2019/02/05

ハートリー(前トロ・ロッソ)、フェラーリの開発ドライバーに

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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2017年にトロ・ロッソ・ルノーでF1デビュー、翌2018年にはトロ・ロッソ・ホンダでシーズンを戦ったブレンドン・ハートリー(29歳:ニュージーランド)だが、昨シーズン限りで同チームから放出となり、今季の去就に注目が集まっていた。

その後、ハートリーはフェラーリ・チームの開発ドライバーに就いていることがわかった。
現在のルールではテストが厳しく制限されているため、ハートリーの仕事はF1シミュレーターを使ったものになるとみられる。

フェラーリにはこれまでアントニオ・ジョビナッツィ(25歳:イタリア)、ダニール・クビアト(24歳:ロシア)らも開発ドライバーとして在籍していたが、今季ジョビナッツィはアルファロメオ・レーシング(前ザウバー)に、クビアトもトロ・ロッソからのF1参戦が決まっていて、空席となったこのポジションの責任ある後任という意味もありそうだ。

同チームの新しい責任者であるマッティア・ビノット氏は「若手だけでなく、経験あるドライバーを開発ドライバーに据えるのは大事なことだ」と、している。

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2018/12/11

ハートリー(前トロ・ロッソ)は来季ポルシェ・チームに

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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2017年シーズン終盤、トロ・ロッソからF1デビユーを果たしたブレンドン・ハートリー(29歳:ニュージーランド)だが、今シーズン限りでシートを喪失。
その後の去就が明確でなかったところ再び古巣であるポルシェ・チームに復帰することがわかった。

ハートリーは2014年からポルシェのWECチームに加入、2回のチャンピオン獲得と共に2017年にはルマン24時間レースにも優勝を果たしている。
ただまだどのカテゴリーになるのかは未定とのこと。
ポルシェは現在WEC(世界耐久選手権)ではLMP1クラスではなくGTクラスにエントリーしているが、一方フォーミュラEシリーズへの参画もハートリー起用の候補に挙がっているということだ。

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2018/12/07

トロ・ロッソ離脱のハートリー、ホンダと距離

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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今週末、ホンダは今年1年の感謝として『ホンダ・レーシング・サンクスデー2018』をツィンリンクもてぎで開催するが、これに当初参加予定だったトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリーが欠席することを明らかにした。
ハートリーは今シーズン1年だけで同チームからの放出が通告されていて、これが関係したものとみられる。

なおトロ・ロッソからは、ハートリーのチームメイトで来季レッドブル・レーシングに移籍するピエール・ガスリーだけが参加し、今シーズンを戦った『STR13』をドライブする予定になっている。

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2018/11/02

ハートリー(トロ・ロッソ)、すでに解雇通告の報も

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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ここに来てしばしばチームメイトであるピエール・ガスリーを凌ぐ速さをみせるようになったトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリー(28歳:ニュージーランド)だが、すでにチームからは今季限りでの放出を最終通告されたとの報道が伝えられた。

それによればこのところのハートリーのパフォーマンス・アップにもかかわらず、レッドブル・グループでドライバー起用に影響力を持つヘルムート・マルコ博士は継続起用を断念、後任の選定に掛かっているとのこと。

ハートリーはそれでも一縷の望みに掛けて残りレースで結果を残すべくなお全力を傾注しているが、すでに後任候補にアレクサンダー・アルボン(23歳:タイ)の名前が挙げられるなど、次第に追い詰められつつあるようだ。

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2018/10/29

ハートリー(トロ・ロッソ)にペナルティ・ポイント

FIA
メキシコGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、トロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリーに対し、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

それによればハートリーは28日(日)行われた決勝レース中、2コーナーでオコン(フォース・インディア)のマシンと接触、その責任を問われたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ハートリーはこれで累計6点となった。
なおフェルスタッペンには別途5秒のタイム・ペナルティが科せられている。

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2018/10/25

ハートリー(トロ・ロッソ)、来季も残留を主張

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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トロ・ロッソは来季のシートがまだ確定していない数少ないチームの一つだが、広がる報道に逆らうように現在所属するブレンドン・ハートリー(28歳:ニュージーランド)は、残留の可能性を強調している。

今季が共にF1フル参戦の初年度となったチームメイトのピエール・ガスリー(22歳:フランス)は、これまでハートリーを圧倒、2戦目で早くも4位になるとこれまでハートリーの倍のペースで入賞、リタイヤも少なく結果を残して来た。
さらに来季は本家であるレッドブル・レーシングへのステップアップも決定、対比をみせていた。

