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2023/11/05

ブラジルGPスプリント、角田裕毅6位入賞

Interlagos Circuit (C)Pirelli Motorsport
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11月04日(土)15時半(日本時間:翌3時半)からインテルラゴス・サーキットを舞台に2023年F1第21戦ブラジルGP(サンパウロGP)の新形式レースであるスプリントレースが全27周で行われた。
昨年までのようにこの結果が日曜日に行われる決勝レースのグリッド等に影響を及ぼすことはない。
スプリントでのポイント配分は上位8名が対象となり、1位から順に8-7-6-5-4-3-2-1の得点となる。
天候は晴れ、レース開始時の気温は28度、路面温度54度、コースはドライコンディションとなっている。

オープニングラップ、スタートよく飛び出したフェルスタッペン(レッドブル)が難なく首位に躍り出る。
22周目、タイヤが苦しくなったハミルトン(メルセデス)を角田裕毅(アルファタウリ)がオーバーテイク、見せ場を作ってスタート時の6位に戻す。
規定の100キロを真っ先に走りきったフェルスタッペンが優勝、8ポイントを追加した。
2位にノリス(マクラーレン)、3位ペレス(レッドブル)、4位ラッセル(メルセデス)、5ルクレール(フェラーリ)、6位に角田裕毅(アルファタウリ)、7位ハミルトン(メルセデス)、8位サインツ(フェラーリ)までが入賞。
以下、リカルド(アルファタウリ)、ピアストリ(マクラーレン)、アロンソ(アストンマーティン)、ストロール(アストンマーティン)、ガスリー(アルピーヌ)、オコン(アルピーヌ)、アルボン(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)、周冠宇(アルファロメオ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ボタス(アルファロメオ)そしてサージェント(ウィリアムズ)と全車完走となった。

明日日曜日は14時(日本時間:翌2時)より71周で本番の決勝レースが行われる。

ブラジルGPスプリントレースの結果はこちら
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