ウィリアムズ、サージェントのマシン召し上げ
Albert Park Circuit
オーストラリアGPに参戦中のウィリアムズ・レーシングは、2日目以降のすべてのセッションをアレクサンダー・アルボンのみの1台体制で戦うことを発表した。
その背景には昨日行われたフリー走行1回目セッションでアルボンがコースアウト・クラッシュ、マシンを大破させたためだ。
同チームによればダメージはモノコックにまで及んでいることが判明したものの今回の遠征にはスペアシャシーまで持ち込んでおらず修復は不可能とした。
波紋を呼んでいるのは欠場とされたのがアクシデントを起こしたアルボンではなくローガン・サージェントとされたことだ。
同チームは「シーズン序盤のアップデート優先させるため、スペアシャシーやパーツの製作を後回しにしていた」と、釈明。
これについてパドック雀からも、1台欠場は仕方ないとしてもマシンを召し上げられたのは不憫とサージェントに同情する声が高まっているということだ。
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