« モナコGPのスチュワードにデレック・ワーウィック氏 | トップページ | モナコGPフリー2回目、地元ルクレール最速 »

2024/05/24

モナコGPフリー1回目、角田裕毅(RB)8番手

Montecarlo Street Circuit
Mongp_0015月24日(金)13時半(日本時間:20時半)からモンテカルロ市街地特設コースを舞台に2024年F1第8戦モナコGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は34度、路面温度47度、コースはドライコンディションとなっている。

ピレリは5種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という柔らかい部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。

途中、アルボン(ウィリアムズ)がストップしてイエローフラッグ、残り15分を切ったところでルクレール(フェラーリ)がフロントウィングを損傷、赤旗中断に。
再開後、ペレス(レッドブル)が左リヤ部を破損してガレージに戻る。

他には大きなアクシデントもなく60分間のセッションは終了。
トップはモナコマイスターのハミルトン(メルセデス)。
れにピアストリ(マクラーレン)、ラッセル(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、ルクレール(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、ストロール(アストンマーティン)、角田裕毅(RB)、リカルド(RB)、サインツ(フェラーリ)と続いた。
レッドブル勢はフェルスタッペン11番手、ペレス12番手だった。

このあと17時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

モナコGPフリー走行1回目の結果はこちら
モナコGPの画像はこちら

|

« モナコGPのスチュワードにデレック・ワーウィック氏 | トップページ | モナコGPフリー2回目、地元ルクレール最速 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« モナコGPのスチュワードにデレック・ワーウィック氏 | トップページ | モナコGPフリー2回目、地元ルクレール最速 »