大阪市、「大阪GP開催まだ諦めていない」
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大阪市による突然の大阪市街地GP開催計画はF1関係者をも驚かせたが、現行の鈴鹿サーキットでの日本GPが2029年まで開催契約の延長を正式発表したことにより、すっかり霞んでしまった感じだ。
これについて大阪観光局の溝畑宏理事長は国内メディアの取材に対し次のように語っている。
それによれば開催計画は1年も前からスタートしていて、海外グランプリの視察なども複数回行われて来たとのこと。
その結果、1国1グランプリという原則はあるものの日本で鈴鹿との共存は決して不可能ではないと結論づけているとした。
こうしたことから鈴鹿とは異なったテイストの大阪GPを目指し、今後も誘致活動を続けていく姿勢を強調したとのことだ。
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