フェルスタッペンの故障原因は人為ミス
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Fernando Alonso
一時伝えられたマックス・フェルスタッペンのレッドブル離脱の可能性はほぼなくなったとみられるが、これに伴い噂になったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のレッドブル加入の噂は消えていないようだ。
これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもの。
アロンソのマネージメントを担当する元ルノー・チーム代表のフラビオ・ブリアトーレ氏によれば、フェルスタッペンが残留した場合でもアロンソのレッドブル・レーシング電撃加入の可能性は残されているとのこと。
アロンソ自身も元2回の世界チャンピオンということで実現すれば夢の強力ドライバー・ラインナップということで、かつてF1を騒がせたブリアトーレ氏の辣腕ぶりは依然健在のようだ。
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Logan Sargeant
前戦オーストラリアGPで、クラッシュしたアルボンのマシン修復を断念したウィリアムズ・レーシングだが、次戦日本GPには準備万端の状態で臨めるとしている。
これは同チームのジェームズ・ボウルズ代表が宣言したもの。
アルボンがクラッシュさせた『FW46』のダメージは想像以上に大きく、モノコック本体にまで及んでいたが、チームは序盤戦に備えスペアパーツ製作よりもレースカーのアップデートを優先するという戦略を採っていたため修復できなかったという。
これにより同チームのサージェントは自己の責任ではないにも関わらずマシンをチームメイトに提供、2日目以降のセッションをガレージ内で見学という浮き目に遭う結果となっていた。
2度目の体験となる鈴鹿サーキットでは存分に走ってもらいたいものだ。
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Gunther Steiner
成績不振により昨季限りで2014年以来務めてきたハースF1チーム代表のポジションを失ったギュンター・シュタイナー氏(58歳:イタリア)だが、現場引退後も多忙な生活が続いているという。
前戦オーストラリアGPでは表彰式を前にトップ3選手へのインタビューアとして国際映像に登場、ファンを驚かせた。
今回さらに伝えられたのは来たる5月5日に予定される第6戦マイアミGPのスペシャル・アンバサダーに就任するというもの。
「マイアミはこれまでもユニークな観点からアメリカらしい独自のグランプリとして成功してきた。
いまアメリカでは驚異的なスピードでF1が成長を遂げているのでこれに貢献したい」と、語っている。
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McLaren Tecnology Center
巨額の赤字を抱え、かねて株式の売却を進めていたマクラーレン・グループは、バーレーンの『マムタラカト』による完全買収が終了したことを明らかにした。
F1をはじめとする本来のモータースポーツを行うマクラーレン・レーシング部門だけでなく、マクラーレン・ブランドの高級スポーツカーを製作するマクラーレン・カーズなどを擁する自動車メーカーとなったマクラーレン・グループは、しかし巨額の赤字を抱え、EV(電気自動車)化への開発資金など巨額資金を必要としていたという。
英国企業のマクラーレンだが、バーレーン政府系のファンド『マムタラカト』の買収により今後中東色を強めていくことになりそうだ。
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Ayumu Iwasa
来週行われる日本人チームのフリー走行1回目セッションにレーシング・ブルズ(前アルファタウリ)から出走することが決まった岩佐歩夢(22歳)は、関係者の尽力に感謝の気持ちを表した。
「ドライバーなら誰でも夢見るF1ドライブの公式機会を実現させてくれたホンダやレッドブルら、関係するすべての人にお礼を言いたい。
僕の究極の夢の第一歩を日本で踏み出せるのは最高の気分。
公式セッションではチームから課せられるミッションに応えられるよう精一杯着実な走りを披露したい。
舞台がホームの鈴鹿サーキットでもあるので、日本のファンに僕のF1ドライビングを見てもらえるのが今から楽しみで仕方ないよ」と、その名も歩夢。
その初舞台は来たる4月5日(金)午前10時半に訪れる。
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Carlos Sainz
連勝を続けていた王者フェルスタッペン(レッドブル)がいきなりリタイヤ。
しかし本命なき後のレースをみごとな1-2で制したのはかつての常勝チームであるメルセデスAMGではなく人気の跳ね馬チーム、それも2週間前にはサウジアラビアで入院・手術を受けていたばかりのサインツ(フェラーリ)だった。
レース後のインタビューでは「盲腸を手術で除去したので軽くなったから」とのジョークが飛んだが、「みんな手術すれば勝てる?」とのギュンター・シュタイナー氏(前ハース代表)
問いにサインツは「みんな速くなったら困る」と、絶妙に交わしてみせた。
それにしても2025年のサインツのシートを奪ったハミルトンがリタイヤ。
奪われたサインツが優勝とはレースの女神も皮肉なもの。
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Ayumu Iwasa
ホンダ、そしてレッドブルの育成ドライバーである岩佐歩夢(22歳:日本)が、鈴鹿サーキットで行われる次戦日本GPのフリー走行1回目セッションにレーシング・ブルズから出走することがわかった。
それによればマシンはリカルドのもので、オーストラリアGPで今季初入賞したばかりの角田裕毅との日本人コンビということになる。
これは若手ドライバーに走行機会を与えるためレギュレーションにより各チームに義務付けられているもの。
これまでアブダビ合同テストに参加したことはあるが岩佐がF1公式セッションで走るのはこれが初ということになる。
2年間F2シリーズに挑戦し通算5勝を挙げたが、今季は日本に戻りトップカテゴリーであるスーパー・フォーミュラに参戦している。
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Fernando Alonso
アロンソ(アストンマーティン)との壮絶なバトルの末、クラッシュに見舞われたラッセル(メルセデス)がその時のラップについて言及、明らかに通常とは異なっていたと主張した。
それによれば当時0.5秒ほどの間隔でアロンソを追っていたということだが、アクシデントが起きたコーナーの手前100mどに差し掛かった時、突然アロンソのマシンが猛烈な勢いで自分に近付いてきたのだという。
「おそらく僕を牽制するためにいつもの周回より早くブレーキングしたんだと思う」と、ラッセル。
アロンソは意図的な行為を否定しているが、走行データなど事故原因の解析にあたったオーストラリアGPのスチュワードもアロンソに非があると判断したようだ。
これによりアロンソにはレース後20秒のタイムペナルティが科せられ、6位から8位まで順位を落とすこととなっている。
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オーストリアGPはゴール後アロンソ(アストンマーティン)にラッセル(メルセデス)への妨害行為があったとして20秒のタイムペナルティを科したことがわかった。
これにより角田裕毅(レーシング・ブルズ)は8位から7位に昇格する。
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Carlos Sainz
