2019/08/29

ゲルハルト・ベルガー氏、ベッテル(フェラーリ)のF1引退を示唆

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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元F1ドライバーで、故アイルトン・セナと共にマクラーレン・ホンダの全盛期を支えたことで日本にも馴染み深いゲルハルト・ベルガー氏(60歳:オーストリア)が、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の今季限りの引退をドイツ・メディアに示唆、注目を集めている。

その中でベルガー氏は、次のようにその背景を語った。
「承知のようにF1のトップレベルで戦うには高いモチベーションが不可欠だ。
しかし現状、ベッテルがそういう状況にあるとは考えにくい。
もっと楽しいことがあると感じ始めているのではないか」

史上3位の通算52勝を記録、4回のドライバーズ・タイトル獲得を誇るベッテルだが、これらはいずれもレッドブル所属の時のもの。
フェラーリに移籍した2015年からは常にメルセデスAMG勢の後塵を拝する結果に甘んじている。

なおベッテルとフェラーリとの契約ではドライバーズ・チャンピオンシップで3位以内でなけれぱ契約を解除できるパフォーマンス条項があるとされるが、幸か不幸か現在のベッテルは4位となっている。

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2019/04/21

ゲルハルト・ベルガー氏がフェラーリの責任体制に言及

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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1987年から1989年、そして1993年から1995年の二つのスティントにおいてフェラーリ・チームに在籍し、トータル5勝を記録したゲルハルト・ベルガー氏(59歳:オーストリア)氏が、今シーズンここまで苦戦を続ける古巣について次のように言及した。

「僕が思うに、フェラーリ・チームというのは責任の取り方が他のチームと少し違うんだ。
それは、フェラーリでは誰かがすべての責任を負っていて、当然のことながらうまくいかなければその人物がすべての責任を取るのが当たり前。
跳ね馬フラッグの元に詰め腹を斬らせる訳だ。
でも他のチームは違う。
例えば、レッドブルなら、マシンのデザインには天才のエイドリアン・ニューイがいる。
有能なチーム・ボスにはクリスチャン・ホーナーがいる。
そしてドライバーなどの管理にはヘルムート・マルコがいて、それぞれがそれぞれの分野で責任を持ってコントロールしているんだね。
メルセデスだって同様だ、トト・ウォルフがいてアンディ・カウエルがいて、それから今現場には来ていないがニキ・ラウダがいるだろう。
でもフェラーリではビノット一人がすべての責任を負わされている。
彼は元々優れた技術畑の人間なのにね」

ベルガー氏は現役引退後、チーム運営(トロ・ロッソ)の経験もある。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/13

ゲルハルト・ベルガーの甥も来季スーパー・フォーミュラに

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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日本のモータースポーツ最高峰のスーパー・フォーミュラに関心が高まっている。
レッドブル・グループの支援を受ける若手育成プログラムで、将来のF1ドライバーを目指すカテゴリーとして注目されているものだ。

いま話題になっているのは元マクラーレン等のF1ドライバーで日本にもファンの多いゲルハルト・ベルガー氏の甥っ子であるルーカス・アウアー(24歳:オーストリア)。
これまでベルガー氏が参画するDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)にメルセデスから参戦していたが、同チームの撤退と共に来年はダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)と並び日本のスーパー・フォーミュラへの参戦が確実となっている。

ベルガー氏はオーストリア・チロルの『チロラー・ターゲスツァイトゥング』で、次のように期待を語った。

「メルセデスがDTMから離れたのは残念だが、アウアーには今後フォーミュラ・カーで経験を積んで欲しいと思っている。
そして将来、自分のようにF1で走ってくれればうれしいね。
そりゃ身内だから、応援にも力が入るというものさ」と、語るベルガー氏が24歳の時にはすでにF1デビュー(ATS)を果たしていた。

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2017/09/25

ゲルハルト・ベルガー氏、トロ・ロッソとホンダの提携に期待感

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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元マクラーレン・ホンダ黄金時代のドライバーで、一時トロ・ロッソのチーム代表も務めたゲルハルト・ベルガー氏(58歳:オーストリア)が、今回明らかにされたトロ・ロッソとホンダの提携に期待感を示した。

「ホンダがここ数年苦労しているのは見ているけれど、ホンダにはこれを解決するだけのリソースや人材があるし、何よりレーシング・スピリットを持っているのを知っているので心配していないよ」と、持ち前の明るさで説明するベルガー氏。

同氏はまたレッドブル・グループ総帥であるディートリッヒ・マテシス/オーナーがF1に飽きているとの噂について、「そんなことはない。
ただこのところタイトル争いから遠ざかっているので少々フラストレーションが溜まっているだけ」と、擁護した。

