テスト2日目はサインツ(ウィリアムズ)最速
Yuki Tsunoda
2月27日(木)、バーレーン・サーキットを舞台に2025年のシーズン前テスト2日目が行われた。
午前のセッションでは珍しく一時ウェットコンディションに見舞われるシーンも。
ここでのトップタイムは跳ね馬チーム移籍で意気上がるハミルトン。
これにラッセル(メルセデス)、サインツ(ウィリアムズ)と続き角田裕毅(RB)は6番手。
2日目総合ではサインツ(ウィリアムズ)、ハミルトン(フェラーリ)と移籍組が席巻。
ルクレール(フェラーリ)、ラッセル(メルセデス)と続き、角田裕毅(RB)は12番手だった。
2日目総合タイムはこちら。



2010年に当時のトロ・ロッソからF1デビュー。





2月18日(火)、英国ロンドンのO2アリーナで、2025年シーズンを前にF1の合同新型車発表イベントが開催された。
現在、大きな騒動に巻き込まれているフジテレビだが、今シーズンのF1放映は例年通り全セッション完全生中継されることが確認された。
イタリアのグローバル・エネルギー会社『エニ』が、実に20年ぶりにF1の舞台に復帰することがわかった。
下位グループからの脱出を図るウィリアムズ・レーシングが、期待の2025年型新型車『FW47』のシェイクダウン・テストをやはりファクトリーに近いシルバーストーン・サーキットて行った。
今季こそコンストラクターズ・タイトル奪還を狙うマクラーレン・レーシングが、期待の2025年型新型車『MCL39』(仮称)のシェイクダウン・テストをファクトリーに近いシルバーストーン・サーキットて行った。


世界王者マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、2025年シーズンを迎えるにあたり新たにプライベートジェット機を購入したことがわかった。
プライベートテストを重ね、跳ね馬マシンでの戦いに備えているハミルトン(フェラーリ)だが、フィオラノ続いて行われたバルセロナ・サーキットでのテストでコースアウト・クラッシュしたことが報じられた。
アストンマーティンF1チームは2025年シーズンを戦う期待の新型車『AMR25』(仮称)を来たる2月23日(日)に正式発表することを明らかにした。
F1草創期の名車であるメルセデス『W196』が英国のオークションで5千万ユーロ超(約81億円)の高額で落札されたことが報じられた。
2025年シーズンの開幕を前に、FIA(国際自動車連盟)はかねて話題に挙げられていたフレキシブルウィングの問題についてレギュレーションに合致するかどうかの検査を強化する方針を示した。

オーストラリアGPの開催地であるアルバートパーク・サーキットは、3月16日(日)の開幕戦に備え一部コースを改修、安全向上を図っていることを明らかにした。
今シーズンからF1とパートナーシップ契約を結んだフランスを本拠に置く多国籍企業『LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)』が、今シーズンの各グランプリの表彰式でトロフィーの他、これを収納する豪華なケースを製作、3人のドライバーにそれぞれ進呈することを明らかにした。
最近のコメント