バーレーンGPフリー1回目、リカルド(ビザRB)最速
Bahrain Circit
2月29日(木)14時半(日本時間:20時半)からバーレーン・サーキットを舞台に2024年F1開幕戦バーレーンGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は20度、路面温度36度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは6種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC1、ミディアムのイエローにC2、そしてレッドのソフトにC3という堅い部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
トップタイムはビザRBのリカルドで'1'32.869を記録した。
2番手はノリス(マクラーレン)が1'32.901で続いた。
3番手ピアストリ(マクラーレン)、4番手に角田裕毅(レーシング・ブルズ)、5番手アロンソ(アストンマーティン)、フェルスタッペン(レッドブル)は6番手だった。
このあと18時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。
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チーム設立以来となる代表者を更迭するなど根底からの戦闘力復活を目指すハースF1チームが、2024年シーズンを戦う『VF-24』の新カラーリングをお披露目した。
現ウィリアムズのアレクサンダー・アルボン(27歳:タイ)に、レッドブルが2025年からの3年契約をオファーしたとの噂が広まって話題になっている。
スイスに本拠を置くイェンツァー・モータースポーツは、2024年シーズンのFIA・F3選手権にモナコ生まれのオーストリア系イギリス人でF4チャンピオンのチャーリー・ブルツ(18歳)と共に参戦することを発表した。
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2月になって突然表面化したルイス・ハミルトン(38歳:イギリス)のフェラーリ・チーム移籍話は、あっという間に世界中を駆け巡って現実のものと化した。
今やメルセデスの顔とも言える存在のルイス・ハミルトン(39歳:イギリス)だが、真紅の跳ね馬チームが子どもの頃からの憧れだったことを隠していない。
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1月31日(水)、マクラーレン・レーシングは英国サリー州ウォーキングのファクトリーで2024年シーズンを戦う新型車『MCL38』(仮称)のファイヤアップ(火入れ:エンジン初始動)を行ったことを明らかにした。
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