2019/01/24

ポールリカール、路面改修終える

Paul Ricard Circuit (C)Pirelli Motorsport
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今年6月21~23日に復活2年目のフランスGPを迎えるポールリカール・サーキットだが、昨年のレース後敷設されたコース路面に問題があるとし大規模な再舗装が行われ、グランプリを前にFIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターが視察を行ったことがわかった。

補修は実に全コースの6割部分に達するとされるうえ、さらにピットレーン入口部分も今後変更される予定ということで、サーキット責任者は「ストレート以外はすべて生まれ変わった」と、豪語している。

ただ昨年のフランスGPではサーキットへのアクセスに問題があり、当日観客はひどい大渋滞に見舞われていて、こちらの効果的な解決策はまだ示されていないという。

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2018/06/21

ガスリー(トロ・ロッソ)、母国グランプリに興奮

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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今週F1は10年ぶりに復活となったフランスGPを迎えるが、グロージャン(ハース)やオコン(フォース・インディア)らと並んでこれが母国グランプリとなるトロ・ロッソのピエール・ガスリーはこれまで以上の意欲をみせた。

「僕にとっての初めてのF1フル参戦の年に、自分の国であるフランスでグランプリが10年振りに復活するなんて本当に素晴らしいよ。
とてもうれしく思っている。
だって自分の故郷でレースができるんだよ。
週末に実際にトラックに降り立ったら、本当に特別な気持ちになるだろうね」

ガスリーはまだジュニア時代、ここポールリカール・サーキットでフォーミュラ4やフォーミュラ・ルノーで勝利を記録している。

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2018/06/14

復活フランスGPではウルトラソフトタイヤが主力

Paul Ricard HTTT (C)Ex.Panasonic Toyota Racing
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤでは、事実上初開催となるポールリカール・サーキットでの次戦フランスGPに、ソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフトの3種類のタイヤを持ち込むことを明らかにした。
前2戦の市街地コースとは異なり、一段硬い方向にはなっているものの、パーマネントコースとしては柔らかいタイヤ設定となっている。

多くのドライバーが最も柔らかいウルトラソフトを多数選択しているが、ここが母国グランプリとなるトロ・ロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、マグヌッセン(ハース)と並んでスーパーソフトを最多の4セット選択している。

ポールリカールでの開催は1990年以来の復帰ということになるが、HTTT(ハイテクノロジー・テスト・トラック)となったコースは全面改修されていて実質初開催と変わらない挑戦となりそうだ。

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2018/02/17

ハミルトン(メルセデス)がまたポールリカールを酷評

Magny cours Image (C)Honda Racing
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今年10年ぶりに復活するフランスGPはそれまでのマニクールではなくポールリカールに場所を代えて開催されることが決まってるが、かねてこれに異を唱えているルイス・ハミルトン(メルセデス)が、今度はテレビで再び不満であることを明かした。

「僕らがグランプリの場所についてこれを決めることはできないけれど、でも実際に走るのは僕らドライバー。
それならドライバーとしての意見は言わせてもらうよ。
確かにポールリカールはとても美しい場所にあって素晴らしい。
でもコースは陳腐で三流だ、走っていて全然楽しくないもの。
フランスGPを復活させるなら、以前のようにマニクールのほうがよほどいい」と、チャンピオン。

ハミルトンがマニクールでのフランスGPに参戦したのは2回だけだが、3位と10位(いずれもマクラーレン・メルセデス)で残念ながら優勝はなかった。

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2017/12/30

ハミルトン(メルセデス)、「ポールリカールよりマニクール」

Magny_cours_image (C)Honda Racing
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2008年のマニクール・サーキットでの開催を最後に途絶えていたフランスGPが、来年はポールリカール・サーキットに舞台を変えて10年ぶりに復活することが決まっている。
しかしこれについてメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(32歳:イギリス)は、「ポールリカールより昔のマニクールのほうが良かった」と、開催場所について異を唱えている。

「正直なところ、僕はポールリカールでやることには賛成できないな。
あそこはピレリのタイヤテストで走ったけれど、ただフラットでストレートばかり。
はっきり言ってつまらないところ。
フランスにはルマン、ディジョン、ランス、ルーアン、クレルモンフェランなど他にもたくさん美しくて魅力的なサーキットがあるじゃないか。
せめて以前のマニクールのほうがまだましだよ」と、現役F1チャンピオン。

