2014/10/26

S.ドメニカリ氏(元フェラーリ)、アウディF1責任者?

F.Alonso & S.Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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2016年シーズンからのF1参戦の噂が急速に広がる『アウディ』社だが、そのF1プロジェクトにステファーノ・ドメニカリ氏(49歳:イタリア)の名前が挙がって関係者の注目を集めている。

ボローニャ出身のドメニカリ氏は、ずっとフェラーリ・チームで働いた言わば生え抜き。
当初の管理部門から次第に昇格。
2003年のスポーティング・ディレクターを経て2008年にはF1チームの代表にまで登り詰めたが、成績不振の責任を取る形で今年4月にフェラーリからの離脱が伝えられた。
F1特有のガーデニング休暇ということもあり、その後の去就は明確でなかったが、このほどアウディ入りするのではと伝えられたもの。

事実であれば当然F1プロジェクトに関わるものと期待が膨らむが、前職時代の経緯からフェルナンド・アロンソの獲得にも力を発揮するのではないかとの見方まで広がっている。
ドメニカリ氏とアロンソとは2010年からの約4年半、F1活動を共にしてきた経緯がある。

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2014/04/26

伊メディア、ドメニカリ氏のバスケット転身を報じる

 FIP logo
跳ね馬チーム不振の責任を取って辞任したばかりのステファーノ・ドメニカリ/前フェラーリ・チーム代表だが、なんとバスケットボール界への転身が伝えられて注目されている。

これは地元イタリアのメディアが報じたもので、昨年ミラノに本拠を置くFIP(Federazione Italiana Pallacanestro/イタリアバスケットボール連盟)の会長に就任したジョバンニ・ペトルッチ氏から直接コンタクトがあったのだという。

ドメニカリ氏に対し具体的にどのような職務が期待されているのかは不明。
ただ、同じF1であれば当然ガーデニング休暇を強いられるが、これは免れることになる。

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2014/04/19

ライコネン(フェラーリ)、「チーム代表交代は寝耳に水」

S.Domenicali & K.Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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中国GPの会場に姿を表したフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、直前に明らかとなったチーム代表交代劇に「まったく知らなかった」と、驚いたことを語っている。

「知らなかったし突然だったので驚いたけど、元々チーム上層部の人事なんて僕らドライバーには関係ないものだからね。
(辞任した)ドメニカリは自分でこれを決めたんだろう。
彼がそう決断したのなら、それでいいと思うよ。
だってそれは彼の人生なのだから。
新しい代表?
わからないな。
もしかしたら以前どこかで会っているのかも知れないけれどね」

レーシング部門でまったく実績の無いマルコ・マッティアッチ新代表だが、この人事はまずチーム体制の改善が必須と考えられたようだ。

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2014/04/15

ステファーノ・ドメニカリ代表(フェラーリ)、辞任

Stefano Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームは中国GPを前に、同チームの直接の責任者であるステファーノ・ドメニカリ代表が辞任したことを発表した。
シーズン真っ只中での首脳の変更は異例で、今季の不振を受けた事実上の更迭処分と受け止められている。

イタリア・イモラ出身のドメニカリ氏は1991年にフェラーリ・チームに加入。
2008年からはチーム代表として活躍してきたが、近年は不振、とりわけレギュレーションが大きく変更された今季は開幕3戦を終えランキング5位と成績が低迷し、その責任をとった形。

後任にはこれまで市販車部門に籍を置いていたマルコ・マッティアッチ氏が直ちに就任、さっそく今週の中国GPから指揮を執ることになる。
(現在は北米市場の責任者だが、かつて日本でも仕事をしたことがある)

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2014/03/24

フェラーリ・チーム代表、開幕戦の結果に危機感

Stefano Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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開幕戦オーストラリアGPの結果を受け、フェラーリ・チームのステファーノ・ドメニカリ代表は「早急に問題解決を図ることが喫緊の要事」として危機感を煽った。

「心配された開幕戦を2台共に完走したとはいえ、表彰台を逃がしたという事実はライバルからの後れを明確に意味するものだ。
原因はエンジンにもあるし、またシャシー部門にもある。
もっとパワーがあればスロットルを控えることができ、燃料をセーブできることにもなる。
ネコは尻尾を噛む必要があるんだ。
われわれはこうした事実を真摯に受け止め、他のせいにするのではなく各自が自身の持ち分に責任を持って改善に当たる必要がある。
その結果、チームとしての前進が果たせることになるのだから。
マレーシアでは挽回を図りたい」

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2013/10/17

フェラーリ・チーム、今季マシン開発を事実上終了に

Ferrari Steering Wheel (C)Ferrari S.p.A
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今シーズンすでにドライバーズ、コンストラクターズ双方のタイトル共に獲得の目途は立たなくなったフェラーリ・チームでは、今後チームの全精力を来季マシンの開発に当てる意向を明らかにした。