3月24日(日)15時(日本時間13時)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPの決勝レースが全58周で行われた。
レーススタート時の天候は晴れ、気温は20度、路面温度39度、路面はドライコンディションとなっている。
2ラップ目にサインツに抜かれたフェルスタッペンが右リヤから白煙を吐いてスローダウン、ピットに戻りそのままリタイヤとなった。
17周目にはハミルトン(メルセデスAMG)がエンジントラブルを訴えスローダウンしてリタイヤに。
目下サインツ&ルクレールのフェラーリ勢がレースを支配、これにピアストリ&ノリスのマクラーレン勢が続いている。
ガスリー(アルピーヌ)がピットレーン出口のラインカットで5秒のタイムペナルティを科せられる。
57周目、アロンソと競っていたラッセルがコースアウト・クラッシュ。
マシンは大破したが、ドライバーは無事の模様。
そのまま58周のレースはサインツ(フェラーリ)が優勝、昨年のシンガポールGP以来で自身通算3勝目を飾った。
2位にチームメイトのルクレールで、跳ね馬チームの1-2勝利。
3位ノリス、4位地元のピアストリでマクラーレン・レーシング勢が並んだ。
5位ペレス(レッドブル)、6位アロンソ(アストンマーティン)、7位ストロール(アストンマーティン)、8位角田裕毅(レーシング・ブルズ)、9位ヒュルケンバーグ(ハース)、10位マグヌッセン(ハース)でここまでがポイント獲得。
以下、11位アルボン(ウィリアムズ)、12位リカルド(レーシング・ブルズ)、13位ガスリー(アルピーヌ)、14位ボタス(ザウバー)、15位周冠宇(ザウバー)、16位オコン(アルピーヌ)までが完走。
リタイヤはラッセル(メルセデス)、ハミルトン(メルセデスAMG)そしてフェルスタッペン(レッドブル)の3台となった。
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Yuki Tsunoda
アロンソ(アストンマーティン)やハミルトン(メルセデスAMG)ら実力者を抑え、コンストラクターズ・ランキング上位5位チーム以外で唯一予選トップ10に食い込んだビザ・キャッシュアップRBチームの角田裕毅が評価を上げている。
角田はこれでここまでの3戦連続で優勝経験を持つチームメイトを凌駕、同チームのアラン・パーメイン(レーシングディレクター)は「リカルドがトラックリミット違反でベストタイムを抹消されたのが痛かった」と擁護するが、パドックの中には「リカルドが遅いのではなく、これはもはや角田が速いということだ」と、ファンにはうれしい評価をする声も聞かれている。
角田は「チームと僕自身のパフォーマンスにとても満足している。
マシンは週末を通してとても安定しているので、毎セッション自信を持って走れている。
間違いなくポイントを獲得するチャンスだと思うので日曜日はこれを結果に結び付けたい」と意欲をみせている。
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オーストラリアGPのスターティンググリッドはセルジオ・ペレス(レッドブル)の3番降格により、下記のように修正された。
【スターティンググリッド】
1. フェルスタッペン(レッドブル)
2. サインツ(フェラーリ)
3. ノリス(マクラーレン) *
4. ルクレール(フェラーリ) *
5. ピアストリ(マクラーレン) *
6. ペレス(レッドブル) *
7. ラッセル(メルセデス)
8. 角田裕毅(レーシング・ブルズ)
9. ストロール(アストンマーティン)
10. アロンソ(アストンマーティン)
11. ハミルトン(メルセデスAMG)
12. アルボン(ウィリアムズ)
13. ボタス(ザウバー)
14. マグヌッセン(ハース)
15. オコン(アルピーヌ)
16. ヒュルケンバーグ(ハース)
17. ガスリー(アルピーヌ)
18. リカルド(レーシング・ブルズ)
19. 周冠宇(ザウバー)
【註】*印は変更になったドライバー
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Max Verstapen
3月23日(土)16時(日本時間:14時)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPの公式予選が行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は19度、路面温度35度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは6種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という柔らかい部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
18分間で争われるQ1ではサージェント(ウィリアムズ)を除いた全19台中、下位の4台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3で明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
まず下位の4台がノックアウトとなる18分間のQ1が行われた。
トップタイムはサインツ(フェラーリ)、続いてペレス&フェルスタッペンのレッドブル勢。
角田裕毅(レーシング・ブルズ)は8番手で突破。
ここで脱落となったのはヒュルケンバーグ(ハース)、ガスリー(アルピーヌ)、リカルド(レーシング・ブルズ)、周冠宇(ザウバー)の4台となった。
続いて15分間のQ2が行われた。
ここでは15台中、下位の5台がノックアウトとなる。
トップタイムはサインツ(フェラーリ)、続いてルクレール(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)。
角田裕毅(レーシング・ブルズ)は最後に9番手タイムをマークした。
脱落はハミルトン(メルセデスAMG)、アルボン(ウィリアムズ)、ボタス(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)、そしてオコン(アルピーヌ)の5台。
最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
白熱したアタックラップの結果、フェルスタッペン(レッドブル)が昨シーズンに
続いてポールポジションを獲得してみせた。
自身通算35回目の快挙となる。
2番手サインツ(フェラーリ)、3番手ペレス(レッドブル)、4番手ノリス(マクラーレン)、5番手ルクレール(フェラーリ)、6番手地元のピアストリ(マクラーレン)、7番手ラッセル(メルセデス)、8番手角田裕毅(レーシング・ブルズ)、9番手ストロール(アストンマーティン)、10番手にアロンソ(アストンマーティン)となった。
オーストラリアGP決勝レースは24日(日)15時(日本時間:13時)から全58周で行われる。
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Albert Park Circuit
3月23日(土)12時(日本時間:10時)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は18度、路面温度26度、コースはドライコンディション。
なお既報のようにウィリアムズ・レーシングはクラッシュしたアルボンのマシン修復を断念、チームメイトのマシンを起用、これによりサージェントは欠場を余儀なくされている。
これがホームグランプリとなるピアストリ(マクラーレン)が真っ先にコースイン。
ロングランを挟んで終盤にタイムアタックの応酬。最後にタイミングモニターの最上部に名前を表示させたのはここで優勝経験があるルクレール(フェラーリ)だった。