マクラーレン・チームがルノーを選択したのとは逆に、2019年からはトロ・ロッソに続きレッドブルもルノーと別れ、レッドブル・ホンダが実現するとの噂も根強い。

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2016/06/09

ロズベルグ、ゲルハルト・ベルガー氏を交渉代理人に

N.Rosberg & G.Berger (C)Williams F1
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メルセデスAMGチームのドライバーとして今季のチャンピオンシップをリードするニコ・ロズベルグ(30歳:ドイツ)だが、同チームとの契約は今季末までとされている。
今後の自身のキャリアのためにも重要なカギとなる2017年以降の契約について、その交渉人に元マクラーレン等のF1ドライバーであるゲルハルト・ベルガー氏(56歳:オーストリア)を指名したことがわかった。

これはドイツの専門誌『アウト・ビルト』が報じたもので、それによればベルガー氏の協力は純粋に友人としてのもので、将来的にも契約金が絡むようなケースではないとしている。
ベルガー氏とロズベルグとは古くから交友がある。
ちなみに現在は黙しているものの、同氏は以前「ロズベルグはメルセデスAMGに残って戦うべき」と語っていた。

ベルガー氏はドライバーとしてだけでなく、スクーデリア・トロ・ロッソでは共同オーナーとしてF1チームの運営面にも携わった経験を持つ。

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2016/03/18

ゲルハルト・ベルガー氏の分析、「今年もメルセデスAMG圧倒」

Gerhard Berger (C)Honda Racing
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元F1ドライバーで、トロ・ロッソを率いたこともあるゲルハルト・ベルガー氏(56歳:オーストリア)が、地元チロルの『チロラー・ターゲスツァイトゥング』に対し今シーズンのF1の展望を解説。
その中でかつてマクラーレン・ホンダを操った日本でも人気の同氏は、今年もメルセデスAMG勢が他を圧倒するとの見方を示した。

「全体にF1勢力図に大きな変化はないと思う。
昨年最強だったメルセデスAMGは、今年もなおその優位を保つことだろう。
シーズン前テストでは『ほどほど』だったが、彼らはまだ引き出しに何かを蓄えていて、本番になればそれが効果を発揮する筈だ。
このチームではロズベルグが昨季終盤の勢いをまだ維持しているかが注目。
さもなくばタイトル争いはつまらないものになってしまうだろうからね。
これを追うのはやはりフェラーリになる。
そして中盤での戦いはさらに激しさを増すことだろう」

現役時代、このオーストラリアGP(当時アデレード)でベルガー氏は通算2勝を挙げている。
(1987年:フェラーリ、1992年:マクラーレン・ホンダ)

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2014/03/11

今度はゲルハルト・ベルガー氏がスキー事故

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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ミハエル・シューマッハ氏のスキー事故による重篤状態が憂慮される中、今度は同じく人気の元F1ドライバーだったゲルハルト・ベルガー氏(54歳:オーストリア)がスキー事故に遭ったことが報じられた。

これは地元オーストリアの『クライネ・ツァイトゥング』紙らが伝えたもので、それによれば同氏は著名スキー・リゾート地チロルのヴィルダーカイザー・ブリクセンタールのスキー場で転倒して腕を骨折、直ちにヘリコプターで地元セント・ヨハン病院に搬送され入院になったというもの。
幸い大事に至ることなく、すでに退院が許されたとのことだ。

1984年に当時のATSでF1デビューを果たしたベルガー氏はその後フェラーリやマクラーレンで活躍して通算10勝を記録、その後トロ・ロッソの共同オーナーを務めたことでも知られる。

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2013/08/04

ゲルハルト・ベルガー氏、「アロンソには転機が必要」

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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元フェラーリ等のF1ドライバーで、自身F1チームを率いた経験も持つゲルハルト・ベルガー(53歳:オーストリア)氏が、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)に対し「転機が必要」と提言している。

「私が考えるに、アロンソは行動を起こすべき時期に差し掛かっていると思うよ。
彼はもう3シーズンも跳ね馬チームで過ごしているが、しかしタイトルからはずっと遠ざかったままだ。
彼には彼に合った速いクルマが必要なんだ。
そしてそれを用意できるのはエイドリアン・ニューイだけだろう」と、このオーストリア人はレッドブル・レーシングへの移籍を勧めた。

ただ、アロンソとフェラーリ・チームとの間には2016年まで契約があると伝えられている。

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2013/03/28

ゲルハルト・ベルガー氏、「ベッテル、チャンプの闘争本能」

Ayrton Senna & Gerhard Bergar (C)Honda Racing
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チームオーダーを無視して勝利に走ったとして、レース後非難の声が高まるセバスチャン・ベッテル(レッドブル)だが、元F1ドライバーであるゲルハルト・ベルガー(53歳:オーストリア)氏は、次のような見解を示している。

「世界チャンピオンのタイトルを数度も獲得するような人間は、並の者では考えられないような闘争心を持っているんだ。
つまり自己中心的なところがなければ世界一になどなれないということ。
彼らは頭で冷静に考えて行動するのではなく、直感的に物事をこなしている。
それがベッテルが成功した理由でもあるんだけどね。
これはもうチームメイトにも代表にも変えることはできないことなんだ」

そのベルガーはかつてやはり偉大なチャンピオンだった故アイルトン・セナとチームメイトで「苦労」した経験を持つ。

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