予選Q1、アルファタウリ勢敗退
6月30日(日)17時(日本時間:24時)からレッドブルリンクを舞台に2023年F1第10戦オーストリアGPの公式予選が始められた。
新しいスプリントレース・レギュレーションにより土曜日の予選はなし、ここでの結果が日曜日に行われる決勝レースのスターティンググリッドとなる。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
天候は曇り、セッション開始時の気温は28度、路面温度44度、コースはドライコンディションとなっている。
最初のアタックでボタス(アルファロメオ)゛コースオフ、残り約12分で赤旗中断に。
最終コーナーのトラックリミット違反でタイム取り消しが相次ぐ。
約6分間でセッション再開。
Q1トップタイムはフェルスタッペン(レッドブル)。
続いてペレス(レッドブル)でレッドブルの1-2。
以下、サインツ(フェラーリ)、ガスリー(アルピーヌ)、ルクレール(フェラーリ)、。ノリス(マクラーレン)、アロンソ(アストンマーティン)、ハミルトン(メルセデス)、アルファタウリ勢、ピアストリ(マクラーレン)。
アルファタウリ勢は角田裕毅16番手、デ・フリース20番手で敗退。
ここでの敗退はに周冠宇(アルファロメオ)、サージェント(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)の5台となった。
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