2番手にフェルスタッペン(レッドブル)、以下サインツ(フェラーリ)、ハミルトン&ラッセルのメルセデスAMG勢、アロンソ(アストンマーティン)、ペレス(レッドブル)、ピアストリ(マクラーレン)、ストロール(アストンマーティン)、ノリス(マクラーレン)というトップ10になった。
レーシング・ブルズ勢は角田裕毅11番手、リカルド18番手だった。
この後注目の公式予選が行われる予定となっている。
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Albert Park Circuit
オーストラリアGPに参戦中のウィリアムズ・レーシングは、2日目以降のすべてのセッションをアレクサンダー・アルボンのみの1台体制で戦うことを発表した。
その背景には昨日行われたフリー走行1回目セッションでアルボンがコースアウト・クラッシュ、マシンを大破させたためだ。
同チームによればダメージはモノコックにまで及んでいることが判明したものの今回の遠征にはスペアシャシーまで持ち込んでおらず修復は不可能とした。
波紋を呼んでいるのは欠場とされたのがアクシデントを起こしたアルボンではなくローガン・サージェントとされたことだ。
同チームは「シーズン序盤のアップデート優先させるため、スペアシャシーやパーツの製作を後回しにしていた」と、釈明。
これについてパドック雀からも、1台欠場は仕方ないとしてもマシンを召し上げられたのは不憫とサージェントに同情する声が高まっているということだ。
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Albert Park Circuit
3月22日(金)16時(日本時間:14時)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は20度、路面温度37度、コースはドライコンディションとなっているが風は強そうだ。
なお午前の走行でクラッシュしたアルボン(ウィリアムズ)はマシンの修復が間に合わず、このセッションは欠場となっている。
またおそらく縁石でフロアを損傷したとみられるフェルスタッペン(レッドブル)はガレージ内で依然作業が続けられ、20分余り経過したあとやっとコースインしている。
そのフェルスタッペンを上廻って最速となったのはルクレール(フェラーリ)。
3番手はサインツ(フェラーリ)、以下ストロール(アストンマーティン)、アロンソ(アストンマーティン)、ラッセル(メルセデス)、ピアストリ(マクラーレン)、ペレス(レッドブル)、ノリス(マクラーレン)そして角田裕毅(レーシング・ブルズ)というトップ10になった。
リカルド(レーシング・ブルズ)は12番手、ハミルトン(メルセデスAMG)はトラブルか18番手に留まった。
明日・土曜日は注目の公式予選が行われる予定となっている。
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Albert Park Circuit
3月22日(金)12時半(日本時間:10時半)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は18度、路面温度32度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは6種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という柔らかい部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
残り約20分というところでアルボン(ウィリアムズ)がコースアウト・クラッシュ。
マシンは大きく損傷、デブリ(破片)回収のためセッションは赤旗中断となった。
残り10分で再開、各車慌ただしくコースイン。
ベストタイムはノリス(マクラーレン)で1'18.564。
2番手に0.018秒差でフェルスタッペン(レッドブル)、以下ラッセル(メルセデス)、ルクレール(フェラーリ)、角田裕毅(レーシング・ブルズ)と続いた。
ペレス(レッドブル)は6番手、ハミルトン(メルセデスAMG)9番手、リカルド(レーシング・ブルズ)は11番手だった。
このあと16時(日本時間:18時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。
オーストラリアGPの画像はこちら。
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Johny Herbert
FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる第3戦オーストラリアGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元F1ドライバーであるジョニー・ハーバート氏(59歳:イギリス)を指名したことを明らかにした。
同氏がスチュワードを務めるのは実に2020年のベルギーGP以来で自身通算二回目となる。
1989年にベネトンでF1デビューを果たしたハーバート氏は自身通算3勝を記録、日本では全日本F3000への参戦や1991年マツダ787Bによるルマン24時間レース総合優勝で馴染み深い。
かつては複数回に渡りスチュワードを務めたことがあるが、現在のシステムになってからは少なくとも2015年以降スチュワードに就任した記録はない。
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Carlos Sainz
虫垂炎の緊急手術によりサウジアラビアGPを途中欠場したカルロス・サインツ(29歳:スペイン)だが、今週行われる第3戦オーストラリアGPには予定通り出場することがわかった。
これは所属するフェラーリ・チームからアナウンスされたもの。
サウジアラビアGPでは同チームのリザーブドライバーでF2シリーズ参戦のため現地にいたオリバー・ベアマン(18歳:イギリス)が代役として緊急起用され、ぶっつけ本番にもかかわらずみごと7位入賞を果たし高く評価された。
ハミルトンの加入により2025年はフェラーリのレースシート喪失が確定しているサインツにとってベッドで寝ている余裕などないのも実状ではある。
なお念のためベアマンはF2レースもありオーストラリアにおいてもチームに帯同するとのことでサインツにプレッシャーを掛けている。
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Image
スペインの首都マドリッドは2026年からの10年という長期F1開催契約を結んだことが確認されているが、新たに次のナイトレースの開催地として検討していることがわかった。
これは地元スペインのスポーツ専門紙『マルカ』が報じたもの。
それによればすでに複数のイベント関係者がやはりナイトレースで行われたサウジアラビアGPを訪問、ロジスティクス(物流)など具体的な問題点について調査したとされる。
もし実現すれば、これまでF1のナイトレースはシンガポール、バーレーン、カタールそしてラスベガスの各地で開催されているのでヨーロッパ地域では初ということになる。
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Mobil
今季もコンストラクターズ・チャンピオンシップで1位を独走するレッドブル・レーシングは、シーズン中のどこか少なくとも一戦で、主要スポンサーの一つである『モービル』の特別カラーリングをまとって参戦する予定であることを明らかにした。
歴史的にも広くモータースポーツに貢献を果たしてきたモービル(エクソンモービル)はテキサス州に本拠を置くアメリカの大手石油会社。
今年、会社設立50周年の節目を迎える。
特別カラーリングはこれを記念したもので、他にもスポンサーになっているNASCARシリーズやフォーミュラE等でも記念イベントが計画されているという。
