角田裕毅(ビザRB)、チームの戦略に不満みせる
Yuki Tsunoda
今季開幕戦をポイント圏外の14位で終えたビザ・キャッシュアップRB(前アルファタウリ)の角田裕毅は、決勝レース終盤にチームから無線で指示された『チームオーダー』に不満をみせた。
11番グリッドからスタート、一時はポイント圏内を走っていた角田裕毅は当時12位を走行中のマグヌッセン(ハース)を追撃中だった。
さらにそこへソフトタイヤを履いたチームメイトのリカルドが追い付いたため無線で順位の入れ替えが指示されたという。
これによりリカルドは前に出たもの結果的にオーバーテイクは叶わず3台はそのままの順位でレースを終えた。
これについて角田はレース後、「全然意味がわからない。
あの時僕はマグヌッセンを追い詰めていたし、オーバーテイクは時間の問題だった。
馬鹿げた無線で、結局僕らは何も得られずに終わっただけ」と、不満を隠さなかったという。
1週間も経たずに次のレースが待っているが、禍根が懸念される。
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