現在ドライバーズ・チャンピオンシップのほうでは3位ライコネン(ロータス)との差が大きくアロンソの2位は安泰だが、コンストラクターズ・チャンピオンシップでは1位のレッドブルには遠く及ばないものの3位のメルセデスAMGチームとはわずか10ポイントという僅差でしかない。
しかし同チームのステファーノ・ドメニカリ代表は「すでに製作を終えているアップデートパーツの投入以外は、もう開発する予定はない」として、事実上今季の戦闘に終止符を打ったことを明らかにしたもの。

ドライバーでは2007年のキミ・ライコネン以来、コンストラクターでは2008年以来タイトルから遠ざかっている跳ね馬チーム、2014年は名門の力量が再び問われることになる。

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2013/10/16

フェラーリ・チーム、「マッサの反乱」問題にせず

Felipe Massa (C)Ferrari S.p.A
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唯一ベッテル(レッドブル)の4連続チャンピオン阻止の資格を持つフェラーリ・チームのフェルナンド・アロンソだったが、先の日本GPではレース序盤から僚友フェリッペ・マッサの背後を走行、マッサにはアロンソとの順位を入れ替えるよう無線で指示が飛んだとされるものの最初のピットインをする11周目までチームメイトを前に出すことはなかった。

いわばチームオーダー無視ともとれるが、しかしこれについて同チームのステファーノ・ドメニカリ代表は「今はマッサにとっても(来季のシートを確保する)重要な時期だということを十分にわかっている。
われわれはシーズンが終わるまで彼へのサポートを続けるよ」と語り、理解を示した。

2002年にザウバーからF1デビューしたマッサは、2006年に移籍した跳ね馬チームでは通算11勝を記録している。

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2013/09/13

ステファーノ・ドメニカリ代表(フェラーリ)、「僚友並び立つ」

Ferrari Team Battle (C)Ferrari S.p.A
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2014年、共に元F1チャンピオンという大物がコンビネーションを組むコンディションが確定したフェラーリ・チームでは両者の軋轢を危惧する向きも多いが、同チームのステファーノ・ドメニカリ代表は事態を楽観ししているようだ。

「来年ライコネンを迎え入れたとしても、われわれチームの運営方法はこれまでとまったく変わらないよ。
ウチはF1レースを始めた時から二人のドライバーがイコール・コンディション。
その姿勢はこれまでずっと変わらないでここまで来たんだ。
ただシーズンが進んで、どちらかにタイトル・チャレンジャーが確定した場合にはもう一人のドライバーが僚友のタイトル獲得のために尽力することになるだろうがね」と、涼しい顔のイタリア人。

しかしフェラーリ・チームがこれまで伝統的に多く「ナンバーワン体制」を築いて物議を醸してきたのは歴史が証明するところだ。

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2013/08/31

S.ドメニカリ代表(フェラーリ)は、マッサに期待

F.Massa & S.Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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レッドブル・レーシングにおけるウェバーのシートがほぼダニエル・リカルドの昇格とみられることから、今度は候補の一人だったキミ・ライコネン(現ロータス)のフェラーリ・チーム移籍が関心を呼んでいる。
その場合、当然フェリッペ・マッサのシートということになるが、同チームのステファーノ・ドメニカリ代表はマッサの奮起に期待しているようだ。

これはチームの公式サイトで語ったもので、「私の第1希望はマッサの残留」と明言したもの。
ただこれを実現させるためには、マッサがこれからのシーズン後半で周囲を納得させるだけの成績を残すことが必要としている。
これは去年も同時期に聞かれたことと同じだ。

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2013/04/02

ドメニカリ代表(フェラーリ)、「現状、レッドブル以外は混沌」

Stefano Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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F1の2013年シーズンはここまで開幕の2戦を終えたが、フェラーリ・チームのステファーノ・ドメニカリ代表は「まだ各チームの戦闘力は明確でなく、レッドブル以外は混沌としている」との見解を示した。

「現状でF1チームの力量を判断するには不確定な要素が多過ぎる。
開幕のアルバートパークと2戦目のセパンとはまったく性質の異なるサーキットだったし、2回共グランプリウィーク途中に雨に見舞われた。
またウェットでなくともピレリのタイヤのパフォーマンスはどのチームにとっても御し難い不安定なファクターになっているからね。
われわれを含めて多くのチームが自分が位置するポジションを図りかねていて、唯一レッドブルだけが抜け出しているのではないか」

とはいえ、昨年優勝したマレーシアGPで今年は表彰台にも上がれなかったことは跳ね馬チームにとって想定外であったに違いない。

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