ウィリアムズ、2年分の開発を集約へ
Williams Racing Motorhome
今シーズン、ここまでわずかに4ポイント、コンストラクターズ・ランキング9位と想定外の苦戦を強いられているウィリアムズ・レーシングでは、今年の残りと2025年マシンの開発とをまとめて一つのプロジェクトとして進行させる方針を明らかにした。
これは同チームのデイブ・ロブソン/パフォーマンス・リーダーが明らかにしたものだが、事実上今シーズン残りの大きなアップデートを断念したものと受け止められている。
同チームの2024年マシン『FW46』は基本的に昨年の好調だった『FW45』を承継したということで期待されたが、重量増など問題点を解決できないままシーズンを戦う羽目に陥ってきた。
来年には大幅にレギュレーションが変更される2026年マシの準備もあるため各チームとも開発陣は相当追い込まれているのが実状だ。
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