2018/01/28

M.ウィットマーシュ氏、コンサルタントとしてF1に復帰

Martin Whitmarsh (C)McLaren Group
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元マクラーレン・チームの代表だったマーティン・ウィットマーシュ氏が、F1に復帰することがわかった。
ただ今度はF1を戦うチーム側ではなく、いま課題となっているF1コスト削減の方策に対処するための頭脳としてFIA(国際自動車連盟)から招かれたもの。

同氏は2014年にマクラーレン・チームから代表職を解任されているが、当時手掛けていたF1コスト削減への見識が高く評価されたようだ。
今後は同じくリバティ・メディアから抜擢されたロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターらと共に管理者の側からF1改革を進めていくことになる。

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2018/01/18

マーティン・ウィットマーシュ氏がアドバイザーとしてF1復帰

Martin Whitmarsh (C)McLaren Group
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元マクラーレン・チームの代表だったマーティン・ウィットマーシュ氏(59歳:イギリス)が、F1の現場に復帰することがわかった。

新たな職務はFIA(国際自動車連盟)のF1部門で主に財政的な面からF1を再検討するアドバイザーとのこと。
かつてマクラーレンというビッグチームを率いた経験に期待が掛けられた模様。

同氏はマクラーレンに都合24年間勤務。
2014年のチームを離脱する最後の5年間はロン・デニス/CEOに代わってチーム代表の要職を任されていた。
またF1チームの集まりであるFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)の会長も務めていてF1に関する見識・経験が豊富であるのに間違いはない。

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2014/08/27

マーティン・ウィットマーシュ元代表、マクラーレン離脱

R.Dennis & M.Whitmarsh (C)McLaren Group
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マクラーレンF1チームの元代表であるマーティン・ウィットマーシュ氏(56歳:イギリス)が、同グループからこのほど離脱したことが確認された。

コンストラクターズ・ランキング5位と前例のない大不振になった2013年シーズンを受け、2009年から続けて来たチーム代表の座を離れたウィットマーシュ氏だったが、その後も現在まで同グループの一員として残っていた。
しかし今回チームのスポークスマンは、マクラーレン・グループ/CEO(最高経営責任者)であるロン・デニス氏の言葉として「マクラーレンとウィットマーシュは共通するポジティブな道を協議してきた結果、それぞれ別の道を歩むことで円満な合意に達した」と紹介した。

1989年にオペレーション部門の責任者としてマクラーレン入りしたウィットマーシュ氏は、1997年にマネージング・ディレクターに昇格、さらに2004年からはマクラーレンF1チーム代表の座に就いていた。

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2014/04/21

ウィットマーシュ前代表(マクラーレン)に10億円の退職金?

R.Dennis & M.Whitmarsh (C)McLaren Group
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イギリスの有力紙『デイリー・メール』が、前マクラーレン・チーム代表であるマーティン・ウィットマーシュ氏への退職金がなんと1千万ドル(約10億2千万円) の巨額になると報じて関係者を驚かせている。

ウィットマーシュ氏は1989年に加入した、いわばマクラーレン・グループの生え抜きで、1997年にはマネージング・ディレクター、さらにグループのCEO(最高経営責任者)を経て2009年からロン・デニス氏の後任になりF1チームの代表として腕を振るってきた。

近年の成績不振の責任を取る形で代表の座をエリック・ブイユ氏(前ロータス)に譲ったものの、まだ契約解消には同意が得られていないものとみられる。

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2014/01/28

ロータス、M.ウィットマーシュ氏(マクラーレン)に接触の噂

Martin Whitmarsh (C)McLaren Group
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昨季、大不振に見舞われた名門マクラーレン・チームではグループのCEO(最高経営責任者)にロン・デニス氏が復帰するなど首脳陣にも変動が起きているが、F1チームの責任者であるマーティン・ウィットマーシュ代表にも累が及ぶかも知れない。
それを先取りしたか、すでにロータス・チームが同氏にコンタクトを取っているとの噂をスペイン・メディアらが伝えているもの。

ロータスではエリック・ブイユ代表更迭のあとチームの母体であるジェニイ・キャピタルのCEOであるジェラール・ロペス氏がF1チーム代表も兼任するとしているが、実際にロペス氏がフルタイムでF1チームの指揮を執るのは非現実的とされている。
そこでウィットマーシュ氏の勧誘に当たっているというものだが、もちろんマクラーレン側はこれを完全否定している。

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2013/12/20

ウィットマーシュ代表(マクラーレン)、「マグヌッセン起用は賭け」

Kevin Magnussen (C)McLaren Group
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今季思わぬ不振で終えた名門マクラーレン・チームでは、来季F1ルーキーのケビン・マグヌッセン(21歳:デンマーク)を起用することが決まっている。
これについて同チームのマーティン・ウィットマーシュ代表は、「マグヌッセンの起用は賭けになる」と、英『インディペンデント』紙に認めた。

