BMWザウバー、本拠ドイツGPで大幅改良マシン投入
昨シーズン、コンストラクターズ・ランキングで3位とその高い戦闘力を示しながら、今季ここまでなんと8位と低迷するBMWザウバー・チームでは、本拠地で迎える今週のドイツGP(ニュルブルクリンク)で、大幅にバージョンアップしたマシンを投入する構えを明らかにした。
それによれば、マシンの根幹であるフロアパネルから一新、最新デザインのWディフューザーを投入、一気に戦闘力アップを図るというもの。
Willy Rampf (C)BMW Sauber F1
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同チームでテクニカル・ディレクターを務めるウィリー・ランプ氏は、「チームの地元で恥ずかしい走りは見せられない。
これまでの苦難を乗り越えるべく、ミュンヘンとヒンヴィルが一体になって働いているよ。
Wディフューザーだけでなく、今回のマシンではその他メカニカル部分で様々な改良を図っているんだ。
ただ、今年はシーズン中のテストができないので、実際にコースを走ってみないことには……」と、語っている。
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