2018/07/16

ロバート・クビサ(ウィリアムズ)、「ベテランじゃなく新人」

Robert Kubica (C)BMW Sauber F1
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ストロール(19歳:カナダ)&シロトキン(22歳:ロシア)という若手ドライバー・コンビで今シーズンを戦っているウィリアムズ・チームにおいて、豊富なレース経験を持つロバート・クビサ(33歳:ポーランド)の開発ドライバーとしての加入は心強いものとみられるが、クビサ本人は次のように語って注目を集めている。

「多くの人が僕のテスト参加を『ベテランによるテスト復帰』と捉えたようだけど、実質僕はまったくの『新人ドライバー』だったよ。
なぜならいまのF1マシンがかつて僕がドライブしたものとはまったくの別物だもの。
だから僕のかつての経験なんて、テストでは役に立たなかったからね。
それでもタイヤについては理解できていたのでロングラン・ベースはかなりいけたと思うけど」と、殊勝な態度の『ベテラン』。

2006年に当時のザウバー・BMWでF1デビューを果たしたクビサはわずか3戦目で3位表彰台。
BMW・チームとなってからもすぐさまカナダGPで初勝利を記録するなど逸材と讃えられた。

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2013/08/18

カルプフェル氏(元BMWスポーツ代表)、バイク事故で死去

BMW Engine Factory (C)BMW Motorsports
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元BMWモータースポーツの代表だったカール・ハインツ・カルプフェル氏が、ブランズハッチ・サーキットでのバイク・レース中、アクシデントに見舞われて死去した。
享年63。

カルプフェル氏は1977年BMWに入社、1992年には市販車で戦われるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の監督を務め、BMWモータースポーツの象徴である『Mスポーツ』の顔として活躍した。
またBMWがウィリアムズ・チームにエンジン供給してF1に参戦するとここでも責任者として活躍、さらにルマン24時間レースで勝利したマクラーレンF1のエンジン開発にも寄与したことで知られる。

2004年にBMWを去った後は、アルファロメオやマセラティでも責任者として活躍、最後はグループ・ロータスの経営委員会に名を連ねていた。

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2013/05/22

『BMW』はF1復帰話を否定

BMW F1.07 (C)BMW Sauber F1
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ホンダが2015年のF1復帰を発表したことで注目を集めたが、これでまた関心が向けられているのが同じくF1から撤退した『BMW』。
そのBMWについてバーニー・エクレストン氏は、「彼らはそれほど巨額の費用を掛けて参戦はしていなかったし、また復帰することは十分にあり得ること」と、英『シティ A.M』紙に語ったという。

しかしこれについて現在BMWモータースポーツの責任者を務めるイエンス・ マルカルト氏は、「われわれは引き続きDTMとスポーツカーレースの活動に集中していて、F1参戦は計画にない」と、全面否定している。

2000年からエンジン・サプライヤーとして、また2007年からはワークスチームとしてF1に参戦したBMWだが、しかしホンダと同様リーマンショックから始まった世界的金融危機により2009年をもってF1から撤退した。

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2011/06/28

マリオ・タイセン氏、今月で第一線から引退

Mario Theissen (C)BMW Sauber F1
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1999年以来、BMWのモータースポーツ部門責任者として同社のモータースポーツ活動を指揮してきたマリオ・タイセン博士が、いよいよ今月いっぱいで第一線から退くことになった。

ディレクターとしてのデビューはスポーツカーレースのルマン24時間レースだったが、F1では2000年から2005年までウィリアムズへのエンジン供給者として、また2006年から2009年まではBMWザウバー・チームの責任者として活躍、念願のザウバー初勝利を2008年のカナダで記録した。

最後のレースとなった26日(日)のニュルブルクリンク24時間レースでは、惜しくも優勝を逸したが2位入賞、「キャリアのスタートがルマンでの表彰台、そして最後をこうしてニュルの表彰台で終えられて幸せ者だった」と、表彰台で語った。

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2011/02/10

BMW首脳、「われわれはクビサにラリー参戦を禁じていた」

Robert Kubica (C)BMW Sauber F1
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ルノー・チームのエースで、今季も活躍が期待されていたロバート・クビサがF1以外のモータースポーツで重傷を負ったことについて、チーム運営者から様々な反応が示されている。

2006年のF1デビューから昨年までクビサの上司であったBMW・チームのマリオ・タイセン代表は、「彼がかねて他の分野のモータースポーツにも高い関心を持っていたことは承知している。
しかしドライバーというのはわれわれの戦略においてたいへん重要な要素なので、悪いがラリー参戦は禁じていたんだ。
それにF1ドライバーが他のモータースポーツで重傷を負うのであれば、F1で最高水準の安全性を追求したって意味がないだろう」と、指摘した。

一方、2010年からの上司であるルノー・チームのエリック・ブイユ代表は、「彼のモチベーションを考えると、ラリー参戦を禁じる契約を結ぶのは困難なことだった。
それに事故なんてどこにでもあり得ること。
クビサがパンを買うために街に出て、バスに轢かれることだってあるじゃないか」と、反論している。

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2011/01/09

ザウバー・チーム、2011年シーズンは『P1』!

