ステークF1さらにハースF1がシェイクダウン
Stake F1
この週末、ステークF1そしてハースF1と2024年シーズンを戦う新型車のシェイクダウン・テストが相次いだ。
フェラーリ製パワーユニットを搭載したステークF1(旧ザウバー・チーム)はスペインのバルセロナ・サーキットを舞台に新型車『C44』を行った。
ステアリングを握ったのは共に今季もレースドライバーを務めるバルテリ・ボタス&周冠宇の二人。
また新たにチームの指揮を日本の小松礼雄代表が執ることとなったハースF1はイギリスのシルバーストーン・サーキットでこちらもフェラーリ製パワーユニット搭載の新型車『VF-24』のシェイクダウン走行を行った。
先の発表会では新カラーリングのみでマシンは2023年のものということでその進化ぶりに注目が集まっている。
なおテストは共にレギュレーションで規定のプロモーション用タイヤを装着しての限定されたものとなっている。
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