「われわれのチームがまったくの新人ドライバーを起用するというのは2007年のルイス・ハミルトン(当時22歳)以来ということになるが、その時とは状況が異なるというのが残念ながら事実だ。
一つはチームの戦闘力が当時に比べて劣っているということ。
そしてもう一つはドライバー自身の経験だ。
ハミルトンの時はこれでもか、というほど事前にテストを重ねて経験を積ませた。
しかしマグヌッセンの場合はシルバーストーンのテストで走ったくらいしか思い浮かばない。
だからある意味、これは賭けであると認めざるを得ないだろう。
しかし、われわれのチームでデビューさせるからには万全の体制で彼をサポートするよ」

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2013/11/18

マクラーレン、ペレスの来季移籍先交渉に関与

M.Whitmarsh & S.Perez (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームはレースドライバーであるセルジオ・ペレスの今季限りでの放出を決定したが、その移籍先との交渉についてバックアップすることを明らかにした。
これは、マクラーレン・チームの決定が遅すぎて移籍先を見つけるのに苦慮しているとのペレスの訴えに応じたもの。

同チームのマーティン・ウィットマーシュ代表は、「ペレスの力量については十分F1で通用するものであると保証する。
今回の決定はペレスに問題があったのではなくマグヌッセンとの事情があったため。
われわれは彼のため力になれるよう尽力することを約束する」と、語っている。

同氏は具体的に、フォース・インディアやロータスに連絡したことを明かしたが、ここに来て本命はザウバー・チームへの復帰ではないかとも伝えられている。

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2013/10/20

マクラーレン・チーム、ペレスの去就について明言せず

Sergio Perez (C)McLaren Group
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マシン自体の戦闘力不足もあり今シーズン期待の成績が残せていないマクラーレン・チームだが、中でも新加入のセルジオ・ペレスについて、メディアからは厳しい評価が与えられている。
来シーズンのドライバー・ラインナップについても、ジェンソン・バトンについては残留が確実視されている一方でペレスの契約についてはいまだに不明確だ。

同チームのマーティン・ウィットマーシュ代表は、「日本GPではクラッシュやアクシデントなど相変わらず波乱のグランプリになった。
しかしこの状況についていえば止むを得ない事情も勘案されるし、彼はよくやっていると思っているよ。
とはいえ、まだ来季の契約について言及するには時期尚早だ。
何もまだ決まったことはない」と明言を避けている。

一部にはバトンのチームメイトとしてフェラーリのエースであるフェリッペ・マッサ獲得に動いているという仰天ニュースもあるが、その実現性には疑問符がつく。

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2013/10/06

マクラーレン入り狙うヒュルケンバーグ、背丈が仇か

Nico Hulkenberg (C)Sauber Motorsport
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今季戦闘力不足のザウバー・チームで苦戦するニコ・ヒュルケンバーグについて、来季マクラーレン・チームがセルジオ・ペレスに代えて起用するのではないかとの噂が流れているが、どうやらその可能性は困難のようだ。

これは同チームのマーティン・ウィットマーシュ代表が韓国GPの会場で語ったもので、「ペレスとまだ契約はしていないが、基本的にはその方向で考えているのは事実だ。
残りのシーズン、彼はもっとやってくれると信じているよ。
ヒュルケンバーグ?
彼は身体が大きいからね……」と、意味深なコメント。

非公式ながらマクラーレン・チームではペレスの173cmに対しバトンは183cmと大きく不利とされるが、ヒュルケンバーグはさらに大きくF1界最高の186cmと伝えられていて、起用した場合コクピットの改造さらにはこれによる重量増も危惧されているのだという。

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2013/09/21

ウィットマーシュ代表(マクラーレン)、アロンソとの交渉否定

F.Alonso & R.Dennis (C)McLaren Group
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スペイン国内から湧き上がったマクラーレン・チームによるフェルナンド・アロンソ(現フェラーリ)獲得の意向だが、シンガポールGPの会場でメディアからの集中質問を受けたマーティン・ウィットマーシュ代表は、「いまのところそうした事実はない」とこうした噂を否定した。

これはイギリスの『スカイスポーツ』が伝えたもので、それによれば同代表は「アロンソについて関心はあるか、と聞かれれば当然あると答えるよ。
なぜなら彼は間違いなく現在のF1で最高のドライバーなんだからね。
しかしわれわれのチームでいま誰かが彼にコンタクトを取っているという事実は残念ながらない」と、クールに対応したという。

アロンソはかつて2007年シーズン、ルイス・ハミルトンのチームメイトとしてマクラーレン・チームに在籍したことがあるが、この時はチームとの様々な軋轢によりわずか1年で離脱に追い込まれている。
ただし、この時のチーム代表はロン・デニス氏だった。

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