ちなみにハミルトンがマニクールでのフランスGPに参戦したのは2回だけだが、3位と10位(いずれもマクラーレン・メルセデス)で優勝はない。

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2017/08/12

ポールリカール(フランスGP)、シケイン新設に異論も

Paul Ricard HTTT (C)Ex.Panasonic Toyota Racing
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来シーズン、実に10年ぶりに復活するフランスGPは、その開催地であるポールリカール・サーキットについてミストラル・ストレートにシケインを新設することを明らかにしたが、これが各方面で話題を呼んでいるようだ。

フランスGPは長くマニクールを舞台に行われていて、ポールリカールで開催されるのは1990年以来ということになるが、コースは一変していて当時の面影はない。

ミストラルは1.8キロの距離を誇る名物ストレートだが、主催者はこのシケイン設置でよりオーバーテイクのチャンスが拡大されると、その目的を説明している。
ただいたずらにシケインを儲ける近年の手法はF1の魅力をスポイルすると不満をみせるドライバーも多いという。
なおコース距離はこれにより5.842キロに伸びる。

ポールリカールのコースはHTTT(ハイテクノロジー・テスト・トラック)と呼ばれるごとく人工降雨など多彩な要求に対応できるようになっているが、テストはともかくグランドスタンドの不足などグランプリ開催には首を傾げる向きも多い。
それでも開催権を勝ち取ったのは前F1代表でサーキット・オーナーでもあるバーニー・エクレストン氏の存在が大きかったとみられている。

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2016/12/06

フランスGP、2018年からF1カレンダー復帰へ

Paul Ricard HTTT (C)Panasonic Toyota Racing
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近代F1がスタートしたとされる1950年から開催された伝統のフランスGPだが、2008年のマニクールを最後に開催が途絶えてほぼ10年が経った。
2017年は同じく伝統あるドイツGPも消滅したが、逆にフランスGPは2018年から復活することが明らかとなった。

これはFFSA(フランス・モータースポーツ連盟)がパリで発表したもの。
それによれば契約は2018年からの5年間で場所は1990年までの開催地だったポールリカール・サーキットになる。
全天候型に改装されHTTT(ハイテクノロジー・テスト・トラック)と呼ばれる同サーキットは、現在バーニー・エクレストン氏とその親族が事実上保有しているとされる。

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2016/01/26

ピレリ・ウェットテスト始まる

Ferrari Test (C)Ferrari S.p.A
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25日(月)、かねて報じられたようにピレリタイヤによるウェットタイヤ・テストがフランスのポールリカール・サーキットを舞台に始められた。

明日までの2日間の予定で行われるこのテストにはフェラーリ、レッドブル、そしてマクラーレンの3チームが参加するが、マシンは昨年仕様のもののままで新機軸の投入は禁止されている。
またHTTT(ハイテクノロジー・テスト・トラック)と呼ばれるこの最新鋭コースには、人工的にウェット路面を造り出すことができる。

今回のテストについてピレリタイヤは「ようこそドライの南フランスへ」との歓迎メッセージを自身のツイッターに掲載している。

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2016/01/23

ポールリカール・タイヤテストが正式決定

Paul Ricard HTTT (C)Panasonic Toyota Racing
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先に明らかとなったポールリカール・サーキット(フランス)でのウェットタイヤテストが正式の発表された。
期日は1月25日(月)と26日(火)の2日間。
マシンは現行の2015年仕様車で、テスト内容はウェットタイヤのみに限定される。
(インターミディエイトタイヤは含まれない)

参加するのはフェラーリ、レッドブル、そしてマクラーレンの3チームだけで、フェラーリはベッテルとライコネンがそれぞれ1日ずつ、レッドブルもリカルドとクビアトが同様に1日ずつ。
マクラーレンだけはレースドライバーでなくテストドライバーのストッフェル・バンドーンが2日間とも担当する見込み。

なお正規のシーズン前テストは2月22日(月)からスペインのバルセロナ・サーキットで行われる。

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2016/01/12

ピレリ、今月末にウェットタイヤテスト

Paul Ricard HTTT (C)Panasonic Toyota Racing
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現在F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤが、今月末にウェットタイヤのテストを予定していることがわかった。

それによれば場所はフランスのポールリカール・サーキット。
期日は1月25日(月)と26日(火)の2日間。
参加するのはフェラーリ、レッドブル、そしてマクラーレンの3チームだけ。
当然のことながらテストはタイヤのみに限定され、装着するのはウェットタイヤだけでインターミディエイトタイヤは含まれない。

かつてはフランスGPの開催地ともなったポールリカールだが、現在は観客席を取り除きHTTT(ハイテクノロジー・テスト・トラック)としてさまざまな設定でテストができるようになっていて、人工的にウェットコンディションとすることも可能になっている。

なお正規のシーズン前テストは2月22日(月)からスペインのバルセロナ・サーキットで行われる。

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