Image (C)BMW Sauber F1
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小林可夢偉が所属することで日本にも親しみ深いザウバー・チームが、2011年シーズンは『P1』であることを明らかにした。

モータースポーツで『P1』と言えば『ポジション1』つまり第1位であることを示すものだが、今回のそれは今月英国バーミンガムで行われる『国際オートスポーツショー』で発表される予定である新素材・超軽量スーツのこと。
その『P1』がいち早くザウバー・チームとの契約を果たしたものだ。

この契約により2011年の同チームは、小林可夢偉&セルジオ・ペレス両ドライバーだけでなくチームのピットクルーも同規格の難燃性ウェアやシューズ等を着用することになるということだ。

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2010/12/27

ザウバー・チーム『タカタ』製シートベルト採用

小林可夢偉 (C)BMW Sauber F1
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日本の小林可夢偉が所属することで馴染み深いザウバー・チームが、来シーズンから日本の『タカタ』製のシートベルトを採用することを明らかにした。

同社はシートベルトやエアバッグ等の自動車用安全部品を製造するトップメーカーだが、珍しく特定の自動車メーカーの系列ではない独立した部品メーカー。
これまでF1ではホンダ、トヨタ、スーパー・アグリ等で供給した実績を持つ。

小林可夢偉とセルジオ・ペレスら同チームのドライバーは、先に行われたシート合わせですでに感触を試していた。
なお小林可夢偉自身はトヨタの支援を受けていたGP2シリーズ以来のタカタベルトということになる。

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2010/12/24

ザウバー・チーム、早くも新型車のシート合わせ

小林可夢偉 (C)BMW Sauber F1
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すでに来年1月31日という最速での新型車発表予定を明らかにしているザウバー・チームでは、これに先駈け小林可夢偉&セルジオ・ペレスという来季両ドライバーがシート合わせを行ったことがわかった。

といってもまだマシンはコクピット部分だけの状態だが、21日(火)にペレスが、22日(水)には小林がそれぞれ後部にダミーのリヤタイヤを装着するなどして視界の確認等も繰り返したという。

2011年のマシンは昨年加入したジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターが全面的に手掛ける最初のマシンということになる。
両ドライバー共にクリスマス&年末はそれぞれの母国日本やメキシコに戻ることになっているが、新年早々には再びファクトリーを訪れ、オフテスト再開に向けて準備を進める予定だ。

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2010/12/09

BMW、ハイドフェルドにDTMシート用意も

DTM Scene (C)DTM Media
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今シーズン、メルセデスGPのリザーブ&テストドライバーからピレリタイヤの開発ドライバー、さらにはザウバー・チームから出走を果たしながら、来シーズンのシートがまだ決まっていないニック・ハイドフェルド(33歳:ドイツ)に対し、古巣BMWがDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のドライバーとして条件を示したようだ。

ハイドフェルド自身、長くBMWザウバーF1チームのドライバーとして過ごしたこともあり同社との関係は大事にしたい意向とみられるが、当人はまだF1への未練が立ちきれないようで、「あくまでもF1でのポジションを見いだすことを最優先したい」と、語っているという。

BMWによるDTM参戦は2012年シーズンから。
来年前半にはマシンを完成させ、十分なテスト期間をとって参戦に臨む方針という。
BMWのDTM参戦ニュースはこちら

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2010/12/07

小林可夢偉、『AUTOSPORTアワード』新人賞獲得

小林 可夢偉 (C)BMW Sauber F1
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2010年の『AUTOSPORTアワード』の新人賞を、今季非力なマシンながら数々のオーバーテイクシーンをみせるなど活躍したザウバー・チームの小林可夢偉が勝ち取った。
今回、選考のライバルとなったのはルノーのペトロフ、ウィリアムズのヒュルケンバーグ、またGP2シリーズのドライバーらやさらにはWRCのキミ・ライコネン(!)らの名前が挙げられていたという。

2009年シーズン最後に、トヨタチームからF1デビューを果たした小林だが、当時からそのアグレッシブなドライビング・スタイルには高い評価が与えられていた。
フェラーリやサーティーズからF1に出場(最高位は1970年アメリカGPの6位:サーティーズ)、スポーツカーレースのルマン24時間レースでは実に通算5勝を記録したイギリスのデレック・ベル氏から賞を受け取った小林可夢偉は、「レースというのはエキサイティングであるべきだし、そうした意味でオーバーテイクというのは僕にとって当たり前のこと。
ただF1ではオーバーテイクはとても難しいことだけど、そうした姿勢が評価されたことはとてもうれしい」と、語っている。

その小林が今年最も印象に残ったオーバーテイクは、ヨーロッパGP(バレンシア)でアロンソを抜き去ったシーンであるという。

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