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Nico Hulkenberg
先に行われたサウジアラビアGP決勝レースで、ハースF1チームはタイムペナルティを受けたマグヌッセンが徹底して後続を抑える間にヒュルケンバーグを逃がすという奇策を展開、みごと今季初となるポイント獲得を果たしてみせた。
ハースはこれにより2018年以来となるコンストラクターズ・ランキング6位に躍進したが、他チームからはこの作戦をフェアでないと非難する声が上がっている。
これについて当のヒュルケンバーグは次のように反論した。
「現在のようにタイムが接近していたら、何か常識にとらわれないような作戦を考えなければ入賞なんて覚束ないよ。
必要なのは非常識な戦略なんだ」と、誇示。
確かに現在のF1パワーバランスでは、上位の5強チームが完走すれば中団グループのマシンは入賞に届かないことになる。
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Mercedes W15
メルセデスAMGチームは、かねて改善が必要と指摘される『W15』の不安定なハンドリングについて、今週行われるオーストラリアGPで解決のための対策を講じていることがわかった。
これは同チームでトラックエンジニアリング責任者を務めるアンドリュー・ショブリン氏が明らかにしたもの。
それによれば『W15』は特に決勝レース終盤、燃料を消費して車体が軽くなった時に挙動が不安定になるという課題を抱えていて、ドライバーからはとりわけ高速コーナーの挙動について指摘を受けているのだという。
まずはフェラーリとのライバルバトルを制し、早い段階で独走を続ける王者レッドブルの追撃に掛かりたいところだ。
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FIA
今シーズンの開幕前からレッドブル・レーシングを揺り動かしているクリスチャン・ホーナー代表の『パワーハラスメント問題』だが、今度はFIA(国際自動車連盟)にその舞台を移すことになりそうだ。
同代表の不適切行為について被害を訴えた女性従業員は当初レッドブル本社に告発をしたものの結局却下されたことから今度は統括団体であるFIA(国際自動車連盟)に提出したもの。
ただ正式に受理されて審議の対象になるかは不明。
これについてメディアの多くはそもそもレッドブル内部の主導権争いが発端であると醒めた目で見守っているようだ。
それによればホーナー代表のライバルはフェルスタッペンも支持するヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーだとされている。
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Audi F1 Image
ドイツの大手自動車メーカーでフォルクスワーゲン・グルーフ傘下のアウディは、F1レギュレーションが大きく変更される2026年シーズンを目途にF1新規参入する意思を明確にしているが、その母体とされるザウバー・モータースポーツの買収が進むようだ。
アウディはこの買収計画により昨年のうちにまず株式の25%を入手したと伝えられたが、その後同社のF1計画をリードしてきたマルクス・ドゥスマンCEOが退任したことで一時ストップしたのではないかと危惧されていたもの。
しかしザウバー・モータースポーツによれば、「計画は予定通りで変更はなく近く完全買収される」と明言、そのためにも「2026年までにわれれの戦闘力をアップさせておく必要がある」とした。
アルファロメオとの関係を終了したザウバー・チーム、今季はステークF1として戦っている。
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RB Image
RB(レーシング・ブルズ:前アルファタウリ)は旧ミナルディ・チーム時代の経緯からイタリアのファエンツァにファクトリーを置いているが、ビスターにあるエアロダイナミックス拠点を売却、イギリスの・ミルトンキーンズに建設されたレッドブルの同施設への移転が進められている。
RB(レーシング・ブルズ)はフェラーリ・チームと並んでイタリアに本拠を置く少数派だが、これによりアルピーヌF1(元ルノー)同様二か国に分散してのマシン開発を強いられることになるようだ。
同チームのローレン・メキーズ代表は「エンジニアの中には家族などの理由から異動を歓迎しない者もいることは承知している」として、当面強制はしない姿勢を明らかにしている。
なお同チームの角田裕毅も現在イタリアのファクトリー近くに生活拠点を置いている。
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Fernando Alonso
今シーズン、ここまでランキング5位と中団グループの中で上位争いを演じるアストンマーティンF1が、同チームを牽引するベテランのフェルナンド・アロンソ(42歳:スペイン)に対し2025年シーズンについての契約延長を打診したとスペン・メディアが報じている。
明らかに戦闘力が劣るとされるアストンマーティンのマシンで、アロンソは元チャンピオンらしくしばしば好走をみせ表彰台の一角に食い込むなどその存在感をみせつけているところだ。
そうしたことからアロンソはハミルトンがフェラーリに移籍したあとの後任候補としてメルセデスAMGチームからも名前が挙げられるなど現役最年長らしからぬモテぶり。
そのためアストンマーティンF1のローレンス・ストロール/オーナーは「アロンソに残留を決断してもらうためには今シーズンわれわれに高い戦闘力があるところを示さなければならない」と、チームに檄を飛ばしている。
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Prancing Horse
メルセデスAMGチームで幾多のタイトル獲得を果たしてきたルイス・ハミルトンの突然のフェラーリ・チーム移籍は多くのF1ファンを驚かせたが、その背景にフェラーリ会長本人が存在したことを英メディアが報じ、注目を集めている。
これは『スカイ・スポーツ』が伝えたもので、それによればフェラーリの総帥ジョン・エルカーン会長は以前からハミルトンと直接コンタクトをとり、跳ね馬チーム加入を働き掛けて来たのだという。
同氏はF1ドライバーとしてのハミルトンが築いた輝かしい実績だけでなく、その社会貢献や人間性にも心酔しているということで、フェラーリにはそのリーダーシップが必要不可能家であると確信しているとのことだ。
フィアット/フェラーリ・グループ創業家アニエッリ家の一員である実力者の支持は、イギリス人ドライバーにとって間違いなく心強いことだろう。
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Carlos Sainz
2025年シーズン、現メルセデスAMGチームのハミルトンが加入することでフェラーリ・チームのレースシートを失うことが確定しているカルロス・サインツ(29歳:スペイン)が、そのメルセデスのシートを獲得すべく交渉を開始したことが報じられた。
それによれば、自身は急性虫垂炎で欠場したサウジアラビアGPの会場で、父親で元WRC(世界ラリー選手権)チャンピオンのサインツ・シニアと共にメルセデスのモーターホームに入るところが目撃されたとのこと。
ただメルセデス側が後任候補としてリストアップしているのは一にフェルスタッペン(レッドブル)、二にアロンソ(アストンマーティン)、そして三にトト・ウォルフ代表の隠し球である17歳のイタリア人キミ・アントネッリであると報じられており、門戸は極めて狭いようだ。
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Japanese GP
今シーズン、史上初めて4月の春開催となった日本GP(鈴鹿サーキット)だが、2025年にはさらに早くなって3月開催になる可能性が出て来た。
