サウジアラビア、常設サーキット計画明かす
Jedda Circuit
今週行われるサウジアラビアGPの主催者は、現在のジェッダ市街地特設コースに替わる開催地として近郊のキディヤに建設予定の常設サーキット・プロジェクトの概要を明らかにした。
それによれば新サーキットの名称は『スピード・パーク・トラック』。
レイアウトの構想を担ったのは、著名なサーキット・デザイナーであるヘルマン・ティルケ氏(69歳:ドイツ)と、元F1ドライバーでルマン24時間レースの優勝経験を持つアレクサンダー・ブルツ氏(50歳:ドイツ)の両名であるという。
反時計回りのコースには108mもの高低差があり、地上20階以上に相当する70メートルの高さまで上昇する1コーナー『ブレード』が売り物であるとのことだ。
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