フェラーリ会長、ハミルトンを絶賛
Prancing Horse
メルセデスAMGチームで幾多のタイトル獲得を果たしてきたルイス・ハミルトンの突然のフェラーリ・チーム移籍は多くのF1ファンを驚かせたが、その背景にフェラーリ会長本人が存在したことを英メディアが報じ、注目を集めている。
これは『スカイ・スポーツ』が伝えたもので、それによればフェラーリの総帥ジョン・エルカーン会長は以前からハミルトンと直接コンタクトをとり、跳ね馬チーム加入を働き掛けて来たのだという。
同氏はF1ドライバーとしてのハミルトンが築いた輝かしい実績だけでなく、その社会貢献や人間性にも心酔しているということで、フェラーリにはそのリーダーシップが必要不可能家であると確信しているとのことだ。
フィアット/フェラーリ・グループ創業家アニエッリ家の一員である実力者の支持は、イギリス人ドライバーにとって間違いなく心強いことだろう。
| 固定リンク

最近のコメント