これはF1のステファーノ・ドメニカリ/CEOが示唆したもの。
それによれば今年開幕2戦だったバーレーン&サウジアラビアの両GPがイスラム教のラマダンの制約から2025年は3月開催が難しいとのこと。
そのためオーストリアGPと日本GPそして中国GPが前倒しで開幕の3戦に繰り上がるというものだ。
ただこの時期の日本や中国はまだ気温が低いことが懸念されている。
中東の2グランプリは今年もラマダンの影響で変則日程が組まれた経緯がある。
こうした背景にはオーストリアGPとの10年契約に複数回の開幕初戦の条項のあることも推察される。
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Toto Wolff
メルセデスAMGチームを率いるトト・ウォルフ代表が、同チームのGT3マシンをテスト中にクラッシュさせていたことがわかった。
それによれば場所はF1ロマーニャGPの開催地であるイタリアのイモラ・サーキット。
マシンは同チームの最新鋭GT3カーで、正規のテストドライバーが試験走行を終えたあと、代表自らがコクピットに収まったが濡れた路面に足を掬われコースアウト・クラッシュに見舞われたという。
なお怪我はなく業務に支障はないとのこと。
若い頃の同代表はフォーミュラ・フォードを始めスポーツカーレースやラリーなどでも豊富な経験を持つ、実績あるレーシングドライバーだったことで知られている。
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Charles Leclerc
2025年シーズン、メルセデスAMGチームから元チャンピオンのルイス・ハミルトンをン迎え入れることが確定しているフェラーリ・チームのシャルル・ルクレールだが、史上最も輝かしい戦績を残した偉大な選手にも臆することはないと断言している。
「チームメイトがこのスポーツ史上最も成功したドライバーだなんて、願ってもないことじゃないか。
僕は競争が心底好きだし、それは相手がチームメイトであっても変わらない。
きっと緊張感のあるバトルになるだろうね。
そしてそれがひいてはチームのためになるんだ」と、跳ね馬チームでは先輩のルクレール。
それでも「偉大なチャンピオンからは吸収するものも多い筈さ」と、殊勝な姿勢もみせた。
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M.Verstappen & H_Marko
開幕から2戦連続で1-2フィニッシュと今季も破竹の強さをみせつけているレッドブル・レーシングだが、その内部から不穏な暗雲が広がり始めているようだ。
これは元々クリスチャン・ホーナー代表を巡って起きたスタッフに対するパワーハラスメント行為が発端だが、内部からのリークに同チームのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーが関与したとの見方もあって両者の関係が急速に悪化しているというもの。
一時はマルコ氏の放出も伝えられたが後にこれはレッドブル本社の意向で撤回された模様。
その後は両者が対立する図式になっているという。
伝えられるところによれば、サウジアラビアGPからの帰路、マルコ氏は通例であるチームのチャーター機に乗らず、フェルスタッペンのプライベートジェット機に同乗して帰国したとのことだ。
なおフェルスタッペンはマルコ氏支持を隠していない。
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Oliver Bearman
サインツの代役として急きょ参戦したサウジアラビアGPで期待以上の活躍をみせたフェラーリ・チームのオリバー・ベアマン(18歳:イギリス)に、2025年F1フル参戦の噂が伝えられている。
それによればチームはフェラーリ系列のハースF1でヒュルケンバーグかマグヌッセンいずれかの後任になるというもの。
これについて問われたフェラーリのフレデリック・バッサー代表はその可能性を否定しなかったという。
実現すればベアマンにとって新たな可能性が広がることになるが、鳴り物入りでデビューしたミック・シューマッハの例もあり、マシンの戦闘力次第ではキャリアの足枷になりかねない懸念もある。
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Mercedes 『W15』
挽回が期待された2024年シーズンだが、ここまでランキング3位と思わぬ躓きに見舞われているメルセデスAMGチームにある懸念が浮上している。
それは、シミュレーターによって得られたデータと実際のマシンの挙動とが合致しないのではないかというもの。
そのためエアロダイナミックスなどで期待されたパフォーマンスが発揮できていない可能性が浮上しているのだという。
同チームのトト・ウォルフ代表によれば、同様の懸念はエンジニアだけでなくドライバーからも指摘されているようだ。
せっかく開幕戦で見舞われた冷却の弱点が解決に向かったのに、かつての常勝チームにまた新たな問題点が浮上したようだ。
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Battle Image
サウジアラビアGP決勝レースで、みごとなチーム戦略により今シーズン初のポイント獲得を果たしたハースF1チームの小松礼雄代表は、「チームが一丸となって獲得した成果」と自讃している。
レース終盤、ハースはポイント獲得が見込まれたヒュルケンバーグを逃がす一方でマグヌッセンには徹底して後続をブロックさせるチーム作戦で戦い戦略を成功させたもの。
一番の被害者はそのせいで順位を上げられなかった角田裕毅(ビザRB)という日本のファンには皮肉な結果となった。
角田本人は「オーバーテイク出来なかった自分が悪い」と自戒しているが、またしてもノーポイントに終わったレーシング・ブルズ・チームはハースの作戦を「ルール違反すれすれ」と強く非難している。
もっもハースのほうは「素晴らしいチームワークの成果」と動じる姿勢をみせていない。
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HRC Sakura
今年から春開催となったF1日本GP(鈴鹿サーキット)のパブリック・ビューイング(特設観戦会場)を栃木県さくら市で行うことをホンダが明らかにした。
さくら市にはホンダの研究施設があり、F1のPU(パワーユニット)を開発・製作するHRC(ホンダ・レーシング)の本拠もここに置かれているが、ここでパブリック・ビューイングが行われるのは初という。
場所はさくら市の『喜連川公民館ホール』で入場無料、300人まで。
決勝レースが行われる4月7日(日)に開催、入場者には応援グッズがプレゼントされるとのことだ。
ホンダ・パワーはレッドブル・レーシングとレーシング・ブルズの計2チームに供給されている。
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Oliver Bearman
突然の抜擢に応え、みごと完走・7位入賞という結果で存在感を示したフェラーリ・チームの新人オリバー・ベアマンは、しかしレース後「肉体的には限界」であったことを明かした。
「初めてのF1レースは想像以上にタフなものだったよ。
それはメンタルの面でも、またフィジカルの面でもね。
特にレース終盤のバトルは厳しいものだった。
僕よりペースの劣るハースのマシンを抜きあぐねていたからね。
疲れたよ。
ゴールしてからは他人の手を借りないとコクピットから降りられないほどだったもの。
でもこの経験は僕のキャリアにおいてきっと役に立つ筈さ」と、まだ18歳のイギリス人。
サインツも代役のレースぶりを見守っていたが、間違いなくF1にまた新星が現れたようだ。
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Image
