オランダGP公式予選、ノリス(マクラーレン)がPP
Lando Norris
8月24日(土)15時(日本時間:22時)からザンドフールト・サーキットを舞台に2024年F1第15戦オランダGP公式予選が行われた。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は25度、路面温度31度、コースはドライコンディションとなっている。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
まず下位の5台がノックアウトとなる18分間のQ1が行われた。
フリー走行でクラッシュしたサージェント(ウィリアムズ)のマシンはまだガレージで修復中だ。
トップタイムはペレス(レッドブル)が記録、角田裕毅(RB)は12番手で通過。
ここでの敗退はリカルド(RB)、オコン(アルピーヌ)、ボタス(ザウバー)、周冠宇(ザウバー)、そしてノータイムのサージェントの5台となった。
続いて15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
ノリス(マクラーレン)がトップタイム。
ここでの敗退はサインツ(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、角田裕毅(RB)、ヒュルケンバーグ(ハース)、そしてマグヌッセン(ハース)の5台となった。
最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが決まる。
熾烈なタイム争いの結果、ポールポジションはノリス(マクラーレン)の手に。
今季ハンガリーGP以来となる自身通算4回の快挙となった。
2番手にオランダがホームグランプリのフェルスタッペン(レッドブル)、3番手ピアストリ(マクラーレン)、以下ラッセル(メルセデス)、ペレス(レッドブル)、ルクレール(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、アルボン(ウィリアムズ)、ストロール(アストンマーティン)そしてガスリー(アルピーヌ)というトップ10になった。
オランダGP決勝レースは明日25日(日)15時(日本時間:22時)から全72周で行われる。
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