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2024/04/29

ドメニカリ/CEO、それでも「スプリント礼賛」

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Chigp_203_202404281051012021年に初導入、今年4シーズン目を迎えるF1のスプリントレース方式だが、このプロジェクトの牽引者であるステファーノ・ドメニカリ/CEOは、交錯する評価をものともせずさらなるレース数の拡大に意欲をみせている。

それによれば昨シーズンと同じく今年計6戦が予定されているスプリントレースを来季以降順次拡大していこうというもの。
そのためには障害となるシステムの不具合への不満に対し積極的に対応していくと、柔軟な姿勢を強調した。
その一例として挙げられたのが、昨年はマシンに触れることができなかった予選後のパルクフェルメでのマシン保管規則。
今年はタイムスケジュールの変更によりこれが可能とされ現場の評判を上げてみせた。

こうしたことからハミルトン(メルセデスAMG)などスプリントレース擁護派も実際に増えつつある。

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