ウィリアムズ、日本GPへの準備万端
Logan Sargeant
前戦オーストラリアGPで、クラッシュしたアルボンのマシン修復を断念したウィリアムズ・レーシングだが、次戦日本GPには準備万端の状態で臨めるとしている。
これは同チームのジェームズ・ボウルズ代表が宣言したもの。
アルボンがクラッシュさせた『FW46』のダメージは想像以上に大きく、モノコック本体にまで及んでいたが、チームは序盤戦に備えスペアパーツ製作よりもレースカーのアップデートを優先するという戦略を採っていたため修復できなかったという。
これにより同チームのサージェントは自己の責任ではないにも関わらずマシンをチームメイトに提供、2日目以降のセッションをガレージ内で見学という浮き目に遭う結果となっていた。
2度目の体験となる鈴鹿サーキットでは存分に走ってもらいたいものだ。
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