2018/02/17

ハミルトン(メルセデス)がまたポールリカールを酷評

Magny cours Image (C)Honda Racing
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今年10年ぶりに復活するフランスGPはそれまでのマニクールではなくポールリカールに場所を代えて開催されることが決まってるが、かねてこれに異を唱えているルイス・ハミルトン(メルセデス)が、今度はテレビで再び不満であることを明かした。

「僕らがグランプリの場所についてこれを決めることはできないけれど、でも実際に走るのは僕らドライバー。
それならドライバーとしての意見は言わせてもらうよ。
確かにポールリカールはとても美しい場所にあって素晴らしい。
でもコースは陳腐で三流だ、走っていて全然楽しくないもの。
フランスGPを復活させるなら、以前のようにマニクールのほうがよほどいい」と、チャンピオン。

ハミルトンがマニクールでのフランスGPに参戦したのは2回だけだが、3位と10位(いずれもマクラーレン・メルセデス)で残念ながら優勝はなかった。

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2017/12/30

ハミルトン(メルセデス)、「ポールリカールよりマニクール」

Magny_cours_image (C)Honda Racing
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2008年のマニクール・サーキットでの開催を最後に途絶えていたフランスGPが、来年はポールリカール・サーキットに舞台を変えて10年ぶりに復活することが決まっている。
しかしこれについてメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(32歳:イギリス)は、「ポールリカールより昔のマニクールのほうが良かった」と、開催場所について異を唱えている。

「正直なところ、僕はポールリカールでやることには賛成できないな。
あそこはピレリのタイヤテストで走ったけれど、ただフラットでストレートばかり。
はっきり言ってつまらないところ。
フランスにはルマン、ディジョン、ランス、ルーアン、クレルモンフェランなど他にもたくさん美しくて魅力的なサーキットがあるじゃないか。
せめて以前のマニクールのほうがまだましだよ」と、現役F1チャンピオン。

ちなみにハミルトンがマニクールでのフランスGPに参戦したのは2回だけだが、3位と10位(いずれもマクラーレン・メルセデス)で優勝はない。

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2014/05/28

エクレストン氏、フランスGP復活の噂を一蹴

Magny_cours_image (C)Honda Racing
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モナコGPのパドックで2015年のF1カレンダーに再びフランスGPが復活するとの噂が一部に流れた。
それによれば、開催地として立候補しているのは2008年までフランスGPを開催していたマニクール・サーキットで、同GP復活に向けてすでにロビー活動を繰り広げているというもの。

しかしこれをバーニー・エクレストン氏は「私はそう考えていない」と直ちに一蹴した。
FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表として開催権に大きな権限を持つエクレストン氏は、「彼らがドアをノックしていることは承知しているが、私はそれが再び開くとは考えていない。その時期はもう終わった」と否定する一方で、新たな開催地としてアゼルバイジャンのバクーのほうが現実的と示唆している。
バクーでのグランプリは市街地特設コースが予定されている。

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2014/03/08

エクレストン氏、仏GP復活に意欲もインド・韓国に関心なし

Magny-Course (C)McLaren Group
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現代F1草創期からの開催だったフランスGPは、しかし2008年のマニクールを最後にその開催が途絶えているが、その復活にバーニー・エクレストン氏が意欲をみせている。

これは同氏がアメリカの専門誌『レーサー・マガジン』に語ったもので、「個人的にはこうした伝統あるグランプリと、アゼルバイジャンのような新規のものとが両立されるのが好ましいと思っている。
ただここでもカギになるのは主催者がどれだけの資金を用意できるか、ということだろう。
復活させるからにはまた短期に破綻することのないよう十分な保証が必要になる」と述べた。

しかし共に今季の開催が見送られたインド、韓国の両グランプリについては「少なくとも来年(2015年)の開催もない」と、にべもない反応を示した。

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2013/08/01

フェラーリ、今週マニクールでテスト実施

Magny-Course (C)McLaren Group
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先週行われたハンガリーGPでは予選、決勝レースのいずれも良いところをみせることなく終わったフェラーリ・チームだが、これを挽回すべく今週フランスのマニクール・サーキットを舞台にプライベート・テストを行うことがわかった。

今年のレギュレーションではシーズン中のテストはできないことになっているが、このテストでは2011年仕様のマシン、タイヤも現行のものではなくピレリのデモンストレーション用のものを使うということで規則上問題はなくFIA(国際自動車連盟)の許可も得ているという。