今季開幕から2連勝と好調な滑り出しをみせているレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは今回の優勝で、記念すべき自身通算100回目の表彰台獲得となった。
常日頃、記録についてあまり関心を示さないフェルスタッペン、これについて次のような感想を述べた。
「今日の優勝で通算100回目の表彰台を記録したと聞いてうれしかったよ。
さらに(チームメイトの)ペレスと並んで上がれたというのがチームのためにも良かったね。
チャンピオンシップ争いで理想的な1-2フィニッシュができたけれど、まだマシンのことが100%理解できている訳じゃない。
ライバルに対してのアドバンテージを失わないうちにもっと研究していかなければならないね」と、目下無敵のF1王者。
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Max Verstappen
3月9日(土)20時(日本時間翌2時)からジェッダ市街地特設コースを舞台に2024年F1第2戦サウジアラビアGPの決勝レースが全50周で行われた。
レーススタート時の天候は晴れ、気温は26度、路面温度32度、路面はドライコンディションとなっている。
なおフェラーリは引き続き病欠のサインツに替えオリバー・ベアマンを起用して臨んでいる。
ガスリー(アルピーヌ)がギヤトラブルを訴えてスタート前に戦列を去る。
7周目、10番手角田の前を走っていたストロール(アストンマーティン)がクラッシュ、イエローコーションからセーフティカーで各車ピットイン。
この間にトップはノリス(マクラーレン)に。
ノリスはスタート時のジャンピングスタートを問われるが審議の結果お咎めなしに。
またペレス(レッドブル)が危険なピットリリースで5秒のタイムペナルティを科せられる。
マグヌッセン(ハース)がコース外で角田裕毅(ビザRB)をオーバーテイクシテイ10秒のタイムペナルティ。
ハースがマグヌッセンのチームプレーでヒュルケンバーグをポイント圏内に送り出す。
抜けなかった角田はペース上がらず順位を落としていく。
優勝はまたしても王者フェルスタッペン(レッドブル)で、昨年の日本GPからの9連勝で自身通算56勝目を飾った。
2位は昨年のウィナーであるペレスで前戦に続くレッドブルの開幕から2連続1-2勝利に貢献。
3位最終周にファステストラップを記録してみせたルクレール(フェラーリ)。
4位ピアストリ(マクラーレン)、5位アロンソ(アストンマーティン)、6位ラッセル(メルセデス)、7位このレースがデビュー戦で『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出されたピンチヒッターのベアマン(フェラーリ)、8位ノリス(マクラーレン)、9位ハミルトン(メルセデス)、10位ヒュルケンバーグ(ハース)までがポイント獲得。
ハースのポイント獲得は小松礼雄新代表体制になって初の快挙。
以下、11位アルボン(ウィリアムズ)、12位マグヌッセン(ハース)、13位オコン(アルピーヌ)、14位角田裕毅(ビザRB)、15位サージェント(ウィリアムズ)、16位リカルド(ビザRB)、17位ボタス(ザウバー)、18位周冠宇(ザウバー)までが完走。
リタイヤとなったのはストロール(アストンマーティン)とガスリー(アルピーヌ)の2台だった。
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Oliver Bearman
突然決まったカルロス・サインツの欠場で,急きょ抜擢されたオリバー・ベアマン(18歳:イギリス)だが、その安定したドライビングには称賛の声が聞かれている。
フェラーリのFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)出身のジュニア育成ドライバーであるベアマンはこれまでテストやフリー走行1回目セッションでのF1経験(ハース)はあるものの実戦経験はないがF1参戦に必要なスーパーライセンスは有していた。
今回はサポートレースであるF2シリーズのため現地にいたことも幸いしたようだ。
ちなみに公式予選ではみごとポールポジションを獲得したが、F1に専念するためF2レースのほうは欠場を余儀なくされた。
なお26歳のルクレールとまだ18歳であるベアマンのコンビネーションは、長いフェラーリ史上でも最年少のペアということになるようだ。
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Yuki Tsunoda
2024年F1サウジアラビアGPの予選で、ビザ・キャッシュアップRBチームの角田裕毅は今シーズン初めてQ3に進出、みごと今季最高グリッドとなる9番手を獲得、「良いマシンを用意してくれたチームのみんなに感謝したい」と、笑顔をみせた。
「中団グループの戦いがわずかな秒差に10台以上がひしめくような接戦の中、ベストなセットアップを見つけ出し、アタックでは最高のタイミングで送り出してくれた。
決勝レースではタイヤ戦略がカギになると思うけれど、なんとか今季初のポイントをチームに持って帰りたい」と、角田。
さらに決勝レースについて「混戦なので特にオープニングラップの混乱に注意しなければ」と慎重な姿勢をみせた。
サウジアラビアGP決勝レースは9日(土)20時(日本時間:2時)から全50周で行われる。
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Max Verstappen
3月08日(金)20時(日本時間:翌2時)からジェッダ市街地特設コースを舞台に2024年F1第2戦サウジアラビアGPの公式予選が行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は25度、路面温度32度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは6種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
なお既報のようにフェラーリのサインツが虫垂炎のため急きょ離脱、代役にFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)のジュニア育成ドライバーであるまだ18歳のオリバー・ベアマンが起用されている。
まず下位の5台がノックアウトとなる18分間のQ1が行われた。
トップはフェルスタッペン(レッドブル)、続いてストロール(アストンマーティン)、ルクレール(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、アロンソ(アストンマーティン)、ラッセル(メルセデス)、ピアストリ(マクラーレン)。
ビザRBは角田裕毅10番手、リカルド13番手で通過。
ここでの脱落はボタス(ザウバー)、オコン(アルピーヌ)、ガスリー(アルピーヌ)、サージェント(ウィリアムズ)、そしてフリー走行でクラッシュした周冠宇(ザウバー)は修復なってコースインしたもののわずかにタイムアウトでノータイムとなった。
続いて15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
ヒュルケンバーグ(ハース)がマシントラブルでストップ、セッションは残り11分のところで赤旗中断に。
再びトップはフェルスタッペン(レッドブル)、続いてルクレール(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、ピアストリ(マクラーレン)、ラッセル(メルセデス)、ペレス(レッドブル)、ノリス(マクラーレン)、角田裕毅(ビザRB)、ストロール(アストンマーティン)、ハミルトン(メルセデス)までがQ2進出。
涙を飲んだのはベアマン(フェラーリ)、アルボン(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)、リカルド(ビザRB)そしてヒュルケンバーグ(ハース)の5台となった。
