「タイヤ戦略誤った」、角田裕毅(RB)
Yuki Tsunoda
11番グリッドからのスタートということで10位以内の入賞が期待されたレーシング・ブルズの角田裕毅だったが、結果は裏目に出たようだ。
決勝レースでは多くのドライバーがミディアムタイヤからハードへと繋ぐ1ストップ作戦を採った中、角田裕毅の戦略担当者はソフトタイヤでスタートするいう2ストップ作戦を選択するという奇手に出た。
結果は、通常作戦を採ったリカルドが14位から12位に順位を上げフィニッシュしたのに対し、11位スタートだった角田は17位に留まったことを見ても明らか。
同チームのローレン・メキーズ代表は「想像以上にトラフィックがひどかった」と、釈明。
これについて当の角田も「ピットインのタイミングも遅すぎたし、完全に作戦ミスだった」と唇を噛んだ。
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