しかし一方のハートリーも前戦アメリカGPで繰り上げ入賞して存在感をみせ、ガスリーを凌いでみせた。
チーム代表のフランツ・トスト氏は、「ハートリーが今のようなパフォーマンスを見せ続けるなら、考え直すのにやぶさかではない」と、来季残留の可能性もあり得るとした。

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2018/10/21

ハートリー(トロ・ロッソ)もエンジン交換で最後尾スタートに

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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アメリカGPのレーススチュワード(審査委員)は、20日(土)行われたフリー走行3回目セッションで、ブレンドン・ハートリー(トロ・ロッソ)のマシンが8基目のICE(エンジン)、8基目のTC(ターボチャージャー)、7基目のMGU-H(熱エネルギー回生システム)、7基目のMGU-K(運動エネルギー回生システム)を投入したことで規定によりグリッド降格のペナルティが科されることを明らかにした。

これによりガスリーは、21日(日)行われる決勝レースのグリッドは最後尾となる。
なおハートリーはこれを前にギヤボックス交換によるペナルティで5グリッド降格が決まっていた。

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2018/10/08

田辺豊治T/D(ホンダF1)、「予選が良かっただけに残念」

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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ホンダにとってのホームグランプリとなる日本GP決勝レースで、大健闘した予選結果を活かせず無念の結果に終わったトロ・ロッソ・ホンダで、ホンダ側の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターは次のように説明した。

「昨日の予選結果が良かっただけに、それを今日のレースに繋げられず非常に残念に思っている。
ガスリーは終始ポイント圏内を走行していたが、最終盤にオーバーテイクされ、惜しくも入賞を逃してしまった。
今週末はチームが鈴鹿に入ってから、常に多くのファンの方々に温かい声援をもらったことに感謝したい。
チームメンバー全員が勇気づけられたし、それに応える意味でもポジティブな結果を残したかっただけに、悔しい気持ちが強いのが正直なところ。
ホームレースでのこの悔しさをバネに、今季の残りのレースおよび来年へのパフォーマンス向上に繋げたい」

2018年シーズンは残り4戦となった。

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2018/10/06

予選6番手ハートリー(トロ・ロッソ)、「感傷的になった」

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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ホンダのホームグランプリとなる日本GP公式予選で、みごと自身F1で最高位となる6番グリッドを獲得したトロ・ロッソのブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)は、次のように喜びを表した。

「予選6位というのはそれ自体僕にとってとてもうれしいものだけど、それがホンダのホームグランプリである日本GPで、多くのファンの前で勝ち取ったということに感激だよ。
ラップを刻んだあと、無線で結果を聞いてピットに戻る時にはちょっぴり感傷的になったよ。
いつもはそんなこと決してないんだけどね。
もちろんまだ予選だけだからこれを決勝レースの結果に結びつけないといけないけれど、明日は精一杯頑張るつもりさ」

これまでのパフォーマンス不足で来季のシート喪失が確定的と言われるハートリーだが、ここで一転、大逆転劇がなるのか注目だ。

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2018/09/16

ガスリー&ハートリー(トロ・ロッソ)、「期待した展開じゃない」

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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15日(土)行われたシンガポールGP予選で、トロ・ロッソ・ホンダはピエール・ガスリーはQ2進出したものの15番手、ハートリーのほうはQ1敗退で17番手という不本意な結果に留まった。

これについてガスリーは、「昨日からなかなか期待していたような結果にはなっていない。
今日は幾分改善されたとはいえ、他チームと戦えるほど何かできた訳じゃない。
マシンのバランスとグリップに苦戦し改善するためにいくつかのことを試したけれど、思ったようにはいかず、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった。
明日も簡単なレースにならないと予想しているが、ハイパーソフトタイヤを磨耗させずうまくマネージできることは強みなので、そこに重点をおいて少しでもポジションをあげたいと思っている」と、弱気なコメント。

またハートリーのほうも、「このコースはドライバーにとって一度しかアタックのチャンスがない、難しいコースだと感じている。
今朝のP3はなかなかうまくいかなかったが、少しだけれど予選までにマシンを改善することができた。
予選もあと少しでQ2進出と言うところだったが、最初のアタックではトラフィックに引っ掛かり、2周目はクリアラップを取れたものの中盤セクターで少しミスしてしまいタイムを落としてしまった。
タイヤに関しては昨日から感触はいいので、明日はポイントを獲得するために何か作戦を立てられるだろうと思っている。
もっといい週末にできると思っていたが、ともかく明日のレースに期待するしかない」と、語っている。

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