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2023/11/04

ラッセル、オコン、ガスリーら2グリッド降格処分

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は金曜日行われた公式予選で、ラッセル(メルセデス)、オコン(アルピーヌ)そしてガスリー(アルピーヌ)らに対しピットレーン出口でFIA(国際自動車連盟)の通達に反してマシンを静止状態に置いたとしていずれも2番グリッド降格のペナルティを科すことを明らかにした。

公式予選ではこのところアタックラップの際に、より有利な出走のタイミングを得ようとして停車、渋滞になるケースが問題になっていた。
そのため今回の予選では「右側に追い抜くスペースを用意する」などの条件付きで停車を認める方針を示したが、それでもペナルティ適用ということになったもの。
ただ当事者からは不満に声が出ているという。

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