最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
ポールポジションは最初のアタックでトップに立った本命フェルスタッペン(レッドブル)。
前戦バーレーンGPに続く今季2回目で、自身通算34回目となった。
2番手ルクレール(フェラーリ)、3番手ペレス(レッドブル)、4番手アロンソ(アストンマーティン)、5番手ピアストリ(マクラーレン)、6番手ノリス(マクラーレン)、7番手ラッセル(メルセデス)、8番手ハミルトン(メルセデス)、9番手に角田裕毅(ビザRB)、そして10番手ストロール(アストンマーティン)となった。
サウジアラビアGP決勝レースは9日(土)20時(日本時間:2時)から全50周で行われる。
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Jedda Circit
3月08日(金)16時半(日本時間:翌2時半)からジェッダ市街地特設コースを舞台に2024年F1第2戦サウジアラビアGPフリー走行3回目セッションが行われた。
フェラーリのサインツが虫垂炎のため急きょ離脱、代役にFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)のジュニア育成ドライバーであるまだ18歳のオリバー・ベアマンがカーナンバー38で起用されている。
なお緊急手術を受けたサインツの容態は良好であると伝えられている。
そのベアマンがコースとマシンを学習する中、残り約17分というところで周冠宇(ザウバー)が単独クラッシュ。
マシン収容とコース清掃のため残り5分までセッションは赤旗中断となった。
トップはフェルスタッペン(レッドブル)で1'28.412のベストタイム。
これにルクレール(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、ラッセル(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、アロンソ(アストンマーティン)、ストロール(アストンマーティン)、ピアストリ(マクラーレン)、ハミルトン(メルセデス)、ベアマン(フェラーリ)と続いた。
ビザRB勢は角田裕毅13番手、リカルド16番手となった。
この後注目の公式予選が行われる予定となっている。
サウジアラビアGPの画像はこちら。
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Jedda Circit
Jedda Circit
3月07日(木)20時(日本時間:02時)からジェッダ市街地特設コースを舞台に2024年F1第2戦サウジアラビアGPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は25度、路面温度31度、コースはドライコンディションとなっている。
しかし開始直前になって突然のディレー、前戦同様排水口の確認と伝えられている。
結局セッションは10分遅れで開始。
各車ソフトタイヤでのアタックやロングランのシミュレーションを重ねる。
終了間際、ハミルトン(メルセデス)がパワーロスを訴えてガレージに戻る。
トップタイムはアロンソ(アストンマーティン)の1'28.827。
以下ラッセル(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル),ルクレール(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、ストロール(アストンマーティン)、サインツ(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、ガスリー(アルピーヌ)、ピアストリ(マクラーレン)の順。
角田裕毅(ビザRB)11番手、リカルド19番手だった。
明日・金曜日は注目の公式予選が行われる予定となっている。
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Jedda Circit
3月07日(木)16時半(日本時間:22時半)からジェッダ市街地特設コースを舞台に2024年F1第2戦サウジアラビアGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は27度、路面温度47度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは6種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
このセッションは予選・決勝レースとは時間帯・路面コンディションが大きく異なるタメマシンの確認やイニシャル・セットアップに終始、本格的なアタックをトライする者はいない様相。
それでもトップタイムをマークしたのはここでもフェルスタッペン(レッドブル)、これにアロンソ(アストンマーティン)、ペレス(レッドブル)、ラッセル(メルセデス)、ルクレール(フェラーリ)、サインツ(フェラーリ)と続いた。
ビザ・キャッシュアップRBはリカルド12番手、角田裕毅は16番手だった。
このあと20時(日本時間:翌02時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。
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Vitantonio Liuzzi
FIA(国際自動車連盟)は今週行われる今季第2戦サウジアラビアGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元F1ドライバーのビタントニオ・リウッツィ氏(43歳:イタリア)を指名したことを明らかにした。
同氏がスチュワードを務めるのは昨季最終戦アブダビGP以来で自身通算15度目ということになる。
世界カート選手権を制したリウッツィ氏はその後ジュニア・フォーミュラを経て2005年にレッドブル・レーシングからF1デビュー。
トロ・ロッソやフォース・インディア、HRTと渡り最高位6位、2011年にF1から引退、FIAのフォーミュラEでスチュワードなどを務めた。
さらにスーパーGTに参戦するなど日本にも関係が深いドライバーとなっている。
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Jedda Circuit
今週行われるサウジアラビアGPの主催者は、現在のジェッダ市街地特設コースに替わる開催地として近郊のキディヤに建設予定の常設サーキット・プロジェクトの概要を明らかにした。
それによれば新サーキットの名称は『スピード・パーク・トラック』。
レイアウトの構想を担ったのは、著名なサーキット・デザイナーであるヘルマン・ティルケ氏(69歳:ドイツ)と、元F1ドライバーでルマン24時間レースの優勝経験を持つアレクサンダー・ブルツ氏(50歳:ドイツ)の両名であるという。
反時計回りのコースには108mもの高低差があり、地上20階以上に相当する70メートルの高さまで上昇する1コーナー『ブレード』が売り物であるとのことだ。
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Yuki Tsunoda
今季開幕戦をポイント圏外の14位で終えたビザ・キャッシュアップRB(前アルファタウリ)の角田裕毅は、決勝レース終盤にチームから無線で指示された『チームオーダー』に不満をみせた。
11番グリッドからスタート、一時はポイント圏内を走っていた角田裕毅は当時12位を走行中のマグヌッセン(ハース)を追撃中だった。
さらにそこへソフトタイヤを履いたチームメイトのリカルドが追い付いたため無線で順位の入れ替えが指示されたという。
これによりリカルドは前に出たもの結果的にオーバーテイクは叶わず3台はそのままの順位でレースを終えた。