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2012/11/08

エクレストン氏、マニクールでのフランスGP復活を模策

Magny_Cours Image (C)Honda Racing
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FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表であるバーニー・エクレストン氏が、マニクール・サーキットでのフランスGP復活を考慮しているということだ。

これはドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』誌が伝えたもので、それによれば先のアブダビGPの際にフランスの英雄であるアラン・プロスト氏がポールリカール・サーキットでのフランスGP復活について相談したところ、逆に開催場所をマニクールにするという案をエクレストン氏から示されたというもの。

ポールリカール・サーキットがエクレストン氏の家族が所有する会社の関連であることからこれまではこちらが有力とみられていたので今回の案はむしろ意外なものと周辺では受け止めている。
ただマニクールでは2008年までフランスGPが開催されていたものの、ファンや関係者からの評判はあまり良くなかったという経緯がある。

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2012/09/14

マニクール・テストは3日間共ビアンキの独壇場

若手ドライバーを対象としたマニクール合同テストは、12日(木)3日目そして最終日を迎えた。
朝がたこそウェットコンディションでスタートしたものの、やがて路面はドライへと改善。
各車精力的に走り込んだ。
この日トップタイムを記録したのはまたしてもジュール・ビアンキ(23歳:フランス)で、この日は再びフェラーリ『F2012』でのものとなった。

MercedesGP 『W03』 (C)Mercedes Motorsport
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新型車開発のDRS(ドラッグ・リダクション・システム)をトライしているとみられるメルセデスAMG(ブレンドン・ハートリー、22歳:ニュージーランド)はまたフィンが付けられたエンジンカバーなど新しいエアロダイナミックスも試していた。
フォース・インディアはロドルフォ・ゴンザレス(26歳:ベネズエラ)が担当、ピットストップやレーススタートなど実践的なプログラムに挑んでいた。

マクラーレンやレッドブル、ザウバーなどまだテストを行っていないチームは、シーズン終盤のアブダビ合同テストに参加するものとみられる。

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マニクール合同テスト3日目タイム(9/13)

Jules Bianchi (C)Ferrari S.p.A
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Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 J.ビアンキ FRA Ferrari 1'16.985 138
2 R.ゴンザレス VEN Force India Mercedes
1'18.018 79
3 B.ハートリー NZL Mercedes 1'18.671 87

   * 2012 TestTime : 1'16.467 J.ビアンキ/Force India Mercedes(9/12)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

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2012/09/13

マニクールテスト2日目、チーム代えてもビアンキ最速

Jules Bianchi (C)Sahara Force India F1
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フランスのマニクール・サーキットで始められた若手ドライバー対象の合同テストは、12日(水)第2日目を迎えた。
この日も参加しているのはフェラーリ、メルセデス、そしてフォース・インディアの3チームだが、ステアリングを握ったのはフェラーリがダビデ・リゴン(25歳:イタリア)に変更、メルセデスAMGは引き続きサム・バード(25歳:イギリス)、そしてフォース・インディアは前日のフェラーリから乗り換えたジュール・ビアンキ(23歳:フランス)という顔ぶれとなった。

それでも最速タイムを記録したのはやはりビアンキで、前日のベストタイム1'18.070を大幅に短縮する1'16.467を記録してみせた。
マシン&チームを代えてものこのパフォーマンスは、将来のレースシート確保に大きくアピールさせたに違いない。
メルセデスAMGは引き続きバードがテストを担当したが、この席に同チームのエースで将来のピット・ギャントリー入りも噂されるミハエル・シューマッハの姿があったのが印象的だ。
フェラーリはFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)のリゴンにチャンスを与え、この日最多の165ラップを周回、ベストタイムも前日のビアンキより良かったがそれでも3番手と霞んでしまうものだった。

明日の最終日はフェラーリが再びビアンキ、メルセデスはブレンドン・ハートリー(22歳:ニュージーランド)、フォース・インディアはロドルフォ・ゴンザレス(26歳:ベネズエラ)が起用される予定になっている。

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マニクール合同テスト2日目タイム(9/12)

Jules Bianchi (C)Sahara Force India F1
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Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 J.ビアンキ FRA Force India Mercedes 1'16.467 117
2 S.バード GBR Mercedes
1'17.482 125
3 D.リゴン ITA Ferrari 1'17.925 165

   * 2012 TestTime : 1'18.070 J.ビアンキ/Force India Mercedes(9/11)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

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