メルセデス首脳、「ハミルトン移籍後に新時代」
Andrea Kimi Antonelli
2021年までF1を支配したメルセデスAMGチームは、来年さらに王者として君臨したルイス・ハミルトンを失うことが決まっているが、それでも同チームのトト・ウォルフ代表はチームのパフォーマンス維持に強い自信を持っているようだ。
「われわれの成功の裏には偉大なチャンピオンであるハミルトンの貢献があったことは間違いないところだ。
彼はまた単なるドライバーとしてだけでなく、様々な分野でチームの活動をリードしてきたからね。
正直言って彼ほどのレベルの穴を埋めるのは容易なことではない」と、ウォルフ氏。
しかしその上で「われわれのリストには現在複数の将来有望な若者の名前が記載されている。
従って2025年にはメルセデスはこれまでとは異なった形でのアプローチになるが、それでも再びF1の世界で新時代をアピールすることになるだろう」と、復活に自信をみせている。
まだ発表のないハミルトンの後任だが、ドイツ国内メディアでは注目の新人であるアンドレア・キミ・アントネッリ(17歳:イタリア)の名前が挙げられているようだ。
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