シュートアウトSQ1、ハミルトン(メルセデス)脱落
7月01日(土)12時(日本時間:19時)からレッドブルリンクを舞台に2023年F1第10戦オーストリアGPの新形式公式予選スプリント・シュートアウトSQ1が始められた。
金曜日に行われた従来の公式予選とは異なり、全20台中、下位5台がノックアウトとなるこのSQ1は12分間、さらに下位5台がノックアウトとなるSQ2は10分間、最後のSQ3は8分間と、いずれも短くなっている。
天候は曇り、セッション開始時の気温は17度、路面温度22度、しかしコースは直前の降雨でウェットコンディション宣言となったためタイヤ選択は自由となっている。
路面の状況改善と共にタイアアップするがトラックリミット違反も相次ぐ。
サインツ(フェラーリ)がトップタイム、フェルスタッペン(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ストロール(アストンマーティン)、アロンソ(アストンマーティン)、マグヌッセン(ハース)、ラッセル(メルセデス)、デ・フリース(アルファタウリ)、ノリス(マクラーレン)、オコン(アルピーヌ)と続いた。角田裕毅(アルファタウリ)13番手。
ここでの敗退は周冠宇(アルファロメオ)、ピアストリ(マクラーレン)、ハミルトン(メルセデス)、ボタス(アルファロメオ)そしてサージェント(ウィリアムズ)の5台となった。
| 固定リンク

最近のコメント