これについて角田はレース後、「全然意味がわからない。
あの時僕はマグヌッセンを追い詰めていたし、オーバーテイクは時間の問題だった。
馬鹿げた無線で、結局僕らは何も得られずに終わっただけ」と、不満を隠さなかったという。
1週間も経たずに次のレースが待っているが、禍根が懸念される。
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Bahrain Circuit
3月2日(土)18時(日本時間:24時)からバーレーン・サーキットを舞台に2024年F1開幕戦バーレーンGPの決勝レースが全57周で行われた。
レーススタート時の天候は晴れ、気温は18度、路面温度24度、路面はドライコンディションとなっている。
オープニングラップでストロール(アストンマーティン)とヒュルケンバーグ(ハース)が接触して最後尾に落ちる。
18周目、4コーナーでサージェント(ウィリアムズ)がコースオフするも自力で再走。
31周目、ボタス(ザウバー)がピットインした際にホイールナットのトラブルに見舞われ順位を落とす。
53周目13-14位争いを続けていたビザ・キャッシュアップRB(前アルファタウリ)の二人(角田裕毅&リカルド)にポジションチェンジの指示が出される。
レッドブル勢が1-2体制のまま57周を走りきってフィニッシュ。
フェルスタッペンは自身通算55回目の快挙となった。
2位僚友のペレス(レッドブル)、続いて3位サインツ(フェラーリ)、4位ルクレール(フェラーリ)、5位ラッセル(メルセデス)、6位ノリス(マクラーレン)、7位ハミルトン(メルセデス)、8位ピアストリ(マクラーレン)、9位アロンソ(アストンマーティン)、10位ストロール(アストンマーティン)までがポイントを獲得。
以下、周冠宇(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)、リカルド(ビザRB)、角田裕毅&リカルド、アルボン(ウィリアムズ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、オコン(アルピーヌ)、ガスリー(アルピーヌ)、ボタス(ザウバー)、そしてサージェント(ウィリアムズ)まで全車完走のレースとなった。
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Bahrain Circuit
3月1日(土)19時(日本時間:翌1時)からバーレーン・サーキットを舞台に2024年F1開幕戦バーレーンGP公式予選が行われた。
天候は晴れ、Q1開始時の気温は18度、路面温度は22度、コースはドライコンディションとなっている。
最初の18分間のQ1では全20台中、下位の5台がノックアウトとなる
フリー走行で最速だったサインツ(フェラーリ)が真っ先にコースインして計測に入る。
トップはそのサインツ。
ストロール(アストンマーティン)、フェルスタッペン(レッドブル)、ノリス(マクラーレン)らが続く、
ビザRBは角田11番手、リカルド13番手。の
ここで敗退となったのはボタス(ザウバー)、周冠宇(ザウバー)、サージェント(ウィリアムズ)、オコン(アルピーヌ)そしてガスリー(アルピーヌ)の5台。
続いて15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
脱落したのは角田裕毅(ビザRB)、ストロール(アストンマーティン)、アルボン(ウィリアムズ)、リカルド(ビザRB)、マグヌッセン(ハース)の5台になった。
最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
度重なるタイム更新で2年連続のポールポジションを獲得したのは今年も本命のフェルスタッペン(レッドブル)で自身通算33回目の快挙
以下ルクレール(フェラーリ)、ラッセル(メルセデス)、サインツ(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、ノリス(マクラーレン)、ピアストリ(マクラーレン)、そしてヒュルケンバーグ(ハース)というトップ10グリッドになった。
角田裕毅(ビザRB)は11番手。
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Bahrain Circit
3月 1日(金)15時半(日本時間21時半)からバーレーン・サーキットを舞台に2024年F1開幕戦バーレーンGPフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は21度、路面温度34度、コースはドライコンディションながら前日同様風がかなり強くなっている。
セッション終盤のソフトタイヤによるタイムアタックの結果、ベストタイムはサインツ(フェラーリ)が記録、2番手にはアロンソ(アストンマーティン)が食い込んだ。
以下、フェルスタッペン(レッドブル)、ルクレール(フェラーリ)、ノリス(マクラーレン)、ラッセル(メルセデス)、ピアストリ(マクラーレン)、ペレス(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(ハース)、そしてストロール(アストンマーティン)の順。
レーシング・ブルズ勢はリカルド11番手、角田は13番手だった。
今日はこのあと注目の今シーズン最初の公式予選が行われる予定となっている。
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Derek Warwick
FIA(国際自動車連盟)は今週末のバーレーンGPも昨季開幕戦同様、ドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、ベテランのデレック・ワーウィック氏(69歳:イギリス)を指名した。
元ルノー等のF1ドライバー(最高位:2位)であるワーウィック氏のスチュワード就任は昨季第22戦ラスベガスGP以来となるもので、自身通算48回目の就任。
これはエマニュエル・ピロ氏の43回を上廻るもので引き続き単独首位ということになる。BRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)の会長も務めた同氏、フットワーク時代には日本の鈴木亜久里選手とチームメイトだったことでも知られる。
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Bahrain Circit
2月29日(木)18時(日本時間:24時)からバーレーン・サーキットを舞台に2024年F1開幕戦バーレーンGPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は17度、路面温度23度、コースはドライコンディション。
陽も落ち、気温の下がったコンディションは明日の公式予選、明後日の決勝レースに近いものとなっている。
セッション中盤からは各チームともソフトタイヤでのロングランに終始した。
結局トップタイムはハミルトン(メルセデス)で1'30.374。
2番手も僚友ラッセル(メルセデス)が1'30.580で続き、下馬評通り好調なところをみせた。
以下、アロンソ(アストンマーティン)、サインツ(フェラーリ)、ピアストリ(マクラーレン)、フェルスタッペン(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ストロール(アストンマーティン)、ルクレール(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)と続いた。
一転レーシング・ブルズ勢はリカルド12番手、角田裕毅15番手に留まった。
明日・金曜日は今シーズン最初の公式予選が行われる予定となっている。
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