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2023/11/06

ブラジルGPはフェルスタッペンがポールTOウィン

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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11月05日(日)14時(日本時間:翌2時)からインテルラゴス・サーキットを舞台に2023年F1第21戦ブラジルGP(サンパウロGP) の決勝レースが全71周で行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温は21度、路面温度47度、路面はドライコンディションとなっている。

スタート前のフォーメーションラップで2番グリッドのルクレール(フェラーリ)が単独でコースアウト・クラッシュ、戦列を去った。
レースがスタートした直後の1コーナーでアルボン(ウィリアムズ)やマグヌッセン(ハース)らによる多重事故でイエローコーション、さらにレースは3周目で赤旗中断に。16番手でスタートの角田裕毅(アルファタウリ)は10番手まで順位を上げている。

20分ほど遅れてレースはスタンディングで再スタート。
23周目、周冠宇(アルファロメオ)がマシントラブルでガレージに戻ってマシンを降りた。
ラッセル(メルセデス)がチームメイト(ハミルトン)に抑えられ、無線で不満を示す。
2位のノリス(マクラーレン)が最速タイムをマークすればフェルスタッペンモム即座に反応してペースを上げて間隔を保つ。
2度目のタイヤ交換を終えた角田はエンジントラブルを訴えたラッセル(メルセデス)のリタイヤにより9位にポジションを戻す。

71周のチェッカーフラッグを真っ先に受けたのはポールポジションからスタートのマックス・フェルスタッペン、今季17勝目でシーズン最多勝率を塗り替えた。
2位はまたしてものノリス(マクラーレン)でこの日のドライバー・オブ・ザ・デー、さらにファステストラップをも記録してみせた。
3位はペレスとの熾烈なバトルを制したアロンソ(アストンマーティン)。
4位ペレス(レッドブル)、5位ストロール(アストンマーティン)、6位サインツ(フェラーリ)、7位ガスリー(アルピーヌ)、8位ハミルトン(メルセデス)、9位角田裕毅(アルファタウリ)そして10位のオコン(アルピーヌ)までが入賞。
以下11位サージェント(ウィリアムズ)、12位ヒュルケンバーグ(ハース)、13位リカルド(アルファタウリ)、14位のピアストリ(マクラーレン)までが完走。
リタイヤはラッセル(メルセデス)、ボタス(アルファロメオ)、周冠宇(アルファロメオ)、ルクレール(フェラーリ)そしてマグヌッセン(ハース)の5台。

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