「米国での認知度上げたい」、サージェント(ウィリアムズ)
Logan Sargeant (C)Williams Racing
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アメリカでも盛り上がるF1人気を背景にウィリアムズ・レーシングから現状アメリカ人唯一のF1ドライバーとしてデビューを果たしたローガン・サージェント(22歳:フロリダ)だが、ホームグランプリと言えるマイアミGPですら母国ファンの熱闘的な声援を受けたとは言い難い状況だった。
これについてサージェントは「ジュニア時代をヨーロッパ地域で過ごしたからアメリカの観客には馴染みがない」と、自らを分析してみせた。
事実、サージェントがF1スーパーライセンスを獲得したのはヨーロッパ地域を主な戦場とする『FIA・F2選手権』での戦績で、北米のレースによるものではなかった。
それでも本人は「来シーズン、僕が活躍すれば大丈夫」と、すこぶる楽観的だ。
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