フェラーリ、ルクレール弟をテストに起用
Arthur Leclerc
フェラーリ・チームは2024年新型車の発表を前に、スペイン国内で単独のプライベートテストを行ったことがわかった。
場所はスペインGPで馴染みの舞台であるカタロニアのバルセロナ・サーキット。
持ち込まれたマシンは例によってレギュレーションにより2年落ちの旧型車となる『SF-75』が使用されたと伝えられている。
コクピットに収まったのは同チームのルクレール&サインツ両レースドライバーではなく、今シーズンから開発ドライバーに就いたアーサー・ルクレール(23歳:モナコ)が抜擢された。
アーサーはその名の通り、シャルル・ルクレールの実弟であるF2ドライバーで、昨季までFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の一員だったが、この件でも同チームでルクレールのほうが優遇されていることが窺われる。
| 固定リンク

2023年シーズンも両タイトル獲得を果たしたレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表が「グループの本業にも貢献した」と、胸を張っている。
フェラーリ・チームは2024年シーズンを戦う新型車の名称について『SF-24』になることを自社のSNSで明らかにした。
先日、2026年からの10年に渡る開催が決まったスペインのマドリッドGP(仮称)について、その一周5.47kmのコースに30度ものバンク角を持つコーナーが計画されているという仰天ニュースが報じられた。
1月28日(日)午後、本田航空が所有する小型ビジネスジェット『JA-924H』型機が大分県の大分空港に着陸時、滑走路を逸脱する事故を起こした。
早々にルクレールとの契約を延長した一方で、チームメイトであるカルロス・サインツとの交渉は遅れていてフェラーリ・チームとサインツの思惑は噛み合っていないと伝えられている。
1月27日(土)、マクラーレン・レーシングは同チームのレースドライバーであるランド・ノリス(24歳:イギリス)との契約をさらに複数年延長することで合意に達したことを明らかにした。
フェラーリ・チームは2月13日(火)に本拠地マラネロで2024年新型車を正式発表する予定だが、これに先駈けすでにすべてのクラッシュテストもクリア、いよいよ第一号車の組み立てが始まったようだ。
ハースF1チームは自身のSNSで、2024年シーズンを戦う新型車『VF-24』(仮称)を来たる2月2日(金)に発表することを明らかにした。
Image スクーデリア・アルファタウリは今シーズンから新たなタイトル・スポンサーを迎え、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズと名称を替えて参戦することが決まっているが、同時にレッドブル・レーシングとの技術的な関係も強化する動きが高まっている。
1月25日(木)、スクーデリア・フェラーリは同チームのシャルル・ルクレール(26歳:モナコ)との契約を延長したことを正式発表した。
Image 既報のようにアルファタウリ(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ)はイタリアのイモラ・サーキットでプライベートテストを行っているが、2日目角田裕毅に続いてリアム・ローソン(20歳:ニュージーランド)がステアリングを握ったことがわかった。
Image 新たに『ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ』と名称変更した旧アルファタウリが、今週イタリアのイモラ・サーキットでプライベートテストに入ったことが伝えられた。
すでに漏れ報じられたように2024年シーズンからスクーデリア・アルファタウリはチーム名を変更、新たにアメリカの大手カード決済会社をタイトル・スポンサーに迎え『ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ』になることが正式発表された。
スペインの首都マドリッドが2026年シーズンからの長期開催することが決まったが、それまでのスペインGP開催地であるカタロニア州の知事は、懸念になっているバルセロナでのグランプリ継続について「心配していない」と、強気な姿勢をみせた。
かねて噂になっていた通り、23日(火)F1はスペインの首都マドリッドと2026年からの10年という長期契約を結んだことを正式発表した。
Image いま2025年に予定される国際万博の準備に余念がない大阪だが、今度はF1グランプリ招致という計画があることがわかった。
FIA(国際自動車連盟)は新たにF1にCCO(チーフ・コマーシャル・オフィサー)職を設置したことを明らかにした。
スクーデリア・アルファタウリのCEO(最高経営責任者)に就いたピーター・バイエル氏(52歳:オーストリア)は、チーム名変更が予定される同チームの新シーズンについて言及、「若手育成がチームの目標ではない」と檄を飛ばした。
複数のスペイン・メディアが報じたところによれば、今週にも同国で新たなグランプリ開催契約が正式発表されるとのことだ。
フェラーリの2024年新型車について、前年の『SF-23』と比べ約9%のダウンフォース増加に成功したとされるニュースが伝えられた。
メルセデスAMGチームは、同チームにで2017年から在籍するテクニカル・ディレクターのジェームス・アリソン(5歳:イギリス)について契約を更新したことを明らかにした。













Jujuこと日本の女性ドライバーである野田樹潤が、2024年は国内のトップカテゴリーであるスーパー・フォーミュラに参戦することが決まった。
全モータースポーツを統括するFIA(国際自動車連盟)だが、モハメド・ビン・スライエム会長になってその足元が揺らぎ始めてきたようだ。






2023年末を以ってアルファロメオとの提携を終了したザウバー・モータースポーツは、2024年シーズンから新たにカジノやエンターテイメントの世界的運営会社である『ステーク』とタイトル・スポンサー契約を締結、エントリー名を『ステークF1チーム』とすることを公表した。

最近のコメント