メキシコGPフリー1回目、角田裕毅(RB)3番手
Rodriguez Circuit
10月25日(金)12時半(日本時間:翌3時半)からロドリゲス・サーキットを舞台に2024年F1第20戦メキシコGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は18度、路面温度43度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは5種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という柔らかい部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
このセッションではノリス(マクラーレン)がオワードに、ハミルトン(メルセデス)がキミ・アントネッリに、アロンソ(アストンマーティン)がフェリペ・ドラゴビッチに、ルクレール(フェラーリ)がオリバー・ベアマンにそして周冠宇(ザウバー)がロバート・シュワルツマンにシートを譲り、それぞれガレージで待機となっている。
セッション開始わずか5分でアントネッリ(メルセデス)が路面のデブリ(破片)を踏んで赤旗中断に。
さらに約28分、アルボン(ウィリアムズ)がコントロールを失いベアマン(フェラーリ)と接触した後ウォールにクラッシュ、再び赤旗中断に。
残り約24分でセッション再開。
トップタイムはラッセル(メルセデス)、これにサインツ(フェラーリ)、角田裕毅(RB)、フェルスタッペン、ヒュルケンバーグ(ハース)と続いた。
レーシング・ブルズのローソンは9番手、ペレス(レッドブル)は10番手だった。
このあと16時(日本時間:翌7時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。
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