソフトで走行したがグリップが得られなかったため、戦略を変更せざるを得なくなった。
前半にもお互いに順位を入れ替えたことがあったが、2度目はコミュニケーション不足でうまくいかなかったんだ。
ボクはあの時あそこでガスリーがオーバーテイクに掛かるとは思っていなかった。
結局ボクはギヤボックスにトラブルが出てリタイヤせざるを得なくなってしまった」

ハートリーは残念ながらこのレースで唯一のリタイヤとなってしまった。

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2018/04/09

ハートリー(トロ・ロッソ)、さらにタイムペナルティ

FIA
バーレーンGPのレーススチュワード(競技委員)は8日(日)行われたフォーメーションラップ中、ハートリー(トロ・ロッソ)がセーフティカー・ラインでのポジションを誤ったとして、計30秒のタイムペナルティを科したことを明らかにした。

これは本来10秒のペナルティに当たるものだが、判定がレース後になったため30秒の加算とされたもの。
なおこの件でさらに2点のペナルティ・ポイントが科せられたため、ハートリーは累計4点となった。

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ハートリー(トロ・ロッソ)にペナルティ・ポイント

FIA
バーレーンGPのレーススチュワード(競技委員)は8日(日)行われた決勝レース中、4コーナーでペレス(フォース・インディア)と接触したハートリー(トロ・ロッソ)に対し、事故の責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
ハートリーはこれが初のペナルティ・ポイント。
累積で12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

なおハートリーにはレース中すでに10秒のタイムペナルティが科せられている。

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2018/03/19

トロ・ロッソ・ホンダに名前を付けて鈴鹿招待

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズンからホンダとパートナーを組むことになったトロ・ロッソのチーム代表やドライバー面々は開幕戦を前に日本を訪問、東京の六本木ヒルズアリーナでファンのためトークショーなどのイベントを行った。

この際、ファンからの質問でピエール・ガスリーがマシンに『ガスモビル』との愛称を付けていることを知ると、ブレンドン・ハートリーのほうは新たにファンから自身のSNSを通じて募集することを明らかにした。
さらにフランツ・トスト代表は、名前が採用された応募者を鈴鹿サーキットの日本GPに招待するプレゼントをファンに約束してみせた。

応募はチームとドライバーそれぞれのツイッターで「@ToroRosso」「@BrendonHartley」のハッシュタグで受け付けられるということだ。
今年の日本GPは10月5日(金)から7日(日)に掛けて行われる。

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2018/03/08

ハートリー(トロ・ロッソ・ホンダ)、119周を走破

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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シーズン前合同テスト後半の2日目を担当したトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)は、前日のガスリーに続いて全体で5番目のベストタイム、そして小さなトラブルはあったもののこちらは全体の4番手となるこの日トータル119ラップもの周回を重ねてプログラムを進捗させた。

ハートリーは「午後にちょっとしたマシントラブルはあったけれどたいしたことじゃない。
その後は燃料を積んでレース・シミュレーションを行うこともできたしとてもプロダクティブな一日になったよ。
セットアップによってはドライブが難しい時もあったけれど、タイムは出ているので楽しいね」と、良好な反応。

またホンダの田辺豊治/テクニカルディレクターも「今日も暖かくて素晴らしいコンディションのもとテストを行うことができたので良かった。
ハートリーは前回のテストでは悪天候の関係もあって多くの距離が走れなかったが、今回はマシンへの理解を相当進めることができたと思う。
トロ・ロッソとの共同作業もうまくいっていて仕事は捗っている。
あと2日間もこのペースで進めたいね」と、満足気だった。

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