ラッセル(メルセデス)、「接触への抗議」も馬耳東風
George Russell (C)Mercedes Motorsports
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F1の新しい試みであるスプリントレースは今年初めてアゼルバイジャンGPの週末に行われたが、コースの特性もあり懸念された複数の接触事故が各所で散見された。
とりわけフェルスタッペン(レッドブル)とラッセル(メルセデス)との接触はレッドブルのサイドポンツーンに大きな穴か空くほどのもので、ゴール後のパルクフェルメで厳しい口調で詰め寄ったフェルスタッペンとのシーンは国際映像で流されたほど。
しかしラッセルの方は意に介すことなくヘルメットを被ったまま現場から立ち去っている。
後に記者から問われたラッセルは、「楽しいバトルだったと言って来るのかと思った」とうそぶいて大物ぶりを発揮している。
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